後からやってきた
- 2014/01/31(Fri) -
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後から書き直されたと思われる女性のシルエット。


うっすらと怖い感じを受けるのはなぜ?


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カジカ沢の滝・3
- 2014/01/30(Thu) -
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滝つぼに近寄ってみます。

滝の流れている岩肌は、社台滝のように滑らかですね。


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見上げる氷の青と、黒い岩のコントラストが素敵。


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足元には、つららが落ちたような大きな氷塊が転がっていました。

落ちても青い色。


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しぶきが当たるところはモコモコ。

天気も回復して、十分に堪能できました。




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カジカ沢の滝・2
- 2014/01/29(Wed) -
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カジカ沢の滝です!

ちょうど陽が当たっていい感じ♪



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見事な氷のカーテンです。


七条大滝よりも、幅が広い感じです。



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滝は細い水の流れになっていました。


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カジカ沢の滝・1
- 2014/01/28(Tue) -
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すこし時期は早いようですが、白老町のカジカ沢の滝を見に行ってきました。

支笏湖の七条大滝は二回ほど行ったことがあるけれど、こちらは初めてです。


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歩きはじめ。


雪、すごっ!!

天気が悪いせいか、時期が早いのか、ほかの方には会いませんでした。


スノーシューをはいて新雪を行きますが、
時々川の中もジャブジャブと歩きます。



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少しずつ、空が明るく青くなってきました。


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木々の間から、見えてきましたよ~!


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大岸鉱山の坑口・7 南大黒坑最奥
- 2014/01/27(Mon) -
右手の枝道から引き返して、太い坑道を進んでみます。


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こちらにも、また銀色の扉。



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しっかりと閉じられていました。


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坑道は、二人がすれ違えるくらいの幅で続いています。


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行き止まり。

(突き当りの床が黒く染まっていたのは何だろう?)


南大黒坑の坑道の長さは50mほどで、けして長くはありません。

でも、この銀色の扉のある坑道はインパクト大!


楽しい探検でした




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大岸鉱山の坑口・6 南大黒坑 銀色の扉
- 2014/01/26(Sun) -
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坑道の右の枝道にある、銀色の扉。

掘られたスペースに、すっぽりと収まっていますが、
見てみると、四角い箱状になっています。

扉は錆びついて空きません。


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地面にはレールの跡がありました。


坑道掘削に必要な、火薬などを貯蔵していた倉庫だったのでしょうか。


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レールは、坑道内にも残っていました。


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岩盤は、透明感のある白と黒の縞模様。

精進川鉱山を思い出します。

追記;調べたら、この縞々模様の石は、金や銀鉱山によく見られる石だそうです。

黒い所は「銀黒」と言い、金銀が付着している箇所、
白い所は石英や方解石で、「脈石」と呼ばれているそうです。
精進川鉱山はあんまり透明感のない石だったから、違うかな。


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ペンキのような、鮮やかな水色。

銅の色?
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大岸鉱山の坑口・5 南大黒坑
- 2014/01/25(Sat) -
最後のひとつ、南大黒坑を探します。

それも水没しているのかな~と思っていたところ…。



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なんと、他の坑口よりも、高い位置にありました。

高いところにある坑口は、崩れたり水没している可能性が低いので期待



覗いてみます。


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*:.。.オォォo(・д・´*)9ォォオ



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壁にはコウモリの姿がありました。

その先から二股になって、


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Σ((゚Д゚)))ファッ!!


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扉つきの坑道!



つづく



~~拍手コメントお返事~~~
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大岸鉱山の坑口・4 大黒坑
- 2014/01/24(Fri) -
続いて、大黒坑を探してみます。


こっちも大き目の坑口っぽい。


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ここかな?

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大岸坑と同じように、小さな穴があります。


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覗いてみると、水が溜まっています。


たぶん、これで間違いないでしょう。


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坑口の先には水たまりがありました。


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坑口と水たまりの位置関係。

沢は枯れて、水の流れもないので、この水たまりは坑口からの坑水が溜まったものだと思われます。



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大岸鉱山の坑口・3 大岸坑
- 2014/01/23(Thu) -
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それでは、気を取り直して、次に探すのは「大岸坑」

鉱山の名前がそのまま付いている坑口なので、期待が持てます。


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ええと、ここ!


