糠平湖のキノコ氷
- 2011/01/31(Mon) -
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もっこもっこにしてやんよ~~

今時期の名物、キノコ氷です。


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あちこちに、ネジの頭みたいな盛り上がりがポコポコ。


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湖の水位が下がって、
切り株が氷を破って頭を出すと、こんな形になります。



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ほんのり雪化粧の、山の様子も綺麗だな~。


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冬の糠平湖・タウシュベツ橋梁・5
- 2011/01/30(Sun) -
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橋の細部に目をやると…


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うわっ、結構細くなってる。


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コンクリートの中に、小石が詰っていたの?


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こんな厚い氷を押し上げて出て来るんだもんなあ。


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橋を端から、縦方向に見ると。

もこもこと出てきた様子がわかります。


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橋の上で、氷が何層にもなっていたのが綺麗でした。


また来るから元気でいてね。


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冬の糠平湖・タウシュベツ橋梁・4
- 2011/01/29(Sat) -
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さて、目標のタウシュベツのメガネ橋までは、
氷を撮っていたせいもあって、50分くらいかかって到着です。


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湖面がだいぶ下がって、アーチが分かる姿になっています。


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はしっこを見ると、湖に沈んでいく巨大生物のように見える…。

この線上を鉄路が伸びていたんだなあ…
なんだか、想像できません。

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アーチ橋をくぐってみます。


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立っているところ、氷が薄そうでちょっと怖い


でも、大丈夫でした。

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冬の糠平湖・タウシュベツ橋梁・3
- 2011/01/28(Fri) -
氷上は、昨晩からの雪が積もって、一面の雪景色。

楽しみにしていた、黒氷が広がっているところはありません…。


それでも、足や手で雪をのけると、




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黒い宇宙を覗き見ることができます。



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透き通った氷と、閉じ込められた泡。


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牛模様のように広がったものも。


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段々の泡。


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ひびも綺麗。


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よく見ると、細かい泡が登っている様子も分かります。


表面の、白い点々は、その泡が表面に顔を出した地点。



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こんなふうに、所々開けて楽しみました。



雪をよけてみるまで、どんな景色が広がっているか分からない、
ちょっと宝探しみたいな気分。


つづく

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冬の糠平湖・タウシュベツ橋梁・2
- 2011/01/27(Thu) -
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冬のタウシュベツ橋梁までは、氷結した湖の上を歩いていきます。


ガイドツアーもあり、一人からでも参加できますが、
装備さえきちんとしていれば、ガイド無しでも行くことができます。


ワカサギ釣りの車がたくさん停まっている、五の沢橋梁付近から。


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まずは、雑木林を抜けて湖面へ。

装備は、スキーウェア・ゴーグル・帽子・長靴・ストック・スノーシュー。

スノーシューは、バッグごと担いでいったのですが、
結局履かないままでした。

雪が浅かったので、長靴でも行けました。


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林を抜けると広い湖面が。

真ん中に見えるのがワカサギ釣りのテント。


さて、タウシュベツ橋梁は…と探して、

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遠くに見えました!


雪上に見える、細い線がそれです。


つづく

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冬の糠平湖・タウシュベツ橋梁・1
- 2011/01/26(Wed) -
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糠平湖のタウシュベツ橋梁に行ってきました。



以前、ねこん様のブログ「プチ・ドロップ」の糠平湖の記事で、
闇の湖面を歩くような、神秘的な光景を目にして、行きたいなあ~~~と思っていました。


そして、1月22日の道新でその現象がこのように説明されているのを発見。

「透き通った氷がむき出しになる「黒氷(くろごおり)」が所々に広がっている。
少雪と風、寒さなどの条件が整わなければ見られない珍しい光景だ」

(注:新聞記事で取り上げられていたのは、然別湖でした)



これは、行くしか!!!



ちょうど、旅行予定を入れていた2連休の前だったので、急遽行き先を変更。

どのくらい急かというと、前日に元の宿をキャンセルし、糠平温泉に宿を取り、仕事帰りにリサイクルショップでスノーシュー用にスキーストック(300円)を買い次の日に備えたくらいに急!



バタバタの企画だったけど、素晴らしい光景を見ることができました!

ねこん様、急な質問にも詳しいアドバイスをいただき、本当にありがとうございました


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冬の太陽
- 2011/01/25(Tue) -
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夕日になりかけの、沈んでゆく太陽。





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雲を色づかせながら、足早に下っていった。




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藤の実
- 2011/01/24(Mon) -
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白黒の写真が続いたので、

緑の写真を挟んでみます。



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なんてことのない、藤の写真だけど、

緑はいいねえ。


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冬の幌内炭鉱・2
- 2011/01/23(Sun) -
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途中、諦めかけたけど、この建物まで行ってみます!


