温泉の街 パムッカレ
- 2011/08/31(Wed) -
昨日の記事で、パムッカレを思い出したので、
ちょっと未掲載ネタを載せておこう。


トルコのパムッカレの街中に、

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こんな噴水があります。


でかっ!

これ、温泉堆積物??



泊まったホテルは
リッチモンド パムッカレ サーマル ホテル
Richmond Pamukkale Thermal Hotel

ここの温泉プールが…

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二股ラジウム温泉かっ

最上部の噴泉塔からは、断続的にお湯が噴き出します。


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うーん、ここまでくると、うーーん。

気になって、ガイドさんに訊くと、
自然物ではなく、すべて作り物だそうです。


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疲れていたのと、寒かった(北海道の冬の気温!)のもあって、
プールには入りませんでした。

ちょっとやりすぎ感もありますが、
温泉の街だぞ~!と主張している感じで面白かったです



~拍手コメントお返事~~
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山の中の石灰華
- 2011/08/30(Tue) -
秘境に行ってきました。


山の中を、登って沢に入って、
(また沢靴大活躍)

こんな所に!?と思う奥深く。



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ぽっかりと開けた白い丘、

硫黄泉が流れる、石灰華です!


流れるお湯は、うっすら青みがかっていて、
これ、もっと湯量が多かったら、パムッカレのようになったのでは?



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なんでこんな高い位置から沸いて流れているんでしょう。


大地の力を感じます。



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全景。

すごいなあああ。


世界には、知られていない(自分の知らない)絶景がたくさんある、
しかも案外近くにも隠れている、って改めて実感しました。


そういうものを、できるだけ、この目で確かめに行きたい。



今回、企画をしていただいたぴかリンさま、皆々さまに本当に感謝です。

この途中にもすっごく綺麗な苔の滝などもあったのですが、
それはまた後日~~(*´д`*)


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隠れた絶景
- 2011/08/29(Mon) -
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夏の一コマ。


すごい暑くて汗かいてお腹すいて大変だった記憶が


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ブドウさまのお通り
- 2011/08/28(Sun) -
※芋虫注意※
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緑色の現行犯
- 2011/08/27(Sat) -
不法侵入の現場を目撃しました!


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見るからに人が住んでいないこの建物…



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明らかに意図が感じられます。

物盗り目的でしょうか。


いえ、きっと建物自体を乗っ取り、
内部にも緑の王国を建立する気なのでしょう


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いわみざわ健康ランドは今
- 2011/08/26(Fri) -
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知らないうちに、岩見沢健康ランドが骨組みになっていました。

閉店したままなのは知っていたけど



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むき出しの鉄骨、ぶら下がる線、

なんだか痛々しいですね。



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ここは、岩見沢天然温泉ゆららに生まれ変わるそうです。


こんな建物の再利用法もあるんですね。


(それとも、ここから全部解体する?)

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旧板谷邸(海宝楼)の一部解体
- 2011/08/25(Thu) -
海宝楼(旧板谷邸)が一部解体中です。


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一部って、少しかと思っていたら、
どうやら半分くらい壊してしまうそう…。



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工事の手が入っていました。

右の石蔵は残して、L字型に見える木造の部分は取り壊されます。



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煙突がついた、洋風の部分も残るみたいだけど…



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あっ、周りを囲んでいた高い壁がなくなっている!



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この角度からの建物を初めて見たなあ。


骨組みの庇の下が、露天風呂になっていました。

その部分の建物もごっそり無くなります…。



そして、たぶんこの足元らへんに防空壕がありました。

その上にマンションを建てるので、煉瓦の防空壕も取り壊されます

一回見ておきたかったなあ。



解体の規模が大きくてがっくり。


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幻の池の花は
- 2011/08/24(Wed) -
幻の池


この池を見つけた時に想像したのは、

毎年、人知れず咲き誇る薄紅色の蓮の池。



蓮か、睡蓮か、

夢のような景色を目にしたいと思い、蓮の季節に再訪してみました。



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ぎゃっ。

想像を超える草の海。


かろうじて鹿の踏み分け跡が分かるくらい…。



蜂を気にしながら、頑張って進みます。


そろそろ池が見えてくる…


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!?

咲いてない!


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というか、咲かない!?

これは、もしかして、ただの葦?


観賞用の池だから、期待したのに~~

きっと、秋にはフサフサの稲の穂が見られることでしょう。



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せっかくなので温泉の廃墟も見に行ってみます。

さらに深い草。

しかも、あちこちにジョロウグモがぶら下がっています。



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着いたー!


やっぱり夏は探索に向かないな



でも、確認しないままだと自分の中でずっと引っかかっていたと思うので、
行って良かったです!


