御園鉱山探索・3 栄坑
- 2013/07/31(Wed) -
他の坑口も探します。

大切坑の近くの八十八坑は藪の中で見つけられず、

鉱山の沢を遡って栄坑を探してみます。


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うっ、藪がすごい。



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そんななか、藪の無い一帯が。


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地図と一致しているし、水も浸みだしているし、ここですね。


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ちょろちょろと鉱山の沢に流れ出している鉱水。


匂いはありません。



鉱水も、赤かったり白かったり、無色だったり色々あるんですね。


つづく



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御園鉱山探索・2 大切坑
- 2013/07/30(Tue) -
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この場所は、地図を見ると大切坑の場所。


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少し青みがかった水が溜まっていて、道路まで流れ出していました。



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その上部に穴。


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中を覗くと、水が溜まっている。

たぶん、これが坑口で、土砂で崩れてしまったのでしょう。



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足元に埋まっていた看板。

こんなところに橋が?



つづく

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御園鉱山探索・1
- 2013/07/29(Mon) -
洞爺湖周辺にあった小さな鉱山、御園鉱山を探索しに行ってきました。


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ゲートに車を置いて、歩きます。

かなり古くから発見されていたそうですが、本格的に探鉱されたのは昭和6,7年ごろ。

昭和15年には「共徳鉱山」という名前で、
昭和26年に「御園鉱山」と改称して操業されていたといいます。


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鉱山事務所があったあたり?

草が茂って痕跡は見つけられません。


他にも、火薬庫や休息所もあったそうです。


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沢伝いの道を歩いて、橋を二つ超えます。

二つの橋には「錫」の名前が入っていたので、この鉱山では錫も採れたのかも…。


(手元の資料では、金、銀、銅、鉛、亜鉛となっていますが)



この奥に進んで、何を探しているかというと…


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坑口!



つづく



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川霧
- 2013/07/28(Sun) -
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山に霧。


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川に霧。


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溢れるように、盛り上がってくるんですね。



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道路にも流れてきました。

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住友の標石
- 2013/07/27(Sat) -
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おお!

住友マークの標石!



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貸31?

同じような標石が、たくさんあるんでしょうね。



三菱の標柱も見たことがあるし、今度は三井を探そうか。



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山マークの標柱
- 2013/07/26(Fri) -
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おっ!

かわいい、王冠みたいなマークの標柱。


「山」の文字のアレンジかな。



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裏面は読めない…。


洞爺湖中島にて。


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青い蝶
- 2013/07/25(Thu) -
※虫注意※




緑のドロドロに、青い蝶が囚われていました。


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水に惹かれて来て溺れるのか、周りにはたくさんの蝶の死骸があったので、

この子もダメかな?と思って近寄ると、まだ息があるもよう。



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助けました。


羽を畳むと地味な色彩になりますね。


後から調べると、ミドリシジミという蝶のようです。

飛んでいると、エメラルドグリーンの羽が翻って、とっても綺麗な蝶です。



元気になれたかな。

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緑のスライム
- 2013/07/24(Wed) -
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黒い丘に発生している、緑のドロドロについて撮影してみました。

まるでスライム。


苦手な方はブラウザバックで


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エナメルのようで綺麗だと思うんだけどな~。


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流れのある場所のスライム。


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おっと。

こっちはハート型の小部屋に住んでいる苔。



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もう一丁、上流のスライム。


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道南鉱山の黒い丘・2
- 2013/07/23(Tue) -
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それにしても大きな丘…。

この温泉水はどこから来ているのか、登って確かめてみます。


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上。

結構落差があり、川に向かって落ち込んでいます。

足元はぐずぐず。

それでも、一部、石灰華のように固まっているところもありました。



そして何と…


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大元が、ひとつの坑口!!


木の枠が残るこの坑口から、
鉱水と鉱泥が流れ出してあの巨大な丘を形成していたんです。



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横からみたところ。

今も坑水が流れ出しています。


数年もしたら、坑口の姿は見えなくなってしまうかもしれません…。



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道南鉱山の黒い丘・1
- 2013/07/22(Mon) -
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道南の鉱山を探検していたところ、

目を疑うような光景に出合いました。


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く、黒い丘!!

この前は白い丘に行ったけど、今度は黒!



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温泉成分が堆積して、この丘ができたのでしょう。



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反対側から。

端が茶色いので、アシュラ男爵みたいですね。



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川底の石は、煮豆のようにまっ茶っ茶。



つづく

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月とむらくも
- 2013/07/21(Sun) -
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リアルタイムの月。

三脚が手元にないのでご愛嬌。


なんだか今日は月が大きい気がします。



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夜なのに、雲に色がついて見える。

なんだか彩雲のよう…。



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縦に撮ると、山水画っぽい!


