暗闇の扉
- 2013/11/30(Sat) -
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┴┬|ョД゚ll)))怖ァ...

扉って、なんとなく潜在的な恐怖感が湧きます。


これ、開かなくてよかった…。

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白老硫黄鉱山の赤い川
- 2013/11/29(Fri) -
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白老硫黄鉱山に続く赤い川。

所々、硫黄泉でも沸いているような強い硫黄臭がしました。


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鉱山跡地近くになると…。


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おお!

見事なツートンカラー。


本流は透明で、脇の小沢が鉱物を含んで赤いんですね。


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小沢の元をたどると、茂みのなかから湧いていました。

坑口だったりして。


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赤く染まった岩と雪のコントラストがきれいです。


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白老硫黄鉱山・3
- 2013/11/28(Thu) -
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ズリ山を登ってみましょう。


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上から眺めたようす。

硫黄山っぽいですね。


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帯状に雪が溶けている個所がありました。

水が流れていたか、温かい風でも出ているのかな。


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石もなんとなく黄染しています。


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ズリ山の上は、巨大なガレ場。

頂上まで続いているようでした。

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白老硫黄鉱山・2
- 2013/11/27(Wed) -
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夏に訪れた、洞爺鉱山にも似ています。

そういえば、洞爺鉱山の記事は書いてなかった


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巨大なズリの山に、石垣の遺構が残っています。


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レール跡。


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硫黄の粒は、透明感があって、焼きいもの断面みたいですね。


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白老硫黄鉱山・1
- 2013/11/26(Tue) -
白老硫黄鉱山の探索に行ってきました。

平野ではまだ雪は積もっていないのですが、
標高が高い山だとかなりシバレていて、この時の山道も降りた霜が解けないような気温でした。


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こんな赤い川を登ります。


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凍ってる!

川から飛び出している岩も、透明な氷を被っているので、慎重に歩きます。


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おっ、なんだか広い道路。

輸車路でしょうか。


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ついたー!


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クリーチャー
- 2013/11/25(Mon) -
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迫りくるシラカンバ(((( ;゚Д゚)))

逃げろー!


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静狩鉱山のシックナー?
- 2013/11/24(Sun) -
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静狩鉱山精錬所の近く、草むらに不思議な棒が立っていました。


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なんだろうこれ…。


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周りはぐるっと塀に囲まれています。

もしかして、ここは水を溜めたシックナーだったのでしょうか。


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おっと、穴がありました。


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水路のようです。

うーん、やっぱりシックナーかな?


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静狩鉱山精錬所
- 2013/11/23(Sat) -
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静狩鉱山の精錬所跡です。

草むらのなかに、大きな水たまりがありました。


昔の建物の基礎に雨水が溜まったようす。


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部屋割りの様子が見てわかります。


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四角い石柱形の基礎もゴロゴロしていました。


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虹をみつけて
- 2013/11/22(Fri) -
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虹!

わかりますか?


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写真のちょうど真ん中です。


虹も、紅葉の中だとまぎれてしまうんだなあと新鮮な発見。


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八雲鉱山・22 見つからなかった坑口群
- 2013/11/21(Thu) -
最後最後サギですみません

探したけれど、見つけられなかった(確証が持てない)坑口を紹介します。

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八雲鉱山五号坑?



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岩盤に開けられている穴だし、怪しい…。


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でも、岩が崩れていて、坑道があるかは確認できませんでした。


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万歳坑。

このあたりかなあ…。


名前が立派なので、見つかると思ったけど甘かった。


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近くには、建物の基礎と金属の遺構がありました。



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名前のついていない坑口。

鉱山事務所に近いところにあります。


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崖の途中から水が湧いているので、たぶんここ。


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ここから現役の橋を眺めるのもいい景色でした。



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八雲鉱山・21 おまけ
- 2013/11/20(Wed) -
八雲鉱山特集、終わりと言っておいて、おまけ写真をちょびっと。



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川にかかっていた、崩れた橋。


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橋脚の跡も残っています。

紅葉が綺麗だったなあ~。




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こちらは骨組みだけ残っている橋。



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上から見てみたところ。



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近くにはなんだか、祀られている一角。

この湧水は飲めるのかな。



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八雲鉱山・20 山美湖と熊の痕跡
- 2013/11/19(Tue) -
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湖をぐるっと回ると、地面の色が変化して、違った光景が見られます。

山美湖までは、山歩きをしに来る人たちもいるようで、足跡がついていました。



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これは温泉かな?

鉱物がありそうな色をしています。


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おおっと!!!


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くっきりと、ヒグマの足跡が残っていました。

このサイズだと、小さめの熊かな?

熊対策にも気を付けないといけませんね(^_^;ゞ



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遠くに見えるのが雄鉾山。

険しい山のようですが、いつか登れたらいいなあ。



1~20までつづいた八雲鉱山特集、これで完結です。

お付き合いいただいてありがとうございました!