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よく見ると、小さな穴があります。

でも、これ入るのは不可能な小ささ…。



無理やりカメラを差し入れて撮ってみました。


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うん、確かに坑口!


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別ショット。

(ビニールひもみたいな物が写ったのは何だ?)

かなり水が溜まってますね。



さすが大岸坑! 埋もれかけながらも、残っていました。

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大岸鉱山の坑口・2 無名坑
- 2014/01/22(Wed) -
道の先から林道に入ります。


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あっ、金山林道なんて名前が付いているんですね。

ワクワクしてきます


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川の流れが変わったのでしょうか、道が冠水。

浅いので、車でも通れそうですが、徒歩でジャブジャブ歩きます。



この辺に、名前のついていない坑口が…。


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これかな?(´・ω・`)


中央の凹んだところ。


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場所は合っているので、たぶん潰れてしまったのでしょう…。

他の坑口に期待です。


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大岸鉱山の坑口・1 神社?跡
- 2014/01/21(Tue) -
去年のことになりますが、豊浦町大岸鉱山の坑口を探しに行ってきました。

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大岸鉱山というと、この段々の精錬所ですね。

日東鉱山よりも大きいです。(二倍くらい?)



では、探すよ~~!


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っと、その前に気になる空き地がありました。


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階段がついてます。

坑口の前に、こんな跡を見つけるのは、玉川鉱山を思い出します。


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階段を登ってみると、笹薮の茂る平地。


でも、植えられたような針葉樹が目を引きます。


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コンクリートの台座?がありました。


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敷地の境界には鉄の柵が残っており…。

ここも神社か公園だったのかな~。



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平取の青い岩肌
- 2014/01/20(Mon) -
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平取周辺って、岩肌が青いように感じます。


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車の窓からも見える風景。

日東クローム鉱山があることも関係しているのかな。


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川の色も青色。


赤岩青厳峡のようですね。


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冬の日東鉱山・3
- 2014/01/19(Sun) -
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精錬所?選鉱所?

よく見かけるコンクリートの段々です。


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雪が積もっていますが、隠れてはいません。

全体像がよくわかります。


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でも、一部の台座などは埋もれてわからないなあ。

雪のない季節だと、もっと来やすいだろうし、再訪してみようかな。


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コンクリートのでっぱりの、ほんの小さなスペースから木が生えていました。


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建物の奥に広がるズリ山。

坑口も探してみると楽しいかもしれない。


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冬の日東鉱山・2
- 2014/01/18(Sat) -
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日東鉱山への道は、フットパスとして整備されていて、標識が立っています。

でも、林の中を歩くコースみたいなので、冬は普通に林道を歩いたほうがいいかも。


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斜面を登っていきます。

今季初スノーシューなので、きつい


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見えてきましたよ~。


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コンクリートの段々!


つづく
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冬の日東鉱山・1
- 2014/01/17(Fri) -
冬の日東鉱山を見に行ってきました。

日高だから、雪が少ないかな~と思っていたのですが、甘かった…。

スノーシューの出番となりました。


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始まりはこんな沈殿池。

鉱山跡ではよくみかけます。

でも、たいてい精錬所のすぐ下にあったりするので、こんなに離れているのは珍しいかも。


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ドーナツ型が割れたようなコンクリ。


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沈殿池の中には、大きな樹が生えていました。



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それでは、スノーシューをはいて、登りますよ~。


つづく
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ピリカノカ 襟裳岬
- 2014/01/16(Thu) -
ピリカノカ、と聞くと、真っ先に思い浮かぶのが襟裳岬です。


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去年の元旦に訪れたときは猛吹雪でしたが、今回はよく晴れていました。


