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遠軽町 昭和鉱山・3
- 2020/05/28(Thu) -
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精錬所跡から下っていくと、木立の陰からズリ山が現れました。


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黒っぽくて、荒く割ったような石の山です。

更に標高を下げると、



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今度は白いズリ山です!


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こっちはなんだか砕いた石みたいですね。


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ここから眺める生田原の農場の景色が最高でした


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遠軽町 昭和鉱山・2
- 2020/05/27(Wed) -
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歴史を感じさせるコンクリ…いいですね。

使われているコンクリートには砂利が混ぜられていて、あまり品質は良くなかったように見えます。


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昭和鉱山の精錬所を上から。


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遺構はポコンポコンと点在している感じ。


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平らな土台。


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精錬所横の、開けたスペースには事務所などがあったのかも。


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遠軽町 昭和鉱山・1
- 2020/05/26(Tue) -
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生田原鉱山(共栄鉱山)から更に山を登って、山頂近くにあった昭和鉱山を探索してみます。

昭和鉱山の発見は、北ノ王、生田原よりも古く大正3年ごろ。
閉山も一番早くて、昭和18年の金山整備によって閉山を余儀なくされました。


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開けた場所に何かありそう…と進んでいくと、古そうな石積みが現れました。

その先には…



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精錬所跡!

生田原鉱山の精錬所と比べると、かなり小規模ですが、これが昭和4年に設けられた青化精錬所ですね。


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最上部に残る、小さなコンクリートの壁。

青化精錬は昭和6年には中止したので、2年間しか操業されなかったんですね。
以降は秋田県の小坂鉱山に売鉱していたそうです。

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遠軽町 生田原鉱山(共栄鉱山)・7
- 2020/05/25(Mon) -
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すり鉢状の窪地の底に、ぽっかりと坑口が開いています。


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支保工も見えています。


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中に入ってみたいと思ったのですが、石を投げてみると、かなり深い立坑になっていることが判明

軽率に踏み込まなくて良かったです。


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坑口から見上げた景色。

生田原鉱山、もっと隈なく回ったら、他にも坑口が見つかるかもしれません。


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