庶路炭鉱の傾いた原炭ポケット
- 2011/07/31(Sun) -
HPでも、散々載せた気がしますが、

転げた原炭ポケットの写真がまだ残っているので、
公開しちゃいます。



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ゴロ。


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ゴロ。


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ゴロ!


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かわいいね。

ポケットの、ろうとになっている所が、いい角度で着陸しているんですね。


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HP更新
- 2011/07/30(Sat) -
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明治庶路炭鉱 UPしました。

 イン ジ エア


今年と、5年前に訪れた場所だけど、
あんまり変わっていなかった気がする。



そして、HPのトップでも書きましたが、
拍手御礼ページで載せてきた予告画像を今回から止めることにしました。

「この物件あげたい!でも予告で出していないから、
まず予告物件をひとつあげて、ここを予告で出してから…」
という気持ちのタイムラグがなくなります。

でも、ずっと続けてきたものだから、少し寂しい。


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↑ 今までの予告画像のフォルダのキャプチャ

予告80件挙げていて、達成できたのが70件でした。



いや、でもこれからも、更新してゆくのは変わらないし!

お礼画像も新しく設定しましたので、
どうか、これからもよろしくお願いいたします


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豊野のノハナショウブ群落
- 2011/07/29(Fri) -
2連休を利用して、道南に行ってきました

時期的に、ハチ・アブが多かった…。


でも、こんな素敵なものも見られました!


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国縫の近く、豊野のノハナショウブの群落!


すごい!紫のカーペットみたい。


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よーく見ると、花は少し盛りを過ぎたかな、という感じですが、
でもすごい。


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クサフジとの紫コラボ。

アヤメやショウブって、
なんとなく人工的に守られた池や湿原に咲くイメージがあって、
こんなに野生でたくましく咲くとは思わなかった。

道のわきには「野生あやめ原生地」と看板が立っていました。


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逆光を利用してパチリ。



P.S
長万部のゆるキャラ、まんべくんの髪は、このアヤメ(ショウブ)らしいですよ!


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浅茅野第一飛行場の痕跡
- 2011/07/28(Thu) -
掩体壕の他にも、少し痕跡が残っているので紹介。


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橋脚跡。

川を挟んで両側にあります。


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衛兵所の門柱。


これも、近くで見たいと思っていたけど、
草&雨のコンビであきらめざるをえませんでした…。



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別角度から。

表札の跡が残っていたり、建てた年月日が彫られていたりしないのかな。




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水槽(井戸?)の跡なんだって。


草のない時期の姿も見てみたいなあ。



第二飛行場は、現在の猿払の道の駅近くの村営牧場になっているそうです。

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浅茅野飛行場 掩体壕
- 2011/07/27(Wed) -
天北線 飛行場前駅の名前の由来になった、
大日本帝国陸軍の浅茅野第一飛行場は、

今もいくつか痕跡が残っています。


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これは掩体壕!

地平線に、すこし盛り上がった所があるのがわかりますか?


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ズーム。

掩体壕とは、航空機を格納し、攻撃から守るために作られた壕のことです。

ここにあるのは無蓋掩体壕というから、
天井のない、蹄鉄みたいな形だったのかな。


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いくつか見られます。

ここに来る前は、牧場を横切らせてもらって、近くで見ようと思っていたのですが…。


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無理!

(↑ズームせず、引いて撮った写真。
見えないけれど、一番遠い地平線に掩体壕が映ってます…)

本当にここが目的で、辿りつく!という意思がないとなあ…。


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あと、牛のいる牧草地なので、牧場の方に許可を取らないと難しいと思います。

でも、だれかチャレンジしませんか?



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迫力の
- 2011/07/26(Tue) -
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ここ数日、

沈む直前の夕日が、とても大きく感じます。


迫力があるというか。



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光に力があるから、

雲の中でもドラマチック。



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天北線 飛行場前駅
- 2011/07/25(Mon) -
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猿払村の天北線サイクリングロードの切れ間の近くに、
飛行場前駅が残っています。


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アスファルトの道路が線路跡、
木製のホームが残っています。

なぜ「飛行場前」駅?

