あなたはだあれ?
- 2014/02/28(Fri) -
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トトロ!!



伸びた枝が白目にかかって、充血しているみたいに見えるのはご愛嬌(笑)



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道南のI鉱山・5 坑道最奥
- 2014/02/27(Thu) -
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今度は右の通路に進んでみます。

少しカーブしています。


水深は、長靴の高さぎりぎり。


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壁が青い色をしています。

こういうのを見て、何て言う鉱物なのかを当てられるといいんだけどな~。



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こっちもすぐに行き止まりになってしまいます。


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振り返って。


あんな小さな穴の向こうに、これだけの空間が残っていることに感動でした!


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道南のI鉱山・4 坑道内部
- 2014/02/26(Wed) -
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内部は、入口すぐから二股に分かれています。



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天井にはコウモリが集まって震えていました。

(ぶれて写ってしまうので、丸いボールみたいなのがコウモリ)


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左側の通路に進んでみましょう。


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そんなに長くはないですね。

どんどん先細りしていきます。


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突き当り。


入口付近は水が溜まっていたけれど、奥は乾いています。


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道南のI鉱山・3 坑口発見
- 2014/02/25(Tue) -
黒い丘、赤い丘から更に川の上流に進みます。


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この川の両岸に、いくつか坑口があるようですが、
かなり登ってみても、見つからない…。

一番怪しそうな箇所に戻って、丹念に探してみます。


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あっ、あった!!!


パッと見、落ち葉に埋もれるように穴がありました!



そこから、体を滑らすようにして中に入ってみると…






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わあ!!!


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道南のI鉱山・2 赤い丘
- 2014/02/24(Mon) -
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黒い丘の近くには、木が刺さったコンクリートが転がっていました。

昔、建物でもあったのかな。


奥に進むと、


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今度は赤い丘!


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上はドロドロ。

どこから湧いているのか、坑口は見えないか探してみましたが見つかりませんでした。


この泥の中に埋もれているのかもしれません。



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鮮やかな緑の苔が生えていました。


温泉の成分って、苔が育つのにいいみたいですね。


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道南のI鉱山・1 黒い丘
- 2014/02/23(Sun) -
去年のこと、道南のI鉱山を探しに行ってきました。

お付き合いいただいのは、ぴかリンさん。
いつもありがとうございます~~


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こんな小川を遡っていきます。



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すると、割とすぐに鉱山徴候(温泉徴候)発見!


黒い丘!



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明らかに、他の川岸とは違う…。

地中から湧いた成分が積もった一角です。




以前に探索した、道南の鉱山の黒い丘に比べると、規模は小さいですが、そっくり。

↓巨大な黒い丘
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↑こっちは、古い坑口から大量に鉱泥が出て、堆積した状態でした。


なので、たぶん、I鉱山のここも、坑口があったのじゃないかな~。


なんて話しつつ、先に進みます。

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キレンジャクの群れ
- 2014/02/22(Sat) -
鳥つながりで、前に新得で出会った、キレンジャクの群れ。


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公園の木に、鈴なりになっていました。


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とりぱんという漫画で、渡り鳥戦隊キレンジャーと描かれていましたね。

擬人化したら、バイクとか乗ってそうw


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横の羽と、尻尾の先が黄色くて綺麗。

尾の先が、緋色だとヒレンジャクなんだそうです。




~~拍手コメントお返事~~
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林で出会ったクマタカ
- 2014/02/21(Fri) -
平取の山中で、クマタカに出会いました。


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最初は、トンビ?と思ったけれど、足の色が黄色くて、
トビよりも体が大きい感じ。



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目の色が橙色。尾の縞々がきれいですね。

体の模様はホシガラスの背に似ているな~と思ったり。



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写真を撮っていると、気になったのか飛び去って行きました。


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灰青色の水の坑口
- 2014/02/20(Thu) -
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青い色の水をたたえた坑口。

この青は、ちょっとマットでこれまでに見たことがない色です。


青い水の坑口・1
青い水の坑口・2

↑これらの坑口の水も青かったのですが、比べてみると全然違いますね。



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奥は木の扉で封鎖されていました。

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冬のオタモイ散策・10 竜宮閣の祠
- 2014/02/19(Wed) -
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オタモイ遊園地の祠です。

何度の風雪に耐えてきたのでしょう。


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岩盤をくりぬいて、ぴったりと付居ている形なので、あまり崩れないのでしょうね。


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料亭跡地。


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そこから眺める地蔵尊。


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祠の内部。

中央の、一段奥に引っ込んだところに、昔は何か祀っていたのでしょうね。


もしかして、最近閉山してしまった、御賜恵観音



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足元には、かわいい氷筍ができていました。


オタモイ探索、これで終了です!


