ポーリン寺観光1 絶景のゴンドラ
- 2006/12/30(Sat) -
例えば貴方が香港に観光に来ていて、
週末の彌敦道(ネイザンロード)を歩いたりして、

少しでも、
「ヒトヒトヒト…ヒトバッカリオオスギナンジャゴラァァ!!」
という気持ちになったなら、おすすめします、ポーリン寺観光。

ポーリン寺とは、香港ランタオ島の山の上にある寺院。
高さ26メートルの野外大仏で有名です。
アクセスは、香港中心部から地下鉄(途中から地上を走る)で1時間、そこから車で40分。
しかし、今回は車のかわりにゴンドラ「ゴンピン360」に乗って空中散歩を楽しんで来ました。
というか、これに乗るのが目的だったり…。

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↑ゴンドラからの景色です!

オープン当初はかなり込み合った様子ですが、
今回週末の午前中に行っても、スムーズに乗ることができました。
やっぱり20分くらいは並びましたが、ゴンドラの搬送能力が高く、
サクサクと列が進むのであまり苦にならない感じです。

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乗りますよ~。
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約25分の空中散歩の始まりです。

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なんていうか、発想がすごい。
なんで海と山をゴンドラで渡ろうと思ったのかな~とか、
支柱なしでこの距離を繋いで平気だと思ったのかな~とか。
風が吹くと結構横揺れします。途中1回止まりました

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山も越えちゃう。

でも、その無茶のおかげで絶景が見られるのは感謝!
高い所スキーならたまりませんね。
(ポーリン寺観光レポートは続きます)
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金魚街
- 2006/12/22(Fri) -
香港は2回目なのですが、絶対再訪したかったのがここ、金魚街。
地下鉄太子駅からすぐ近く、金魚や小動物を扱う店が集まった一角…。
と言ってしまえば、なぜそれが観光地になるの?って感じなので、まず写真を出しますね。

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じゃーん。
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日本では見たことのない色とりどりの金魚が、夜店の雰囲気で売られている街なんです。

つたない英単語を並べて、店主に撮影許可をもらいます。
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ポーズをとってくれました 名前を聞けばよかったと猛省。

店主さんに色々教えて頂いたところ、魚たちのあの色は、
tatto(刺青)やmedison food(薬品)で出しているんだそうです(!)
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タトゥー

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メディスン

はー、あの怪しい雰囲気はやっぱりネイチャーではなかったんですね。

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正統派(?)の金魚もおりました。

他にも、海老が同じようなビニールに入って売られていたり、肌色の小さな蛙がウジャウジャしている水槽があったり、見ていて全然飽きませんでした。
昼間もやっているようですが、夜のほうが雰囲気がありますよ。
交通の便もいい所なので、夕食後の散歩時にでも。
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帰国しました
- 2006/12/19(Tue) -
帰りの飛行機は随分揺れましたが、無事帰ってきました
写真もいっぱい撮ってきたのですが、手違いで1/4ほどデータ消失…orz
九龍城砦跡などの写真が消えてしまいました。ああ…。

とりあえず、
1.金魚街
2.ポーリン寺観光
3.九龍城砦跡(九龍寨城公園)(字のみ)
この3点だけブログで紹介しようと思っています。
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写真は高速道路から眺めた街中の墓地です。
外人用かな~。
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おしらせ
- 2006/12/14(Thu) -
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写真は小樽の民家。

HP、「遺産探訪」様リンクさせていただきました。
サイトの写真を見ていると、早く春にならないかな~と思ってしまいます。

さて、さて。
今日からちょいと休みを頂きまして、数日間旅行に行ってきます。
今回はちゃんと申請した連休。(前回とまどった連休
香港に行ってきます!(`・ω・´)ゞ
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ジョイランドレポート
- 2006/12/10(Sun) -
ホームページの「ジョイランドレポート」第2章更新しました。
神野寺トラ騒動余波。
北海道の民間動物園が、大事件の後日談に関わっていた妙。
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小樽散策
- 2006/12/10(Sun) -
休日なのに会議で出勤(´Д`;)
悔しいのでその足で小樽へ。

