散らかしカラス
- 2011/10/31(Mon) -
海産物つながり?で。


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小樽。

軒先のホタテをあさるカラス。



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バケツから、ホタテの殻ごと持ち上げてヨイショー!



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貝の中に、ヒモやウロが残っているのでしょう。



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一人で散らかしすぎだよ。



~拍手コメントお返事~~
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道南 謎の水道?施設
- 2011/10/30(Sun) -
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道南S町にある、謎のコンクリート施設。


ここは2回トライして、1回目は雪に阻まれ、2回目は草に阻まれてまだ到達できていません。

立派な水路がついているので、水道関係だと思うのだけど…。



しかも、2回目にチャレンジした際に、すごく臭い何かを踏んづけたのです…。

それは、四角い平たい紙箱に入っていて、
ぐんにゃりと潰れて、色は白黒灰色のまだら。

とにかく臭い!!!!


タンパク質が腐敗したような刺激臭がする何かでした。


靴を洗っても臭いは取れなくて、
その後の札幌までの帰り道、ずっと「臭い」と思ってました。
(そのせいで眠くならず運転できたという説も


海辺の町だから、海産物の不法投棄かな…。

今度行く機会には、あの何かも確かめてこなきゃ……、気が重いな…。





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ティーショップ夕日 旧函館検疫所
- 2011/10/29(Sat) -
函館の外人墓地地区にある、
ティーショップ夕日

やっと訪れることができました。



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ここは昔函館検疫所だった建物を改装したカフェなのです。


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元は、正面玄関の上に掲げられていた額も、立派になって!!



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(↑昔の額)



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中も、木造のいい雰囲気。



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この額も昔のものだそうです。


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紅茶、美味しかった~。
(おすすめされたワッフルも食べたかったのですが、
直前に小いけのカレーを食べてたので今回は止めました


またゆっくりお茶したいな~と思う店でした。


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休業温泉ホテルSの手湯
- 2011/10/28(Fri) -
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道南のネタがまだ残ってました。

休業中の温泉ホテルS。



この駐車スペースに…


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なぜか、小さなかけ流しの浴槽ができています。


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かなりのお湯が流れています。

不用意に手を入れると、あつっい!!


浴槽も温泉の成分でボロボロになりかけています。


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ホースを支えている瓶とペットボトルも、ずいぶんな色に…。



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ホースの先は、ビニールで覆われていました。

ここが源泉井なのかな。


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野生のなめこ
- 2011/10/27(Thu) -
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なめこだと思うんだけど、確証はありません。


調べたら、こんな丸くて茶色いのは、まだ幼菌の状態?


ぽろぽろころころと、倒木に生えていました。


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夕張 首なし地蔵尊
- 2011/10/26(Wed) -
夕張に、「首なし地蔵尊」と呼ばれているお地蔵様がおります。


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場所は、夕張を車で走ったことがある人なら分かると思います。

平和の、自動車教習所のカーブ脇。



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二つ並んでいるうちの、向かって右側が首なし地蔵尊。

その由来を紐解いてみると…

大正8年に、21歳の男性が、国鉄稚南部トンネル内で不慮の事故で死亡。
このトンネルは、自殺者や事故死が多く「魔のトンネル」といわれていた。
そのため、男性の弟が事故の絶滅を願って、地蔵尊を建立。

「ところが間もなく地蔵さんの首が落ち、その後何回修理しても
いつの間にか首が落ちてしまう。
そればかりではなく、シホロカベツ川に流れてきた地蔵尊を合祀するとこの首も落ち、
旧平和鉱付近にあった地蔵尊も一緒に奉祀したらこの首もポロリと落ちてしまった」


参考:夕張の石碑・石仏を歩く 「」内は引用


ミステリーですね…。



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このお地蔵さんが首なし地蔵です。


首がついている…。



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けど曲がっている…。


首がないより、曲がっているほうが怖い(´;ω;`)



いきなり、グリン!とこちらを向きそうな雰囲気があります。



文献の中では、首なし地蔵尊はその後どうなっているのでしょうか。

「こうしたことから「首なし地蔵尊」といわれるようになり、
子供の守り地蔵尊として評判が高く、
地元は元より栗山や追分方面からも多くの参詣者があったといわれている」





!?


