道東旅行5 オンネトー温泉
- 2006/11/30(Thu) -
HP更新しました~。
廃校を廃墟カテゴリに置くのかなり不本意…。
たまさんにまた「廃校」文字作ってもらおうかな。
(PC面でかなりお世話になっております<(_ _)>)

さてさて、道東旅行と銘打ちながら、炭鉱跡しか回ってない自分、
このままでは職場の人に「どこに寄ったの?」と訊かれても答えられない!
というわけで、とってつけたような湖観光。
屈斜路湖と阿寒湖とオンネトーに行きました。

しかし、屈斜路湖ではいももちを食べながらぼーっと白鳥を眺め、申し訳程度に砂湯を掘り、阿寒湖では車窓から土産物街の賑わいを眺めたくらい…。
なのでオンネトーについて語ります。

オンネトーとは、阿寒国立公園内にあり、季節や時間によって色を変える湖として有名。
タイムリーに、「SWICH」という雑誌で、井上雄彦さんが訪れた特集が組まれています。(たぶん、表紙で武蔵のバックに広がってるのもオンネトー)

しかし、訪れたのは曇り空の夕方。

19-01.jpg

ううむ。
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晴れてる日に来たかったなあ~。あと、疲れてない状態で…。

温泉にも入ってきましたよ。
オンネトー温泉「景福」
19-03.jpg

ここのお湯は変わっていて、露天が青白色の濁り湯、内湯が青い透き通ったお湯なんです。
オンネトーの湖のイメージそのままの中に浸かったような気持ちになります。
硫黄泉で少しぬるめ。
露天は半混浴となっていますが、湯船の直径2/3くらいまでが仕切りで区切られているので、あまり抵抗はありません。
男性の内湯が源泉で、足元から沸いているそうですよ。いいな~。
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温泉いうたら内湯好き
- 2006/11/26(Sun) -
自由人という雑誌から、別冊「温泉図鑑 内湯好き。」が出版されました。

太字で言おう。

ブラッボー!!&ハラショー!!!

こういう特集を求めてたんだよ~~!!

常日頃、取って付けたような露天風呂に疑問を抱いていた私。
質の良い内湯がひとつ(欲を言えば異なる源泉のものいくつか)あれば良し!
湯治場がある温泉の佇まいが大好き。
この本に載ってる所は、酸ヶ湯と薬師くらいしか行ったことがないけど、確かに編集者とスピリットはおんなじだ~~!!
いままでこの嗜好を伝えるのに、
「あのね、古くて歴史があるんだけど、こう古いだけじゃなくてネ、雰囲気がね、」とへどもどしてしまっていたけど、これからはこの本を見せればいいのだね。
写真も綺麗です。もう全部制覇したい。
とりあえず蔦温泉に泊まりたいよう。

18-01.jpg

写真は自分で撮った恐山温泉の内湯。
女湯だと滅多にカメラを持ち込める機会がないので悔しいす。

そして、この本の中の「積善館」の浴場の写真は、
廃的なものファンならグッと来るんじゃないでしょうか。
(なんとなく、感覚的になんですけど・・・)

あっ、支笏湖の丸駒とか、十勝岳の凌雲閣などの特徴ある露天は好きですよ!
ブログに温泉のカテゴリをもうけました。
またじっくり語りたいと思います
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道東旅行4 雄別購買
- 2006/11/25(Sat) -
雄別炭鉱購買。
17-01.jpg

あれ?こんな汚い建物だったっけ?
<参考;雄別炭鉱

テンション上がらないまま内部撮影。

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あっ、このドアはなかなかいい感じじゃないですか。

17-03.jpg


よ~く見るとドアに  /■\          
            ( ´∀`) 
・・・。



追記;(ネットを巡って知った物事)シャッターに雄別炭礦の社章が残っているそうですよ!!
しまった~~~~~!ノーチェック…orz
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道東旅行3
- 2006/11/21(Tue) -
2日目は雄別炭鉱リベンジ!
前回は夏に行ったので、病院跡が見つけられなかったんだよな~。

あんまり良くない天気を気にしつつ、
最初に出会うGS跡
16-01.jpg

く、臭いよ…。・゚・(ノД`)・゚・。
2年前から変わらない悪臭を放つビニールシート。(参考;雄別炭鉱
ほんと、何が入ってるんだろう。

そして、ジャーン!
病院跡肝の螺旋階段。
16-02.jpg

外側から見たの図。
16-03.jpg

やったね。嬉しいね。

そして、思わぬ収穫がこちら。
16-04.jpg

右から読んで「雄別通洞」真ん中の北海道マーク(訂正!三菱のマークです 情報;成瀬様)がにくい。
その他にも鉱員浴場跡など残っておりまして、まだまだ深いぞ雄別!

