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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・3
- 2019/11/08(Fri) -
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採掘跡の地面には、トロッコのレールが残されていました。


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ん?

あれは?

斜面の中腹に、レールがまとめて置かれている個所がありました。


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結構な量!

現役時代は、この軌道が辺りに延びて、活気があったのでしょうね。


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レールのあった上は平らな空き地になっていました。


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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・2
- 2019/11/07(Thu) -
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赤い川の対岸に、建物跡がありました。
(右側に浴槽が転がっています)


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他に何もない場所なので、鉱山関係の建物ですね!


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建物から少し行くと、褐鉄鉱の採掘跡。


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この土壌を掘り取ったものと思われます。


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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・1
- 2019/11/06(Wed) -
現在も活火山として注目される雌阿寒岳周辺に、火山活動によって生成された褐鉄鉱床が点在しています。

褐鉄鉱床は鮮やかな赤やオレンジ色をしていて、オンネトーの近くの鏡沼鉱床は観光地としても知られています。

そんな褐鉄鉱床の中でも、規模の大きさを誇る阿寒褐鉄鉱山を探索してきました!

阿寒褐鉄鉱床は昭和33年に発見され、35年に岩田鉱業株式会社によって採掘開始、
採れた鉱石は、室蘭製鉄KKに出荷されたそうですよ。


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こんな林道を進みます。

道の真ん中に松が育って、長い間使われていないようです。


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林道を上り詰めたあたりで、滝の音が聞こえてきます。

沢を見下ろすと赤い川が見えて、テンションが上がります。


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しかし!この先で林道が崩落。

この斜面を降りるのはかなり危険…。

なんとか迂回し、木を手がかりに降りられるところを探しました。


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沢まで降りました!


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石炭列車の踏切廃止
- 2019/11/05(Tue) -
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10月30日より踏切ではありません。

太平洋石炭販売輸送臨港線の春採駅そばの踏切が廃止になりました。


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春採湖からひぶな坂に通じる道にあった踏切。

廃止された後も、週刊で一時停止をしていく車が7割くらい。


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砂利道の線路や枕木は撤去されました。


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道路に埋め込まれた線路はしばらく残りそうです。


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