~~拍手コメントお返事~~
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八雲鉱山・19 山美湖の色彩
- 2013/11/18(Mon) -
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八雲鉱山時代の人造湖、山美湖。

普通の湖とは違った景色が広がっています。


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紅葉もいい感じ。


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赤や白の地面。

温泉成分の色でしょうか。


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しゃがんで撮ってみると、グランドキャニオンみたい。


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生えている苔もきれいです。

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八雲鉱山・18 山美湖までの道
- 2013/11/17(Sun) -
さて、それでは最後の大トリ、山美湖に向かいましょう。

山美湖は、鉱山時代に作られた、人造湖だと言います。


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結構な山奥。


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岩を登って降りて…。

沢登り目的で来ても楽しいコースじゃないかな。


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石造りの水路トンネルが見えてきました。

ここで水をせき止めているようです。


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この水路も古いです。


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ついたー!


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八雲鉱山・17 八雲町郷土資料館
- 2013/11/16(Sat) -
八雲町郷土資料館にも触れておきましょう。


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街中にあります。

その中に、


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あまり大きくないのですが、八雲鉱山を取り上げたスペースがあります。


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八雲鉱山の前身、遊楽部鉱山の焼き印。


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遊楽部鉱山時代に使用された金の精錬用の石臼。


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前は、この山神社の前に置かれていたというけれど、
ごろんと転がして置いてあったのかな。


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マンガン鉱石。


他にも、閉山後、共同浴場の浴槽からみつかった金の櫛や、
海中から見つかった鉛の延べ棒など展示されていますので、興味がある方はぜひ!


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八雲鉱山・16 絵画に描かれた溶鉱炉
- 2013/11/15(Fri) -
現場で溶鉱炉を見たときは忘れていた…

でも、後から思い出したものがあります。


それは、八雲町郷土資料館の、


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階段の踊り場に掛けられている絵。


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これ、あの溶鉱炉ですね!


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写真で見ると三連のようですが、もともとは四連の炉だったんですね。

すごい、頭の中で一致した時に∑(゚Д゚)ハアアァ!!っとなりました。


絵のほうを先に見ていたので、

「ラピュタは本当にあったんだ…」
という気持ち。


絵を見てみると、横に建物がついていたんですね。


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近くには建物の台座もありました。



~~拍手コメントお返事~~
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八雲鉱山・15 ロケット型溶鉱炉
- 2013/11/14(Thu) -
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溶鉱炉!です!


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↑ 参考;上ノ国の中外鉱山の溶鉱炉

そっくりですね。



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跡が残っているとは聞いていたのですが、
崩れたコンクリートくらいしか残っていないのかと思っていました。



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煉瓦製。

炉の中には崩れた煉瓦が積もっていました。


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中を見上げてみます。

ここで焼いたから、ズリ山の色が赤茶色っぽかったのかな。


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このどっしりとした姿。


よく残っていてくれました。


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八雲鉱山・14 ズリ山と滝と…
- 2013/11/13(Wed) -
ええと、八雲特集、まだまだ続きます。


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坑口を探しながら奥へ行くと、巨大なズリ山に出ました。


炭鉱のズリ山にも負けない規模です。

それだけ坑道が長かったんだろうなあ。



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ズリ山の向こうに…


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とても綺麗な滝がありました。

下の滝つぼまで含めて、美しい~(*´ェ`*)


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この辺りは、鉱山時代は沈澱池だったようです。

今は池は乾いてしまったようでした。



ズリの横に…


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あれは!

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八雲鉱山・13 四号坑口
- 2013/11/12(Tue) -
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おぼこ山の家の裏手にも坑口がありました。


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なだらかな川を遡ります。


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途中、川の真ん中に取水?の施設が。



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坑口の場所。

崩れてしまって、穴は確認できません。



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地中にもぐっているレールとパイプがあったので、ここで間違いないと思います。


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八雲鉱山・12 その他の坑口
- 2013/11/11(Mon) -
他の坑口も探してみます。


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これは五号坑?



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パッと見、坑口のようですが…。

中をのぞいても、浅い所で崩れてしまっていて、奥に坑道があるのかは確認できませんでした。


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無名の坑口があった場所。

不自然な水の流れがあります。


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崖の中腹から流れ出しています。怪しい…。

水は透明無臭でした。


他にも、万歳坑などあるそうです。

万歳坑は藪で見つけられなかった~。


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八雲鉱山・11 八雲鉱山上八号坑・2
- 2013/11/10(Sun) -
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左手のほうが、メインの坑道だったようです。


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壁際の床に、穴があいていました。



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木の枠で囲まれていて、


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ずっと深くまで掘られているようです。

下の、八号坑まで通じていたのではないでしょうか。



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奥は落盤で行き止まりになっていました。


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八雲鉱山・10 八雲鉱山上八号坑・1
- 2013/11/09(Sat) -
八号坑の上に、上八号坑があるという表記があります。


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上…。

どこ?