ちょうど散歩びより。(夕方だけど)
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これは「小樽の蔵

廃墟の雰囲気は好きだけど、探索はちょっと…という方は、この街を歩くと良いと思います。現役でも惚れ惚れするくらい、佇まいの良い建物など残っていますよ。

夜は「二代目叫児楼」へ。
古い石蔵倉庫を改造した建物の外見から、お酒を飲める場所かな~と思って入ったのですが、喫茶とスパゲティがメインの店でした。
(ビールはありましたよ~)

店内は入り口から狭い!でもそれがワクワクする感じ。
ちょっと覗いた地下や2階は広いスペースになっているようですが、今日は細長いカウンターに座ります。
種類のあるスパゲティから、気になった「モンゴリアン」を注文。
出来上がりを待つ間、セットのサラダを食べてびっくり。
う、うまい!!
キャベツを刻んだのにかかっているドレッシングが、市販の和風のに似ているんだけど、オイルに塩がバシッと効いていて旨味。
思わずおかわり(100円)をしてしまう私。
スパゲティ「モンゴリアン」はマトンが入ったジンギスカン風味。
クセがあって人を選ぶだろうけど、美味しかったですよ。
また行きたいな。

※カテゴリにグルメを追加しました。
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道東旅行8 庶路炭鉱
- 2006/12/09(Sat) -
やっと旅行最終回ですよ、長かった…。

さて、JRの時間も迫る夕暮れ時、最後の目的は庶路炭鉱
なんだか、天気も悪いし、珍しく心細い感じ…。
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こういう道を延々20分くらい歩く。

あった!
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11月7日の日記に載せた写真もここの写真です。
この他、発電所などを回って帰路につきました。
(本当は原炭ポケットやホッパーが見たかったんだけど、探せず…)

また元来た道を20分。
行きより足取りは軽いな~~なんて思いつつ歩いていたら、
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( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ
 _, ._
(;゚ Д゚) …!?


行きに落としたコンパクトフラッシュ(1GB)でしたー!

わー!落とした事にも気づいていなかったよ~~!
フォトストレージにも入れているので、全部というわけじゃないけど、
旅の前半の記録がぱーになる所でした!
鞄から携帯を取り出した時に落としたんだなあ。
(行きにナビ・ウォークをちょっと使ってみたんでした)

でもまあ、結果良ければ全て良し。汽車(方言)に乗って帰りました。
これにて道東旅行記終了。お付き合い頂いてありがとうございました
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道東旅行7
- 2006/12/04(Mon) -
さてさて、旅の最終日。
ホテルの窓から見える景色は、
     
あー結構降ってるなー…。

とりあえず、今日回りたい地域は一直線に並んでいるので、
雨の弱い所から攻めようと走り出す。(もちろん車で)

最初は浦幌炭鉱跡

炭住アパートです。(ステキだ!)
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こちらは尺浦隧道坑口 あたりに案内板が立っています。
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ここまで行く道は、細く削れていて危険。
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ゴキブリホイホイの屋根の形…と言ったら伝わるだろうか。
両側は

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土が崩落して、木の根が浮いているよ。

それでも「立ち入り禁止」と野暮な事を言わない浦○町が大好き

軽く回って、その後は尺別炭鉱へ。
(浦幌も尺別も軽く回っただけでした。
狙ってた物の半分くらいしか回れなかった…orz)

お、おお?いい感じに雨を避けて行ってるぞ。
ざんざか降りだったのは車内と廃校などの小さな物件の時だけ。
持ってるわ~、自分。(新庄風)
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道東旅行6 ジャングル風呂
- 2006/12/02(Sat) -
2日目の途中で、こんな廃墟に寄りました。

某所ジャングル風呂リベンジ!
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ピカね!(ハトよめ風)
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極楽浄土風呂、って名前でも行けるのでは。

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ピンクの小さい花の枯れたものがたくさん落ちていました。
ううーん、夏に来てみたい!
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