日産戸井鉱山の坑口群・10 川向坑
- 2014/03/31(Mon) -
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最後に川向坑。

木や岩に擬態しているような雰囲気で存在しました。


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坑口からは、赤茶色の鉱内水が流れ出ていて、足元がぐずぐず。



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樋もあったようですが、詰まって用を足していない感じですね。

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日産戸井鉱山の坑口群・11 川向坑内部
- 2014/03/31(Mon) -
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当時の扉が、ぼろぼろになりながら残っています。


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奥。

しっかりとした支保工が残っていますね。


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ズーム。

左にカーブしているようです。



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雰囲気が素敵。


日産戸井鉱山の坑口はどれもかっこ良かったです



~~拍手コメントお返事~~


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日産戸井鉱山の坑口群・9 無名坑内部
- 2014/03/29(Sat) -
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無名坑の内部を見てみます。

ぐねっと歪んだ形。


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坑道は短く、すぐに行き止まりです。



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突き当りの壁からは、黒い液体が浸みだしていました。



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中から外を見上げた景色。


ハート形の視界


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日産戸井鉱山の坑口群・8 無名坑
- 2014/03/28(Fri) -
次は資料では「無名坑」となっていますが、名前が無いのかそういう名前なのか…。


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他の坑口とは違った雰囲気。

高い所にあって、自然の洞窟のようです。



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でも、中を覗いてみると、ほかの坑口と同じ金色の岩肌。

澄んだ水が溜まっています。



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おおおおお~~!!!


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日産戸井鉱山の坑口群・7 横内坑内部
- 2014/03/27(Thu) -
木の枠の隙間から、坑道を覗いてみます。


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しっかりとした支保工。

地面は泥が深そうですね。


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望遠レンズに変えて。

同じ日産戸井鉱山の、春日坑の中と似ています。


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それにしても、いいな~。

いい雰囲気だな。



更に次行ってみよ~!

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日産戸井鉱山の坑口群・6 横内坑
- 2014/03/26(Wed) -
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次に目指すのは横内坑です。

横内さんが掘進したから、この名前がついているそう。


更に川を上って行きます。


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川岸には、奥行きがない穴ぼこも。

これも誰かが掘ってみた跡なのかもしれませんね。



どんどん歩いていくと、坑口の匂いがしてきました
石油のような、ちょっとツンとする匂いです。


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あれっ!


あった~~!!


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横内坑。

こんなに立派に残っている坑口だとは!


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日産戸井鉱山の坑口群・5 渡部坑
- 2014/03/25(Tue) -
旧戸井町にあった日産戸井鉱山。
かつては金・銀・銅・鉛・亜鉛・硫化鉄を産出した鉱山だったと言います。


三年前に坑口を探して探検をしました。

2011年日産戸井鉱山の坑口群・1

その時に探しきれなかった坑口に、去年行って来たので紹介します。


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橋の跡を渡って、坑口のある上流へ。


うーん、まだブッシュが濃い時期ですね。
見つかるかな。


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川の水は、長靴でも歩ける深さ。


まずは、資料に載っていた渡部坑を目指します。



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小沢を上がって…


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ありました!

すごく小さくて、わかりづらいけど、場所的にここでしょう。


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奥には空間があり、水が溜まっているようでした。



次行ってみよ~!

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糠平湖の彩雲
- 2014/03/24(Mon) -
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スノーシューで歩いている時に空を見上げたら、
雲の一部が虹色に輝いていました。


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冬に時々見かけますね。

大気のちりが少ないところで現れるそうですよ。


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糠平湖の青い氷
- 2014/03/23(Sun) -
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今回、感動したのが川縁で見られた、氷の断面。


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綺麗。

ずっと眺めていると、マトリックスみたいな、電脳の世界にも見えてきます。


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フリンジ。


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こんな卵、ありませんでしたか?

ええと、あっ!カゲロウの卵!