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晴れすぎて、海がギラギラ。


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青い海を白い漁船が通ります。


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ピリカノカの説明文もありました。

襟裳岬は、アイヌ語では「オンネエンルム」と言うそう。

オンネ=大きく エンルム=突き出したところ 或いは、ネズミの意味

エンルムが襟裳になったんでしょうね。


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ここにある地図は面白いな。

真正面に陸地が無いのがわかりますね。


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晴れていますが、風は強くて、波は白く泡立っていました。



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山の上のレーダー基地もくっきり。


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オキクルムのムイノカ
- 2014/01/15(Wed) -
去年の道新に、アイヌ文化由来の景勝地群「ピリカノカ」に、
平取の「オキクルミのチャシ及びムイノカ」が追加されると報道がありました。

オキクルミとは、アイヌ民族に知恵を授けた神の名前。

チャシは砦、ムイノカは「箕の形」という意味で、
山の中腹にある、半月型の岩肌のことだそうです。



半月型の岩…。探してみたんですが。

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これかな?

(屋根の真ん中上あたり)


うーん、新聞の写真と比べて、山の形が違うような…。


「ピリカノカ」の看板が立つのを待ちましょう。


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振内 富内線跡の廃トンネル
- 2014/01/14(Tue) -
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振内に残る、鉄道跡。

草がない、今時期だとよく見えます。


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でも、雪山を登らなくてはいけないから、そばに行くのは大変そう。

雪が溶けてからにしようかな。


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反対側の出口。

このほかにも、たくさん廃トンネルが残っているそうです。
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振内・幌尻・貫気別 森林事務所の建物
- 2014/01/13(Mon) -
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国道沿いに、目を引く建物がありました。

ただの民家ではないオーラがあります。



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今は使われていないのでしょう、

ぴっちりと目張りされている様子も、官が管理しているような印象を受けます。


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隣接する、石造りの倉庫。

車庫でしょうか。


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可愛らしい玄関。


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郵便受け? 牛乳受け?


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隣には、最近建てられたような「振内 幌尻 貫気別 合同森林事務所」が。

これの前の事務所として使われていたのでは、と思うのですがどうでしょう。


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平取町のSL
- 2014/01/12(Sun) -
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平取町振内鉄道記念館に保存されているSLがあります。


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パッと見でもわかる、ボロボロ具合…。


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昔、平取の原っぱに放置されていたものが移転されたのかと思いましたが、違うんですね。

(こちらのほうは、解体されてしまったそうです)


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両方の車両とも、戦時賠償のために作られ、サハリンで活躍したものだそう。

お疲れ様です。



これ以上、腐食が進まないように保存されるのがいいなあ…。



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大雪&ホワイトアウト
- 2014/01/11(Sat) -
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この冬、札幌は降る雪も少なめで、穏やかな日が続いています。



でも、ちょっと北へ行くとこの大雪。

岩見沢近辺では視界の効かないホワイトアウトも…。


皆さま、お気を付けくださいね。


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本別公園・7 弁慶洞
- 2014/01/10(Fri) -
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さて、そろそろ弁慶洞にも別れを告げなくてはなりません。


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名残惜しいなあ~。


本別町も、もっと観光の名所として推したらいいのに。


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振り返ると、向かいの山の稜線が見えます。

ずいぶん高い所まで登ったんだなあ。



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この弁慶洞、道からも眺めることができます。

写真の中央、暗く見えているところ。


皆さんも、本別町に行かれた時にはぜひ!



~~拍手コメントお返事~~
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本別公園・6 弁慶洞
- 2014/01/09(Thu) -
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それにしても、凄い洞だなあ。

洞窟好きにはたまりません



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左手のほうには信楽焼タヌキもいました。



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道が崩壊しているので、足元と落石に気を付けて…。



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台のようになっているスペースがありました。

この弁慶洞、義経主従が見つけて、弁慶ら12人が一冬を過ごしたという伝説があるそうですが、
この空間に寝ていたのかな。


先の説明文を読むと、この伝説は眉唾っぽいですよね。

冬は寒いだろうなあ…。


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本別公園・5 弁慶洞
- 2014/01/08(Wed) -
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洞の真ん中には、弁慶像が安置されています。


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ところどころ、道が凍っているので気を付けて登ります。


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近くで見た像。

新しめ?