富士山のような、黒い山があるように見えますね。


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涼しい青
- 2013/07/20(Sat) -
暑いので、涼しい画像を~~


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6月下旬、旭岳の擂鉢池です


夫婦とされる、鏡池はまだ残雪の下でした。
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紫竹ガーデンの花
- 2013/07/19(Fri) -
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帯広市の紫竹ガーデン。

道東を代表する庭園として、花好きの方やバスツアーに人気のスポットです。



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80歳を超えるお年の紫竹さんが
「野の花が咲く野原のような風景を作りたい」という夢を実現した庭園になっています。



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一番素敵だったのがこのお花畑!



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一見オレンジの花畑ですが、


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よく見ると、カスミソウや青や紫の花が一緒に咲いています。

これがすごくかわいい!



ふつう、植えませんよね。青い花。



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少女が持つ花束のようなお庭です。


これから、また違ったお花たちが見られるんでしょうね。


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十勝三股のルピナス
- 2013/07/18(Thu) -
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こっちは十勝三股のルピナス。


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スキー場と違って、色とりどり。

でも本当は、今一歩、時期が遅かったように感じました。



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目を引く木造の建物。

これは、森林鉄道機関庫でいいのかな?


ルピナスの根は暑さに弱いそうなので、今年の夏は無事乗り切ってほしいですね!


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スキー場のルピナス
- 2013/07/17(Wed) -
花の記事を書かないと、時期外れになってしまう~。


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6月下旬、道央のスキー場にルピナスが群生していました。


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ルピナスって、いろんな色が混じって咲くイメージだけど、

ここは潔く紫一択。


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ルピナスって、どうやって撮ったら素敵なんだろう。


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真上から撮ると、他の花のようです。


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葉っぱには朝露がコロコロ。


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おちば
- 2013/07/16(Tue) -
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探索中に見つけたはっぱ。


複雑な色。

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丸山の赤い滝
- 2013/07/15(Mon) -
噴泉塔の先に、赤い滝があると教えていただいたので行ってみます。


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うーーん、相変わらず川が赤い。


そして、


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滝!


赤い!



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緑との対比で映えますね。



これで一旦丸山噴泉塔は終わり


あっ、そうだ、丸山噴泉塔までは車を止めたゲートから3時間半で到達してました!
(覚え書き)

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丸山噴泉塔・5
- 2013/07/14(Sun) -
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黒い沼から噴泉塔方向を眺めて。


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噴泉塔と反対側にも川の流れた跡がありました。

こちらも白い丘のようになる可能性があったのかも。



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青い空と小山のような噴泉塔。


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黒い水が流れて行って、白い丘を作るんですね。


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丸山噴泉塔・4
- 2013/07/13(Sat) -
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じゃーーん。

丸山噴泉塔です。


驚くのは、こんな山奥なのに看板が立っているところ。


看板には、噴泉塔が上士幌町天然記念物に指定されていると書かれていました。

最盛期に年7.2cm成長するそう。



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近寄ってみます。

固まってカチカチです。

次は違うところが盛り上がってくるのかもしれません。


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噴泉塔の奥には、黒い沼が広がっています。


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ここでは目に見えて温泉が湧いています。

地獄谷みたい。


温度は冷たくは無い、くらいでした。


つづく
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丸山噴泉塔・3 白い丘
- 2013/07/12(Fri) -
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白い丘は、遠目で見ると雪渓のようです。



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おお!

青空の下ですばらしい!


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こっちの角度からみると、ちょっと灰色。



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歩いた感触は、固いところもあり、
もろくてくしゃっというところもあり…。

これが年月をかけて成長したら、パムッカレになるのかな。


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そしてこの丘を登ると、

見えました、噴泉塔!



つづく
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丸山噴泉塔・2 赤い川
- 2013/07/11(Thu) -
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川が赤いなあ。

精進川鉱山沼の上鉱山を思い出します。


川が赤いと、その先に鉱山があったり、温泉があったり、ワクワクの兆候ですね

この赤い色の威力は凄くて、


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蕗の葉っぱが染まっていたり、


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木が一本だけ染まっていたりしました。

(この木はどうしたんだろう…。
雪の重みなどで一時的に川に浸かっていたのかな)


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川を渡るところは案外少なく、メインはやっぱり山道。

スタートから3時間半歩いたところで…


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白い丘が見えてきました!


