八雲鉱山探索・3 坑口へ至る道
- 2012/11/30(Fri) -
やっぱり、八雲鉱山と言ったらこちらも載せなきゃな~と思って。

2011年秋に訪れた時の写真です。


0924-01.jpg

坑口に至る道。

2012年にちらっと見た時には、橋が水没していたので車で渡るのは危険かも。



0924-02.jpg

2011年の段階でも、橋の脇が大きく抉られていました。

安全を取って、歩いて向かいます。


0924-03.jpg

おっ、なんだか小屋を発見。


0924-04.jpg

崩れていて入れません。

右のほうの「○○所」というのを見ておけばよかったな。


0924-05.jpg

注意書きがあります。

雷管の取り付け、とか燃焼試験という文字が見えるから、火薬庫かな?


0925-01.jpg

坑口が見えてきました~。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
八雲鉱山跡探索・2 山神社
- 2012/11/29(Thu) -
八雲の山の家の横に、神社が見えます。


0920-01.jpg

道が沢で崩れていますが、渡れる深さ。


0920-02.jpg

その先の苔むした階段を登って…。


0920-03.jpg

じゃん。

ここが八雲鉱山の山神社だとしたら、
金を製錬するときに使った石臼が保管されているはずだけど…。

それにしては社が小さいので、どこかに移したのでしょうか。


0920-04.jpg

神社から見る紅葉が綺麗でした。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
八雲鉱山跡探索・1
- 2012/11/28(Wed) -
0919-01.jpg

秋に八雲鉱山探索に行った時のこと。

天気はあいにくの雨。

秋は雨が多いですね~。



0919-02.jpg

オボコ山の家。

鉱山が栄えていた時代の郵便局でした。



0919-03.jpg

山奥に遺構が残っていないかな、と探したところ、
橋が!

この先、沢靴だったら行けたかな~。
でも、すっごく冷たそうだしなあ…。

どの季節だとベストなんだろう?


0919-04.jpg

ぐしゃっとなっている鉄の橋もありました。


ああっ、もう一個残っているいい橋があったのに写真撮るの忘れた!



この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
鈴なり
- 2012/11/27(Tue) -
0923-01.jpg

わあ!

すごい豊作!


0923-02.jpg

マタタビの実ですね。

マタタビって、白・緑の葉はよく見るけれど、
実を見たのって初めてかもしれない。


0923-03.jpg

たくさんなってるなあ~。

またたび酒って、作ったら美味しいのかな?


この記事のURL | 自然・風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クレヨン王国
- 2012/11/26(Mon) -
児童文学「クレヨン王国」シリーズの作者、
福永令三氏の訃報を知りました。


子供のころにくり返し読んでいました。
展開や台詞を覚えてしまうほど。



0922-01.jpg

たくさんの作品の中から、3つ選ぶとしたら、
パトロール隊長、月のたまご、まほうの夏。


次点は、新十二か月かなあ。
もっと次は十二か月? 七つの森? 白いなぎさもはずせないし、およめさんも!


作品の中に出てくる、綺麗な風景のほかに、
ちょっと怖い要素をよく覚えていたりして…。
青ころり、夢を買うバク、なぐり列車、水色の魔界。

印象深い物語がたくさんあります。
今まで、本当にありがとうございました。


この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
海の霧
- 2012/11/25(Sun) -
0921-01.jpg

小樽の海に、立ちこめる霧。

(レンズにごみが


けあらし?と思ったけれど、
けあらしって寒い朝に起こる現象なんだって。

じゃあ、これはただの霧?


どんどんどんどん広がって、


0921-02.jpg

海面を覆ってしまいました。

この記事のURL | 自然・風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
トロッコ軌道の残る坑口
- 2012/11/24(Sat) -
0918-01.jpg

トロッコはないけれど、
レールが残っている坑口。


ここは銅の鉱山です。


0918-02.jpg

枕木?
にしては、長さが足りないか。


0918-03.jpg

奥で行き止まりになっていました。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
トロッコの残る坑口
- 2012/11/23(Fri) -
0832-01.jpg

おおおお~~!!