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窓の雪。

建物の中に雪はないのにこんな形。


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中。

雪に負けない白い壁がいい感じ。


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2階から見下ろして。

右のほうに、ずーっと歩いていた足跡が見えます。


普通なら、10分弱で歩けるような距離に、30分以上かかりました。

これじゃあ唐松の遺構まで、スノーシューで行くという目標は達成可能なのか…むむむ。


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冬の幌内炭鉱・1
- 2011/01/22(Sat) -
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初スノーシューで挑んだのは、幌内炭鉱跡。


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結構積もってます。

重みで、いつ折れてもおかしくない…。


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これは、シックナー!


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帽子キノコ!


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普段はこの高さまで上がれないよなあ。

雪の上だからこそ、
スノーシューで苦労したから、だな!


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中も覗いちゃえ。



なんて楽しんでいましたが、
家に帰って調べると、

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ここ、そんなに高さがある所じゃなかった…(´・ω・`)ショボーン


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スノーシュー購入
- 2011/01/21(Fri) -
ずっと迷っていた、スノーシューを買いました。


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スポーツ店においてあるスノーシューが、17000円~30000円台の物が主流の中、
これはホーマックで5980円。

スポーツ店の店員さんに違いを聞いたら、
爪に雪がつきやすいことと、金具の丈夫さと、一番の違いはアフターサービスがあるかないかだそうです。

特別、5980円だから「歩きづらっ!」ってこともなさそうなので、
こっちを買ってみました。


さっそく三笠で使ってみると、
雪が新雪すぎて、埋まる
(膝下くらいまで。スノーシュー無しだと腰まで埋まった)
でもこれは、良いスノーシューでも同じような気がするな。

今度、もう少し固い雪で試してみたいと思います。

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大雪の日のマルキン君
- 2011/01/20(Thu) -
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マルキン君!

なんか、違うキャラクターになってる!


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立坑は高いから、雪が飛ばされるんでしょうね。



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春の様子。


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びっくりモンスター
- 2011/01/19(Wed) -
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両手をあげて。


最近の札幌の渋滞は異常です。
まとまった大雪で、排雪が追いつかないせいだと言うのだけれど、

晴れた日が続いたのに、一向に渋滞が改善される気配がない…。
2キロの距離に、三十分以上かかります。



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動かない車の列に、クスッと笑える清涼剤。


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そっくりさん
- 2011/01/18(Tue) -
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これ、トーチカに似てる!

夕張の畑のすみっこに。


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ちょっと横から。

物置なんでしょうか。
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定山渓 岩戸観音堂
- 2011/01/17(Mon) -
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昨日の洞窟は、定山渓にある、岩戸観音堂でした。

このお堂、見た事がある人も多いんじゃないでしょうか。
温泉街の真ん中、足湯の横にあります。

これが、ただのお堂じゃない…。
私も、廃墟椿のカナブン氏から教えていただいて知りました。


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内部。

本堂の横に、

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洞窟の入り口があります。

この入り口だけで楽しくなるな

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中は、こんなの!

裸電球に照らされた、長い通路の横に、観音像が安置されています。
暗いし、狭いし、ちょっとした探検の気分。


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滝見観音。


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一番奥の、釈迦如来。


定山渓に泊まるときに、ちょっとした時間で回れる秘境だと思います。
ぜひ寄ってみてください~


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暗い長いトンネル
- 2011/01/16(Sun) -
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Q.ここはどこでしょう。


坑道のような、防空壕のような。


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裸電球がいい味を出している。


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突き当たりは、落岩注意。

定山渓ですね。



つづく


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HAPPY COLOR
- 2011/01/15(Sat) -
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アジサイの花。と蜂。



冬が続くと、こんな色彩に癒されます(*´ェ`*)

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上砂川の個性的な公園・4
- 2011/01/14(Fri) -
おまけ的な…。

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寂しい中央児童公園。


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遊具は新しいけど、すみっこで寂しい。


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門の裏に絵心が。


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余談ですが、隣の家が気になります。

あの窓も出入り口なのか??


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上砂川の個性的な公園・3
- 2011/01/13(Thu) -
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そして、真打がここ!

なんだこの公園ーー!!



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鯨の背のような、不思議な遊具?が横たわっています。

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この中、空洞になっていて通れるワケではなく…。


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何かの動物を模しているのかと思ったけど、どうもそうではないようで…。


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階段はついている。


この公園のコンセプトを知りたいな。

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上砂川の個性的な公園・2
- 2011/01/12(Wed) -
上砂川の公園、第二弾。

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一弾目もここも、公園名がついていないから説明が難しい。



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このタコボールみたいなのが、他では見ないと思う。

なぜ肌色?

