三笠市弥生の炭鉱の碑・2
- 2010/07/31(Sat) -
昨日の哀悼之碑から、更に奥。

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緑をかき分けてゆくと、そこに「追悼碑」があります。

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こちらは昭和十一年八月十三日建立。

継承弥生鉱渡り友子会の方が建てられたと書いてありました。

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哀悼之碑よりも新しい物なのに、
奥にあるからか、荒れています。

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横には宝珠が落ちていたりと…。

元は、どんな姿の碑だったんでしょうか。


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三笠市弥生の炭鉱の碑・1
- 2010/07/30(Fri) -
三笠市弥生の墓地の一角に、こんな碑がありました。


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「哀悼之碑」


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正面の文字は剥がれ落ちて、

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横の壁に立てかけられていました。

筆文字の、和歌?

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裏に回ると、これが炭鉱関係の石碑だと分かります。


昭和七年八月十五日建立
東邦炭鉱株式会社と書いてありました。


東邦炭鉱?

聞きなれない言葉でしたが、帰って調べてみると、
この近くの弥生にあった、後に住友奔別鉱に統合された炭鉱のようです。


そして更に…

つづく

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カオス
- 2010/07/29(Thu) -
札幌市内にある、マネキン会社「平和マネキン」さんの話題。

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いつも、ここを通るたび、ひとつの小窓に注目してきました。

というのも、

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こんなふうに、


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赤ん坊が増えたり減ったり。

人形はリアルだけど、どこか可愛らしく、和みスポットと呼んでも差し支えない感じ。




それがですね、この前、目を疑うような光景が。






その時の写真が、


こちら。


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ふ、フォ━━(━(━(-( ( (゚ロ゚;) ) )-)━)━) ━━ !!!!!


リアルで変な声が出ました




数日後には撤去されて、一人もいなくなってしまったのが悲しい…

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美瑛町畜産センター跡
- 2010/07/28(Wed) -
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畜産センター跡には、乳牛感謝の碑の他に、
馬頭観世音や獣魂碑も並んでいます。


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あとは、だだっ広い敷地。
建物の跡がうっすらと。

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一番奥に、家畜の洗い場のような所がありました。


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乳牛感謝の碑
- 2010/07/27(Tue) -
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美瑛町に、こんな可愛い牛の像がありました。
「乳牛感謝の碑」


ここは、美瑛町畜産センター跡です。


牛の造形もすごいけど、

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建物が細かい!


丁寧で愛情が感じられる碑です


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大賀悳ニ氏宅 
- 2010/07/26(Mon) -
「札幌の建築探訪」という本を見ていまして、

見覚えのある建物に驚きました。

2月に紹介した、このレストラン


大正末に建てられた、北海道帝国大学教授の大賀悳ニ氏宅として載っていました。



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今時期の様子。

住宅地の中、緑に囲まれた一角。


やっぱり、「歴史的な建造物かも」という予想は当たってたー!

その後、再利用され、アトリエ→ビートルズ色の喫茶店として活用されたそう。

本の写真には、正面の「Mano」という文字が見えないから、
イタリア料理の店か何かにも使われたのかな。


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陶器の青
- 2010/07/25(Sun) -
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アジサイつながりで、
近所のアジサイが、とっても青くて綺麗だったので。

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ガクの他に、本当の花も咲いています。

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この花が、固く焼かれた陶器みたい。
マイセンみたいな青だな~~。

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ふわっと撮ってみる。

でも、まだ「偶然撮れた」に頼ってます。


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H22年アジサイ寺
- 2010/07/24(Sat) -
今年も、やってきました。
共和町のアジサイ寺


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去年は8月まで花が楽しめたそうですが、
今年はもう満開。
今頃では、ちょっと遅すぎるころでしょうか…。


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とにかく、色彩がすごいなあ。
色の洪水って感じ。

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真ん中を覗き込んだとき、
一つだけ花が咲いている蕾を発見。


マクロさん、出番です!

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アジサイじゃないみたい。

毎年来ている所でも、今年は視点を変えて撮ることができました

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ピントであそぼ
- 2010/07/23(Fri) -
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手前。

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真ん中。

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奥。


それぞれ、味があって楽しいな。



この、リンゴみたいなのは何だって?


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私にも分かりません。


江別のガラス工芸館で会うことができます。

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秘境小幌駅探訪記・5
- 2010/07/22(Thu) -
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乗っちゃった!