坑口!

立派!

炭鉱のものですね。


0832-02.jpg

奥を覗いてみます…。

右奥に、トロッコが。



0832-04.jpg


近づいてみると、サビサビ、ぼろぼろのトロッコ。


よくこのまま残っていたものです。

坑口を封鎖した人は、ここに残しておきたかったのかな。


0832-03.jpg

その先は、奈落へ降りる急こう配

落ちたら帰ってこられませんね。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
タイルのお風呂・3
- 2012/11/22(Thu) -
0916-01.jpg

ニセウの教員住居?のお風呂。

浴室の壁のタイルも残っています。


0916-02.jpg

横の模様がちょっと男性的。



0916-03.jpg

上から見ると、印象が変わってかわいいな。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
タイルのお風呂・2
- 2012/11/21(Wed) -
0915-01.jpg

浜益で見かけたタイル風呂。

壊れないで残っているものだなあ。


0915-02.jpg

ピンクのすのこが残っているから、
ここに足を乗せて湯船に入ったんだなあ~と想像できます。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
タイルのお風呂・1
- 2012/11/20(Tue) -
0914-01.jpg

廃鉱山の町で、みつけたタイルのお風呂。



0914-02.jpg


タイルって、結構そのまま残っている気がします。

見かけより、頑丈なのかも。タイル。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
稲倉石鉱山
- 2012/11/19(Mon) -
稲倉石鉱山の写真を載せておこう~。


0913-01.jpg

段々になっていて、精錬所のように見えるけど。


0913-02.jpg

規模がやや小さめ?

轟鉱山に似ている印象です。


0913-03.jpg

レンガレンガ( ゚∀゚)o彡


0913-04.jpg

高いところに、トロッコが転がっていました。


0913-05.jpg


ちゃんとレールと足回りも残っているよ。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
士別の浄水場跡?
- 2012/11/18(Sun) -
またまたナビの話題。

そろそろ、ナビだけでブログのカテゴリを分けたほうがいいような気がしてきた…。

0909-05.jpg


士別市の白山小学校近くに、浄水場があるよとナビが言う。


0909-03.jpg

えーー、ここか?

雨なので車からは下りなかったけど、
どうみても建物があるように見えない…。



0909-02.jpg

小さな水路があったから、これを辿ったら、
何か跡がみつかったかもしれない。


0909-04.jpg

うーーん、
やっぱりうちのナビは、
ガソリンスタンドやお店よりも、
浄水場やごみ処理場が大事だと思っているみたいです


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
小樽電解精錬所
- 2012/11/17(Sat) -
コピーしっぱなしで整理していない資料を整理中。


北海道の精錬所の名簿には、行ったところもたくさん載っていて面白いな。

国富鉱山は粗銅そう鉛(?)を作っていて、従業員は175名か。

0911-02.jpg

おっきいもんね。




その中で小樽電解精錬所という聞きなれない名前を見つけました。

電解錫半田を作っているらしい。


どこ???


名前と住所から、なんと、


0911-01.jpg



ここ!
北海製罐株式会社小樽工場。

(アートイベント中の画像なので、人型が写ってます)


製缶工場だから、はんだを作っていてもおかしくない?

でも、そんなのでも「精錬所」って言うんだ~。

あっ、従業員数1名になっている…。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
稲倉石鉱山の坑口
- 2012/11/16(Fri) -
のりーさんのブログに載っていた煉瓦の遺構が見たくって、稲倉石鉱山に行って参りました。


同行してくださった、秘境通のナベさん、ありがとうございます!



0912-01.jpg

かっこいいい!!ヽ(=´▽`=)ノ


奥に…

0912-02.jpg

怪しい穴を発見。


0912-03.jpg

んん、これは~~。



0912-04.jpg


ビンゴ!! 坑口!