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中。

雨が降っていたので、この奥までは行かず…。

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肌色のせいで、生物みたい。

地球に降り立って、相談してる双子の宇宙人みたいな感じ。


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あと、このスプーン型の椅子?も面白い。

何人か並んで座るのかな。

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横から見てみると
- 2011/01/11(Tue) -
昨日の動物の公園のおまけ。



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ラブリーな小鳥。


横に回ると、



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Σ(゚Д゚;)長っっ!!



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こっちも、長っっ!!


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上砂川の個性的な公園・1
- 2011/01/10(Mon) -
だいぶ、公園ネタが溜まってきたので出したいと思います。

個性的なものが多い、上砂川の公園特集!




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まずは、動物だらけの公園。

ここは、捕食者熊がいる所です。



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秘境本札幌版でお馴染みの、シェーパンダがいます。


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その後ろに虎。

やけに人間っぽい顔。

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シマウマ。
肉食も、草食も混在。

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ラクダ。

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真ん中のこれは、乗り物??


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突起部は、回るかと思ったらビクともしませんでした。



面白いでしょ

つづきます!

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札幌バーデンハウス跡
- 2011/01/09(Sun) -
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札幌の温泉(銭湯?)札幌バーデンハウス跡です。

数日前までは、看板(白い縦長の所)に名前が入っていたのだけど、
タイミング悪く消されてしまいました。


よく、道新に広告が載っていましたね。

冷たいサウナに入ってみたいな~と思っていましたが、
行く機会はありませんでした…。

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今は介護施設などが入っているようです。

浴槽も活用されているのかな。


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白い時計台
- 2011/01/08(Sat) -
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雪の日の時計台です。

この、ビルに挟まれてる感も割りと好き。


前に、ラジオで「時計台の屋根の色は?」という問題が流れていて、
とっさに思い浮かばなかったのが悔しいなあ。


正解は赤でした。

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北炭清水沢浄水場跡
- 2011/01/07(Fri) -
かなり前に壊されたという話を聞いただけで、
現地に行ってなかったので。

在りし日の北炭清水沢浄水場



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建物はきれいさっぱり無くなっていました


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円い貯水槽の跡はやっぱり円く。


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今も水が溜まっている大穴。


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これは、自分撮りをしたところの目盛り?



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三笠の廃児童公園四兄弟・4
- 2011/01/06(Thu) -
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幌内の児童公園。

遊具が銀色にピカピカしているけど、騙されないぞ!


昭和50年代に建てられた、三笠の廃児童公園兄弟だな!!



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その証拠としては、この円い門柱、


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変わった形の水のみ場とトイレ!

昔は、豪華なジャングルジムもあったに違いない。


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公園名は…読みにくい

指で辿ると、「幌内3丁目子供広場」と書かれていました。



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流れ星みたいな
- 2011/01/05(Wed) -
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飛行機雲。


ズリ山に一直線。



思わず、願い事を三回唱えてしまいました。



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幌内のブロアー室??
- 2011/01/04(Tue) -
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幌内の山中で。

これは何?


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正面。

向かって右側の建物が監視室、
左側が機械室みたいな造りでした。

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機械室内部。

機械が乗っていたベースが残り、
壁には「一号ブロアー」「二号ブロアー」の文字が。

幌内の排気ブロア室なのか??

ということは、坑道に通じる坑口か穴があるかなと周辺を見ると、

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建物真正面に怪しい遺構。

その根元を見ると…


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奈落へ通じる縦穴が見えて、
少しゾーっとしてしまったのでした。

真ん中を鉄パイプが通っていました。


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思わぬところに
- 2011/01/03(Mon) -
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山の中。

散策路から山側を眺めると、

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ぎゃー!


これは、探索者には怖い!



でも、何で穴が開いてるのかな…
炭鉱?
跡地からはちょっと離れてると思うんだけどな…。

かえって気になってしまったのでありました。




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札幌の初日の出・2
- 2011/01/02(Sun) -
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太陽が見えると、町が金色に輝きだします。

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観覧者も嬉しそう。


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いつもと同じアングル。

日が沈んだ後の薄明かりの状態が、綺麗な写真が撮れるマジックアワーと呼ばれているけれど、
日が昇った直後の光にも、同じ効果があるんじゃないかな。

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小樽、石狩方面も天気いいなーー。


窓辺でカフェオレと惣菜タルトをいただきながら、

「あー、これから仕事か~~」と呟いちゃったのは仕方のないことだと思います。



そんな一年の始まりでした。

今年もよろしくお願いします!

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