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冬のオタモイ散策・9 竜宮閣跡
- 2014/02/18(Tue) -
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ふーー

トンネルです。


もっと雪が積もったら、塞がれちゃうこともあるのかな。


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トンネルをくぐると、橋があって竜宮閣跡地が見えてきます。


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橋から岸壁を見ると、小さな窓があるんですが、これは何だったのでしょうね。

竜宮閣の祠ともつながっていないし、橋から渡る手段もありません。



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竜宮閣跡地。

この張り出したスペースに、昔は巨大な料亭がありました。


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その横の祠。


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冬のオタモイ散策・8 竜宮閣跡への道
- 2014/02/17(Mon) -
それでは…

だいぶ日も傾いてきましたが、竜宮閣のほうへ行ってみたいと思います。


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雪に埋もれた、海岸沿いの道。


「オタモイ地蔵尊 扉あけます 連絡してください お参りの方」

という文と電話番号が書かれた看板が建っていましたが、こんな冬でも人は居るのでしょうか?



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トンネルの門が見えます。

とりあえず、あの場所を目指して…



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海はそれほど荒れてはいませんでした。

もっと風が強かったら、危険だったかもしれません。


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道が!!


柵がほとんど積もった雪の下になっています。


滑り落ちないように注意して…。


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冬のオタモイ散策・7 遠くから眺める唐門
- 2014/02/16(Sun) -
それでは一旦、来た道を戻ります。


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ただの雪原のように見えますが、笹林なので所々踏み抜きそうになって大変です。

ちょっとルートを外れて歩いていたからでしょうか。


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丘から見渡せる民家。


結構、住宅街から近いんですね。


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ここから見る唐門は、この季節ならではかも。


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冬のオタモイ散策・6 如意輪観音像
- 2014/02/15(Sat) -
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見えてきました!

ゴール地点の如意輪観音像です。


ゆ、雪が!


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この中には、ちょっと体を横に傾けた姿勢の、観音様がいるはずなのですが…。


雪のモンスターのようになっていますね


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横に立つ石像は、いい笑顔。


子供を腕に抱いているので、大仏亭の鬼子母神像を思い出しました。

(心配になって、後ろを覗いてみたけれど、落とされている子供は居ませんでした





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冬のオタモイ散策・5 小さな石仏たち
- 2014/02/14(Fri) -
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更に奥に進むと、雪原に点々と石仏が現れました。

よく見ると、番号が振ってあって、八十八ヵ所?めぐりになっているようです。


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雪に埋もれて寒そうです。


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結構な断崖沿いに建っているんですね。


これは、夏に来ても怖いかも。



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海から攻めてきた、白い雲の中に入って、雪が降り出してきました。


コース終点の如意輪観音像を目指します。


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冬のオタモイ散策・4 御賜恵観音堂跡地
- 2014/02/13(Thu) -
さて、本にはこの先に御賜恵観音堂があると書かれています。


(最初、「御賜恵」が読めなくて、「お…おんちょうえ??」と言っていましたが、
この文字で「オタモイ」または「オタモエ」?なんですね)


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あれっ。

何か看板が建っています。


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「当御賜恵観音堂は平成25年7月をもって閉山致しました。
長きに亘る御厚情ありがとうございました。」

観音像は、小樽市龍徳寺に移されたそうです。


ごく最近じゃないですか…。


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ポツンと残る灯篭。


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これは久末永霤句碑かな?


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白竜権現の建物は残っていました。


昔はこの前に鳥居が建っていたようです。



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冬のオタモイ散策・3 平和地蔵尊
- 2014/02/12(Wed) -
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海岸断崖沿いをあるいていると、平和地蔵堂につきました。


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すごい!

みんな冬支度。


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冬衣装は手編みで作ったのでしょうね。

大切にされていますね。



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軒先に大きな蜂の巣…。

結構民家にも近いのに、被害はなかったのかな。



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その下にも地蔵堂。


夏もいい景色でしょうね。
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冬のオタモイ散策・2 冬の海
- 2014/02/11(Tue) -
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海岸に向かって歩いていきます。

先駆者の方の足跡がうっすらと見えていました。



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岸壁の向こうに広がる、青い海!

