遠軽町 がんぼう岩・1
- 2013/05/31(Fri) -
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遠軽町の観光スポット、がんぼう岩。

なぜか心霊スポットになっているけど、怖い感じはありません。

ふもとに柳が植えられているのにも影響されているのかな~。


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登れます、ので登ってみます。

駐車場からすぐに頂上です。


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ここのいい所(?)は柵が付いていないこと。


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小さな東屋の先は、切り立った崖。


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崖っぷちからは、遠軽の町を見渡せます。


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頂上には、東屋の他に閉鎖された天文台と、


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三角点がありました。


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太陽の丘えんがる公園
- 2013/05/30(Thu) -
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芝桜の群落は、太陽の丘えんがる公園です。

コスモスで有名ですが、芝桜もいいですね。



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細い遊歩道が付いています。

滝上公園のように、観光客がたくさん訪れることはないようです。


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でも、このピンクの絨毯は圧巻!



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地面が見えないほど咲き誇っています。

ちょうど時期も良かったみたい。


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桜と芝桜とチューリップ

まとめて春がきましたね。


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場違い一家
- 2013/05/29(Wed) -
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なんだか、居心地が悪そーーな感じだけれど、


一人じゃないから良かったね。


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札幌市内の個人病院跡・3
- 2013/05/28(Tue) -
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最後に、大きな病院。

入院施設もあったみたい。


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このレトロな感じがたまりません(*゚∀゚)=3


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アールデコ?


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違うかな。


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横から見ても大きい。


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救急対応もしていたんですね。

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札幌市内の個人病院跡・2
- 2013/05/27(Mon) -
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二つ目は、道路沿いにあるので、見かけたことのある人も多いのでは。



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ここの文字がかっこいい!


モザイク入れたくなかったよ~。


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建物自体は特徴がないのですが、

あの文字だけでお気に入りです。



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札幌市内の個人病院跡・1
- 2013/05/26(Sun) -
久しぶりに街撮り。


元個人病院の建物を三つ紹介したいと思います


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まず初めに、内科の医院。


今は個人宅として使われているようです。


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玄関に残る文字。


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建築探訪の本に載ってもおかしくないような、かわいい作りです。



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茅沼炭鉱のズリ山
- 2013/05/25(Sat) -
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ついでに、茅沼炭鉱のズリ山。

前に撮った写真ですが。


この山を見ると、ハダカデバネズミを連想してしまいます

そして「新世界より」(貴志祐介著)を思い出したり。


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なんでこんなに肌色なんでしょうね。



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途中の斜面の土の色も同じ色です。

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茅沼炭鉱の坑口
- 2013/05/24(Fri) -
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茅沼炭鉱の坑口もありました。


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中は不法投棄?

物置として使ってた?


奥のほうで崩落しています。



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側面のコンクリ。


炭鉱の坑口って感じです。




~~拍手コメントお返事~~

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茅沼炭鉱?の遺構
- 2013/05/23(Thu) -
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この遺構は玉川鉱山?茅沼炭鉱?

場所的には茅沼炭鉱寄り。


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二つの口が地面に開いています。


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片方に入ってみる。

土砂で埋まっているけど、奥に通じる道があるみたい。

でも、坑口っぽくは無いんだよなあ…。


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穴から外を見る。


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反対側の口は水没していました。


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玉川鉱山の坑口・2
- 2013/05/22(Wed) -
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道の脇には鉄材が転がっています。


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この川沿いに坑口があるはず。


探すぞ~!と気合を入れてすぐに、


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あっ、あった~~!!



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なんだか閉鎖されているのが、金属鉱山には珍しい感じ。

炭鉱みたい。

夕張の橋立坑と似ている



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あたりにはこんな太い水路の土管も。



残りの坑口も探したのですが見つからず…。

残雪の下かなあ。
埋まってしまったかなあ。


沢登で、川から見上げたら見つかるような気がします。

やっぱりこれはリベンジで!




~~拍手コメントお返事~~~
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玉川鉱山の坑口・1
- 2013/05/21(Tue) -
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こんな山道になってきました。

結構な傾斜…時々雪道壺足の箇所もあって汗をかきます。


坑口は6個くらいあるようす。

地図とにらめっこして歩きますが、実際の川の形と一致させるのに手間取ります。



歩きすぎたのか?と不安になったころに…


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対岸に怪しい穴発見!