木も残ってる~

戸井鉱山
恵庭鉱山
東金山鉱山の仲間だね。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
謎の赤
- 2012/11/15(Thu) -
温根別のダム湖で、気になった赤い色。


0908-01.jpg

画像だとわかりづらいかな。

右下のほうです。


こんなところに花?と思いました。

カンナ、とかタチアオイ(コケコッコ花)??


でも今は秋なのに。


近づいてみると…

0908-02.jpg

なあんだ、ぶどうの葉でした!

この記事のURL | 自然・風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
虹!
- 2012/11/14(Wed) -
すっごい近い虹を見た。


0910-01.jpg

日は出ているけど、辺りはざんざかざんの大雨。



0910-02.jpg


虹の根本!

掘れそうだよ~~~。(金貨が埋まっているんだっけ?)



しかも、

0910-03.jpg

ダブルレインボー!!ヘ(゚∀゚ヘ)




しかもしかも、

0910-04.jpg


一本がさらに二重。


これはすごい幸運の前兆かな~。


9月のダブルレインボー

この記事のURL | 自然・風景 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
温根別ダムの遺構・初秋・4
- 2012/11/13(Tue) -
0907-01.jpg

おお~~、晴れてきた!


0907-02.jpg

せっかくなので、遠くから撮影。


0907-03.jpg

大草原の小さな家、みたいな。



晴れたらさっそく蚊の大群がまとわりついてきて、
季節外れなのに4か所も咬まれました

雨のままのほうがよかったかも。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
温根別ダムの遺構・初秋・3
- 2012/11/12(Mon) -
0906-01.jpg

壁面には穴が開いています。


0906-02.jpg

覗くと、小部屋になっていて、底に水が溜まっていました。


0906-03.jpg

建物に向かって、まっすぐな道が伸びています。


0906-04.jpg

脇がタイルで飾られて(?補強されて?)いる、ちょっとリッチな道。


0906-05.jpg

道は三本もあります。


0906-06.jpg

その先は、巨大な槽。


ほんとに、何の建物だったのでしょう?


つづく

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
温根別ダムの遺構・初秋・2
- 2012/11/11(Sun) -
0905-01.jpg

さてと、あの建物にアプローチするのにはどうしたらいいかな。


草原のように見える所はダム湖。

春夏は湖になっています。


ここのもっと手前には旧道があって、建物まで歩いて来れるようだけど、今は雨!

雷も鳴る予報だし、もうちょっと短時間で…


0905-02.jpg

登山の雨具装備で、車道から土手を降りていくことにします。
(旧道を歩くのとどっちが楽なんだろう??)


0905-03.jpg

うわーー!
草が!


0905-04.jpg

大変だったけど、10分強で着きました。

ちょっと空が明るくなってきたような…。


0905-05.jpg

それでもまだ本降り。

カメラをシャワーキャップで保護し、さらにタオルでぐるぐる巻き。
サッと撮ってタオルで拭いて、の繰り返し。


それにしても、この建物は素敵だな~~!


0905-06.jpg

かっこいい!


つづく

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
温根別ダムの遺構・初秋・1
- 2012/11/10(Sat) -
0904-01.jpg


ここに来ると、いつもどしゃぶりなのは何でだろう。


水没中の写真
この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
波高く
- 2012/11/09(Fri) -
0903-01.jpg


荒れた海?


いえいえ、支笏湖畔です。

この記事のURL | 自然・風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ふんわりくものす
- 2012/11/08(Thu) -
0902-01.jpg


きれい。


この記事のURL | 自然・風景 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
写万部岳の天測点
- 2012/11/07(Wed) -
0901-01.jpg

写万部岳の頂上には、天測点があります。


0901-02.jpg

四角いコンクリートは、天文測量を行うときに、
正確に測れるよう測量機材を載せる台。


0901-03.jpg

ささやかに掘られた第六号の文字。

北海道には8つの天測点があるそうです。

そんなことを聞くと、制覇したくなりますね

更に、天測点には測量するためにセットとなる子午線標というのもあって、
こちらも四角い柱だそうです。

写万部岳の子午線標は、写万部岳の約5キロ南に残っているみたい。

そっちも見てみたい~~!



