キノコ・キノコ・キノコ!
- 2010/10/31(Sun) -
今年は、キノコが豊作らしいですね。

確かに、野山を歩いていて目につきました。

0121-01.jpg

雨上がりのキノコ。

0121-02.jpg

花のようなキノコ。

0121-03.jpg

コッペパン!?

肉厚なキノコ。

この記事のURL | 花・植物 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
動物単管バリケード
- 2010/10/30(Sat) -
札幌市内、創成川沿いは、動物単管バリケードの聖地。


動物単管バリケードとは、

0118-01.jpg

こんな。
パイプを通して、バリケードにする台が動物になっているもの。

カエルタイプから、広がっていった気がするんですが、
カエルと他の種類とは作っている会社が違うそう。

さらに調べると、カエルタイプの商品名は「ケロガード」
札幌の会社が作っているそうです。

0118-02.jpg

いっぱいいます。

0118-03.jpg

札幌だけではなくて、道内を走っていると各地で見かけます。

よく見るのは、こんなタヌキや、

0118-04.jpg

サル。

ピンク色のうさぎ、オレンジ色の鹿も見たことがあります。

0118-05.jpg

あっ、これは初めて見ました!
ペンギン。

0118-06.jpg

これも。
ぞう。


他の工事現場では青色ってあんまり見ないなあ。
目立たないからかな?


あと、一回だけ北海道の形をしたガードを見たことがあります!
気のせいじゃないと思うんだけど、
自分も見たよ!という方いらっしゃいませんか?


この記事のURL | コネタ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
水没のタウシュベツ橋梁
- 2010/10/29(Fri) -
0117-01.jpg

今時期のタウシュベツ橋梁

えーと…。

0117-02.jpg

ダム湖に浮かぶ、白い線が、そう。

いやー、こんなに水没しているの初めて見た!


0117-03.jpg

これを目的に来た人はがっかりするだろうなあ。

事前に情報を集めないとですね。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
家長の責任
- 2010/10/28(Thu) -
0116-01.jpg

あのう。


ちょうどその道を通りたいんですが…。


車から降りてみても、彼はこちらを向いたまま退きません。


0116-02.jpg

あっ。


家族が逃げたのを見て、ようやく彼も去りました。



威嚇にしては、ずいぶんぼんやりした顔だったけど、
ちゃんと家長の責を全うしていたんですね。


この記事のURL | 自然・風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
光の庭
- 2010/10/27(Wed) -
0115-01.jpg

枯れた草木は秋の陽射しを受け止めて、
光の庭を作ります。

0115-02.jpg

時には道だったり、

0115-03.jpg

0115-04.jpg

こんな橋の上だったりします。



この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
静かに進む
- 2010/10/26(Tue) -
0114-01.jpg

橋脚の一部が、ここまで流されてきたみたい。


アーチ橋の姿が見られるのはあと何年?



この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
秋の線香花火
- 2010/10/25(Mon) -
0107-01.jpg

秋の穂を、マクロレンズで撮ってみる。

ピントリングを回すたび、浮かび上がっては消えていく、
細い光が線香花火のようだった。


0107-02.jpg




0107-03.jpg

こんな稲。


この記事のURL | 花・植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
自慢したいもの
- 2010/10/24(Sun) -
0113-01.jpg

モンテローザ解体当時の、新聞の切り抜き!

この写真、インパクトあって、いいなあ~~


0113-02.jpg

新聞の気になる記事は、切り抜いてファイルに貼ってます。
アナログな手段…web記事を保存したほうがいいんじゃないかとも思いますが、
そうするとあんまり見返さないので

こういう作業をしたり、溜まったファイルを見ていると、
オタクだなーっと実感します





この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
佛願寺大涅槃仏
- 2010/10/23(Sat) -
0112-03.jpg

