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神之沢炭鉱の神社跡・3
- 2019/10/28(Mon) -
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やっとたどり着きました!


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大小の社が並んでいます。


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大きい社の中には、幣くらいしか残されていませんでした。


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あとは小さな湯飲み。


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こちらは何が祀られていたのかな。

中は空っぽになっていました。


たぶん、ここの神社で祀られていた御神体が、参拝するのが困難になったことで、下の道沿いに移されたのではないのでしょうか。
神之沢炭鉱の神社跡


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帰りは参道を降りてみました。

笹が茂って、地上近くでは松が生えているので、これは下から分からない!


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神之沢炭鉱の神社跡・2
- 2019/10/27(Sun) -
白糠町神の沢の神社跡について記事を書きましたが、何か忘れているような…。

神之沢炭鉱の神社跡


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あっ。そうだ!去年神之沢炭鉱の下見に行ったときに、丘の上に社があるのを見かけたんだった!


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登ってみようと思いますが…
参道はどこ??


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ちらっと屋根が見えています。
でも、笹薮が…。


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近くにあった作業道を登ってみます。


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社のある隣の尾根に出ました。

ここから水平に藪を漕ぎながら進んで…。


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もうちょっと!

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取り壊し中?の神社
- 2019/10/06(Sun) -
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後志の某所。
聖地が進んでいる一角に、神社のような建物がありました。


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かなりボロボロです…。

取り壊しの最中なのか、このまま放置されるのか…。


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空いている窓から中を覗いてみます。

御神体は移されたのでしょうか。
(よく見ると、祭壇の奥に黒っぽい像が残っているような気が…)


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参道の横にあったマンホールポンプには「神社前」と書かれていました。

廃社になった経緯が気になります。

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泊の神木
- 2019/10/05(Sat) -
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盃川沿いに、立派なハルニレが立っていました。


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看板によると、泊村の御神木のようです。
明治時代に鰊漁場の網元がこの樹を伐り倒そうとしたところ、
若者と網元が急病に罹ってしまったため、地元民が霊樹としてお祭りしたとあります。


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看板には鳥居を建てお祭りしたと書いてありましたが、見当たりません。
この石は社の跡?


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北海道の銘木にも指定されています。


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