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札幌西武(五番館)解体状況
- 2011/08/23(Tue) -
建物は、すっぽりと塀に囲まれて見られない状態ですが…


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7月下旬。



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8月下旬。



三角屋根部分が…(ノД`)・゜・。


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札幌市 まくらぎ公園
- 2011/08/22(Mon) -
これは鉄関係の人なら知っているかな~。



札幌市白石区に、鉄道にちなんだ小さな公園があります。



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まくらぎ公園。

説明文には「昔、この公園の近くに鉄道が通っていました」とあります。
旧千歳線のことですね。(もっと詳しい説明板を建てればいいのに)



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普通の小さな公園ですが、



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遊具は鉄道型だったり。



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この休憩所、改札の形じゃないかな?



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名前の由来、枕木!


偶然みつけた、小さなスポットでした。



~拍手コメントお返事~~
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札幌市有明の名水
- 2011/08/21(Sun) -
札幌市内の名水、というと、狸小路の千秋庵の水を思い浮かべますよね。
あとは、千歳鶴ミュージアムかな。


でも、こんな所にも名水があります。


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札幌市清田区の有明の名水。

清田区と言っても、北広島とのさかい、大曲のあたりなので、
あんまり訪れることがなかった場所です。


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綺麗に整備された水汲み場があります。

水の味は、よくわからないけれどミネラルが豊富なんだそうです!


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利用の際は、横のポストに維持管理費の100円を入れるようになっています。



輪厚温泉 牧場の湯も近くにありますので寄ってみてください~。

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厚別水車器械所跡
- 2011/08/20(Sat) -
道南の話題が続いたので、札幌市内の話でも。


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滝野すずらん丘陵公園にある、厚別水車器械所跡。

北海道開拓使が、明治12年にここに水車を建て、
主にノコギリなどを動かし、材木を製造していたそうです。


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当時の建物の様子が石板になっています。

文字だけの碑じゃなくて、こういうのいいな。



川べりに、痕跡だけでも残っていないかな~と探してみたかったのですが、


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「これより先は危険ですので許可なく立ち入ることを禁止します
                  国営滝野すずらん丘陵公園事務所」


そんな~~

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大千軒岳登山・5 千軒金山の遺構
- 2011/08/19(Fri) -
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千軒金山採取遺構!


こういった遺構が残っているとは知らなかったのでテンションあがります。


説明文を読むと、
岩盤の砂金を採るために掘られた溝が、
崩れないように積んだ石垣が残っているそう。


時代は江戸時代初期のもの


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石垣はどこだろう。


この川で、たくさんの金鑿師(かなほりし)たちが金を採っていたんだな~。



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あっ、これかな!?


川のほうまで見に行きましたが、
結局、看板のすぐ横にありました。


注意書きがないと、気が付かないような遺構です。



かつては、この山は欝金岳と呼ばれていたそうです。
そして、千軒岳という名前は、
「砂金掘の家が千軒ほど建っていたので」という説があるほど栄えた山でした。


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河原に転がっていた、透明感のある石。
(名前は分からないけれど、鉱山で見かける気がする)



とっても歴史に触れることができた山でした

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大千軒岳登山・4 金山番所
- 2011/08/18(Thu) -
さて、大千軒岳知内コースの5合目付近に金山番所跡があります。



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山道の途中に、少し開けた場所があって、石積みと十字架が建っています。




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埋め込まれている石板は、彫りが浅く読みづらい。

祈りの言葉と、
昭和36年7月21日 函館カトリック教会信徒一同 と書いてありました。

ここは砂金鉱山の番所であり、
鉱山で働いていた多くのキリシタンが、幕府からの命で処刑された場所です。
(山付近全体で106名、この場所では50名が殉教したそうです)


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痛ましい事件があった年は、寛永16年(1639年)
もう、400年近く前のことになるんですね。

その頃も同じような景色だったのでしょうか。


ちなみに、島原の乱が寛永14年。
それを受けて16年に江戸幕府が鎖国令・キリスト教禁止令を出し、
松前藩が従って起きたのがこの事件。


昔授業で習った歴史の知識が、つながることに驚きを覚えます。



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毎年この場所で、追悼ミサが行われるそうです。

錆びてきた銀色の十字架が見下ろしています。





~拍手コメントお返事~~

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大千軒岳登山・3 千軒平の十字架
- 2011/08/17(Wed) -
頂上から、稜線を知内側に進んでいくと、
千軒平という開けた場所に出ます。



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遠目からも、中腹に銀色の十字架が建っているのが見えます。