それは、太平洋戦争中に、大日本帝国陸軍の浅茅野第一飛行場があったため。

しかし、建設してすぐに戦争が終結したため、
飛行場はほとんど使用されなかったそうです。


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ホームの板はボロボロです。


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駅名標が残っていたらよかったのになあ。


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近くにあった、案内マップ。

微妙に距離感が違って、役には立たなかった…。



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天北線跡
- 2011/07/24(Sun) -
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廃線跡。

サイクリングロードになっているが、人通りは見られなかった。


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恵庭岳登山・2
- 2011/07/23(Sat) -
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1319.7m、恵庭岳第二見晴台です!


頂上は崩落のため入山禁止なので、ここが事実上の頂上。


一般の人の登りのタイムは3時間弱みたいですが、3時間30分かけて登りました。




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自慢の絶景は、霧の中…。




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立ち入り禁止になっている、頂上への登山道。

普段は、この先に、岩山のような頂上が見えているそうですが、それも確認できません。


これは、天気の良い日にリベンジしないと!


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草花も、雨で咲いていなかったのか、
周りを見る余裕がなかったのか、あまりみつけられませんでした。




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これはマルバシモツケかな。


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恵庭岳登山・1
- 2011/07/22(Fri) -
恵庭岳登山に行ってきました~~。

しかし、天候はあいにくの雨…


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恵庭岳は、頂上付近から、支笏湖や樽前山を望める絶景が魅力的な山。

こう雨が降っていては望めないだろうと思いましたがとりあえずチャレンジ。


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雨具を来て歩きます。

なので、カメラを出す機会も少なく…。



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霧と雨の山道でした。


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おっと、ロープ場。

最初に出会う、ここのロープ場は、見た目よりも楽ちんでした。


6合目~7合目にも急で長いロープ場があります。
落石に注意


つづく
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沖縄戦英霊記念の碑
- 2011/07/21(Thu) -
石標ネタは、いったん終わり。
これから増えるかもしれません。

他に、炭鉱の碑とかならたくさん写真はあるけれど、
それこそとっても地味な記事になりそうなのでやめておきます


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写真は、最近移転したという沖縄戦英霊記念の碑。

このときは、藻岩山ロープウェイの駅近くにありました。


中央の平たい屋根?の上に載っている、
四角い箱に入っているものは、二体のシーサーです。



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頂上には、羽を広げたハトが。


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お墓と町を見下ろすロケーションでした。

この跡地と、移転先の様子をまた見に行こうと思います。

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小樽旭展望台「樺太記念碑」
- 2011/07/20(Wed) -
ネタは続くよ~~。



昨日の日露国境標石からつながって、

小樽旭展望台にある「樺太記念碑」


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樺太を偲んで、昭和48年に建てられたものです。

これのてっぺんが、国境標石を模しているのですが…


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似てないよ!

上の文字、日本帝国が日本国になっているし、
文字の書き方も左からに変わっています。


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裏に、南樺太国境標復元と、誇らしく書いてありますが…。

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日露国境標石
- 2011/07/19(Tue) -
もっとスケールの大きい標石となると…



国境。


かつて、日本にも国境がありました。



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2009年に北海道大学総合博物館で開かれた
「知られざる北の国境」展にて、
樺太に設置されていた国境標石が展示されました。


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これが実物。

4基設置され、現存が確認できているのはこの第二号、一つだけだそうです。
(と、展示会の説明文には書いてありましたが、
ウィキペディアには、第一号と第三号がサハリン州郷土博物館に保存されているとあります)



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地図のように、ロシアと日本の境目に置かれていたんですね。

なので、日本から見た表側は菊花紋章、


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ロシア側にはロシア帝国の双頭鷲紋章が刻まれています。



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明治39年とは、日露戦争終結の翌年に建てられたんですね。

今は、根室市歴史と自然の資料館に保管されているそうです。


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月寒の陸軍省用地標石
- 2011/07/18(Mon) -
陸軍用地標なら、札幌市内にもあります!



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「陸軍省用地」と書かれていますね。


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保管しているのはここ、つきさっぷ資料館。

水曜と土曜しか開いていなくて、なかなか来づらい場所です。


建物は、かつての北部軍司令官官邸でした。立派。


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他にも石碑が並んでいる場所があるんですが、
これだけは、ぽつんと門の近くにありました。


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他には、「敷地境界(裏は「北海道」)」と書かれた標石もありました。


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陸・海軍用地標
- 2011/07/17(Sun) -
標石で、一番魅かれるものは、というと
これでしょう!


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軍用地標!
これは海軍。


さらにさらに、


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陸軍と海軍用地標が並んで立っています。


ここは函館山の山中。

陸軍用地標などは、東京など全国で見られるようですが、
陸海軍が並んでいるのはここくらいではないでしょうか。


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その先には海軍水雷衛所が。


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用水路の標石
- 2011/07/16(Sat) -
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用水路と書かれた石。


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裏を見ると、農林省の文字。

1978年に農林水産省に変わっているから、それ以前のものかな。


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実際の用水路のとなりに、ポンポンポンと立っているのが可愛らしいです。

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標石いろいろ
- 2011/07/15(Fri) -
昨日の元標から、石柱つながりで。

石柱と言うと、大きな柱になってしまうみたいなので、
標石のほうがいいかな。

意味は分からないけど、見かけると写真を撮ってしまいます。



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芦別の民家の庭にある標石。

なぜ、ここで北海道?


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地の次の文字は何でしょう…。


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分かりやすい境界石。


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芦別の頭文字だけ見えています。


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数字のタイルが埋め込まれているものは、
通信系か電力系かな?


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藻岩村道路元標
- 2011/07/14(Thu) -
久しぶりに、札幌市内の話題など。


友人と夜、円山にラーメンを食べに行った帰り、
つまづきそうになった石柱がありました。



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その時は暗くて何なのか分からなかったのだけど、

「怪しい…」と思って再訪。



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藻岩村道路元標?


元標とは初めて聞く言葉でした。

あとになって調べると、道路の起終点に設置されているもので、
大正8年の旧道路法にて、各市町村にひとつづつ置くことが定められたのだといいます。



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これは昭和3年に建てられたのか~。

札幌にも、まだいくつか残っているそうです。


これを専門に回っている人もいるようでした。

奥が深い!


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レ リ ベ レ 学園
- 2011/07/13(Wed) -
次はどこに行こうかと地図を眺めていると、時間を忘れてしまいますね。

私はマップルを愛用しています。


(余談ですが、昔のマップルは表紙が厚くて、
どっしりと落ち着いていたのに、
新しいものはペラペラですぐにめくれあがるのはどうにかなりませんか、昭文社様…)


眺めていると、たまーに誤植をみつけることがあります。


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つるめま。

惜しい。



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レリベレ学園!?

なんだ、そのハイソな印象の学園は!



薄目で見ると、答えがわかりますね。

ひらがな⇒カタカナの、珍しい誤植でした。



(解;しりべし学園)

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白老町社台滝・3 滝の全容
- 2011/07/12(Tue) -
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着きました!

社台滝全景です。
ここまで、沢に入ってから3時間45分。

ここまで来れたなら、滝壺も見てみたい!


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そのためには、手前のドームみたいな岩壁を登らなくてはいけません。

ロッククライミングの技術が必要なのかなと心配していましたが、



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横が藪になっていたのでここから登攀。

藪斜面登りなら本業(?)なので大丈夫でした。


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はい、これが悪魔の顔を持つと言われる社台滝です。

穴が、何か口々に叫んでいるように見えますね。


滝の水が落ちている所を見ると…


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一筋一筋の水量がないためか、ほとんどフラットでした。

流れる水は、今まで渡ってきた川の水より、温度が高いような気がしました。



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かなり到達難易度の高い、社台滝。


滝も、途中の景色も素晴らしかった



道程を考えると、ちょっとためらってしまいますが、
また機会があったら行ってみたいな。


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白老町社台滝・2 緑の回廊
- 2011/07/11(Mon) -
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大岩群は、緑の苔に覆われた、とても綺麗な所でした!



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苔の洞門や、樽前ガローを思い浮かべます。



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水も綺麗。

どこまでも透き通っている川の水は、

少し深くなっている場所では青い色がついて見えます。


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こんなに綺麗な川があるんですね。


(神の子池とか、特別に名所になっている所しか無いと思っていた…)



すごい、すごいな。




時々足を止めつつ、
大岩を全身をつかってよじ登って進みます。



そうすると、頭上に…


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見えてきた~~!


つづく

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白老町社台滝・1 沢登り
- 2011/07/10(Sun) -
昨日の滝は、
悪魔の顔を持つ滝と言われる、白老町の社台滝


今回、社台滝攻略チーム(という名前付けはありませんでしたが)に参加させていただきました。

メンバーの方々には、本当に感謝です!
沢登りや探検に慣れている方が多くて、とっても心強かったです。


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車を停められるスペースから、林道を30分歩き、
沢に入ると最初はこんな川登りです。


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今回の足回りはこんな感じ!

沢タビ+沢登りソックス+登山用スパッツ


この沢タビがすごいです。
裏がフェルトになっていて、川の中の石を踏んでも滑らない。
秀岳荘のお兄さんのアドバイスを聞いて良かった~~。

これで、太腿くらいまでの水深の川なら渡れます。
今まで諦めていた、川向こうの遺構に行けるかな…と夢が膨らみますね!


話題がそれましたが、

黙々と川を登っていきます。

カメラはビニール袋に入れてリュックの中ですが、
転んだら水没の危険性が…。
常に気の抜けない遡行です。

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途中、見事な柱状節理の岩壁がありました。

ここまで、沢に入ってから2時間。(ゆっくりペースです)

それでもまだ、道程の半分だよ~。


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その先は、苔と大岩の道となります…。



つづく

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山の中の悪魔攻略
- 2011/07/09(Sat) -
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しました!



すごく大変で、

すごく楽しくて、


でも、すごく疲れたので、詳細はまた後日…


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SL義経号の欄干
- 2011/07/08(Fri) -
いったい、今いつの季節?って感じに、
雪の記事が続きますが…



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三笠幌内川の欄干。


SLの義経号を模しています。



これ、欄干全部が列車みたいに見えて、面白いですよね!



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はめ込まれているプレートも凝っています。


こんな装飾なのは、三笠鉄道村が近いからでしょうね~。


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春先のエゾシカの害
- 2011/07/07(Thu) -
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今年はあちこちで見かけた、エゾシカの害。



ちょっとひどすぎる。


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木の真ん中あたり、赤っぽくなっているところがそう。

ちょうど、鹿の顔が届くところがやられているんですね。



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道は、駆除に力を入れていくそうです。


私たちは、間違えて撃たれないように気を付けないと


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万字の導水路
- 2011/07/06(Wed) -
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岩見沢市万字地区に、こんな導水路を発見!


これは、上に何かあるでしょう!



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登ってみます。


落ち葉がすべって登りづらい。




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斜面は、ウロコみたいなブロックで整備されています。


さて、この上は…



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あれっ???


何もない~~。




水道か電気の施設があるかと思ったのに。


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しかたないので、鉄塔を撮って帰りました。

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美流渡の浴場跡
- 2011/07/05(Tue) -
どこも行ってないから、冬の間のネタを消化しよう~



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美流渡の浴場跡。

こういうふうに、給水塔(?)が建っている形は、
万字地区でよく見かけたな~。


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浴槽。


近くに炭住跡がたくさんあるので、
銭湯みたいな場所だったのではないでしょうか。



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裏手に回って…


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穴から内部をパチリ。


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赤いべべ
- 2011/07/04(Mon) -
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お地蔵さんというと、

万字炭山神社の冬衣装は可愛かったな。


サイズをはかって、作ったんだろうなあ。




これだけじゃなんなので、


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頼城の祠のお地蔵さんも赤い服。


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ぽっかりと
- 2011/07/03(Sun) -
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とぼけた顔のお地蔵さん。



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明らかに、「新しい顔」なんだけど、

なんだかいいな。


赤岩山神社にて。



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ルピナスルピナス
- 2011/07/02(Sat) -
最近、仕事が忙しくて、休みがないよ~~~

どこも行けません。


そんな中、気になるニュースが、
沼田町の萌の丘のルピナスが、去年の高温多湿の気候でほぼ全滅したという…。


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↑これは2007年の萌の丘の様子。

このルピナスが、点在する程度になってしまった…。


根腐れしてしまって、回復には、種をまいて育てなきゃいけないそう。

そして、その種まきも費用面ですぐには難しいそう。




他の場所のルピナスは大丈夫だったのかな。


大夕張、鹿島東小学校跡のルピナス、2010年の様子↓

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びっくりするような群落でした。

天気の良い日に来たいな、と思っていましたが。


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無事でいてくれることを願います。

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