Where is here?
- 2010/11/30(Tue) -
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山に登りました~!
(と言っても、もう二週間も前の話だけど


頂上には、日中戦争の忠魂の観音菩薩様が居られます。

山頂からは小樽市街を見下ろせます。





さて、ここはどこ?


注;
タイトルの英語は間違った表現です。正しい表現は「Where am I?」


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遭遇
- 2010/11/29(Mon) -
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名も無い公園の、熊。


そばに寄ると、じっとこちらを見つめてきます。




この眼は狩る者の眼だ…ぜ……。


逃げろ!!!

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雪の坑口
- 2010/11/28(Sun) -
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この坑口は、どこのものでしょう。

煉瓦製で、中は木で封鎖されています。


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川の向こう側にある~~。


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答えはここ、悲別ロマン座の裏手にある坑口。

駐車場から、すぐ見えますよ。



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というか、雪!!


もう、こんな季節です


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住友赤平炭鉱排気立坑も寒そうです。


路面はブラックアイスバーンでした。

みなさん、今時期の探索&運転にはお気をつけて。


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美唄メモリアル森林公園の坑口
- 2010/11/27(Sat) -
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昨日の写真の種明かしをすると、
美唄メモリアル森林公園の中の二連坑口の写真。

炭鉱跡を回るようになってけっこう経ちますが、この坑口を見たのは初めて
まだまだ奥が深いなあ…。

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坑口から水が溢れ出していて、かすかに硫黄の香りがします。

左側の坑口が水に浸かっていて、
写った姿と合わせると完全な円に見えるんです

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右側は藻が繁茂していて写らないけれど、
緑色がいい感じ。

ここには鴨が住み着いているようで、
突然飛び立つのでびっくりさせられます。



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真円の中に
- 2010/11/26(Fri) -
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遥かなる地平線の夕焼けが見えてくる。


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埋もれかけの水路
- 2010/11/25(Thu) -
三笠の、謎の橋脚跡の真ん中に流れる水路。

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新旧、ふたつが並んで口をあけている。

新しいほうは、今も水が流れているが…



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古いほうは、土に埋もれかけの煉瓦製。



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中も、流れがなくなって、どよんとした澱みがあるばかり。

古いものなのかな?


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三笠の謎の橋脚跡?・2
- 2010/11/24(Wed) -
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遺構は、水路をはさんでもう一基あります。

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三笠のアーチ橋や~~!(彦麻呂ふうに)


栗山のアーチ橋

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ちょっと下がって、遠目から。

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上から見たようす。

右手側半分に、木製の橋が架かっているけど、
左手側も架かっていたんだろうか。落ちてしまったんだろうか。


情報をお持ちの方、教えてください


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季節はずれの
- 2010/11/23(Tue) -
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こんな美唄の山のなか。
(最近、日没に山にいること多いな)

ふと、足元を見ると、


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ふきのとう~~!!


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ここ数日間、暖かかったから勘違いしてしまったんだね。


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でも、まだ春じゃないんだよ (´;ω;`)

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三笠の謎の橋脚跡?・1
- 2010/11/22(Mon) -
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三笠市内をぷらっぷら歩いていたら、こんなものを見つけました。

なんだこれ!!??

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えーー!

弥生炭鉱の、坑口に似ている?
それよりは、だいぶ華奢。

上を列車が走るような、橋脚跡でしょうか。


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中に入ってみると、手前側はアーチの連続、
奥は、太いコンクリートの柱が横たわる複雑な空間になっていました。


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コンクリートの柱には、トゲトゲと鉄の棒が飛び出しています。


ホッパーのように、下を貨車やトロッコが通る空間は無いようです。
それに、炭鉱跡からは離れた場所にあるし…。


つづく
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苔むした
- 2010/11/21(Sun) -
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古城へようこそ。




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芸術の秋
- 2010/11/20(Sat) -
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鉱山跡の、碍子?


石膏でできた、裸婦像みたい。



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ホテル○ュージャパン 解体
- 2010/11/19(Fri) -
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ホテル、○ュージャパンも解体が始まりました。

ホテル○ュージャパン


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裏手では、重機が動いており、
窓から人が作業しているのが見えます。


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足場が組まれています。

昔からの廃墟は、どんどん無くなっていきますね。
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ジョイランド○前 白熊舎解体
- 2010/11/18(Thu) -
ジョイランド○前の白熊舎が解体されたと情報をいただいて、やってきました。

ジョイランド○前の、健康入浴施設や食堂などはH18年に解体されています。
残っていた白熊舎、お前もか

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見えてきた姿にあぜんとします。

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建物がなくなってるーー!

かつては、この横一列に、暗い白熊の檻が並んでいました。


あの、青い鉄格子も、熊山に通じる狭い廊下も、なくなってしまいました…。

以前の様子「ジョイランド○前」

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熊山は残っているのだけれど…。

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壁だけが残っています。
どうしてこんな、中途半端な解体の仕方なんでしょうね。
余計寂しい気持ちになります

自分の中で、思い出深い場所だったので、ショック…。


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終わり際の赤
- 2010/11/17(Wed) -
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終わりかけの紅葉~


今年の紅葉はいまいちだったけど、
散りかけの今、鮮やかな色をしている木が多いような気がする。


それも、もう終わりかな。
昨日も雪が降りました。

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キノコ?
- 2010/11/16(Tue) -
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いいえ、クラゲです。


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触手が美しい。

室蘭水族館にいました。

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見ていると、ゆったーりした気分になれます。


こんな具合に、
風邪をひいている人は、早く休んでくださいね


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キノコとテントウ
- 2010/11/15(Mon) -
キノコの先に、ちっちゃいテントウムシ!