札幌の南区石山にある、佛願寺大涅槃仏。

みなさんご存知かと思いますが、この大仏様は、

0112-04.jpg

かつて恵山モンテローザにいらっしゃった方。

モンテローザが倒産し、佛願寺に買い取られる形でここに来ました。


0112-01.jpg

当時より、すこし黄土色っぽい濃い色に変わり、
良く見ると、頭の枕の部分も変わっていますね。

0112-02.jpg

道路から見ることができます。
綺麗な境内で、手を合わせることもできますよ。



この件に関しては、ひとつ自慢したいものがあって…。

つづく


追記;拍手からコメントをくださった方、ありがとうございます。
記事を載せるのが大変遅くなってしまいました
この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
夢の大浴場 空知ファミリーランド
- 2010/10/22(Fri) -
0111-01.jpg

深川で見かけた看板。


見慣れない言葉に反応してしまいます。

0111-02.jpg

空知ファミリーランド!?

芦別レジャーランドでも、桜山レジャーランドでもなく、
空知ファミリーランド!

隣の薄い文字を読み取ると、
「各種会合・レヂャー宿泊に夢の大浴場・温水プール・豪華ショー」と書いてあります。

ジョイランドやハイランドみたいに忘れられたレジャー施設でしょうか。

0111-03.jpg

こんな民家の壁にありました。

気になって、深川と滝川の市史と昔の地図を見ましたが手がかりはつかめず。

何かご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください~



この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(11) | TB(0) | ▲ top
鳥撮り シロハラゴジュウカラ
- 2010/10/21(Thu) -
最近、キャノンのカメラのいい評価を聞かないのでちょっと凹みぎみ…。

カメラ屋行っても、スポーツや動くもの撮るならキャノンだけど、って言われちゃうんだもんな


じゃあ、そのAFの速さと連射機能見せてよ!と叱咤する意味で鳥撮り。

0110-01.jpg


藻岩の山の中で見かけたゴジュウカラ。
北海道にいる亜種のシロハラゴジュウカラじゃないでしょうか。

口にドングリを咥えてます。

こいつが、まあまあすばしっこいんです。

0110-02.jpg

このくらい!

0110-03.jpg

走ってるんだか飛んでるんだか。

0110-04.jpg

ジグザグに走って、時々キッと止まる。
正面の顔や足がかわいい。


0110-05.jpg

もういっちょ。

0110-06.jpg

最後、くっと身を屈めて飛んでいってしまいました。


あー、楽しかった


この記事のURL | 自然・風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
物撮り・ピンバッチ編
- 2010/10/20(Wed) -
0109-01.jpg

羊蹄山登山記念バッチ。


羊蹄山登山記事

山小屋で買えます。
毎年デザインが変わる、と聞いたような気がする。
来年は赤富士バージョンが出るらしい。

今調べたら、通販でも買えるようでちょっとがっかり…。


0109-02.jpg

北海道大学総合博物館で、寄付をするともらえるピンバッチ。

たしか5種類くらいあって、日替わり(?)で、もらえるバッチがかわる。
いつかコンプリートしてやるぞ~と思ってます。


さて仕事するかあ~~。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
物撮り・ストラップ&キーホルダー編
- 2010/10/19(Tue) -
明日までにしなきゃいけない仕事があるのだけど、

なかなか手をつけずにグズグズと…

普段はしない物撮りといふものをしてみむとてするなり。


0108-01.jpg

探索系じゃない友達からお土産でもらった、
軍艦島ストラップ。

クルージングの船内でだけ買える限定品だそうです。

0108-02.jpg

下のほうは軍艦島の全景写真。

文字の入っているあたりは、中が空洞で、
石炭のカケラが入っています。凝ってる!

