砂に埋もれたトーチカ
- 2013/12/31(Tue) -
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あれ、この埋もれかけのトーチカ、


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H20年には、この傾いていたトーチカではないでしょうか。



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今はすっかり砂の下ですが、



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昔はこんなのでした。


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その頃は、かろうじて中にも入れました。

ここから隣のトーチカを眺める景色が好きだったなあ。



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内部は水没。



それではみなさま、よいお年を!


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広尾の海岸のトーチカ
- 2013/12/30(Mon) -
日暮れ間近に、駆け足で回った海岸のトーチカ。


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皆、海岸からせり出していたり、砂に埋もれかけていたり、
次に来たときはまた姿を変えていそう。



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H20年に回ったときの写真がありますが、
どれが同じトーチカなのか判別が難しい。



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落ちそう!


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ゼビウスに出てきそうな形をしてますね。


今の状態が、構造を観察できるいい時期なのではないでしょうか。


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広尾町野塚のトーチカ・2
- 2013/12/29(Sun) -
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野塚のトーチカ、開口部は金網で閉鎖されています。


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中を覗くとこんな感じ。


入口はどこかな?

埋まっているのかな?と思って回ったところ、


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裏手に大き目の入口がありました。


でも、こんなポツンとあるトーチカで、狙える範囲の狭い銃口で、
敵の侵攻を止められると思ったのでしょうか…。



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トーチカの上にわずかに堆積した土から、立派な木が育っていました。



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広尾町野塚のトーチカ・1
- 2013/12/28(Sat) -
広尾シーサードパークキャンプ場にて、


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「海洋博物館」
「パークゴルフ場」
「キャンプ場」
「トーチカ」


トーチカ!?


こんなに脚光を浴びているトーチカは初めてです

すごい、キャンプ場と同等かあ。


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平成22年に観光しやすいように整備されたそう。

さっそく見に行ってみましょう。


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きちんと整備されて、ふかふかの歩きやすい道の先に…


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大きい!

コンクリートの存在感!


つづく



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札幌 街の風景
- 2013/12/27(Fri) -
札幌のイルミネーションを通りすがりに。


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一眼レフは今、クリーニング中なんです。

なのでコンデジで。



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駅前通り。

ホワイトイルミネーションほど宣伝はされていませんが、綺麗だな。



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あれ、この建物、昔はなんだっけ?

味の時計台だったような…。


桂和グループの所有に代っていました。

(味の時計台は、近い場所で営業されています)




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新しい服の元気地蔵さま
- 2013/12/26(Thu) -
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おや?


ラ・ガレリアの前に立っている元気地蔵さま、見たことのない新装束。


去年までは紫色じゃなかったかな。

2011年のようす



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日産ショールームだったところにH&Mが入ったので、その衣装なんですね。


来年も変わるのかな?


ちょっと楽しみです。


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Merry X`mas
- 2013/12/25(Wed) -
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こっちはほんとのクリスマスツリー。



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広尾のサンタランドです。

寒かった!

でも、とても綺麗で、寄ってみて良かったです。


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サンタの家に通じる光のトンネル。



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こちらは、蛍が集う東屋みたい。


白色の電飾が印象的なイルミネーションスポットでした


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子供のツリー
- 2013/12/24(Tue) -
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小さなクリスマスツリー発見!



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杉林のねもとに。


メリークリスマス!




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苫小牧に巨大リグ
- 2013/12/23(Mon) -
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苫小牧に巨大ツリー出現!?


煙突か何かがクリスマス用にライトアップされているのかと思いました。

でも、「苫小牧」「ライトアップ」でネット検索してもヒットせず…。



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近くに寄ってみました。



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ライトアップじゃなかった!∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ


石油資源開発北海道鉱業所が、天然ガスを掘削するために建てた、
国内最大級のリグ(やぐら)だそうです。


近くに寄ると似ていないけど、遠くから見るとテレビ塔に似て綺麗ですよ~。


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動物注意
- 2013/12/22(Sun) -
先日、ニセコに行ったときに、
動物注意の看板がタヌキの画像になっていて、面白いなあと思いました。

たいてい、鹿かキツネなので。


確かに、早朝道のわきで事故に遭っているタヌキを何匹か見かけました


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それではこれは?