なぜ子供の守り尊になったり、評判が高くなったのかつながりが分からない…(@_@)


「この地蔵尊ができてから、トンネル内での死者は年毎に減り、
近年はほとんどなくなったという」



う、うーん…良かったみたいです。


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向かって左側の地蔵尊は、由来は分かっていないようです。

奥の、神主みたいな恰好のお地蔵さんは首がないので、
文献に出てきた首が落ちた地蔵のどれか?



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魔のトンネルと呼ばれた稚南部トンネル(=若鍋トンネル?)はこれでしょうか。



なんだか、いつも見ている風景に潜んでいる秘密を知るのはワクワクしますね。


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HP更新
- 2011/10/25(Tue) -
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豊平川発電所導水路UPしました。

 イン ジ エア



本を参考にしたのだけど、
"豊平川発電所"ってネットで調べてもあまり出てこないんだよな~。

他の名前もあるのかな、と思っています。


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トルコの地震
- 2011/10/24(Mon) -
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トルコ旅行に行ったのは、今年の3月のこと。


色々な都市を飛行機で回ったので、
その場所その場所で受ける町の印象もがらりと変わっていました。

高級リゾート風だったり、カッパドキアの洞窟遺跡そのままが住居になっていたり、
近代的なビル・ホテルが建っていたり、モスクが並ぶ街並みだったり。


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でも、どこの町からも、
古い歴史と市民の活気が混ざり合った、とても可愛らしい魅力を感じました。



今回、地震が起きたというワン地区は、
旅行で回った場所よりももっともっと東、
イランとの国境付近です。

なので、その様子は想像するしかないのですが。


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ガイドさんが、
「トルコは地震がこない。
地震対策をしていないから、日本のような地震が来たら全部崩れてしまうでしょうね」
と深刻な顔をして話していたのを覚えています。



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日本もまだ復興の途中ですが、
トルコの方々の被害が出来るだけ少なくて済むように、
救助・援助が進むことを願っています。

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HP更新
- 2011/10/23(Sun) -
ジョイランドレポート6
「もうひとつのジョイランド 美瑛町Sタイガーパーク」をUPしました。


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舞台を移したから、"ジョイランド"レポートと呼ぶのは語弊があるかな?


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でも、双子のようなこの事件の舞台、
分かりやすいのでこのまま「ジョイランドレポート」で行きます。



※Sタイガーパークは、現在も管理されており、
敷地内には犬が放されていたりしますので、中には入らないようにお願いします。


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秋色トンネル2011
- 2011/10/22(Sat) -
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秋は、なんだかトンネルとか、
橋に会いに行きたくなります。

過去の秋色トンネル
秋色アーチ橋


紅葉と、煉瓦の相性は抜群だと思う。



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動輪の形の要石がおしゃれ。


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ふわっふわふわスフレオムレツ
- 2011/10/21(Fri) -
エアぶろでは珍しく、食べ物のご紹介。


スフレオムレツって知っていますか?

前から、紫堂恭子さんの漫画「辺境警備」に出てきた、
卵をおもいっきり泡立て、バターの海に入れて作る巨大スフレオムレツに憧れてました。
(漫画では玉子50個を使って、巨大なクッションみたいなのを作ってました~)

そこまで巨大じゃないけど、
札幌の喫茶店で出している所があるらしい!


さっそく友人を誘って行ってみました


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じゃーーん!


ふわっふわ!!

大きい!


これは私が頼んだリンゴ&メープル。
酸味のあるリンゴが入ってます。


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友人のチーズ&カラメルナッツ。

中にクリームチーズが入っています。


スフレのチーズケーキと比べると、もっとふわふわでまるっきりの別物です。
暖かい泡の玉子焼き又はホットケーキ、という感じ。

言葉では表現できないので、食べてみて!


お店
Dessert Cafe Hachi (デザート カフェ ハチ)
札幌市中央区南3西8-4-2


今月いっぱいか、もしかしたら来月末までの期間限定メニューだそうです。

ひとつひとつ焼かれるので、時間に余裕を持って行ってくださいね。


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秋の徳星鉱山・2 苔の城
- 2011/10/20(Thu) -
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徳星鉱山の、苔の写真。


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「苔の城」と呼びたくなりました。


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1943年閉山。

70年の時間を思う…。


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足元に転がる苔のついた石は鉱石?