友達が行った時には、天気がよくて無事上陸できたそう。
いいなあ~。いつか行ってみたい
(本当の本音は観光地化される前に行きたかったな)

0108-03.jpg

なぜか、家にあった「北の道ナビ」キーホルダー。

北の道ナビさんには、いつもお世話になってます

つづく

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
受難・2
- 2010/10/18(Mon) -
0106-01.jpg


足だけになっていたりする


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
受難・1
- 2010/10/17(Sun) -
0105-01.jpg

森の中で独りになっていたり


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
手宮~札幌間復刻版入場券セット
- 2010/10/16(Sat) -
買い物のために札幌駅に行きました。

ちょっと早く着きすぎたなー、と、
駅構内をぶらぶらしていると、


0104-01.jpg

おお!

手宮~札幌間復刻版入場券セットが、今日発売です。

みどりの窓口には、ちょっとした列ができていました。
縁を感じて並んでみます。

0104-02.jpg

買えました。
少し遅い時間に行っても、まだありそうな感じでした。

台紙と切符はバラバラに渡されます。

でも、7枚の切符を一枚ずつ山から出して渡すのは効率が悪いんじゃないかJRさん…。
そして、前のお客に間違って渡したかもみたいな顔をされてましたが大丈夫ですかJRさん…。

0104-03.jpg

台紙に切符を入れました。

台紙の、昔の駅舎の写真や、説明書きが興味深いです。
手稲は昔は「がるかわ(軽川)」だったとかね。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
余市宇宙記念館 月の石
- 2010/10/15(Fri) -
もう、10月下旬に入る頃か
まだ10月に入ったばかりのような気がしています~。
時の流れるのは早い。


0101-01.jpg

月の石を見に行ってきました。

0101-02.jpg

場所は余市宇宙記念館。

2008年に一度閉館になりましたが、また再開されています


0101-04.jpg

大型のシュミレーション施設「スペースシップ」は無くなっていたけれど、
他はほとんど変わっていませんでした。

0101-05.jpg

月の石の展示。

1970年に大阪万博で月の石が公開されたときには、
長時間並んでちょっとしか見られなかったようですが、ここでは見放題です。

石はただの石ですが、
周りのパネルの説明や、三角錐の入れ物で神秘的な印象を受けました

展示は10月31日まで。

0101-03.jpg

あっ、そういえばこの入り口は変わっていたかも。
こういう通路、昔はなかったような気がするんですが。

この記事のURL | 観光 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
石段の先に
- 2010/10/14(Thu) -
0103-01.jpg

夕張の南部大宮町の住宅街に、こんな階段が残っていました。

上にあるのは家?


登ってみた先は…

0103-02.jpg

さらに階段。

これは、神社の匂いがしますね!


0103-03.jpg

頂上は、何か建物があったような平地。


0103-05.jpg

右隅に、四角いコンクリートの基礎だけが残っています。


昔の地図を調べたら、ビンゴ!


0103-04.jpg

南大夕張山神社があった場所でした。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
登川小学校のプール
- 2010/10/13(Wed) -
鹿の骨の転がるプール(動物の死骸あり、クリック注意)

これ、登川小学校のプールなんですが、
この前訪れたところ…


0102-02.jpg

水が!


0102-01.jpg

これは…排水溝が詰って、雨水がたまってしまったんでしょうか。

最後に来たのが2008年ですが、その頃から溜まった水?

0102-03.jpg

すごい色をしています。
マリモ羊羹のような…。


でも、これでプールに落ちた鹿は、自力で登れそう。

0102-04.jpg

建物は健在。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
旧根室本線の金山アーチ橋・2
- 2010/10/12(Tue) -
0100-01.jpg

この、岸と一体化したような作りが素敵です。

0100-02.jpg

今時期は、川の水が少ないためか、側まで寄ることができます。


0100-03.jpg

紅葉も今が一番?

0100-04.jpg

崖をよじ登って上から。

角度的に見えづらい

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
旧根室本線の金山アーチ橋・1
- 2010/10/11(Mon) -
0099-01.jpg


スケールの大きな、遺跡のような遺構が好きです。


圧倒されたい。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
夕張楓温泉
- 2010/10/10(Sun) -
0098-01.jpg

夕張の林道に沿って走る川の対岸に、なにやら白い箇所が。

0098-02.jpg

あっ、これはもしかして温泉?