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こんな感じ。

この先で、登山道が旧道コースと知内川コースに分かれます。



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青空と山並みに映える、ステンレスの十字架。


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毎年追悼ミサが行われる金山番所の十字架は、緑の中で鬱蒼とした雰囲気があるけれど、
こちらはとにかく開放的。

横で休んでお昼を食べるのに、最適だと思います。
(今回は風が強くて寒かったけど


新道コースを登って、この十字架とお花畑を見て帰るのもありだなあ。



つづく



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大千軒岳登山・2 稜線のお花畑
- 2011/08/16(Tue) -
十字架に行く前に、お花畑を堪能します。



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色々な花が咲き乱れています。



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黄色い花はコガネギク、エゾカンゾウ、
間に見える紫のは、北海道ではここでしかみられないハクシャジン。


ネットで、春の大千軒岳の写真を見たら、
春はシラネアオイの紫と、エゾハクサンイチゲの白とミヤマキンバイの黄色で染まるんですね
ああっ、その時期も行ってみたい!!



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白いのはハクサンボウフウ。

普通に撮ってますが、山の稜線は風が強くて、
花がみなハードロックのように首を振っています


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このクルクルは何かな。
ミヤマホツツジで合っているかな。



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ウツボグサ~。


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ちょっと時期を過ぎたようなカワラナデシコ。


ナデシコだったら、今時期は函館山のほうがたくさん咲いていました。


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頂上近くに湧き出ている千軒清水。

こんなに花がきれいなのは、水が良いせいもあるのかな。



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大千軒岳登山・1 新道コースで頂上まで
- 2011/08/15(Mon) -
十字架の輝く山は、道南の松前町にある、大千軒岳です。

花畑のある綺麗な山であるのと同時に、
松前藩による隠れキリシタン106名の処刑が行われたという歴史をもつ山でもあります。

今回は、新道登山道を登りました!

ここは、登山口にたどり着くまでに約30キロのダートを走ります。

でも、その分登る高さを稼いでくれるわけで…。
1時間20分で登れる、易しいコースとなっています。


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しかし、登山口入り口で出迎えたのは大量のアブ。

車の周りをわんわん飛び回り、
登り始めてからも、体の周りを「ブゥンブゥン」と回るので、
怖くて写真が撮れず(しかも、最初はアブか蜂か区別がつかなかった。オレンジ色の縞々だったし)
ようやくカメラを取り出せたのが、こんなふうに開けてから。



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猛暑日でしたが、山の上は涼しく、
風が強くて立ち止まると寒いくらいでした。


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アブに急かされたせいもあって、
標準タイムの1時間20分で頂上に到着。



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お花畑!

頂上には十字架は立っていません。

ここから、長い知内コースを下り、
千軒平の十字架と、金山番所の十字架を見に行きます。

友人のお父様が送迎をしてくださったのでできた技。
(行きと帰りで違う登山口)

知内コースを往復すると、
行き4時間半、帰り2時間半かかるそうです。
羊蹄山なみの覚悟がないと難しい


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斜面に、道がついているのが見えますか?

そこを歩いて行きまーす!



つづく
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十字架の輝く山
- 2011/08/14(Sun) -
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登ってきたよ~~!



まだ、ひどい筋肉痛




~拍手コメントお返事~~
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北海道神宮のエゾリス
- 2011/08/13(Sat) -
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朝方に北海道神宮に行くと、エゾリスがいました。

エゾリスは体が大きくて、
動くとドサッ、ドサッと音がするので見つけやすいですね。


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でも走るときは素早い。


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何を食べているのかな。
横顔はリスよりネズミみたいですね~。


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白いおなか。


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しっぽ。


楽しかった

判官さま食べてかーえろ

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小樽水天宮国境中間標石レプリカ
- 2011/08/12(Fri) -
小樽市水天宮にも国境の中間標石のレプリカがあります。

中間標石とは、北緯50度線に4基置かれた国境標石の間に設置されたもので、
17基が設置されていたそうです。

国境標石の子分、といった感じでしょうか。



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案内板もおいてあるけれど、
なんとこの標石があるのは、塀の中。

せまい柵の間をのぞいて…


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うーん、見づらい!


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柵と屋根の隙間に手を伸ばして、
カメラを突っ込んでようやく撮影。

奥の台形のがそうですね。

「第 號」としか書かれていません。


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裏面も真っ白。

コンクリートの感じから、新しいもののように見えますが、
実際の中間標石を造った時の余剰分が寄贈されたそうです。

おお、貴重だ!