白く透明感のある石を見かけました。




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秋の徳星鉱山・1 青化精錬所
- 2011/10/19(Wed) -
ある金山誌をめくっていた時に、

「往時をしのばせる精錬所の巨大な段状の石垣だけが、
自然の復元力に身を任せ、深い山中に苔むすままにたたずんでいる」

という表記をみつけ、ずっと憧れていた鉱山。


秘境通のナベさんが、お詳しいとのことで、案内していただきました!



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ぎゃあー!

本当に、苔むす石段の精錬所!!


一番上まで登って数えると、9段もありました。


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わっ、ここは恵庭鉱山とそっくり!


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(参考 ↑恵庭鉱山


一日に200トンの鉱石を処理していたといいます。

(余談;200トンって結構凄いんだろうな~と、他の鉱山と比べようとしたら、
     手稲金山 1700トン
     鴻之舞  1350トン(最盛期3000トン?) と桁が違いました
 伊達に「東洋一」と比べてはいけません)


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ちょうど紅葉もいい具合。


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精錬所の頂上は、金色の光の世界でした


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ハルカヤマ藝術要塞2011・2
- 2011/10/18(Tue) -
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ハルカヤマの廃墟ホテルについても載せておきます。

旧シーサイドホテル。

2/3くらいが崩されて、がれきになっています。


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正面。


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展示会では、このがれきの上を歩いて登ることも出来るんですよ。



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その先にも作品。



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池や遊具も残っていました。



~拍手コメントお返事~~
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ハルカヤマ藝術要塞2011・1
- 2011/10/17(Mon) -
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小樽の銭函近くの春香山でアートイベントが開かれています、
ハルカヤマ芸術要塞2011



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敷地内に廃ホテルがあるときいて、
訪れた時の期待度は、芸術と廃墟が5分5分くらい



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しかし!

実際に回ってみると、作品ひとつひとつが力を持っていて、
アートの世界に引き込まれました。


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プロの作り手さんってやっぱり凄いな…。



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ちゃんと場に即しているのも良かったです。
空間を壊してもいないし、負けてもいない。


22日まで!
雨じゃなくても長靴必須だと思います。


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緑色の精錬所
- 2011/10/16(Sun) -
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(↑クリックで大きくなります)


苔むした精錬所。


倒れた木も、いつからこのままなのでしょう。



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速報
- 2011/10/15(Sat) -
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とうとう雪虫が…。



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去年富良野で見かけたのは10月6日でした。
それよりは遅いけど、「もう?」という気持ちになってしまいます。


札幌も月曜日には雪の予報が出ています

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夕張清陵小学校解体跡地
- 2011/10/14(Fri) -
冬に解体されていた清陵小学校がどうなったかというと…


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二次利用されていた、創作の館の看板は残っていますが、


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あとはまるっきりの更地に。



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こちらも、閉校の碑が残されていました。

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夕張 鹿の谷小学校解体
- 2011/10/13(Thu) -
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夕張鹿の谷小学校が更地になってる~~!!


解体されるという話は聞いていましたが…。



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校門と、閉校の碑と、
聖恩無窮の碑だけが残っている。



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ツタの這う、気品のある建物だったのに…。




~拍手コメントお返事~~
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森桟橋跡・3
- 2011/10/12(Wed) -
続くと言っていて、載せていなかった森町の桟橋跡。



近景です。


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たくさんの、桟橋の脚が残っている。

今の技術だったら、こんなにみっしり脚が建ったりしないんだろうなあ。


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防腐剤として石油が塗られたという。


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何だか、在りし日の桟橋が目に浮かんでくる…。




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沖へ向かって一直線。



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少し離れた別の場所にも、木の杭が固まって残っている箇所がありました。


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赤平住友立坑ライトアップ
- 2011/10/11(Tue) -
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赤平の立坑のライトアップです。


想像していたよりも、明るいライトアップで、
櫓が夜空にくっきりと浮かび上がっていたのが印象的でした。



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綺麗だし、頼もしい感じがします。


新聞に載ったためか、大勢の方が写真を撮りに来ていました。

寒かったので、この後に食べたがんがん鍋が最高に美味しかった




~拍手コメントお返事~~
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坑口ポートレート
- 2011/10/10(Mon) -
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赤平TANTANまつりでは、
住友赤平炭鉱の坑口めぐりに参加しました。

これは、なんと11個の坑口を案内していただいて、回るというもの。


すごい!!