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ズーム!


茶色い鉱水の流れが見えます。


これは坑口では!


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しかし立ちはだかるのは急な斜面と残雪。


うう、登ってみたかったけど、今回は諦めます…。


夏に沢登りをして登りに行きたいな。



つづく
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玉川鉱山の神社跡
- 2013/05/20(Mon) -
先日、泊村に玉川鉱山の坑口を探しに行ってきました。

同行してくださった皆さま、ありがとうございました


まだ雪が残っていることに驚きながらも、気持ちの良い春の道を歩いていると、


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階段を発見。


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二列になって、三弾もありました。

どうやら、神社の階段のようです。



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階段を登ると、広い空間があって、


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社が乗っていたような台座がありました。


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神社の前には太いパイプ。

今は何もない林ですが、かつては住宅が立ち並んでいたんでしょうね。


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野の花
- 2013/05/19(Sun) -
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春の野の花。

エゾノエンゴサク。


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ザゼンソウ。


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カタクリ。

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桜とこぶし
- 2013/05/18(Sat) -
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ようやく北海道でも咲きましたよ~!



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長かった!



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一緒に、桜と見まがうこぶしの花も咲いています。

いつも、桜よりすこーし早く咲くんですよね。



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遠くから見ると桜。


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近くで見ると全然違ってびっくりします。

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ライマンの肉貯蔵庫
- 2013/05/17(Fri) -
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明治時代の穴。



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ここは泊村茅沼にある、ライマンの肉貯蔵庫です。

ベンジャミン・スミス・ライマンは、日本各地の石炭・地質調査に関わった人物で、
夕張や三笠の炭鉱も彼の調査で発展しました。


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ここ茅沼炭鉱にも明治6年に来ていたんですね。

そしてこんな食肉用の貯蔵庫を作らせた…
当時はこの辺りでは肉が手に入りづらかったためかもしれませんね。


新鮮な魚介を食べたら良かったのに


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手掘りのようです。



場所はすごーく分かりづらい場所にあります。

泊村のパンフに載っているのですが、問い合わせて行くのが確実です。


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夕張新炭鉱の坑口
- 2013/05/16(Thu) -
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昨日の北炭慰霊堂の記事に出ていた、
夕張新炭鉱の斜坑ってこれかな。


ベルト斜坑坑口。



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立坑はこれだろうか。

これらの斜坑と立坑の連絡坑道がつながったのですね。


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夕張新炭鉱は、昭和56年にガス突出事故を起こし、
57年に閉山されました。



~拍手コメントお返事~~
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北炭慰霊堂
- 2013/05/15(Wed) -
そういえば、北炭というと、こんな建物もありました。

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北炭雲釈迦堂。

札幌の宮の森にあります。


過去の記事


この建物について、記載されている資料を見つけました。

それによると、堂の名前は「北炭慰霊堂」

「北炭(北海道炭鉱汽船会社)が開業以来100年になろうとする夕張炭鉱開発の犠牲となった多くの人々を供養する卒塔婆を夕張から移して堂宇を建設したもの」(さっぽろ歴史散歩より)

建てられたのは昭和47年7月7日
夕張新炭鉱の立坑斜坑の連絡坑道貫通を機に建てられたそう。


なぜ札幌に?と疑問だったのですが、
殉職した遺族の便宜を考慮して、という理由だと書いてありました。


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堂内には、今も卒塔婆が納められているのでしょうか。

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北炭ガラスセンター
- 2013/05/14(Tue) -
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えっ、札幌に、北炭ガラスセンター?



北炭というと、三笠の幌内や、夕張の清水沢などたくさんの炭鉱を運営していた会社ですね。

探索をしていく上でもとても馴染みの深い名前です。




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じゃーん、その建物。

入口は封鎖されて、貸倉庫の看板が立っていました。


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正面。

昔通りかかった時には、建物にも北炭の名前がついていたような気がするのだけど、
勘違いかなあ。


どうやら、今は使われていないようです。


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祠のある坑口
- 2013/05/13(Mon) -
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入口に置かれていた祠。



金銀が採れるように、無事に戻れるようにとお祈りをしたのかもしれない。


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壺のなかみは
- 2013/05/12(Sun) -
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この壺たちの中身をのぞいてみます。



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ひとつは、深い深い赤。



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もうひとつは緑色。


この違いは何?