チンパンジー、ではなく猿注意



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屋久島の屋久猿注意の看板でした。

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鉱泉の紫
- 2013/12/21(Sat) -
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坑口から湧いている、硫黄泉の底に、

意外な紫。



紫色の藻ってあるのかな?と調べてみると、
「シアノバクテリア」という藻の仲間がいるらしい。

説明を読んでみると、太古の地球に存在していた生物で、
これが光合成をすることで、現在の大気ができたのだとか。


そんな過酷な環境を生き抜ける生物なので、今でも強塩湖や温泉に生息しているのだという。


おお!!
じゃあ、硫黄泉の中にいるのってドンピシャ!



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大夕張炭鉱の坑口でした。

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万緑のころ
- 2013/12/20(Fri) -
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そろそろ、こういう色彩の風景が懐かしくなってくるころ…。

って、早すぎるか。


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アートアクアリウム 札幌・2
- 2013/12/19(Thu) -
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雪洞をモチーフとした「ボンボリウム」

色彩は次々と移り変わります。



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虹色水槽。

万華鏡が埋め込まれていて、覗きこむと金魚の赤がパッと視界に散ります。



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こっちは金魚をじっくり鑑賞できた水槽。


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尻尾が綺麗。

蝶尾っていうんだって。


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金魚と一緒に熱帯の魚も。


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こちらは、パロットファイヤーシクリッド。


着色しているかのような色彩ですが、

繁殖の掛け合わせで生み出された熱帯魚だそうです。



アートアクアリウム札幌は、1月19日まで。



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アートアクアリウム 札幌・1
- 2013/12/18(Wed) -
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現在札幌ファクトリーで開催されている金魚展、
「アートアクアリウム」に行ってきました。

去年、東京で行われたニュースを見て以来、
行ってみたいと思っていたところ、なんと札幌に来てくれました!


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かなり混雑すると聞いていたのですが、夜だったのでまあまあの人の入り。

ゆっくりと見ることができました

ただし、夜は「ナイトアクアリウム」となり、
照明演出が主みたいなので、金魚自体の色彩をじっくり楽しみたい方は昼間に行ったほうがいいのかも。

(昼間の演出は見ていないので分かりませんが…)


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「花魁」と名づけられた巨大な金魚鉢。


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香港の金魚街を思い出しました。


つづく

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幕別町「ピラ・リ」
- 2013/12/17(Tue) -
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昨日の有機的な壁は、幕別町明野ヶ丘公園の「ピラ・リ」でした。


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ピラ・リとは、アイヌ語で「偉大なる崖」という意味がある言葉だそうです。


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幕別町開基100年を記念して、建設されたそうです。

ワークショップを重ねて、住民の意向を取り入れた建築になっているそうです。


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どんなやりとりがあったかは分かりませんが、
たくさんの人間の意識の最大公約数を探っていくと、有機的なデザインになっていったのかなあと思ったり。


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個性的なデザインで、観光にもいいと思います



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有機的な
- 2013/12/16(Mon) -
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「シンイチ」としゃべりだしそうな壁です。



そういえば、映画化されるそうですね(´・ω・`)>寄生獣


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国有林クマ
- 2013/12/15(Sun) -
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かっ、かわいいな!!



こんな熊なら林の中で遭ってもいい?


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本別町の防空壕・3
- 2013/12/14(Sat) -
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最後のひとつには、案内板はありませんが近くにあります。


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こっちもかなり埋もれています。


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こうやって見ると、鉱山の坑口みたい。


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他のふたつと同じように、奥行きはあまりありません。


本別空襲の際には、この防空壕は実際に使用されたのでしょうか。



観光パンフレットには、ヒカリゴケの記述しか載っていないので、
戦跡として紹介すると、興味を持つ人たちは居ると思うのですがどうでしょうか。


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本別町の防空壕・2
- 2013/12/13(Fri) -
残り二つも探してみましょう。


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一つ目の壕には、ヒカリゴケの説明、
こちらの壕には戦跡としての説明の板が建っていました。


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落ち葉や土で、入口がかなり埋まっています。



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内部。

こちらにはヒカリゴケは生えていないようです。


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本別町の防空壕とヒカリゴケ・1
- 2013/12/12(Thu) -
第二次世界大戦中、十勝の本別町でも大規模な空襲がありました。

本別空襲があったのが昭和20年7月。


それに先駆けて、昭和20年4月、
町内に軍用資材の格納と防空を目的とした壕がいくつか建設されました。


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その中の三つが残っているようです。


手前の柵は鹿除けのものなので、自由に開けて近くまで寄ることができます。


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大きめの入口。

付近は礫岩や砂岩が多くて、掘るのは比較的簡単だったのではないでしょうか。


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内部。

すぐに行き止まりになっています。


そして、この壁にヒカリゴケが生息していると説明版にあったので探してみると…


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奥に、うっすらと生えているのがそうかな?