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坑口はどれも個性的。

同じ姿をしているものがありません。



次々に現れる坑口を撮っていると、
なんだか、ポートレートを撮っているような気分になってきました。


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イケメンですね。

雰囲気がある。



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秋色の飾りがお洒落。



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渋い!!


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坑口浴場写真展
- 2011/10/09(Sun) -
9日の赤平TANTAN祭り。

住友赤平坑口浴場に場所をお借りして、写真を展示しました。



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用意されていたスペースが大きくて、ひょうっ!となりました。

大きい写真をもっと用意すればよかったな。


他の方々の写真&展示が素敵すぎる!


TANTANまつりスタッフの方々、
めもりあるメンバーの方々、
写真展を観に来てくださった方々、ありがとうございました!!


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坑口浴場の内部もとっても綺麗でしたよー!


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遅いけど告知
- 2011/10/09(Sun) -
赤平のTANTANまつり開催中です。
エアぶろも坑口浴場に、少しスペースをいただいて写真を展示しています!
もし寄られたら、たまさんの作ってくれた名刺を持って行ってくださいね
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森桟橋跡・2
- 2011/10/08(Sat) -
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森桟橋跡まで、踏切で線路を越えた所から、
回り込んで歩こうと思います!


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最初は砂浜と草むらだったけど、
次第にテトラポットの上を歩くようになります。

満潮時だと歩けるかな?



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途中、何かが壊れた跡も。


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見えてきました!

海中にあるのが、明治天皇上陸の碑。

その手前の、杭のようなものが橋脚跡です。




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森桟橋跡!



つづく
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森桟橋跡・1
- 2011/10/07(Fri) -
道南ネタがまだ消化できていなかったので載せます。



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森町の史跡 森桟橋跡。




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明治6年に建てられたこの桟橋、
鷲ノ木村で自噴していた石油が塗られた、と書いてあるけど、
今も石油が沸いているのかな~。



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イギリスの女性探検家、
イザベラ・バードが、ここから船に乗り、平取に向かいました。



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今は石碑が建っています。

朽ちた橋脚材も残っているのだけど、
それはこの柵の向こう。

線路を越えた海岸にありますが、
もちろん「立ち入り禁止」の看板が。



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ズームでも見られるのは、
「明治天皇御上陸地」の碑だけ。




それならば…


つづく

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めいし
- 2011/10/06(Thu) -
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たまさんに、名刺を作ってもらっちゃった~~(*´∀`*)


ぎゃー、かわいい!!



私に作らせたら、白地にただ名前とURLが並ぶだけだったよ。あぶない。



印刷して切ります!(`・ω・´)



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岩見沢市 赤川鉱山
- 2011/10/05(Wed) -
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岩見沢市にある、赤川鉱山。


聞いたことがない!と思って、いそいそ出かけてきました。



現役の鉱山です、

が、


鉱山と言っても、豊富鉱山のように、ガス鉱山。



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北村温泉のすぐ裏にあります。

建物は何の変哲もないもの。



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奥に、タンクが見えます。




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タンクのパイプは地下に伸びているようです。

豊富や長万部油田のように、お湯も沸いているのかな~。
北村温泉が、関連しているのかな。



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エゾナキウサギとエゾシマリス
- 2011/10/04(Tue) -
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銀泉台では、ナキウサギに会いました。

保護色みたいになっているけど、
中央の岩の上にいるの、分かりますか?




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トリミング。

ウサギというより、ネズミに近い相貌。
氷河期にシベリア大陸から渡ってきました。




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ちょっと前を向くと、マヌケ顔(*´д`*)


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何か言いたそうな口元だな~。



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同じ場所に、エゾシマリスもやってきました。



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リスのほうが端正なお顔ですね。


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銀泉台の紅葉
- 2011/10/03(Mon) -
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山の記事ばっかりで、
他の物を載せたくなりますが、

これ書いちゃわないと時期がずれちゃうから!


2011年9月下旬、赤岳銀泉台の紅葉。



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旭岳の当麻乗越より色づいた葉が見えます。

こっちのほうが風があたらないので葉っぱが飛ばされていないのでは、という説が。



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例年の写真と比べると、赤が弱いかな。

でも、銀泉台に来るのが初めてだったので、
赤岳登山道から見下ろす景色に感動。



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錦絵みたいですね。


私が行ったときは、マイカー規制をしている時期でした。

その後、道道銀泉台線は、路面状況悪化のため通行止めになっているそうです


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