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そして、気になる小さい石柱は、
国境を決める際に正確な経度を測定するために使った経度天測標です。

もうちょっと見やすくしてくれると嬉しいなあ。

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北海道神宮 国境標石レプリカ
- 2011/08/11(Thu) -
以前の、軍標石・国境石の特集以降、
少しネタを仕入れましたので公開。

札幌の北海道神宮境内にも、国境標石のレプリカが置いてあります。


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樺太開拓記念碑の横にあります。


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こんな感じ。


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小樽旭展望台の碑とは違って、きちんと作られています。

片側にはロシアの紋章。


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もう片側の、菊花紋章はひび割れていますね。

上のほうに「模造」の文字が見えます。


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4つあった国境標石のうち、4号のレプリカなんですね。

ここと同型のレプリカが、東京の明治神宮にもあるそうです。

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函館重砲兵連隊の門
- 2011/08/10(Wed) -
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函館重砲兵連隊の営門跡。

昨日の軍標の近く、現在の市民プールの横に残っています。


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煉瓦製。

看板の設置場として利用されていますね。


窓からプールの中が見えるので、
カメラを構えていると不審者と間違われそうだ~。



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裏側から。

こうやって何気なく残っているのもいいなあと思います。

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函館市 埋もれた軍用地標
- 2011/08/09(Tue) -
こんな軍用地標を見に行きました。
場所は函館市梁川町。

過去記事:函館山の軍用地標


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すごい埋もれてる!

でも、「陸軍」の文字がはっきり読めますね。

(「遊ぶべ!道南探検隊」様を参考にさせていただきました)


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離れて見ると、こんな感じ。

上から見ると、ただの石にしか見えません。



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結婚式場マリエールの駐車場の横です。

こんな街中が、軍用地だったんですね。


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戸井隧道の氷筍
- 2011/08/08(Mon) -
こんな写真を発見。

自分でも忘れてた~。


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函館市戸井町の旧道にある「戸井隧道」


銘板もしっかり残っています。


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その中に、小規模ながら氷筍!


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ニョロニョロの赤ちゃん、って感じ。


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カルルス鉱山みたいには、
大きくはならないんでしょうね。


毎年、人知れず生まれて、溶けて消えているのかな。



~拍手コメントお返事~~
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古川ケーブルヘッド
- 2011/08/07(Sun) -
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何年も前から建っているのに、
最近注目されている所。

古川ケーブルヘッド。

函館市古川にあります。


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何をする所かというと、
ここから送電のケーブルが海底につながっていて、

北海道で作られた電力が、
津軽海峡を越えて東北地方や関東に送電されているという…。

(冬場は、反対に本州から送電してもらったりもしたそうです)


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みっつの大穴がどんな役割をしているかと、詳しいことは知らないのですが、
巨大な施設に頼もしさを感じます。

頑張れ。


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偶然の一致か
- 2011/08/06(Sat) -
運命の合致か。


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慰霊碑の前で人型に伸びる小枝。


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円くのぞく
- 2011/08/05(Fri) -
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大川タイヤ公園。


遊具がタイヤでできている、個性的な公園です。

昔と全然変わってなかったな~。



子供のころ、あの恐竜のしっぽまでしか登れなかったのを覚えています。


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精進川鉱山・2
- 2011/08/04(Thu) -
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坑口の横に、大きな鉱石の露頭があります。


草をかき分けて、斜面を降ります。



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おおお、大きい!



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岩肌に、大穴が開けられています。

坑口からだけじゃなく、ここからも採掘したのかな。



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正面の穴は浅く、
向かって左手の穴は、奥へ伸びているようでした。

足元は崩れた岩で砂場のようになっています。

穴の奥へは行きませんでした。



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落ちている石についていた硫黄の結晶。

こんな石がゴロゴロしています。



こんな景色、他ではなかなか見られないですね。

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精進川鉱山・1
- 2011/08/03(Wed) -
七飯町の精進川鉱山を目指します。

本当は、今時期は探索に向かないのだけど…


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林道途中の川。

いかにも鉱山!という感じに真っ赤。


ここでは、硫黄と褐鉄鉱が採掘されたというから、鉄の色かな。


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草が深いなあ。

でも、進めないほどではない。



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あった!

坑口です。


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トロッコのレールが奥へ伸びていました。

中で組まれている坑木に、番号が振ってあります。

今も管理されているんですね。



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坑道奥から続く太いパイプからは、冷たい抗水が流れ出ていました。



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嬉しい再会
- 2011/08/02(Tue) -
君は!!


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Sゴン!


Sゴンじゃないかああ!!



参考:昔のSゴン




こんなところに移ってきたんですね。


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Sパークの駐車場横にいた、海竜も一緒。

(奥に写っている、SLギャラリー「ポッポ爺」も楽しい所でしたよ~)



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駒ヶ岳をバックに、
とってもいいロケーションだと思います。


他の仲間もこれから移ってくるのかなあ。



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