冬のカルルス鉱山・4 色々な表情
- 2011/03/31(Thu) -
もっと氷に寄ってみます。

単焦点くん、出番だ!


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岩肌を透かしてしましま。

氷じゃない、別の物に見えてきます。


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なんだか美味しそう。


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氷筍の成長過程が判る縞。


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複雑な色をしているのは、外の青空を映しているから。


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外の光が届かない奥では、
メタリックにギラギラ。


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色々な表情を見せる氷筍たちの、
すっかりファンになってしまいました!

来年もまた来たいな。

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冬のカルルス鉱山・3 透明な氷たち
- 2011/03/30(Wed) -
氷筍で驚いたのが、氷の透明度の高さです。



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薄い袋に、水が詰っているみたい!

つまんで、プルプルと揺らしたい。


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これ、真ん中に三角形の氷があるの、分かります?

良く見ると、白い縦長の光の外側に、△の輪郭が見えるはず。


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なんだか、光学迷彩のスーツを着ている人が、
油断して姿が見えちゃった、みたいな…。


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チョコレート?あんこ玉?
いやいや、ようかんパンを思い出しました。


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このまま拾って、アクセサリーに出来そうです。



どうしてこんなに透明度が高い氷が出来るんでしょう。

ずっと見ていても飽きません。


つづく


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冬のカルルス鉱山・2 坑道の様子
- 2011/03/29(Tue) -
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洞窟は、向かって右側に川があります。

結構な勢いで、流れ込んでいく…。


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その隣に、広い坑道があります。

氷筍があるのもここ。

でも、奥のほうは温度が高いのか、氷はほとんどありません。


坑道は袋状になっていて、すぐに行き止まりになります。


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所々、横道があって、川が流れている空間と繋がっています。


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懐中電灯に照らされる岩肌は、
見ただけでも鉱石があるーー!!という感じ。

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横道の先、川を挟んで対岸に、一本の柱を見つけました。


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木製の、立派な柱です。

川を渡ったら、更に坑道は奥へ続いているのかもしれません…。


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もう一本、柱を見つけました。

人工の柱が、ここがただの洞窟ではないことを教えてくれます。


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さて、それでは入り口付近に戻って氷を撮ろうかな!

つづく
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冬のカルルス鉱山・1
- 2011/03/28(Mon) -
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カルルス鉱山の洞窟までは、こんな山道を歩いていきます。

雪はわりと浅くて、スノーシューは履かずに長靴だけで行けました。


でも、到達するまで一時間半!
案内していただけなかったら、きっと沢を渡るあたりで迷ったと思います。

その前に、道が合ってるか不安で一時間半は歩けないかも…。

本当にじぇべうささんに感謝です!


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ついたーー!

大きいーーー!!


思っていたよりも、大きな洞窟に、


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氷筍!

氷筍も大きい!

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比較用に、スキーストックを立てかけてみました。
タウシュベツ探索の時に300円で買ったもの)

うーん、こんな景色は初めて見ました!


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たくさんのニョロニョロが立ち並ぶ中、
まずは奥まで探索してみましょう…。


つづく
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夕闇の白鳥大橋
- 2011/03/27(Sun) -
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そらとらてとらぶ~」の管理人のじぇべうさ様に、
室蘭・カルルス鉱山を案内していただきました!


カルルス鉱山では、憧れの氷筍を見ることができました
室蘭では知らなかった戦跡や、とってもレアな場所に…。
じぇべうさ様、ありがとうございます。


写真は、夕景の白鳥大橋。
本当にベストスポットでした!

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トルコの道路事情
- 2011/03/26(Sat) -
今朝の新聞に、カッパドキアで観光バスが横転して、
観光客が怪我をしたと載っていましたね。

私達も旅行中、少し怖い思いをしました…。


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トルコの季節は冬。
カッパドキアなど、山の近くでは、北海道と同じように雪が降っています。

↑ 雪が降っていても上がっていた観光気球(載りませんでした)


そして、トルコの一般道の制限速度は90キロ。
高速道路は120だったか140だったかな?

雪の中を猛スピードで走る車。

そのため、事故が起きることもあるわけで…。


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ホテルに向かう途中、なにやらトラブルです。


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お~お~~

何台ものトラックや乗用車が衝突事故を起こしていて道を塞いでいました。

少し時間がずれていたら巻き込まれていた可能性も…。



トルコ、治安はとても良かったですが、こういう危険がありました。



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トルコの鳥
- 2011/03/25(Fri) -
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猫犬に続いて鳥も…。

ホテルに入り込み、みんなの朝食を狙っていたスズメ。
可愛かったけどあげないよ~。


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なぜか群れになっていたインコ。
ここでしか見かけなかったなあ。

ペット用が野生化したのでしょうか。


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パリパリと木の実を食べていました。


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町で見かけたこの鳥は、カラスなんだそうです。

色は違いますが、日本のカラスと同じような挙動でした。


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ホテルでの朝食中、すぐ横を歩いていくカモメ。

イスタンブールは海の町。
カモメもたくさん見かけました。



動物シリーズ終わり!

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トルコの犬
- 2011/03/24(Thu) -
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猫特集をしたなら犬も!

犬も、わりとどこでも見かけました。


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けっこうな大型犬がうろうろしています。

そういえば、綱のついた犬は見なかったな。


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カッパドキアのドンドゥルマ(伸びるアイス)屋さん。

ここでは二匹のダックスフントが飼われていて…


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アイスを買うとこんな目で見上げてきます。

ガイドさんが、おつまみのカボチャの種をあげました。


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博物館の看板犬かな?

観光客を気ままに先導。


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こっちは気ままに昼寝。


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犬VS猫、ファイッ!


この場はこれで収まっていたけど、
他の場所で、犬が猫を追いかけて、おじさんに怒られている場面も見ました。
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トルコの猫・3
- 2011/03/23(Wed) -
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おすまし。アンカラの猫。


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露出失敗、トプカプ宮殿の猫。


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えーと、街角の猫。
おっさんくさい。


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オリエント急行終着駅の猫。

どこの都市でも、
公園でも観光地の建物の中でも猫がいます。


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イスタンブールの猫。
ポスター撮影の女優さんみたい。


トルコの猫はこれで終わり!

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トルコの猫・2
- 2011/03/22(Tue) -
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カッパドキアの洞窟ホテルにいた猫。

すごい人懐っこくて、鳴きながら駆け寄ってきました。

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撫でてあげるだけで大喜びでした。


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反対に、すごい胡散臭そうな顔で見られた公園の猫。


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ガイドさんを見て固まる猫。


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左前足が悪かった、カッパドキアの猫。

ここのおばちゃんが作る、ざくろのジュースが美味しかった!


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ドイツ観光客の料理を失敬する猫。


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すぐに追い払われてしまいました。


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トルコの猫・1
- 2011/03/21(Mon) -
なんだか、一体何のブログだっけ?と言われそうですが、
トルコ旅行で撮り溜めた猫画像があるので放出。

トルコでは道端にどこでも猫がいました。
みんな毛並みが綺麗でした~。


出発前に、札幌三越で岩合光昭氏の「ねこ」展を見たので、
ああいうふうに撮りたい!と思ったのですが、
何せツアーの合間に、十秒くらいの勝負(まさにスナップ!)なので、
構図や露出などはお目こぼしいただきたい



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まずは遺跡エフェソスの猫。


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エフェソスとはこんなところ。
中央の壁は図書館跡です。


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古代遺跡の上で居眠り、いいなあ~。

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トイレのゴミ箱の上で毛づくろい。

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この子猫が何を狙っているかというと…






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背中に乗っかること!

他の場所でも、こうやって顔を載せていたので、本当に好きなんでしょう。

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他のツアーの学生さん?が、
「この猫、絶対分かってますよね!」と話しかけてきたのが可笑しかったw

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パムッカレ 遺跡プール
- 2011/03/20(Sun) -
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昨日のパムッカレにある、パムッカレ・テルマル。

別名、クレオパトラプール。


なんと、底にローマ時代の古代遺跡が沈んでいるという超貴重な温泉!


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水着を着て入ります。

屋外ですが、36度のお湯なので、冬でも入れるそう。


しかし、到着した時間が遅くて、入ることは出来ませんでした


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泉質は石灰分を多く含んでいるんだって。
だからこんなに青いのかな。

昔見たテレビの旅行番組では、肌に細かい泡がつくって言ってました。


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そばの椅子にいた猫。

水を映して青い目に。

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パムッカレ 石灰の棚田
- 2011/03/19(Sat) -
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もうひとつ、楽しみにしていたパムッカレ。

石灰棚の上を、青い温泉水が流れているところ…。


でも、到着したのが日暮れ間近だったので、写真の色が出ず残念。

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日が高いときだったら、もっと真っ白なんだろうなあ。

側溝に、大量のお湯が流れているのが写ってますね。


ここは、保護のため裸足になって歩きます。


お湯の流れがあるところは少し温かいのですが、
溜まっているところは凍りそうに冷たい。
やっぱり冬ですね~。

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この温泉の湯をホテルが使うようになって、
お湯の枯渇が心配されているそうです。

お湯が枯れた石灰の棚田は、白から赤黒く変わってしまいます…。


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立ち入り制限されているところはたくさんお湯があるみたい。


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遠くから見ると、まるで雪山。でも石灰。


世界には、いろいろな不思議なところがありますね。

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カッパドキア キノコ型の奇岩
- 2011/03/18(Fri) -
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カッパドキアと言ったら、と有名なキノコ型の奇岩もあります。


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岩の間を散策することができます。


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横穴には、小さな住居や小さな教会が作られていて、
はしごを登っておじゃまします。

関西の年配の女性グループが、はしごの交通整理を始めたのが面白かったw

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何回もの噴火で作られた地形なので、
山のほうを見ると、帯を巻いたように地層の色が違うのが分かります。

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キノコ岩は、妖精の煙突と呼ばれているそうですが、
三角帽子の妖精が寄り集まっているようにも見えますね。


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カッパドキアに着いて、二日目には雪が降りました。
ホテルからの眺望。

道に塩を撒かないと車が走れないほどでしたが、
この雪の中でも熱気球が飛んでいるのが見えました。

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カッパドキア 奇岩の家
- 2011/03/17(Thu) -
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トルコ旅行では、カッパドキアをメインで回ってきました!


奇岩好きにはたまらない…。

この町の様子とか、ふおおおおお!ってなりません?


岩が溶岩で出来ているため、簡単に掘ることが出来て、
昔は岩の穴の中に人が住んでいたそうです。

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今は、侵食のため人は住まなくなったけど、
鳩の糞を採取してブドウの肥料にする「鳩の家」として利用されていたりします。

いや、鳩の家じゃなかったら、この建物探索したい…。


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鳩が見てますよ。


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岩を掘った、地下都市もあります。
地下8階まであるデリンクユの地下都市。

円いのは、敵の侵入があったとき、隣の部屋から押して通路を塞ぐ戸。

地下都市を探検している時は、なんだか石見銀山を思い出しました。


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奇岩の家から見る夕日。


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中にはこんなにかわいい聖堂があります。

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ホテルは奇岩を利用した、洞窟ホテルでした。


余談;日本の奇岩「竜串海岸」もいいですよ!
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帰国しました
- 2011/03/16(Wed) -
トルコ旅行に行ってきました。


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旅先のフェリーの中で見る、自国の災害のニュース。


トルコでも、トップニュースで、繰り返し報道されていました。


最初、どの地区で震災があったのかが分からなくて、
津波の町の映像から、なんとか地域を特定しようとしていた時が、一番血の気が引いていたと思います。

でも、反対にふわふわと現実感がない感じもあって…。
今現在、原発のニュースを耳にしながら「まさかね」と思っているのと同じ気持ち。

帰国時の空港(関空)も、北海道も混乱なく、無事に帰ることができました。



被災地に居る方々には、義援金などで協力することくらいしかできませんが、
一日も早く、落ち着いた日々に戻られることを祈っています。

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お蔵出し・10 ラブホテルコ○モ
- 2011/03/15(Tue) -
そろそろ、記事を書くのに疲れてきたぞ…。
(10記事分、一日で書いてる)

たぶん、もう家に帰っている、はず!

