弟子屈町 日章鉱山(鐺別鉱山)
- 2018/06/23(Sat) -
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阿寒金山と一緒に、日章鉱山の坑口も探してみました。
日章鉱山も阿寒金山と同じ金銀鉱山です。

ゲートの開いている林道を車で進んで…


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資料からすると、このあたり?



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人工物だ!と思ったら、細いゴム製のベルトで、鉱山とは関係が無さそう。


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川にはピンク色の石が落ちていました。

うーーん、もっと詳しい資料がないと難しいなあ。


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弟子屈町 阿寒金山・3
- 2018/06/22(Fri) -
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頂上まで登りました。

足元のズリには、入口で見たような白い石がたくさん含まれています。

近くに坑口はないかな~。


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ズリ山の下には笹に覆われていない開けた空間。

ここに作業場なり置かれていたのでしょうね。


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帰りも坑口を探してウロウロ。

ナビと突き合わせて、地形的にも怪しかったのがここ。

地面が平らになっていて、凹んだような斜面があります。


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近くにはワイヤー。

結局、坑口は見つけられなかったけれど、ズリ山を発見したことで、
確かに金鉱山がここにあったんだと実感できて面白かったです!


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弟子屈町 阿寒金山・2
- 2018/06/21(Thu) -
阿寒金山は昭和26年に坑道探鉱が始められた鉱山で、
同じ年に住友金属鉱山に買収されましたが、数年で休山してしまったそうです。


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その後は植林が進められた様子で、あたりは落葉松が整然と並ぶ林に…。

住友金属鉱山が植えたのかな。住友林業の仕事かな…。
(鉱山跡に植林するために住友林業ができたと犬島で聞きました~)


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植林のための道がたくさん付けられていて、どこが鉱山時代の道路か迷いながら進むうち、
白い鉱石が転がっている一角に遭遇。



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見上げると、あれはズリ山!?

こんもりとした禿山が見えます。


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登ってみます~。


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弟子屈町 阿寒金山・1
- 2018/06/20(Wed) -
弟子屈町の阿寒金山を探索してきました。

同行していただいたのは、ぴかリンさん、秘境通のナベさん
遠くまで来ていただいてありがとうございます!


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地形図やナビに載っていない、でも結構しっかりした林道を進みます。


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林道の終点。
開けた場所に出ました。

ここから沢に沿って登っていくのですが、


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奥への入口付近に、白い透き通った石がゴロゴロと。


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こういう石、他の金山や博物館で見たことある!
金鉱石じゃないかな~。

テンションがあがります


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