つづく



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丸山噴泉塔・1 沢までの道のり
- 2013/07/10(Wed) -
さて、話題を戻して白い丘探索の話。

あれは東大雪の丸山に存在する、噴出した温泉成分が固まってできたもので、
「丸山噴泉塔」と呼ばれています。


辿りつくためには、道なき道を行き…。

誘っていただいた、ピカリンさま、皆々さま、ありがとうございました!


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出発点はこのゲートから。

たぶん、ゲートがなくても私の車では入って行けません。


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その先には、こんな崩落現場も…。


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道はこんな感じ。これは広い方。

他は、ピンクテープを頼りに急な斜面を登ったり、降りたり…



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こんながけ崩れがありました!



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昔は車で通れる道だったそうです

踏み跡がついているので、慎重に歩けば何ともないのですが、
崖の底までが深くて、かなりのスリル…。

斜面がわにテープも張られているのですが、
古いためか切れそうになっていました。


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一時間半ほど歩いたところで、赤い川のほとりに出ました。

ここから、沢靴の出番です



つづく





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北見鉱山
- 2013/07/09(Tue) -
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北見鉱山はこんなところ。

金色の選鉱所


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こんど改めてレポートします!


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白い丘?
- 2013/07/08(Mon) -
白い…


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んん?


これは、丘っぽいけど、丘じゃなくて、


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北見鉱山の台座跡でした。



他はしっかりしたコンクリートなのに、ここだけ白く崩れているんだよなあ。




山の写真が続きそうだったので、産業遺産の記事を挟んでみました

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山奥の宝物
- 2013/07/07(Sun) -
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行ってきましたよー!


山の中の宝物みたいな白い丘。


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残雪の黒岳登山・4 危険な雪渓下り
- 2013/07/06(Sat) -
さて、黒岳も桂月岳も堪能したので帰ります。


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帰りももちろん雪渓…。

斜面は急だし、滑りやすいので慎重に…。


ところどころ、お尻をつけて滑って下りたりもしました。



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雪渓が切れるとほっとします。


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やっとロープウェイ駅!

あれはなんだ?


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黒岳ロープウェイのマスコット、なっきー君でした。

お姉さんと一緒に、元気が出るアメを配っていました。

(アメは何味かいまいちわからない味がしました



久々の黒岳!

また違った一面を見せてきて、手強い山だな!と認識を新たにしました。


一度登った山を再訪するのもいいものですね


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桂月岳のシマリス
- 2013/07/05(Fri) -
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桂月岳に向かう途中で、シマリスに出会いました。


どこにいるのかわかりませんね。
(一応真ん中)



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トリミング。


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動きが素早いです。



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うわあ!

口元がかわいいことになってる!(*´д`)*




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桂月岳登山
- 2013/07/04(Thu) -
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黒岳頂上から少し下って、黒岳石室です。

夏季は管理人が常駐している頼もしい避難小屋。


ここで限定のピンバッチを買いました~。


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さて、ついでに横にある、桂月岳に登ります。


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登り15分ほど。

岩がゴロゴロしている登山道ですが、歩幅がとりやすくて登りやすかった~。


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標識は無いけれど頂上!


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ここからの景色も綺麗です。

石室に泊まったら、ここからのご来光を見るのがおすすめだとか…。


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正面の稜線に、ぽつんと建物が見られるところが黒岳頂上です。

結構離れているな。


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道の脇には、高山植物の女王、コマクサも咲いていました。


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残雪の黒岳登山・3 頂上!
- 2013/07/03(Wed) -
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最後の登りを登って頂上です。



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標高1,984メートル!

覚え方は「行くわよ!」です


(ついでに旭岳2,291メートルは「に、憎い」


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黒岳石室に続く道。


大雪山系の山々には、まだ雪が残っていますね。

いつか縦走してみたい。


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黒岳の裏側?では、いかにも高山植物!という花が見られます。

小さくてかわいいイワヒゲ。



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ええと、これは何だ?

マルバシモツケ?

山をバックに撮ると綺麗ですね。


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エゾノツガザクラとチングルマの饗宴。


石室まで行ってみます!


つづく

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残雪の黒岳登山・2 登山道の花々
- 2013/07/02(Tue) -
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山頂近くになると雪渓はなくなります。


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代わりに現れるのが春の花~。

これは、今年神居尻岳で知ったエゾノハクサンイチゲ。



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力強く咲いています。


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似ているけどこっちはチングルマ。

花が終わると綿毛の風車みたいになるあれです。


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ハクサンチドリとエゾコザクラが並んで咲いていました。


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ミヤマキンポウゲ。

花の内側が、ぺかっと照り返していたのが印象的です。


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と、頂上まであと5分くらいの場所でのんびりする私たち。



つづく

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