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道東旅行2
- 2006/11/17(Fri) -
HPが4万hitになりました!
特別企画風に、「お蔵出しジョイランド○前」アップしました。
猛獣たちの足跡が見られます。どうぞ!

さて、道東旅行1日目。
この日はレンタカーを借りて本岐炭鉱へ。

途中で、「エゾシカ回収ボックス」なるものを見つける。(少々グロ注意)
            ・
            ・
            ・
15-01.jpg

ちらっと見えていますが、その、中にはどっさりと…。
ハンターが肉を切り取った残りを入れているみたいですね。

どんどん進むと、
あった!

15-02.jpg


う~ん、この階段登った景色ってどんなんなんだろう?

他にも沢山遺構が残っていました。
個人的なhitは、奥に3つ固まっていた坑口でした~。

紅葉はもう終わっていた季節。
唐松の金色の葉が、パラパラ、サラサラ降ってくる中の探索になりました。


15-03.jpg


この後は、浦幌までトーチカを見に行って1日目終了。


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道東旅行1
- 2006/11/12(Sun) -
更新の期間が開きました。
自分、予告すると遅くなるという傾向が…。

さて、道東旅行2泊3日。
1日目は朝7時から「スーパーおおぞら1号」に乗車。
14-01.jpg

これは振り子特急になってます。
早いのは嬉しんですが、独特の揺れがあってちょっと苦手…。

でも!
今回は楽しみにしてました~。
それは、このバッタの頭みたいな所に小部屋があって、
乗員より先頭で景色が見られると知ったから。
(「タモリ倶楽部」で得た知識・笑)

どれどれ。

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おお!

14-03.jpg


おおおー!!

14-04.jpg


面白いですよ!
ここに居ると酔いません。おすすめ!
(このペースで進むと、旅行記はいつ終わるのか…)

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ベストショット
- 2006/11/07(Tue) -
浦幌町立十勝小学校跡

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今回の旅行で、一番印象的だった光景。
ただの閉校記念碑なのに、夕日が写り込んでむちゃくちゃに綺麗だった。

           ・
           ・
           ・

13-02.jpg

正面から見ると、普通の碑。

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連休の過ごし方
- 2006/11/07(Tue) -
先月末の話。11月分の勤務表をもらって、目を疑う。

    休 休 休 休

((( ;゚Д゚)))エ・・・エエー!!希望出してないのに4連休がアルヨ!!

上の人;「たまには休暇でもいいでしょ
で、でももうツアーの申し込める期限(10日前)過ぎてるよ…orz

本州の方だったら、紅葉のシーズンだったろうなあと思いつつ、
家で過ごすのもしゃくなので、4、5、6の3日間で道東へ行って参りました。
(JRのホテルパックは直前までOK)

テーマは「湖と炭鉱跡めぐりの旅」

結果、3つの湖と5つの炭鉱跡を巡ってきました。
しばらくこのブログも旅行記になる、かな?


12-01.jpg


休暇なのにかえって疲れた、というのは禁句です。

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廃海岸!
- 2006/11/01(Wed) -
北海道廃墟椿様に教えていただいて、廃海岸に行ってまいりました!
わーいわーい!(テンション高めでお送りします)

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すごい!!
これでもブロックが撤去されて、寂しくなった姿だという。

嬉しくてはしゃいでいたら、



この辺で転んで脛を打ち、
11-02.jpg
(転んだ姿勢で撮影)


この辺で右足を水没させました。
11-03.jpg


もうね。どれだけ鈍い子なの、と。>自分

豆知識;黒ジーンズは濡れても目立たない。

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覚え書き
- 2006/11/01(Wed) -
10月30日
TV番組「徳光の時空タイムス」内でモン○ローザの特集あり。
・ホテル内部の映像
・営業時の写真、映像
・涅槃像解体映像 等
涅槃像は札幌の寺に運ばれ、今後10年かけて組み立てるそう。

雑誌「スロウ」 鴻之舞の記事あり
・昔の地図、古写真
・小学校跡など、道沿いに残る遺跡の写真あり
夏はやっぱり草木が茂ってしまい、探索には向かないようだ。

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