0901-05.jpg

天測点で測量して定められた一等三角点


この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
写万部岳登山
- 2012/11/06(Tue) -
快晴の日に、長万部の写万部岳に登ってきました!


0900-01.jpg

登山口。

ここで気を付けなければいけないのが、カメムシ。

大量に寄ってきて、隙あらば車の中に入ってこようとします。


出発してしばらくは、林の中を歩きます。

0900-08.jpg

次第に開ける景観。

振り返ると海が見えます。


0900-07.jpg

コンスタントに表れる標高の柱に励まされて、
高度を上げていきます。

ここら辺まで来ると、山道の辛さは、景色の素晴らしさで相殺。
登るのが楽しい。


0900-04.jpg

ついたー!


0900-05.jpg

噴火湾が見渡せる、絶景です。

反対側には日本海が見えるそうだけど、
この日は木々に隠れされてよくわかりませんでした。


0900-06.jpg

空に浮かんでいる、白い点はウィンザーホテル洞爺。

実は、この登山の前に、ウィンザーホテルのパン屋でパンを買ってきていたので感慨もひとしお


この記事のURL | 登山 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
美唄の浄水場
- 2012/11/05(Mon) -
0899-01.jpg

美唄の山奥に、浄水場があるってナビが言う。


0899-03.jpg

この奥か。ゴクリ。


0899-02.jpg

ギャー!

とりあえず、まだ日も高いし、クマ鈴鳴らして歩こう。


0899-04.jpg

おっ、ちょっと歩きやすいんじゃない?

と思っていたら、

0899-06.jpg

うわああ。


諦めて退散です。


絶対に廃止されている浄水場ですね。

ただの跡地だけになっているんだと思いますが、その跡地を見てみたい
雪が降ってから行くのもいいかも。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
岩手県 松川発電所
- 2012/11/04(Sun) -
地熱発電所つながりで。

岩手県、八幡平にある地熱発電所。


0898-01.jpg

巨大なクーリングタワーが素敵。


地熱発電所って、個性的で面白いですね。

別府の地熱発電所めぐり、なんてのも楽しそうだなあ。



ここ、松川地熱発電所の近くには、濁川と同じように松川温泉があります。
すごい、硫黄の強い温泉で、ここに入って飛行機で帰る途中、
ずっと体から硫黄の匂いがするほどでした

この記事のURL | 工場・発電所 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
森町 地熱発電所・2
- 2012/11/03(Sat) -
森町の地熱発電所は、平野にもあります。


0897-01.jpg

パイプを辿っていくと、みつけやすい。


0897-02.jpg

こちらも水蒸気もくもく。


塀で囲われているので、隙間から撮影。


0897-03.jpg

なかなかうまくいきません。


0897-04.jpg

おっ、うまく行った!


0897-05.jpg

これもファインダーを見ずに撮影


0897-06.jpg

森地熱発電所では、無償で農家に熱温水を提供しているそう。

そのため、ビニールハウスがたくさん並んでいました。




この記事のURL | 工場・発電所 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
シンプルな警告
- 2012/11/02(Fri) -
0896-01.jpg


はいるな


なんだかツボでした。


この記事のURL | コネタ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
森町 地熱発電所・1
- 2012/11/01(Thu) -
森町にある、森地熱発電所。

0895-01.jpg

濁川温泉から、山の中腹にその姿を見ることができます。

水蒸気もくもく。


0895-02.jpg

発電所。

ここまでの道は立ち入り禁止ではなくて、
観光のために寄る人もいそうな感じ。


0895-03.jpg

アイスのコーンを立てたような建物。

蒸気を逃がすクーリングタワーと言うらしい。



0895-04.jpg

面白かったのが、発電所まで登る山道に、
ずっと通されている巨大なパイプ。

アトラクションの滑り台チューブみたい。
それでなくても、巨大なものってときめきます。


0895-05.jpg

紅葉とパイプ。

この記事のURL | 工場・発電所 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |