要注意の樹
- 2011/04/30(Sat) -
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この、何の変哲もない樹、
要注意です!!

うかつに掴むと…

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痛い!

トゲだらけ。


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このトゲが、また、すごく固いんだ~~!!
樹の肌がそのまま鋭くなった感じです。折れません。


ニセアカシアなんかだと、見た目で分かって避けられるけど、
この樹は判別難しいですね


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新夕張炭鉱橋立坑
- 2011/04/29(Fri) -
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来ましたよ~。


実は、この坑口、前に遠目で発見していたものでした。

2009年冬の坑口


あの時は何て名前か分からなかったけど、
近くで見ると、橋立坑で合ってましたね。

二年越しで来たことになります。


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坑口の前に土嚢(中身は砂)が積まれているけれど、
その奥の密閉しているブロックは風化してきています。

千歳坑扇風機風洞と似ている密閉方法だなと思いました。


あたりは硫黄の匂いがしていました。

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私に還りなさい
- 2011/04/28(Thu) -
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木の根に抱かれる、木製の電柱?


どんどん一体化して、見分けがつかなくなるのだと思う。


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越冬中
- 2011/04/27(Wed) -
※虫画像です。苦手な方はクリックなされませぬよう!※


大丈夫な方はこちら ↓
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幌内炭鉱安全灯室
- 2011/04/26(Tue) -
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緑の写真がちょっと恋しくなって、載せてみます。

幌内炭鉱の安全灯室。



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煉瓦製で、中も素敵。



この暗い狭い部屋に入って写真を撮っているときに、

「ボーーー」

汽笛の音が聞こえてきてびっくりしました。



ここは線路からずいぶん離れているし、
幌内線が廃止されて、もう何年?

タイムスリップという言葉も一瞬頭を横ぎりましたが…




答えは、
幌内鉄道記念館の汽車の音でした


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常夏培養瓶
- 2011/04/25(Mon) -
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こんな感じに落ちていた瓶の中に…


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青々とした植物が!


周囲はまだまだ、雪と枯れ草の季節なのに。




今は快適だろうけど、この先は?と考えてしまいます。


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箱型の橋脚跡
- 2011/04/24(Sun) -
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ズリ山から見下ろす川の対岸に、橋脚跡。


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太い、変わった形をしています。


真上から中を覗いてみたい。

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夕張北夕炭鉱・2
- 2011/04/23(Sat) -
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結構…急斜面だけど登ります。


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斜面の、不思議な遺構の近景。

ズリ山方向に建っているので、
ズリを捨てるケーブルを牽引した施設とか土台とか?
(全くの憶測です


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穴が開いているけど、小さいなあ。


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更に上に登ると、こんな遺構。

最初のコンクリと一直線の場所にある。


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登りきると電柱。



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北夕炭鉱のズリ山が綺麗に見えました~。


次回は北菱鹿島炭鉱にたどり着きたい!

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夕張北夕炭鉱・1
- 2011/04/22(Fri) -
夕張の北菱鹿島炭鉱を見にいったのだけど、
その手前に素敵な遺構が散らばっていたのでそちらを探索。


どうやらここは、北夕炭鉱というらしい。


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いきなり出迎える、巨大コンクリ。

テンション上がります。

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上部には水が溜まっていました。


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川の中にある遺構。

何これ!


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何これーー!!


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ぎゃーー!何だあれーー!!!



何かはわからないけれど、近くまで登ってみます…。


つづく


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ナビ助の大夕張
- 2011/04/21(Thu) -
うちの相棒、カーナビと一緒に、大夕張を走ったら、


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うおおおーー!

自分は、建物がほとんど無くなった状態の大夕張しか知らないので、
ナビのほうが物知りだ…。

調べたら、鹿島小学校と大夕張郵便局は、平成10年に閉鎖されているそうです。

思ったより、最近の出来事だったんですね。


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なぜか広域にすると出てくる警察署。

昔の地図をみると、たしかに千年町の入り口に交番がありました。



おまけ。

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夕張鉄道の三段スイッチバックを車で通れと指示するナビ助…。


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雪残る
- 2011/04/20(Wed) -
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今日の夕張。


まだ雪が残ってますね~。

雪は締まっていて、歩きやすかったです。

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雲に沈む
- 2011/04/19(Tue) -
一見ではわからない、

山の上に厚い雲の層がある。


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どんどん、雲の中に沈んでいく夕日。


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何だか、「忍法 隠れ身の術」みたい。

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藤松沢の炭鉱施設と坑口
- 2011/04/18(Mon) -
新三笠炭鉱と一緒に、藤松沢にも行きました。


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苔むした古城、冬バージョン。

夏・秋と訪れたことがありますが、
いままでで一番歩きやすかったです。

笹薮と、ひどいぬかるみが大変な道なので、
道が雪で覆われている今がチャンス。

でも、時々ぬかるみに嵌って、靴が脱げそうになりました。


今回の新発見。

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見落としそうな穴。

自然に出来たものかな~と思いましたが、

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何やらコンクリ。


穴にカメラを差し込んで、フラッシュ撮影してみると…

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坑道!?

ここが石炭を採掘した坑口なのでしょうか。


古城が選炭所だとしたら、
どこから石炭がやってくるのか謎でした。
これが答えだったら楽しいな。

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新三笠炭鉱排気坑口探検
- 2011/04/17(Sun) -
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前にも探索したことがある、この坑口。

たぶん、手前の台に扇風機が載っていて、
風を送り込んでいたのではないかと。


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入り口がついています。

前は、羽虫がひどくてちょっと覗いただけだったのですが、
今回、中に入って右手奥を見てみると…。


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ぎゃーーー!!

深い!怖い!


なにより、ライト忘れたーーー!!!


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真っ暗闇を、カメラのフラッシュを焚きながら、
とりあえず横棒のあたりまで進んでみます。


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ここで右手を見ると、鉄板で塞がれた口。

一枚目の写真で、正面を向いている円い口です。



それでは、鉄棒を乗り越えて、更に奥。

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ライトがないので、足元を一瞬のフラッシュで照らしながら進みます。

砂が盛られてあって、奥は水?
右手にも部屋があるようです。


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砂山から身を乗り出して、これが限界!

ここが、坑道に空気を送り込んでいた施設だとしたら、
どこかが地下の坑道に通じているわけで、

この水が溜まっている部分?右手の奥の部屋?

これ以上は危険と判断して引き返しました。


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入り口左手の閉鎖されている口。

あー、怖かった!(でも楽しかった!)

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三笠ガス爆発試験坑道
- 2011/04/16(Sat) -
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先日、拓道館様と合同探索に行ってきました~。

去年からお話はあったのですが、
なかなか予定が合わなくて、今回実現できて嬉しかったです!


選んだ場所は三笠!

このガス爆発試験坑道が見たくって。

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渋い、素敵。

以前、一人で回った時には、
小屋のところまで来ていたけど気付かなかったのです。


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他にも雪道&泥道歩きに付き合ってもらってしまいました
すみません、ありがとうございます~~


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HP更新
- 2011/04/15(Fri) -
HP更新しました。

イン ジ エア

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現役の校舎から、廃墟状態のもの、取り壊されてしまったものまで、
道内の円形校舎のまとめです。
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合同探索 赤平の炭鉱施設
- 2011/04/14(Thu) -
やっぱり、建物の写真も載せたくなって、
だーーっと載せてみます。


赤平の炭鉱施設、色々。

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ひとりじゃ探せれない場所ばかりでした~!
ありがとうございました



あれ、"探せれない"って北海道弁?

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ガラス三種
- 2011/04/13(Wed) -
廃墟内で出会った、ガラス三種。


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鉄線が入ったガラスの破片。

よく、窓枠に残っているのを見かけます。


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オパルセントみたいに、虹色に光る破片。


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錆と錆の僅かな隙間に。


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石灰三種
- 2011/04/12(Tue) -
合同探索記は、他の方々が詳しく載せていらっしゃるので、
そちらにお任せすることにしましょう~。


ちまちまと撮った細かいものを紹介。

赤平南排気で見かけた、石灰三種。


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目玉焼きみたい。


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みたことあるって?

そうです、昨年の12月に雫の写真を撮っていたのもここ。


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カチカチで大理石のよう。


優しい白と、緑色は相性がいいなあ。



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しつれい
- 2011/04/11(Mon) -
探索中、計器の中を覗いたら、



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ここはオラの家だ、と怒られました。



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ごめんね

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合同探索ありがとうございました!
- 2011/04/10(Sun) -
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mixiのコミュニティ
「めもりある探検隊」の、合同探索に参加しました。


楽しかった~!

色んなものを撮ったけど、
カラータイマーが点滅中なので、写真整理はまた明日…


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春はじめ
- 2011/04/09(Sat) -
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陽射しも、もう、春!ですね。


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茅沼炭鉱近くの住居跡?
- 2011/04/08(Fri) -
茅沼炭鉱のズリ山から、もう少し奥地へ進むと、


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道端に碍子が落ちていました。


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良く見ると、煉瓦も。


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見上げた傾斜には、タイルの水場。


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斜面を登ると、倒れた煉瓦煙突がありました。

ただの民家?何だろう。

変電所なら楽しいのになあ。


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他は、まだ残る雪の下。




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茅沼炭鉱のズリ山
- 2011/04/07(Thu) -
道内最古の炭鉱、茅沼炭鉱のズリ山。

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大きさと、色にびっくり。

見に来たのは初めてでした。


なんだか、生き物の背中みたいです。


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そのふもとの、
「酸素欠乏危険場所」の看板は何だこれ…。

こんな絵看板初めて見ました。


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小樽の観光地では
- 2011/04/06(Wed) -
小樽の運河通りを通りかかったところ…


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人がいない!!!

開店前じゃないんですよ。
お昼12時近く。


平日だから?
それにしても…


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近年は、アジアからの客で賑わっていた通りでした。

観光客の激減はニュースで聞いていましたが、
実際に目にすると衝撃的でした。



反対に、国内旅行客にはチャンスかもしれません。

落ち着いて観光できますよ。北海道、どうですか?


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日本海ふるびら温泉 しおかぜ
- 2011/04/05(Tue) -
ふるびら温泉が、リニューアルされて開業したという新聞記事を読んでやってきました。

(そしたら、今日の道新夕刊にも紹介が載っていました…なんてタイミング)



前までは、一望館(2008年の記事)といって、高校の校舎を利用した、ユニークな温泉でした。


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教室を何個かぶち抜いた中に浴槽や洗い場があって、
とっても面白かったのです。


今回のリニューアルは、この校舎が老朽化したので、
別に建物を建てたのだという…。


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それが、こちらです。

バリアフリーの綺麗な建物。

お湯は前と同じ、茶褐色のしょっぱいお湯で良かったですよ~。
とても温まるお湯でした。



でも、ちょっと残念。

以前の記事でも書いたけど、
だれか、廃校(木造校舎ならなお素敵!)で温泉開きませんか~。

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イスタンブールの地下宮殿
- 2011/04/04(Mon) -
そういえば、これも出していなかった。


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イスタンブール市内にある、
地下宮殿と呼ばれていますが、実態は巨大な貯水池。

階段を下っていった地下に、こんな大きな空間があります。

貯水池



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水の中では魚が泳いでいます。


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たくさんの柱が並んでいます。



トルコの建築物では、
色々な遺跡から柱や彫刻を持ってきて流用することがあります。

ここも、ギリシア・ローマ時代の神殿から柱を調達しているそう。


そんな中に、すごいものがありました。


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メデューサ!!

暗い所で見るので、結構怖い。


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もう一人。

メデューサは、異教の神話のモチーフだから、横倒しだったり、逆さまだったりしているそう。


なんで柱の下に敷くことにしたんでしょうね。
元の像はどんなだったのかも気になります。

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芦別青葉遊園の子供
- 2011/04/03(Sun) -
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ああ! 
これです。

芦別青葉遊園の子供の像!


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色は違うけれど、形がおんなじ。


公園の遊具を発注するときに、カタログみたいなのがあるんじゃないかな。

他の公園でも出会えないかな、と期待しています。


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とみおか公園の子供
- 2011/04/02(Sat) -
今日、びっくりしたこと。


午後5時でも、空が青空だ~~!!


だんだん、日が長くなってきましたね。
嬉しい反面、もう少しこのままでいてほしい気も…。

もうすぐ、雪が溶けて桜が咲いて、忙しい季節になりますね。


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雪景色の写真も、早めに出しちゃわないと!


千歳のとみおか公園の子供の像。

あれっ、この子供たち、見たことあるよ。


つづく

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4月1日
- 2011/04/01(Fri) -
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エアぶろ、4月1日バージョン(別名ピンクVer)
お楽しみいただけましたか?

毎年恒例になってきている…

一日だけの公開で、今回は5記事書きました~。


たまたま見られた方はラッキー(?)
いつも覗きに来てくださっている方は、ありがとうございます!


hiさん、拓道館さん、じぇべうささん、嬉しいコメントありがとうございました

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