入れ替わりに、鉄道ファンっぽい男性2人が降りました。


小幌駅にお別れです。
小幌駅から列車にも乗ってみたいと思っていたから、これはこれでよし



と、列車が走り出して…

結構なスピードでいくつものトンネルを通り過ぎて……

私たちは段々と不安になります。


(タクシーで戻ったら、いくらかかるんだろう???)


そして着いた場所が、

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静狩駅。

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何もありません。

無人駅。水を買おうと思ったら、自動販売機もない。


タクシーを呼ぶ?どうする?



不安が大きくなったところで、友人があることに気付きます。

「三分後に小幌に行く列車が来るよ!」

「……も、戻るか!!!」


静狩駅滞在、わずか6分。
(現在は、時刻表が変わってしまったようで、この乗り継ぎはできません)

とんぼ返りで、小幌駅に戻ります

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↑不安な気持ちで撮った車内。


小幌駅で降りるときには、先ほどの
鉄道ファン?の男性二人と、また入れ違いになりました。

気のせいか、視線が痛い…。

彼らにとって、私たちは、秘境駅からやってきて、秘境駅に帰ってゆく不思議な2人連れとして記憶されることでしょう…。



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さようなら、普通列車。

その後は、もくもくと下って登って、
45分でゴール!!


その後、豊浦の道の駅で食べたイチゴが、疲れた身体にしみました

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今考えると、タクシー代は恐れるほどかからなかったのかな~と。
でも、そこでタクシーに乗っていたら、ちょっとした後悔を残していたんじゃないかなと思います。

行き帰り、歩けてよかった!
ついでに、列車でも行き来できてよかった

バタバタだったけど、結果オーライ


これで小幌レポートは終わりです。
お付き合いいただき、ありがとうございました


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秘境小幌駅探訪記・4
- 2010/07/21(Wed) -
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小幌駅です。

鉄路じゃないと到達は難しいと言われている秘境駅に、
たどり着くことができましたーー!

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東西どちらも、トンネルに挟まれた駅。

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時々、すごい煙と突風を巻き上げて、特急列車が通過して行きます。

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建物もあるよ。

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あー、でもいつか崩壊しそうだなあ。
(ここに住んでいたという、小幌仙人の小屋はなくなっていました)


小幌駅に辿りつけたことで満足。
でもこの時、胸に重くのしかかるのは、

今来た道を戻らなければならないという事実。


また、海岸まで下って、登る。


ちょっと…きつい…なあ…。



同行の友人とネガティブに話し合います。
「ちょっと大変だね…」
「……列車に乗って、次の駅からタクシーで車まで戻ればいいんじゃないかな?」
(いつも振り回してごめん


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ちょうどいい具合に、普通列車がやってきました。


つづく
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秘境小幌駅探訪記・3
- 2010/07/20(Tue) -
ついた先は、小幌海岸。

ここには、岩屋があり、その昔円空さんがここで仏像を彫ったそう。

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岩屋の中はひんやりとして気持ちいい。

太田山神社といい、円空さんはこういう空間が好きなのね

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鳥居の奥には、

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円空仏のレプリカが並べられています。

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本物は、奥の祠に入っている?

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神社関係の建物もありました。



えーと、それで目指す小幌駅はどこかと言いますと、

海岸から、今度は登る!

カタカナのレの字のように、
一度海まで降りた所を、また線路が敷かれている高さまで登る!


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海岸を後に、えんやこら。

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20分歩いて…

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ついたーー!!


つづく


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秘境小幌駅探訪記・2
- 2010/07/19(Mon) -
ネットに上がっている、歩いて小幌駅に行った人の記録を参照に、
トンネル脇の林道に車を停めて出発します。


出発点の国道37号線は、かなり高い位置にあるのですが、
そこから一旦、海岸まで下らなければなりません。


軽登山の装備と、虫対策を忘れずに!!
(ジーンズの上からでも蚊に刺されました)


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最初は、車でも通れる林道。
快適なトレッキングという感じです。

砂防ダムを越した後から、

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こんな獣道に入ります。


傾斜がかなりきつい。

これ、帰りに登るの大変だろうなあ…。

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それにしても暑い!
この時は6月の下旬でした。
今はもっと草が茂っているかもしれません。


歩くこと、40分。

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ようやく、

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海だあーー!!