硫黄の香りがしていました。

0098-04.jpg

良く見ると、パイプがついていました。

意図的に、お湯を溜めるようにしているんだなー。



側まで行きたかったけど、川を渡るには川が深くて…。
水の少ない時に行けばいいのかな。それとも、迂回する道が?


0098-03.jpg

他にも温泉水が流れている箇所がありました。

ネットで調べると、ここは楓温泉とよばれているそう!
冷泉なので、入浴は難しそうです。(入れても、林道から丸見え)


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
冬が
- 2010/10/09(Sat) -
昨日、富良野で雪虫を見ましたよ…!!


0097-01.jpg



0097-02.jpg

彼らの勘(?)が当たっていれば、
あと一週間で雪が降ります


この記事のURL | 花・植物 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
オフィーリア
- 2010/10/08(Fri) -
0096-01.jpg

草むらに。


0096-02.jpg

何の夢を見ているのか。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
三弦橋のトンネル
- 2010/10/07(Thu) -
0094-05.jpg

昨日の三弦橋につながるトンネルもなかなか素敵です。

ここを森林鉄道が通った…。


0095-01.jpg

中はしっかりしているように見えますが、

0095-02.jpg

真ん中あたりで天井が崩落傾向。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
大夕張森林鉄道 三弦橋
- 2010/10/06(Wed) -
0094-04.jpg

枕木が残っている…。

やっと来ることができました!



0094-01.jpg

じゃん。

0094-02.jpg

じゃん!
三角!!



0094-03.jpg

夕張の三弦橋です!

今までは、湖を隔てて遠くから眺めることしかしていなかったけれど、

その側に立てた喜びと、
橋の美しさに感激です。


0094-06.jpg

このトラス橋も、
もうちょっとしたら、ダムに沈んでしまうんですね


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
石狩番屋の湯 閉館
- 2010/10/05(Tue) -
0082-01.jpg

石狩番屋の湯が。10月15日で閉館です。

昔、出来た当初は何度か入浴にきたことがあります。
訪れるのは久しぶり。

0082-02.jpg

中を見ても、こんな感じだったかな~?という気持ち。
石狩市から、民間会社に経営委託されてから、改装したのかな?

0082-03.jpg

床の黒い円タイルはなかなか素敵。

お湯は茶色っぽいナトリウム-塩化物強塩泉。
塩素の匂いがちょっとありました。

0082-04.jpg

平日だからか、お客さんは少なめのように感じました。

業績悪化で改善が見込めないための閉業だそうですが、
うーん、他にも色々な温泉やスーパー銭湯が出来たからという要因だろうなあ。


0082-05.jpg

看板。

そういえば、一度「えりの湯」って改名されましたね。


この記事のURL | 温泉 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
墓地のどんぐり
- 2010/10/04(Mon) -
0093-01.jpg

廃墓地に行ったのに、
どんぐり撮りにはまったでござる。


0093-02.jpg

ここはどんぐりの森か!ってくらい色んな種類が落ちていた。


でも、廃墓地でしゃがみこんで、撮影しているところを見かけた人がいたら、
驚かせてしまっただろうなあ

この記事のURL | 花・植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カレンダーみたいな
- 2010/10/03(Sun) -
0092-01.jpg


富良野?美瑛?


いいえ、岩見沢です。

この記事のURL | 自然・風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
歴史村の川炭コークス
- 2010/10/02(Sat) -
0091-01.jpg

夕張石炭の歴史村にも、川炭コークス跡があります。

駐車場の横。
夏は緑に隠れて見つけづらいかも。

0091-02.jpg

末広町とおんなじに、窯の口が並んでいます。

煉瓦煙突はなくなっているけれど…。

0091-03.jpg

ちゃんと説明板も立ってます。

(でも、今年見かけたときは、この看板ビニールで覆われて見えなくなっていたなあ。
あの覆いは外されたんだろうか)

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