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芥子粒みたい。

こういうときこそ、マクロマクロ!

でも、ここは山の中なので、持ってきていません


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キノコ、こんなになってた!


食べられるのかな?


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要塞鉱山
- 2010/11/14(Sun) -
山の中で出会った、要塞のような鉱山跡。


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ここ、石碑だけが残っているって聞いて来たのに!

こんなものが隠されていたなんて……。


他の鉱山では見たことのない円い槽が、何段にも連なっています。

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もう、日没ぎりぎり。
山肌だけ、かろうじて太陽が当たるくらいの時間だけど、登ります。



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頂上付近のホッパー。

鉄が腐食して、もう少しで前に倒れそう。


この後、辺りは暗闇になりピントが合わなくなりました。
月を見ながら下山。



絶対、明るいときに再探訪!
それまで、どこなのかは内緒です

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バラバラの文字
- 2010/11/13(Sat) -
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ええーと…。


なんとなく、「イオン水」なのはわかりました



こっちの「判じ物」もまだ不明のまま。

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二重の虹
- 2010/11/12(Fri) -
今日、札幌近郊では二重の大きな虹がかかっていましたね

他の地域でも見られたかな。


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車を停められないので、カメラは見ず、ブラインドで撮影。


(なので構図は問うてはいけません!)


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うっすら、二重になっているの分かるかな?



~~HPの拍手からコメントを下さった方へ~~
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清水沢のハンサム
- 2010/11/11(Thu) -
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夕張清水沢の町を見守る、この小屋の中に、

ハンサムがいるのはご存知?

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ほら。


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事故を憂える表情をしています。

みなさん、安全運転を!



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光の塔
- 2010/11/10(Wed) -
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高く高く、

螺旋の階段を登る。


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壁の顔
- 2010/11/09(Tue) -
発電所を探索中に、

ふと、


視線を感じる。





壁にできた、


小さな顔に気付く。




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遺構の秘密を教えてくれそう。



「崖の下の顔」も合わせてどうぞ。

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心霊写真!?
- 2010/11/08(Mon) -
じゃ、

ないですよーーー!!



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「ラブホテル リ○」を探索しているときに、写った光。

窓の隙間からの明かりが、こんな形になってました。


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札幌 福寿稲荷神社跡
- 2010/11/07(Sun) -
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札幌市内にあって、
解体されたという、福寿稲荷。

昔から、ずーーっと気になっていたのですが、
なかなか訪れることができませんでした。


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その理由は、「幸福の○学」さんの敷地内にあるから。

何度この門の前でウロウロ、Uターンしたことか!


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しかし、門を入ってみると、
敷地内に「荒井山展望台」に行く遊歩道があるんですね。
(水色の矢印が、遊歩道を示しています)

そうだったら、気兼ねなく歩けます


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矢印の先に、神社らしき石段。(陽射しが強すぎて見づらい


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その上は何も無い空き地になっていました。

何も無いって知っていたけど、それを確認できて満足!

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円い石の台座。

これ、鳥居だったのかな。


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HP更新
- 2010/11/06(Sat) -
「ラブホテル リ○」

更新しました。


イン ジ エア


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↑火災で半壊してしまいましたが、火災前の姿もあります。

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北炭幾春別炭鉱錦坑口
- 2010/11/05(Fri) -
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もちろん、凹んでいる坑口でもかっこいいのはたくさんあります!

北炭幾春別炭鉱錦坑口

ここ、炭鉱遺産を回り始めて、
一番最初に見た坑口かもしれない。

だから、思い入れがあります。


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ここの良さは、
何と言っても立派な銘板と、(よく見たら錦の文字が欠けてる

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こんこんと湧き出る青い坑水。

硫黄の匂いがします。

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上砂川隧道 大津沢北口
- 2010/11/04(Thu) -
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かっこいい!

かっこいい上砂川隧道口。


コンクリートで塞がれていると、ひとつの建造物みたいに見えます。
山の斜面に、門みたいに凹んでいる坑口よりも、好きかもしれない。


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三井砂川炭鉱の大津沢北口。

これの反対側の口はまだ見たことがありません。

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屋根の恐竜
- 2010/11/03(Wed) -
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アンモナイトが食べられています。


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ここは、三笠市立博物館の屋根。


今まで気づかなかった~~。
と思っていたら、今年できたものなんですね。


「観光客らをたくさんくわえて、館内に入れてほしい」
(道新/博物館職員の談話)


想像するとシュール

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秋の北炭幾春別炭鉱錦立坑
- 2010/11/02(Tue) -
秋になると、ここを訪ねたくなります。

北炭幾春別炭鉱錦立坑

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うん、いい色!
(キャノンはこういう暗い色得意だなあ)


ああっ!

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横の変電所まで、
草が刈られて道ができてる!


ここ、前まで笹薮で、

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夏なんか、建物は見えているのに進めなくて、
「もうギブアップするしか…」と思うくらい、酷い場所だったのに

簡単に行けるようになって、嬉しいけどちょっと悔しい。


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単焦点レンズ、炭鉱遺産デビュー。
買ったときから、この碍子(?)撮ってみたかったんです



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山の手墓地跡の碑
- 2010/11/01(Mon) -
こんなものはご存知ですか?

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山の手墓地跡の碑。

裏には歴史が刻まれていて、
墓地は昭和49年に手稲平和霊園に移されたために、この碑が残されたらしい。

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この碑がある場所が、
なんと小学校の敷地内!

山の手南小学校にあります。


ここの小学校、怪談が多かったりするんでしょうか


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