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横にあった説明文を読むと、

昔はアイヌの方々が「神のおぢいちゃんの祠」と呼んでいた
       ↓
大正時代に三尊仏が置かれた
       ↓
参拝が大変なので、仏は公園に移して、弁慶像を置いた

そうです。


うん、なっとく。



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ここからの景色も素晴らしいです。


(余談ですが、この写真、黒い岩がお寺の影絵のように見えてしまいます。
パッと見、京都の夕暮れのよう)


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本別公園・4 弁慶洞
- 2014/01/07(Tue) -
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看板からは、木の階段を辿って斜面を登っていきます。

途中からは、赤い鉄製の橋に代って、


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洞を見上げる位置へ。


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「弁慶洞」という名前だけ聞いていて、期待をしないで来たので、
このスケールに驚きます。



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どーーーんと、


凄い!!





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本別公園・3 君待ち岩と弁慶洞
- 2014/01/06(Mon) -
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更に奥に進みます。

ちょっと登り。



弁慶洞までの間に、君待ち岩という奇岩もあるそうです。



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えっ、これ!?

確かに平らだけど…座り心地もよさそうだけど…。


あんまり、名のつくような岩には見えませんでした


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目指す弁慶洞の看板が見えてきました。



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わあ!!


思ったより大きい洞窟!!



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本別公園・2 御所車石
- 2014/01/05(Sun) -
弁慶洞までの道のりは「樹木観察コース」として整備されています。


ところどころに、鹿除けのゲートあり。



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橋の下にも、すだれのような鹿除けがありました。(初めて見た)



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山道をてくてく歩いていくと…見えてきました。


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御所車石です。

義経が乗っていた御所車を彷彿とさせるからこの名が付きました。



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大きな平たい礫岩?が、二層になってくっついているような感じ。


なかなか、この大きさの岩ってお目にかかりませんね。

あと、柔らかそうなのに、よく大きいまま残っていたなあ。


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本別公園・1 義経弁慶像
- 2014/01/04(Sat) -
去年の話、本別公園義経の里に行ってきました。


本別町には、頼朝に追われた源義経が落ち延びてきたという伝説があり、
公園には関連した人形が展示されている「義経の館」や弁慶洞など、ゆかりの観光スポットがあります。


今回参考にしたのが「まんぷく十勝」という十勝毎日新聞が出している雑誌。


その文中に、『「義経の館」前にあるユーモラスな義経象・弁慶像は必見です』
とありました。


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あっ、これかな。



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はい、だいたい想像してました(笑)

注文して作ったのなら、仕上がりにがっかりしそうな感じ(^_^;)



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町の有志の人が作ってくれたのかな~。



それでは、像に挨拶をして、弁慶洞に向かってみます。



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ニセコの斜めの家
- 2014/01/03(Fri) -
去年の道新で、ニセコにある斜めの家の設計図が、
パリの美術館に永久収蔵されたと報じられていましたね。


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斜めの家は、こちら。


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とっても斜めです。

見かけたときは、人が住んでいると思えなくて、誰かが酔狂で建てたものだと思っていました。
(すみません


設計したのは、サッポロ珈琲館月寒店や、ソメスサドル砂川店をデザインした倉本龍彦さん。


この家は両親のために建てたもので、「ばあちゃん家」という名前がついているそうです



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側面にも入口はありますが、この梯子も使っているのかな。




~~拍手コメントお返事~~~
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広尾町 岩トーチカ
- 2014/01/02(Thu) -
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トーチカつながりで、広尾町の岩トーチカを。


何かの本で、このトーチカ内部の写真が載っていたんだよなあ。

らせん階段がついていて、とても素敵だったような記憶が…。

(何の本だったかご存知の方、コメントいただけると嬉しいです



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昔は中に入られたそうですが、
事故防止のため塞がれてしまいました。



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フェンスの奥を覗いてみると、穴にも頑健に柵が施されています。


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岩の根元にも、塞がれた跡。


この岩をトーチカにしてしまう、発想が面白いです。




~拍手コメントお返事~~
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