赤平市の煉瓦の蔵・1
- 2017/04/23(Sun) -
赤平の写真を見返していたら、2007年に撮った、街中の写真が出てきました。

本町と錦町の間あたりにある、煉瓦の蔵。


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かっこいい!

ストリートビューで確認すると、まだちゃんと残ってる!
扉が鮮やかな青色に塗られていて、「有限会社 田島商事」の文字も新しくなっていました。


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○に清の文字は屋号かな。


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この階段と扉、いいなあ~。


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古城にからみつく茨のような…。


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後面。

こんな小さな窓にも、鉄格子が必要なんですね。

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コロンと丸い
- 2017/04/22(Sat) -
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住友赤平炭鉱内に転がっていた丸い氷。

つららが折れて溶けた?

どうやってこんな形になったのか気になります


~~拍手コメントお返事~~
4月19日 まるさん>
昨日の夕方の情報番組で放送されていました
ガリバーの世界をイメージして作られた町並みだそうです

4月19日 「やばいよ~」コメントくださった方
閲覧注意にしておいたほうが良かったですね
あれはまじやばい…
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住友赤平炭鉱 二坑通洞坑・3
- 2017/04/20(Thu) -
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次に東口。


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こっちの銘板もありません。

西口と同じようにパイプが突き出していますが、こちらは水は出ていませんでした。


ここから更に奥へ行くと、前に紹介した二坑の排気立坑に着きます。

その他気になったもの。


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沢沿いに「巡視路」の看板が立っていたけど、何を巡視しているんだろう?


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炭鉱営業当時のものかな?
一升瓶が転がっていました。

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住友赤平炭鉱 二坑通洞坑・2
- 2017/04/19(Wed) -
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まずは、西の通洞坑口。

大きいな!


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銘板は外されています。

郷土資料館などに残っているのかな。


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表面の腐食は見られますが、まだまだ頑丈そう。


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封鎖された壁のパイプから黄色っぽい水が流れていて、あたりは沼地のようになっていました。
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