綺麗だ~~



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注意深く見渡すと、オタモイ遊園地の土台が見えます。



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こっちは地蔵尊かな。


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海が、どんどん白い靄に飲み込まれていきます。

あの靄に捕まると、吹雪に遭ってしまいます。


少し足を速めて進みます。





~~拍手コメントお返事~~~
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冬のオタモイ散策・1 唐門
- 2014/02/10(Mon) -
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冬のオタモイ周辺のスノーシューに行ってきました。

「北海道スノーハイキング」にも載っているコースです。

オタモイ海岸に下る道は、冬季通行止め。

ここから歩きます。


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出迎えの唐門が見えてきました。

(唐門って、読み方は「からもん」でしょうか、「とうもん」でしょうか)



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雪を漕いで近づきます。

スノーシューをはいていると結構楽ちんです。


古い建物なのに、あんまり損傷がないな。

移転した時に、修理したのかな?


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夏もいいけど、冬の姿もいいですね!


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カラカラの繭
- 2014/02/09(Sun) -
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スノーシューで歩いていると、一本の木に目が留まりました。


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葉が落ちた枝に、なにか袋状の…。



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蛾の繭でしょうか。

中にいた主は、もう巣立ってしまったようです。


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この木だけ何個もついていました。

きっと、幼虫の食用になる木だったんでしょうね。



昔、こんな繭もみつけました。
緑色の繭
こっちの繭は、まだ中に住んでいそうですね。



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地面の鍵穴
- 2014/02/08(Sat) -
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鍵穴型の池。


民家の跡にしては大きいし、何か工場だったのかな。


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冬の旭山動物園・4 アムール虎のん
- 2014/02/07(Fri) -
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もうじゅう館の、アムールトラの「のん」も健在でした。

(同じ名前なので親近感


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トレードマークは、目の上のハートマーク。

4年前のようす

この時で14歳だから、今年18歳になるのか!


アムールトラの寿命は15歳前後、
2011年に国内最高齢で亡くなったトラ(東山動物園のルビリン)は19歳で亡くなったそうです…。



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まだまだ元気でいてほしいな。


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月面のような
- 2014/02/06(Thu) -
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気温が低く、晴れすぎていて、風が強くて、空気が薄くて、


何時間も居られない、過酷な環境だから見られた絶景。


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冬の旭山動物園・4 しろくま舎
- 2014/02/05(Wed) -
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こちらは、冬が本番?の白熊。

でも、夏のようにプールに飛び込む姿は見られませんでした。
寒いからかな?

夏の様子



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のし、

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のし、

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のし、


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ぬっ。

凄い顔。



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うおおおーー!

行ったり来たり、反り返り、を何度も繰り返していました。


調べてみると、ホッキョクグマは本来移動距離が非常に長い動物なので、
狭い環境ではこのような常同行動がよく見られるそうです。

ペンギンのように、外を散歩させることはできないし、難しいですね。

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冬の旭山動物園・3 きりん舎
- 2014/02/04(Tue) -
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かば舎と一緒に新オープンしたきりん舎。

冬にきりん!

11時から14時までに限定して外に出されているそうです。



もともとアフリカに生息する彼らは、雪景色をどう思っているんだろうか。

(寒くないといいけど


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足元も、時々つるっと滑るようなのが、少し可哀そうに見えました。


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仲良し?


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14時になって、扉が開くと、自分から室内に入っていきます。

よく温まってね~。


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冬の旭山動物園・2 ペンギンの散歩
- 2014/02/03(Mon) -
冬の名物、ペンギンの散歩も見てきましたよ~。

平日だったためか、混雑もなくゆっくりと見ることができました。


ペンギンの散歩って、強制的に出させるわけではないんですね。

扉を開けて、気が向いたペンギンだけが出てくるのだとか…。


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キングペンギン向けなのに、なぜか出てきたジェンツーペンギンw

体も小さいのに大張り切りです。



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先頭を!歩くよ!


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何かに気を取られたようで、


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Uターン。

フリーダム


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キングペンギンの胸の羽が、夕日に照らされて綺麗です。


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30分ほどのお散歩でした~。

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冬の旭山動物園・1 カバ舎
- 2014/02/02(Sun) -
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旭山動物園では、新しくできたカバ舎を見てきました。

プールの上と下(水中)から眺められるようになっています。


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水中は、こんな円い窓や別角度では大きな窓が空いていて、


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時々、すごい勢いでカバの百吉君が横切ります。



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この子、まだ二歳なんだって。

観客のいるところに寄って、ポーズ。


どんなことを考えているのかな。



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ちゃんと脚をそろえて。

口元がバカボンのパパみたいでラブリーです


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カバ舎出口の看板。

こっちもかわいい(笑)


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木の上の
- 2014/02/01(Sat) -
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木の上に何かがいます…。



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あれは、

あの尻尾は、


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レッサーパンダ!


旭山動物園に行ってきました




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