夕焼け・1
- 2009/08/31(Mon) -
昨日、今日と、
なんだか夕焼けが凄かったですね。


昨日の夕焼け。

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車に乗りながら撮ったものですが。

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色が濃い。

こういうのって、空気が関係しているのかな?
雲の位置とか?


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HP更新
- 2009/08/30(Sun) -
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旧室蘭線栗山トンネル」 UPしました。


イン ジ エア

陽が入った光景と、陰った時の光景、
どちらも捨てがたくて写真枚数が多くなってしまいました。


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夕張の変化
- 2009/08/29(Sat) -
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石炭の歴史村の大煙突、赤くなってる…。

ぱっと見、煙突だったって分からない姿だなあ。
以前の青白の煙突
遺産だよ、ってわかるほうが観光にもいいんじゃないかな。


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サイクリングターミナルは花畑牧場工場になってます。


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夕張石切神社の鳥居
- 2009/08/28(Fri) -
久しぶりに夕張に行きました。
三ヶ月ぶり。

何か変わったかな~とキョロキョロしながら道を走って、気づいたこと。


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夕張石切神社の鳥居がなくなってる~~!!

石段の横に建っていた赤い灯篭も無くなっていますね。
以前の様子 (もっと昔は東山聖苑という「日本一の神仏の森」でした)

ここに神社があったことも忘れられていくのでしょうか…。



うちのブログ、神社ブログと化しつつありますね(笑)

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危険な神社
- 2009/08/27(Thu) -
中名寄にある立派な鳥居の神社。


太田山神社もかなり危険でしたが、
こちらも危険すぎて社にたどり着けませんでした。





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鳥居の奥に…


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じゃん!


電気柵!!!


ちょっとでも触れると大変なことです。

この奥にあるのかなー。でもこれは乗り越えられない



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「スイチ」
- 2009/08/26(Wed) -
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うーん、意味はわかる。


この標識のある物件編集中。


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太田山神社「本殿」
- 2009/08/25(Tue) -
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岩穴に鎮座している本殿。

よくこんな所に建てたなあ。
もともとこういう岩穴があって、登ろうと思った人がいたんでしょうね。

ちゃんとお賽銭をあげて、お参りをします。


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社には、菱形の紋が使われていました。

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組木すごい。

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北海道最古の山岳霊場の貫禄。

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また、ここからの景色が最高でした。

海が綺麗で、風が気持ちいい。

円空上人がここで仏像を彫ったのも頷ける気がします。



20分くらいゆっくりしていましたが、手放しでは喜べません。

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これからまたこの鎖場を降りなくては。

それから険しい山道を滑り落ちるように下って、
石段を踏み外さないように気をつけて。

家に帰るまでが遠足です(`・ω・´)キリッ


下界に下りたときは、フラフラのガクガク。
宿でのビールが美味しかったです!


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太田山神社「鎖場」
- 2009/08/24(Mon) -
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山道の先には、こんな橋の通路がありました。

写真で見ると怖そうに見えますが、実は一番ホッとできる所でした。
両脇に掴まるところがあるって素敵

その先には、

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じゃーん。

見えてきました、最後の難関「鎖場」


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もう、ここの時点でかなりの高さです。

もし踏み外したら、どこまで転がっていくのかな…


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鎖場は、7メートル。

頑丈ですが、登り始めはオーバーハングになっていて鎖がユラーンと揺れます。

そこを過ぎると、鎖が岩に密着してなかなか足がかからない


腕の力がなくても、十分に登れます。
沸き上がる恐怖心を押さえ込む精神力さえあれば大丈夫!


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登ったよーー!!

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太田山神社「険しい山道」
- 2009/08/23(Sun) -
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狛犬のいる鳥居を後にして、出発です。

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道はずっとこんな感じ。

ロープを掴んで登ります。
(帰りは特に摩擦がかかるので、軍手は必須です)

普段登っている一般の登山道とは違って、ありえない傾斜の箇所も多いです。
岩を両手で掴んで這って登るような。


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休憩ポイント、「女人堂」 ここまでで30分。
もちろん、その前にも道に腰掛けて何度か休みました。

休んでいると、ウワーンと藪蚊が寄って来るんですよ…。
露出している首や顔を払っていたけど、あいつら服の上から刺してくる!
肘や脚を何箇所も刺されました

あっ、あと時々赤っぽい蜂も来ます。ほんと今の時期は蜂怖い!