つづく
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秘境小幌駅探訪記・1
- 2010/07/18(Sun) -
全国的に名高い、秘境駅「小幌」に行ってきました。


室蘭本線の、静狩駅と礼文駅の間にある、小さな駅です。


2つの長大トンネルの間に挟まれたわずかな明かり部分に位置しており、3面が険しい坂、1面は海(内浦湾)に接している。そのため、鉄道と船舶以外の交通手段では接近が難しい。いわゆる秘境駅のひとつとして数えられ、その中でも秘境度が高いとされる。(by Wikipedia)


つまりは、列車で行けと。

ダイヤをにらんで、この駅に止まる普通列車に乗って訪れるのが一般的な探訪方法のようです。


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でも、ここまでメジャーになっちゃった秘境駅なら、
それじゃちょっとつまらない…。


というわけで、

歩いて行ってきました!!


しばし、探訪記にお付き合いいただけると幸いです




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HP更新
- 2010/07/17(Sat) -
イン ジ エア 更新しました。



6月はできなかったから、2物件です

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廃海岸と、

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Y浄水場。


開放と、閉鎖と

対照的な2つだと思いましたが、いかがでしょうか?


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マクロレンズで色々
- 2010/07/16(Fri) -
マクロレンズ嬉しかったので、もう少し載せてみる。

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あじさい。

改めて、複雑な色に気付く。


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今後やってみたいのは、”ふわっとぼかす”

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これ、オニシモツケにそっくりな花だけど、
京鹿子(キョウガノコ)っていう花なんだって。

調べたら、シモツケソウの園芸種がキョウガノコ、らしい。

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遊具も、パッキリ。



実は、一番驚いた写真がこれ。

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公園の遊具の柵を撮ろうとして、
「うわー、入りきらないよ、60mmって随分下がらないと色々入らないなあ」
と思いながら、適当に撮った写真が、びっくりするほど綺麗でした

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マクロレンズ購入!
- 2010/07/15(Thu) -
欲しいな~と思っていた、マクロレンズを買いました!

タムロン60mm。



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F2と、明るいレンズ。

こんな普通の写真でも、パキッとします。

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あと、驚いたのは色。

こんなピンク、今まで撮ったことなかった。

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キャノンが苦手な青も出ます。

青空も、綺麗に撮れるのかな…

(写真は、滝野すずらん公園の「ヒマラヤの青いけし」
ほぼ終わりかけでした。)

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あじさい。

今年のあじさい撮りには、このレンズが活躍することでしょう。

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煉瓦の色も出る!

これで、いつも撮ってる遺構を撮ってみたいな。


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侵入
- 2010/07/14(Wed) -
迷い込んで、

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もう出られない。


でも、それなりに快適?


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ゴキゲンな
- 2010/07/13(Tue) -
昨日のワイン工場は、「ふらのワイン工場」さんです。


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ここにある、ワイン作成過程の看板が、味があっていい。

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この、ブドウの精?

最初から、ノリノリです。


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アクティブに飛び回って、

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ご機嫌なワインになって出荷!


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ぽっかりと
- 2010/07/12(Mon) -
ここは富良野のワイン工場見学コース。



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樽の列の中に、浮かぶこの円は何だ?


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ぽっかり。





種明かし!

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こんな風に、こっちがわの壁にあるステンドグラスが、
左側のガラスに映っていました

あー、回答の写真、フラッシュでも焚いたらよかったのかな?


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噴火湾を見渡す
- 2010/07/11(Sun) -
窓から噴火湾を見渡せる、食堂みさきで食事をとっていたときのこと。


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みるみるうちに、豊浦町が霧の中に。


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街が半分なくなってる…。


店の方が、今年の霧の多さは異常だとおっしゃっていました。

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おっ、
個人的に注目しているタートルブロックがあんな所に!


これは、早くホームページを更新しろというお達しかな


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小樽 特攻基地・3
- 2010/07/10(Sat) -
右手通路はすぐ行き止まり。


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何かを保管した場所だったのかな。

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良く見ると、当時に穿たれたらしい、穴。

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当時の金具(だと思う)


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壕の中はひんやりとしていた。
壁にはびっしりと水滴が。


壕から出たときに、ムッとした外気を感じたので、
実際、気温差が大きかったのだと思う。


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床には、二本の筋が見える。

特攻艇を通すために、レールを通すなり、
何かの工夫がされていたのだと思う。


ここでは、50名の特攻兵たちが、6ヶ月間繰り返し訓練を行ったのだという。

いつ出撃命令が下されるか分からない中で、
この閉鎖的な空間での訓練は、どれほど息詰まるものだっただろう。



私は、単純に興味があって訪れただけだけれど、
ブログを書いている今になって、

ここが、実戦で使用された場所じゃなくて、本当に良かったと思う。


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小樽 特攻基地・2
- 2010/07/09(Fri) -
入り口は狭いけれど、

