旧三井銀行小樽支店
- 2017/03/08(Wed) -
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旧越中屋ホテルの向かいにある、旧三井銀行小樽支店。

こちらも歴史のある立派な建物です。


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昭和2年に建造されました。

外壁に使われている石は、花崗岩。


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どっしりとした石と鉄の扉の組み合わせが素敵です。


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当時の「代理業務のご案内」の看板が残されています。

ここも、ニトリが取得し、芸術村の一つとして展開していくそう。
どう活用されるのか注目しています。




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小樽グランドホテル・クラシック(旧越中屋ホテル)
- 2017/03/07(Tue) -
ヴィブラントオタルの近くにある、こちらも閉館してしまったホテル。


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小樽グランドホテル・クラシック(旧越中屋ホテル)

もとは、小樽の老舗旅館、越中屋が外国人のためにと建てたホテルでした。


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玄関。


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こんな貼り紙が残っていたので、閉館したのは最近かなと思ったら、2009年の2月15日らしいです。
もう8年も前…。


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中を覗いてみると、シャンデリアやガラスの細工が綺麗だな~。
正面の半円の窓には「DINING ROOM」とステンドグラスで書かれています。


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扉の上のガラスも綺麗。

硝子の中と、上のテラコッタ?で越中屋の屋号が描かれています。


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玄関から向かいの旧三井銀行を眺めて。

ホテル内には、他にも綺麗なステンドグラスの装飾があったそうです。
現役のころに、一度行ってみたかった

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ホテルヴィブラントオタル(旧北海道拓殖銀行小樽支店)見学会・7
- 2017/03/04(Sat) -
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その他、気になったもの。

階段の手すりの柱に、青いガラスの球が。


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透き通った地球儀になっています。


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この建物はニトリが取得していて、今年の夏には「似鳥美術館」として生まれ変わるそう。

今回観た色々な内装が、どれだけ残されるのか、確かめに行くのも楽しそうと思いました
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ホテルヴィブラントオタル(旧北海道拓殖銀行小樽支店)見学会・6
- 2017/03/03(Fri) -
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他の客室も見てみます。


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ダブルベッドだけど、二段ベッドみたいなのが上にあるの面白いな。

使う時は、窓側にある梯子を掛けて登るみたい。


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十字路に面した広めの部屋。
壁がカーブしています。

光がたくさん入っていいですね。


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窓から眺めた景色。


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