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布伏内コミュニティーセンター・2
- 2019/01/09(Wed) -
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布伏内コミュニティーセンター。

廃校になった布伏内小学校の隣にあります。


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雄別炭鉱、雄別鉄道に関する展示室があり、管理人さんに声をかけて見学することができます。


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所狭しと並んだ資料、写真。

探索の前に寄って、探索の後にも寄ってみると新しい発見があります。
「あの気になった建物は昔こんな施設だったんだ~~!」なんて。


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昔の詳しい住宅地図。
年代ごとの入居の変遷の資料もありました。

炭鉱遺跡の地図もありますよ~。


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昔の炭鉱の写真や炭塊も。


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他には、布伏内小学校、中学校のコーナーもありました。


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あっ、これちょっと欲しい(笑)

「燃える石(石炭)」
雄別産ではなくて、釧路沖で採れたものですが。


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布伏内コミュニティーセンター・1 安全生産の看板
- 2019/01/08(Tue) -
雄別炭鉱跡を訪ねに来られる方、
時間があれば布伏内のコミュニティーセンターに寄ってみてください~。


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なんと、雄別通洞に掲げられていた「安全生産」の「生」の看板が展示されています!

左半分は錆びて読み取れなくなっています。


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去年、現地から回収されて展示されたばかり。

近くで見ると、こんなに大きな看板だったのか~と驚きます。


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「安」の看板も天井近くに展示されていますよ。

(一度目にここを訪れた時には気づかなかった


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2006年の雄別通洞。
この時は「生」と「全」だけ残っていました。
「全」の看板はどこにいったのかなー。


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マサコヤノシマ遺跡
- 2018/10/08(Mon) -
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塘路湖畔に縄文時代の遺跡跡があると案内板で見て寄ってみることにしました。

車道から、遊歩道を歩きます。


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ありました。

予想に反して、立派な小屋があったのでびっくり。


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ここはマサコヤノシマ遺跡という名前が付いています。

最初、「マサコ ヤノシマ 遺跡」と読んで、
ヤノシマ マサコさんが見つけた遺跡なんだ~と思っていました。
説明文を読むと、「柾(マサ)小屋の島 遺跡」ですね


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入口に侵入禁止の木の柵がありました。

縄文時代中期~晩期の遺跡や柱の跡が発掘されたそうですよ。


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溺者人形
- 2018/08/04(Sat) -
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あっ、これを載せるの忘れてた。

ましゅうに居た溺者人形。

通路のすぐ横にいるので、気づかずに近づいてぎょっとしました。


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救助訓練の際に使われるんですね。

ましゅうは船内の医療設備も充実していました。
手術もできそうなくらい。


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溺者人形さんもお疲れさま~~。

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