最後は超有名ラブホテル廃墟です。


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ゲート。

柱の横は、空き室がわかる看板ですね。

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特徴あるカプセル!

このひとつひとつが、ベッドが置いてある部屋になっています。

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内部。

えー、綺麗なときに来てみたかった。

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こっちは青。

水の底にいるような雰囲気だったんでしょう。

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ベッドの横に赤い鏡。

普通のホテルでは見られないですね。


明日からは通常更新!

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お蔵出し・9 工場N
- 2011/03/14(Mon) -
現役の工場を、断って見せていただきました~。

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頑丈なコンクリの壁。これも戦跡だったりする。

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この敷地内に、明治時代の帯革工場の建物が残っているらしい。
この煉瓦の建物なのかな。


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中は物置で使っているのかな。

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風格のある建物でした。

これからも残していってほしいです。

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お蔵出し・8 秋の恵庭鉱山
- 2011/03/13(Sun) -
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雪の中の恵庭鉱山は、合同探索で行きましたが、秋にも訪れています。

葉っぱが落ちて、すぐに見つけられる頃。

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石垣もいいけれど、メインはここですね!

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年月を経たコンクリートが素敵。

あと、一部煉瓦?


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エグザイルしている石柱。


ここの坑口を見るまではHPにアップできません。

今年なんとかたどり着きたいです。

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お蔵出し・7 むし○しランド
- 2011/03/12(Sat) -
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マスコットキャラクターが転がっている…。


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ここは昆虫の展示と遊園地のあったテーマパーク跡。

今は草が茂っています。

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何年か前まで残っていた観覧車。

これがその残骸かな。

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他にもポツポツと建物跡。

ここは基礎跡が円形だったなあ。

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草むらに残る展望台跡?

赤い鉄骨です。

階段もついていましたが、段は抜け落ちていました。


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お蔵出し・6 冬の天○園
- 2011/03/11(Fri) -
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冬の天○園~。

塔から見下ろした写真が、模型を見ているみたい。

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想像以上に雪が深かった。


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冬に来るのは初めてですが、

一眼レフで撮るのも初めて。

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ここは昔とあまり変わりませんね。


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お蔵出し・5 モン○ローザ
- 2011/03/10(Thu) -
えーと、そろそろ廃墟関係も…。


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昔探索しようとして敗退した道南のモン○ローザ。

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昔の写真パネルを見つけました。

すごい人~!

例えば、札幌にあったとしても、今の時代にこの賑わいは無理だな…。

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園内はとにかく豪華です。

巨大なプール、金色の天使の噴水、銀の龍の像…。

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この奥の白い台座が、あの金色の大仏様が横になっていた場所です!

今は、大仏様は札幌市内のお寺におわします。


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お蔵出し・4 狩勝トンネル信号場
- 2011/03/09(Wed) -
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狩勝トンネルの落合側です。

廃線跡を歩き、スイッチバック跡を見ながら到着です。


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内部。
全面煉瓦です。

奥は崩壊していて通り抜けられないそう。
足元は水に浸かっていて、奥には進めませんでした。


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この辺りには信号場があったので、
所々建物の跡が残っています。

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ちょうど紅葉したカラマツに夕日が当たっていて、廃線跡を歩くのは気持ちよかったです。

昔の電柱も残っていました。


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お蔵出し・3 大金鉱山
- 2011/03/08(Tue) -
こんなところも行ってますよ~。

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大金鉱山。

名前の通り大きかった!

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産業遺産として本州の鉱山がもてはやされるけれど、
道内の鉱山も負けてないと思うんだけどな。

ただ知られていないだけって気がする。

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上から見下ろして。

遺跡みたい!

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秋の木々と鉱山の茶色がマッチして、とても素敵でした。

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お蔵出し・2 昭和炭鉱
- 2011/03/07(Mon) -
お蔵出し2件目も合同探索、昭和炭鉱です。

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有名になった隧道マーケット。

入り口は本当にトンネルのようで、教えていただかないと気付きません。


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水が溜まっているので長靴必須です。

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この中に商店!

びっしりと詰っていて、当時は活気があったんでしょうね。


そして、何も知らずに探索してここを見つけたら、
どんなに驚くかって想像するのも楽しいです。


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選炭施設。

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奥には浴場もあります。

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その更に奥に坑口。

坑口まではひどいぬかるみで、
長靴が泥まみれになったのを覚えています。


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お蔵出し・1 羽幌本坑立坑
- 2011/03/06(Sun) -
これから、ちょっと北海道を離れて旅行に行ってきます!

その間、何を更新しようかと迷って、
今まで公開しそびれていた物件を紹介しようと思いました。


まずは、合同探索で回った、ここ。

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羽幌炭鉱立坑。


あのてっぺんまで登りました~。

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この階段を登るのです…。

三年前に時点で、腐食してゆらゆらしていたから今はもっと危険だと思います。


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途中のフロア。

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最上階の巻き上げ機。

それを見下ろすように、梯子を登って…。
(梯子の途中で片手撮り)

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ふおおおお~~~!!

この絶景に出会います!


真ん中に見えるのが本坑のホッパー。



この屋上までは、たぶんもう来れないな。
でも、立坑まで行ったら登ろうかどうするか絶対迷うだろうな、
だから近寄りたくないな~というジレンマの場所なのです。


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お断り
- 2011/03/05(Sat) -
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理由があって、明日からのエアぶろは、ちょっと豪華です(当社比)




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東海パルプ地名発電所跡
- 2011/03/04(Fri) -
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「産業遺産ハイキング
赤レンガの水力発電所あと 明治43年建設」


赤レンガ!発電所跡!明治!


これは、発電所跡マニアとしては行かずには居れません。




しかし、徒歩六分と聞いて、ウロウロしましたが、見当たらず…。


町の人に聞いてみたところ、

「あー、それもう壊されてしまったんだわ」

なんですとーーー!!!


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これ、ですか。


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瓦礫の様子はまだ新しいです。

こんなレンガ造りだったなら、とても素敵な建物だったんじゃないでしょうか…。


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案内看板が残っていました。

「ドイツ人設計師によるルネッサンス様式のこの建物は、近代化遺産のシンボルとして、
良好な保全、活用が望まれている」

と書かれているじゃないか~~!

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地名駅の日本一短いトンネル?
- 2011/03/03(Thu) -
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大井川鐵道の地名駅に、
日本一短いトンネルがあると聞いて、寄ってみます。

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おお!

ちっさ!

モヒカン頭の小僧みたいです。


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元は、この上をロープウェイが通っていて、
レールの保護のために造ったトンネル、らしい。

でも、正確には山を掘っていないから、トンネルとは言えないらしい…。


でも、こんな小さいのに、SLが通ります。
幸せ者ですね。



そして、さらにこの駅で見つけた看板に…

つづく
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奥大井湖上駅
- 2011/03/02(Wed) -
昨日の写真の、奥大井湖上駅までは歩いて行く事ができます。

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まずは、トンネルが通っている小さい山を越えなければいけませんが、
ちゃんと遊歩道や階段がついていて親切。

山の上から見る景色もいいですよ。


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そして、線路横の歩道を歩きます。

高い所が苦手な人だったら怖いかな?


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駅につきました。

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遠目では、立派なお堂のように見えていたのは展望台。
お寺のほうがロマンがあるのにな、ちょっとがっかり。

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今来た道です。

また、この距離を歩いて、トンネルの上の山を越えて帰る…。

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