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女人堂の横に、大神を祭った場所もありました。
でも行きは寄る余裕がなかったなあ。(帰りに撮りました)

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女人堂に着いたから、もう少しと思って登りますがまだまだ道程は遠く険しく…。

「鎖場」と比べて、「山道」は中ボス的存在かと思っていました。
いやいや、自分の中では真のボスです。辛かった。

※松浦武四郎の手記では、「オニカミノボリ」と称されているそうです。
「鬼が神のように登る道」…!(せたな町HPより)

更に30分、ようやく、頂上近くの鳥居です。


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木々の間から海が見えます。
かなり高い所まで登ってきたんだと実感。


そしてその先には…。
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太田山神社「急な石段」
- 2009/08/22(Sat) -
入り口で装備を整えます。

あんまりぐずぐずしていると、蜂が偵察に来るので急いで。


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飲み物と、軍手と、虫除けは必須です。
杖はリュックに入れて持っていったけど、使えないくらい険しい道でした…。

靴は、登山靴と迷ったのですが、鎖場のことを考えてスニーカーにしました。


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しょっぱなからこの傾斜です。


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しかも、途中からグンと角度が上がる!

胸の前に上部の段が迫ってます。
立ってるのに、階段に手をかけて登れる…。

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上から見下ろすとこんな感じ。

スキーのジャンプ台みたい


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石段の上には狛犬が立っていて、
心配そうに見守っていてくれてました。



でも、この石段すら序章でしかないという…。




~拍手コメントお返事~~
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せたな町太田山神社
- 2009/08/21(Fri) -
行ってきました!せたな町太田山神社

二年前のこのブログでも、行きたい行きたい言っていたのだけど、
今年、ようやくチャレンジ&到達することができました。

ここはとにかく参拝するまでに「急な石段」と「険しい山道」と「垂直の鎖場」を乗り越えなくてはいけないという、かなりの秘境です。


太田山神社HP


↓道程全景。

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うーん、写真サイズ小さいと厳しいな。

左下に、出発点の白い鳥居があります。

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そしてゴールはというと、


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右上の山肌に…


ズーム。

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ここ!

鉄製の足場があって、その先は7mの垂直の崖。

鎖を登って岩室の神社にたどり着きます。


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分かりやすくしてみました。



この写真は登った後に拝殿から撮ったのですが、
よくそこまで登れたな~~~と感心。


HPには30~40分で登れると書いてありますが、
私達は1時間15分かかりました。

休みすぎか (でもみんな30分じゃ行けないと思う!)


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神々しいロッカー
- 2009/08/20(Thu) -
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後光射すロッカー。


「待たせたな!」って登場した主人公たちのようにも見える。



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菱光幼稚園
- 2009/08/19(Wed) -
ああっ!



昨日の横断歩道の横にあった幼稚園が!

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今年行ったら更地になっていました。

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去年の様子。

一年の間に取り壊されたんだなあ。


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その頃も、裏から見るとこんな状態でしたが。



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道路の切れはし・3
- 2009/08/18(Tue) -
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これは切れはしではないんですが


有名な廃道路です。

この横断歩道を渡る児童はもういない…。


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道路の切れはし・2
- 2009/08/17(Mon) -
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国道275線沿い。

方向転換のために林道?に入るとありました。

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先は、緑に飲み込まれています。


国道のすぐ横を平行して走っていました。
どれだけの年月がたっているのかな。


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道路の切れはし
- 2009/08/16(Sun) -
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道道和寒幌加内線の横に残る、道路のきれっぱし。



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片側は、スパッと切れて、このまま進むとそば畑へダイブ。


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もう片方は、川へ。

さすがにこっちはガードレールで止めてあります。


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亀裂からは月見草。



名寄旅行では、こんな廃道路をちょこちょこ見たなー。




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中外鉱山・3
- 2009/08/15(Sat) -
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前は気づかなかった坑口。

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沈殿槽。

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なにやら怪しげなゲートの奥には、

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撤去した跡?


しかし、窓を開けただけで車の中が10匹以上の蜂&虻まみれ…。

オレンジ色の蜂も威嚇しに来たし、
白黒の小さい蜂はクロスズメバチだったんじゃないかなあ?>友人



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中外鉱山・2
- 2009/08/14(Fri) -
登って近づいて分かったこと。

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このロケット型の炉の根元に

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扉がありました!

知らなかった。
この炉は、砂に埋もれていた物が年月で露出したのだと思っていたから…。
(良く考えると、じゃあどこから出し入れするのという話に)

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中は受け止める形の金属槽と、
落ちてきた煉瓦がゴロゴロしてました。



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中外鉱山
- 2009/08/13(Thu) -
もちろん、こちらにも寄ります。


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ロケット型の炉が並ぶ、中外鉱山

5年前は途中で諦めた斜面を、
あの時と同じ鉄のロープを掴んで登ってみます。



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おお!


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近くで見ると、違った雰囲気。

天空の要塞みたい(イメージはラピュタ)




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○葉小中学校
- 2009/08/12(Wed) -
廃鉱の町に眠る学校。


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解体されると聞いて、見に行ってきました。

この部屋は5年前とあまり変わっていません。

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体育館は、天井と床が抜けかけています。

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まだ解体作業には入っていないようでした。

最後に、お別れが言えて良かったです。



※現地は、建物外部でも蜂が多く、今時期の探訪はお勧めしません(実体験)

もし行かれる方は、万全の対策を!



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女神の滝
- 2009/08/11(Tue) -
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松山湿原の近く、女神の滝です。


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この滝の上流が、柱状節理岩になっています。


柱状節理岩と聞いて、層雲峡みたいに山肌に立っているのかと思いました。
ここは、横倒しになっている形で面白い。


でも、あんまり欲張って奥に行こうとしないほうが良いです…。



一度滑ると川まで一直線  (木に掴まったので落ちませんでした



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水兵さん
- 2009/08/10(Mon) -
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お地蔵さんが並んでいる中に、
水兵さんのがありました。


海軍関係で亡くなった方のかな。


小樽市にて。


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オレンジ色の指
- 2009/08/09(Sun) -
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な、なんじゃこりゃー!

ここだけ、にょっきり。

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仏手柑 が地面から生えてきた、みたいな。



検索してみると、
ナギナタタケのよう。

食用らしい。どんな味がするんだろ?


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車道のきつね
- 2009/08/08(Sat) -
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美深近辺では、ちょこちょこきつねを見かけました。


車を見ると、走っていても寄って来る!


スピードを緩めると、しめた!とばかりに前や横に回りこみます。


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そんな凛々しい顔をしてるのにさー。


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餌をあげる人間が悪いんだけど、
その真剣な眼でちゃんと獲物を狩ってほしいよ。


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びふか松山湿原
- 2009/08/07(Fri) -
もうひとつの目的は、松山湿原。

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石碑には、
「ああ、秘境 びふか松山湿原」の文字。

登山口から、900メートル、約30分の登り。
ちょっとは登山してるから大丈夫、と思いましたが、


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結構きつかったです。
登るぞーという気合と、登山orトレッキング靴が必要。


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熊も出るというので、熊鈴りんりん鳴らしつつ、
途中の展望台で一休み。

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着きました!


風雪に耐えた、アカエゾマツが立っています。


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根室の野付半島のトドワラや、八甲田山の樹氷に近いものを感じます。

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ワタスゲは咲いていたけど、昨日の雨でペタンコだった~。


しかし、ここ観光地なのに誰にも会わなかったなー。
この景色を独り占め。


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美深のトロッコ王国
- 2009/08/06(Thu) -
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名寄旅行の目的のひとつは、
美深のトロッコ王国

廃線となった国鉄美幸線を利用して、
線路上をトロッコで走ることができる観光地です。

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こんなトロッコ。

ちゃんとエンジンをかけて、ブレーキもサイドブレーキもある本格的なもの。
(要普通免許)


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何台かまとまって出発するのですが、(この時は三台)
運よく先頭を走ることができました!

手すりに掴まりながら、片手撮影


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結構スピードが出ます!

通る道は、こんな木々の間や、白樺並木の横や、
川にかかる鉄橋などなど。

全長5キロの道のりは、ボリュームがあって満足できます。
でも、風や景色が気持ちよくて、もっともっと走っていたかったな~。


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花嫁さんの髪飾り
- 2009/08/05(Wed) -
今年も咲いてました、オニシモツケ。

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去年のオニシモツケ


登山道入り口付近に、わーっと咲いていることが多いです。


背の高い、大柄な野草ですが、
咲きかけのつぼみは繊細な手芸細工のようです



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HP更新
- 2009/08/04(Tue) -
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「温泉街の浄水場」UPしてました。


イン ジ エア


古いナビに感謝です。


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小樽の積丹ブルー
- 2009/08/03(Mon) -
最初、小樽の穴滝に行こうとしたのですが、
スズメバチの襲来(威嚇)に遭ったので総員退避!退却!退散!!


急遽目的地を変えて、小樽海岸自然探勝路へ。
祝津から赤岩、オタモイまで伸びる散策路です。



着いてみてびっくり。


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岩の上から、こんな景色!!


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嘘みたいな積丹ブルー。


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すごーーい気持ちよかった。


祝津の旧展望閣側から行くと、軽い(?)登山気分になりますよ。
岩の上に立った時の、やったー!という感じをぜひ味わって下さい

祝津→赤岩までで約2時間です。
寄り道もしたので往復する体力がなくて、タクシーを使って始点に戻りました。



~拍手コメントお返事~~
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豊平峡ダム見学会・4
- 2009/08/02(Sun) -
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こんな通路を歩きます。
猫の道のようだからキャットウォーク。
でも、結構幅があって歩きやすい。高さも気になりませんでした。

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放水部に到着!

すごい量の水が放水されています。
迫力満点。でも、ちょっと手を出して触れてみたい気も。

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横には同型のバルブがあります。

このフタが開くと、横のような放水が…。

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水は渓谷に向かって落ちていきました。

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うーん、楽しかった!

またぜひ開催して下さい!!




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