でも、八号坑が残っていたということは、
上八号坑も残っている可能性が高い!


気合を入れて、斜面を結構登ります。


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あったー!


ほとんど埋もれていない、大きな坑口です。

立って入られるくらい。



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中を覗いてみます。

坑道は二股になっています。


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右側は狭く、すぐに行き止まりになってしまいます。


つづく



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八雲鉱山・9 八雲鉱山八号坑
- 2013/11/08(Fri) -
他の坑口も探しましょう!

いくつかの坑口は埋まってしまったようで見つからず…


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おっ、これは!



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崩れているけれど分かりやすい、八号坑です。


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上に隙間がありますよ。



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覗いてみると、水が溜まっている綺麗な坑道でした。


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ひとやすみの苔写真
- 2013/11/07(Thu) -
ひとやすみ


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みごとな苔。

ふかふかで綺麗だな~。



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白黒でも撮ってみたけど??


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八雲鉱山・8 八雲鉱山大切坑
- 2013/11/06(Wed) -
それでは、今度は選鉱所の近くにあった、「大切坑」を探します。


地図を見ながらうろうろ…。

(この「大切坑」という名前、鉱山でよく見かけますが、
読み方は「たいせつ」だろうか、「おおぎり」だろうか…)


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あっ、この穴でしょうか。

ほとんど埋もれかけています。


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うわあ!ビンゴ!!

他では見たことがない、滑らかな天井です。


これは、岩盤を削ったのかな、コンクリートで固めたのかな。


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ずっと奥には、木枠の支保工も見えますね。


家に帰ってから、八雲郷土資料館の写真を見返してびっくり、


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大切坑の写真がありました。

うわー、こんなに大きな坑口だったんですね。


コンクリートで固めてあるみたいですね。



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プレートも展示してありました。


あの坑口にこんな銘板がついていたなんて…。


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八雲鉱山・7 選鉱所の頂上まで
- 2013/11/05(Tue) -
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更に上に登っていきます。

ここまで来たら、頂上を見るまで帰れない…。


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木製の建物が崩れたような跡。


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屋根の形が残った壁。

これって…


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昔の写真のこのあたり?



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登って登って…



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頂上!(たぶん)

体を上げるのが大変で、手だけ伸ばして頂上到達でした。


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八雲鉱山・6 選鉱所の中にある坑口
- 2013/11/04(Mon) -
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更に登っていくと、ひときわ大きい壁に遭遇。


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中に入れるみたいです。


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ん?

地面に二本のレールが…。



これは、もしかして…。


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辿ってみると…。


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坑口!


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すぐに崩落していますが、これは紛れもなく坑口です(*´∀`)


掘り出して、すぐ選鉱ができるんですね。

こんな選鉱所は初めてかも。




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レールの反対は外につながっています。


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壁にはぼろぼろのシューター?


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地面にはヘルメットが落ちていました。


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八雲鉱山・5 選鉱所を登る
- 2013/11/03(Sun) -
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選鉱所に登ってみます。


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コンクリートは所々腐食し、倒れている壁もありました。


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おっ、シックナー?

円い水たまりです。


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縦になっているけど、もともとは石柱の上面についていたものみたい。

滑車のように使われていたようす。



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下から見たときは、分からなかったけれど、
登ってみるとかなりの階層になっています。


左右どちらかの脇を巻いて登るのですが、
下に向かって生えている笹との格闘です。


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八雲鉱山・4 選鉱所発見
- 2013/11/02(Sat) -
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上流に向かうに従って、川幅が細くなります。

ちょっと青みがかった川底と、赤い岩。
赤岩青巌峡みたい。



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これは、焼きズリというものかな?

金属がごちゃっと固まっています。



山肌を見上げると…


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あった~~!

精錬所です。



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コンクリートの壁が連なる、典型的な形。

草木に覆われて、あまり段が無いように見えますが、


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当時の写真ではこんな感じ。

(八雲郷土資料館の展示から)


上まで登ってみますよ~!



~拍手コメントお返事~~
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八雲鉱山・3 鉱山跡への橋
- 2013/11/01(Fri) -
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おぼこ山の家に到着です。

ここは、鉱山時代の郵便局でした。

過去記事もどうぞ→八雲鉱山探索・1



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ここからは川の中を進みます。

これは、たぶん橋の土台跡。



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川にはレールが落ちていたり、石垣が残っていたり、期待が高まります。


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あっ、古い橋を発見!


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小さな橋ですが、味があるなあ。


鉱石を載せたトロッコが上を通っていたのでしょうか。


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下からのぞいてみます。


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上からです。


コンクリートだけ残って、木の部分は落ちてしまったんですね。


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