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壺壺
- 2013/05/11(Sat) -
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鉱山跡に残された、壺、壺。



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鉱石を煮ていたのかな~。

ドロドロした溶液が、横の穴から流れて行ったのかな。



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あっ、割れている


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graphical
- 2013/05/10(Fri) -
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なんとなくおしゃれ。



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こんなゴミステーションなのにね。

そういえば、ゴミステーションって北海道弁なんですね。

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三石鉱山・2
- 2013/05/09(Thu) -
三石鉱山。


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の坑口の内部は、ライトで照らさないとこんな感じ。



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奥。



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このブロックは何なんだろう、
壁に食い込んでいる。


もともとあった岩石にしては、人工的に四角い気がするし。


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落ちていた支保工。

長さはないけれど、素敵な坑口でした!


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三石鉱山・1
- 2013/05/08(Wed) -
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最近は雨も多かったですね。

道南?のこんな道を歩いて…
(↑日高を道南というのにとまどいが)


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たどり着いた坑口!


ここは三石鉱山。

北の細道様に同行していただきました。
ありがとうございます



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入れるんですよ…。

ゴクリ。



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うわお!!


つづく


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足踏みの春
- 2013/05/07(Tue) -
今年の五月は寒いな~~!

まだまだ、桜も、その前に咲くこぶしも全然咲いていません。


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そんな中で見つけたのが、

ネコヤナギ(*´∀`)ノ


木のてっぺんのほうで、黄色い花を咲かせていました。



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ふっくらと大粒です。


早く暖かくなれ~~。


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トンネルトンネル
- 2013/05/06(Mon) -
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炭鉱跡に通じる鉄道トンネル、だと思う。


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入口はひどく崩れている。

植物の根がすごい。


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中は途中で崩落。

足元に溜まった水が懐中電灯の光を反射して、
ゆらゆらと綺麗でした。


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歯型
- 2013/05/05(Sun) -
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これは…鹿の歯型?


鹿に食べられた木々は、今までにたくさん見てきましたが、
こんなに歯型が残っているのは初めてです。

食べかけみたいですね。



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落ちている繊維は、
ぺっと吐き出したもののよう。



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上国富鉱山・2
- 2013/05/04(Sat) -
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それでは、入ります。

入口が狭いので、ウェアの背面がドロドロになりました。


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おお!

中は、立っていても余裕がある空間。

足元には水が溜まっています。


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あれは!



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トロッコ!

道は二股に分かれていて、割とすぐに行き止まりになっています。



いや~、でも、トロッコが残っているなんて。



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今日はここまでで撤退。

天気も晴れてきて、歩きやすい春の道。



滝の下坑以外にも、あと二つ坑口があるようで、
そちらのほうが巨大な坑道につながっているそうです。

ぜひ、次はそこまで探検したい!



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上国富鉱山・1
- 2013/05/03(Fri) -
昨日の坑口は、上国富鉱山のもの。

国富鉱山」と言えば、大煙突の精錬所がある鉱山ですが、
上国富鉱山との関連は不明…。

ただ単に、所在地から上国富鉱山と名付けられたような気がします。



今回の探索メンバーは、ぴかリンさん、ナベさん、イチローさん。

みなさん、山歩きのエキスパートなので緊張します


なのに、しょっぱなから地図を読み間違えるというミス…! おおおお。


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考えていたのより、+1.5キロの山歩きです~。

でも、みなさん行こうと言ってくださって嬉しかった…。



目指すは滝の下坑口です。


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川沿いにはエゾノリュウキンカ。

小雨&雪交じりの天気でしたが、春は近づいているんだなあ…。



川を渡ったり、雪山を高巻いたり、
なんとなく社台滝の沢登りを思い出しました。


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滝の下坑口…
滝…

あっ、これ!?



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ほんとに滝の下にあった!!


つづく



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滝のカーテン
- 2013/05/02(Thu) -
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一時間半の山歩きで見つけた坑口。

富士宮の、白糸の滝みたい。



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水のカーテンをくぐって、中に入ることができます。

ちょっと厳かな雰囲気…

(服は泥だらけになりますが)


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((*゚Д゚*))カコイイッ!



いやっ、ここはこの奥がすごいんです!


つづく



~~拍手コメントお返事~~~
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