北海道博物館 弥永コレクション展・3
- 2017/12/21(Thu) -
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さらりと通り過ぎてしまいそうな一角。
とても小さなカタツムリの展示です。


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どのくらい小さいかというと…。
風邪薬くらいの、透明カプセルが置いてあって、


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中を虫眼鏡で覗くとマイマイ!
(写真2と3は違う標本です)

虫眼鏡で見ても、砂粒みたいなカタツムリもあって、面白かったです。
よく採集したなあ…。


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その他、色とりどりの南の貝の展示も綺麗でしたよ。

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北海道博物館 弥永コレクション展・2
- 2017/12/20(Wed) -
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炭鉱好きにも興味が惹かれる展示もありますよ。

これは、三笠市砂子炭山で採れた琥珀。

奔別の奥で露天掘りを行っている炭鉱ですね。


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こっちは、大夕張の琥珀。アンモナイトや貝の化石と一緒。


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右側が、新二岐炭鉱で発行した電車整理票。
栗山の角田にあった炭鉱ですね。


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これは深川市の鷹泊での砂白金採掘現場を描いた絵。

戦時中、雨竜に帝国砂白金開発有限会社の鉱業所が置かれました。


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砂金の選別用でしょうか、水を流す樋が見えます。

冬にこんな作業は辛いだろうなあ…。

この採掘現場では朝鮮の労働者の方も2000人余り働かされていたそうです。

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北海道博物館 弥永コレクション展・1
- 2017/12/19(Tue) -
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北海道博物館で開催されている、弥永コレクション展を見に行ってきました。

最初は11月までの予定だったのが、好評で12月24日まで会期が延びたそうです。

弥永コレクションは無料で観覧できますよ。


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圧巻なのが、この三つ。

左から砂白金、砂金塊、金塊。

それぞれ、鷹栖町、札幌市手稲、浜頓別で見つかったもの。

こんな凄いものが、昔は(今も?)転がっていたなんて!


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道内のたくさんの地域から採掘された砂金と砂白金の展示も。

夕張のシューパロ湖ダム下から採れた砂白金とか、
羽幌海岸で採れた砂金だとか、へー、こんな所から!と一つ一つ感心しながら見入ってしまいます。

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定山渓ダム資料館・2
- 2017/11/01(Wed) -
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資料館の野外には、発電機械の展示がありました。

どれも大きくて、子どもだったら登って遊べそう。


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発電所のタービン部分。


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ダム堰堤に登る途中、上から見下ろすとこんな庭になっています。


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他には噴水があったり、


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ダムの内部に入れたり。
(ただの通路のような空間ですが)


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彫刻も置かれていました。

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