その先は、驚くほど奥行きのある空間が広がっている。


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フラッシュの光が届かない。


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懐中電灯で照らしてみる。

35メートルあるという、洞。


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入り口を振り返って。

昔は、大人が立ってボートを出し入れできる高さがあったんだろう。
土砂で埋まってこの狭さになったようだ。


(余談;中頓別第3鍾乳洞の入り口に似ている、と思い出した…。
奥のスケールが全然違うけど)


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一番奥は、Lの字のように曲がっている。

左手が、今来た道。
右手が、短い袋小路。


つづく

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小樽 特攻基地
- 2010/07/08(Thu) -
小樽の海岸に、
特攻基地が残ると聞いて、やってきた。


終戦間際の昭和20年、陸軍が計画した、
爆雷を積んだベニヤ製ボートを敵の艦船に突っ込ませる、水上特攻作戦の基地。


実際は訓練だけで、作戦は遂行されないまま終戦になったのだという。



その入り口は草の中。

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イタドリをかきわけて…

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どこ!?

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振り返ると、自分の進んだ道が緑のトンネルになってる。

更に進むと、

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岩の切れ目のような、入り口がぽっかりと開いていた。



つづく



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インプット・アウトプット
- 2010/07/07(Wed) -
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色々なことに出会う速度と、
それを紹介する速度に明らかに差があって、

今日はなんの記事を書こう、と
ぼーっとしてしまいます。



あっというまに時期がずれて、書きたいことが積み重なって。



うーん、

これはあれだな、

明らかに、魅力的なインプットが多すぎる!!ってことだな。



その魅力を、十分に伝えるには、

もっと、シャッキリせい!!!って感じ。


ぼーっとしている暇はないぞ。


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オニシモツケ
- 2010/07/06(Tue) -
初めて、MFというものを使ってみました。

レンズは、いつもの18-200



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まだ、ピントがうまく合わせられない。


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でも、

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楽しいな!!


被写体は、好きな花、オニシモツケ。


花嫁さんの髪飾りです。
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Are you OK?
- 2010/07/05(Mon) -
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理容室の壁絵だけど、コワー



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こんな店員さんが出てきたら、とりあえず逃げます



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徳舜瞥登山・3
- 2010/07/04(Sun) -
頂上まで、2時間15分かかりました。

かかりすぎ…orz


徳舜瞥山のすぐ横にホロホロ山頂上があります。
片道30分なので、行こうかと企画していたんですが、

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こんな…霧なので止めました。


(本当は、この先をまっすぐ行くとホロホロ山頂上)


かわりに、花の写真でも。

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岩肌に咲く、ミヤマキンバイ。

あんまり身を乗り出すと、崖から落ちそうです。


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かわいい。アズマギク。

岩の庭みたい。

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ハイマツも複雑な色。

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白い花饗宴。
平たいのが、ゴゼンタチバナ。奥がマイヅルソウ。

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帰りの白樺林には、霧が降りてきました。



こんど、ホロホロ山とあわせて、天気のいい日にリベンジです!

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徳舜瞥登山・2
- 2010/07/03(Sat) -
この先の登山道の写真はあまりなくて、

いきなり9合目、見晴台。(カメラしまって登っていたから)

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霧が出てきました。


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その先は、見渡す限りの松林。

ここまで来たら、頂上まであと少し…ひと頑張り。

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ついたー!

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けど霧だーー!!

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晴れていたら駒ケ岳まで望める展望だそうですが、

これは、ちょっと無理。


つづく



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徳舜瞥登山・1
- 2010/07/02(Fri) -
徳舜瞥山(1309m)
登山口の駐車場の段階で、山の5合目まで上がっている状態です。
できるだけ、楽に登りたい身には、ありがたい

頂上までの所要時間は1時間40分みたい。


それでは出発!


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所々に転がる、鉄の機械やケーブルの残骸を、鉱山関係かな?と思いながら歩きます。


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最初は、木陰を行く、ハイキング気分。



おっ。

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所々、風穴がありますよ。

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中から、冷たい風が吹き付けて来ます。
まだ、穴の部分だけ、雪が残っているところも…。


「おむすびころりん」で、おじいさんがおにぎりを落とした穴も、こんな感じだったんでしょうか。
小柄なおじいさんなら、入ることができそうです



なんて雑談をしながら登っていくと、

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どんどん道はきつくなります


つづく

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