光っているのはあまり実感できませんでした。



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光る尾をひいて
- 2013/12/11(Wed) -
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燃えながら落ちる、隕石のよう。



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これは、飛行機雲です。

ちょうど、夕日があたって金色に輝いていました。


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大きな祠
- 2013/12/10(Tue) -
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すごい祠!!


登って感動しました。



観光地なのに、知られていないのがもったいないように思います。

でも、このくらい秘境なのがいいのかな。



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屋上の岩
- 2013/12/09(Mon) -
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岩見沢の丸京さん。


金、プラチナの買い取りの看板が出ていますが、呉服屋さんのようです。


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その屋上に、岩?


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別角度にも。

しっかりと囲いがしてあって、大事そうに展示されているようです。


顧客になったら見せてくれるのかな?



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洞爺鉱山の黄銅鉱
- 2013/12/08(Sun) -
洞爺鉱山のおまけ。


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こんな石を持ってます。

札幌ミネラルショーで購入した、洞爺鉱山の黄銅鉱。


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ところどころ、金色に光ります。

普段、あんまり石を買ったり採集したりはしないほうなんですが、
これは小指の先くらいの小さな標本だったので、ついつい買ってしまいました。


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一緒に購入した、置戸旭鉱山の辰砂。
赤い透明な粒がきれいです。


旭鉱山も行ってみたいなあ。


余談。
「辰砂」をずっと「たっさ」と読んでました
「しんしゃ」なんですね。
うん、「しんしゃ」だと変換できる…。





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洞爺鉱山・4
- 2013/12/07(Sat) -
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丘と一緒に目を引くのが、この赤い流れ。

水量はそんなにありませんが、


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流れの周りだけ植物が生えています。


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湧いているのか、ヌタヌタになっている場所も。


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流れの中には、すっかり色が染まった木柱?

それだけ、鉱物を多く含んだ水なんでしょうね。



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白い丘と赤い川のコントラストが楽しい、鉱山跡でした。



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洞爺鉱山・3
- 2013/12/06(Fri) -
金山跡地は、大きな白い丘になっています。

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春に訪れた、丸山噴泉塔にもちょっと似ていると思いました。


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自然と堆積したものか、人の手で盛られたものなのか、
この丘ができていく様子を見てみたいなあ。


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これは何を指し示す石柱?


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登っていきますよ~。


つづく
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洞爺鉱山・2
- 2013/12/05(Thu) -
さて、話を戻して洞爺鉱山。

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歩きますよ~。

それにしても、日差しが強い…。


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適度なところで入渓です。

なんとなく、対岸が白い丘のように見えてきてわくわく。


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あっ、山の中に唐突な活字体。


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ついた~!

金山跡地。

洞爺鉱山の跡地です。


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文字が立てかけられていたコンクリートは、二つ並んでいて、何かの台座のようでした。


つづく


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魚留ノ滝
- 2013/12/04(Wed) -
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もうひとつ。

魚留ノ滝、の、看板。


滝自体は、この看板から結構歩くそうです。



この看板、雰囲気があっていいなあ~~



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道も看板も、草に埋もれています。

滝の情報はナベさんに教えていただきました。
(その割に、うろ覚えですみません



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早月の滝
- 2013/12/03(Tue) -
洞爺鉱山に行く道沿いには、いくつか滝があるようです。


寄り道してみましょう。


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これは、早月の滝。


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水量も多くて、端正な滝でした。

この時期では、涼しくていいですね。


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でも、ここまで行く道は草が茂って大変。

一応、石段があって、昔は整備されていたみたいです。


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洞爺鉱山・1
- 2013/12/02(Mon) -
白老硫黄鉱山の記事で、

洞爺鉱山に触れておきながら、UPしていなかったと気づいたので載せます。


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洞爺鉱山に通じる道は、ゲートが建てられていて、ここから歩き。

この日は暑かったなあ…。

冬に入った今では、もう実感できないような気分ですが…。



道は、川沿いを歩くようになっていきます。

その対岸に、


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穴!?

かなり大きく口を開けた穴があります。



川を渡って、覗いてみましょう。


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う、うーん、奥に続いている感じはないなあ…。


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こんなに雰囲気はあるのにな。


試し掘り跡だったりしないでしょうか。



つづく


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