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寒天みたい。

こんな和菓子が売っていたらいいのにな~。

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キノコ氷
- 2014/03/22(Sat) -
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糠平湖名物、キノコ氷です!

ダム湖のために伐採された木の切り株が、
凍った水面が下がるときにボコッと突き出して作る造詣です。



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氷が厚いのか、雪が積もっているからか、あんまりキノコ!という形のは見られませんね。

氷原の所々が、ネジの頭のように盛り上がっています。




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氷の断面が美しい~~


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湖に沈まなかった切り株。


こんな画もいいですね。


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2014年 タウシュベツ橋梁・2
- 2014/03/21(Fri) -
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他にもスノーシューで見に来ている人もいたのですが、
遅い時間にいったので、入れ替わりになって静かに見ることができました。


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完全なアーチ橋の姿を見ることができるのは、今年で最後ではないかと言われているタウシュベツ…。

↑この辺りが一番危険なようでした。


でも、あと一シーズンくらいは持ってくれそうな気も…。



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影でできたアーチ。


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この影の上を、影の列車が走る映像なんて作れたら、幻想的でいいなあ。


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2014年 タウシュベツ橋梁・1
- 2014/03/20(Thu) -
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今年も行ってきました!

タウシュベツ橋梁です。


過去二回は、1月・2月に探訪していました。

3月に行くのは初めて。

3月だと暖かいし、道も踏み固められて歩きやすいですね。
スノーシューなしでもたどり着ける感じでした。



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駐車場。

思ったよりも混んでいない。

ワカサギ釣り最終日近くだったから、ピークは過ぎていたのかな。



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ワカサギ釣りのテント。

色とりどりでかわいいな。


引き上げたおじいさんから、今日は全然釣れなかったと聞きました。



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テントを過ぎると、あれっ、もう見えました!


なんとなく、もうちょっと歩くような気がしていました。



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成層圏
- 2014/03/19(Wed) -
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氷の写真なのに、空の写真っぽい。


飛行機で飛んだ雲の上のよう。


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石田めん羊牧場 ヒツジ堂
- 2014/03/18(Tue) -
久しぶりの「おいしいもの」カテゴリーです♪


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足寄町の「ヒツジ堂」さんに行ってきました。


ここは石田めん羊牧場の直営店。

ラムの王様と呼ばれている、希少なサウスダウン種のヒツジ料理が食べられるところです。



せっかくなので羊ざんまいのオーダーで…。


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羊のリエット。

限定3食です。食べられたのはラッキーでした。

レバーパテに似ていますが、羊のハツとサガリから作っているそう。


すごくフワフワで、臭みはなく、味がいい
一口食べて美味しい!!と思いました。


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羊のトリッパ。

画像に偽りありです。食べてから「写真!」と気づいたので、ほんとはこの2倍くらい入ってます。たっぷり。

こりこり、くにくにで美味しい。(←モツ好き)



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羊のレバーのカツ。

この分厚さ!

こんな厚いレバカツは初めて食べました。


二人でシェアしたのですが、満足のボリューム。



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羊ロースのグリル。


本当に美味しかった…。

柔らかいけど噛みごたえもあって、あと脂が美味しいです。



この他に羊のグリルとして3種類の肉を焼いたものも頼みました。
タンとハツ?と何だったかな

付け合せの野菜も甘くて美味しかったですよ~。



人気のお店のようなので、行かれる方は予約を忘れずに。

札幌からはだいぶ遠いけど、また来れたらいいな~と思うお店でした。

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道の駅 足寄湖
- 2014/03/17(Mon) -
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閉館した、道の駅足寄湖のエーデルケーゼ館。

かつては十勝一古いチーズ工房として、チーズの製造過程の見学や販売を行っていたといいます。



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ここが閉められたために、道の駅としての施設はトイレだけとなりました。

スタンプラリーのスタンプもトイレの中に…。



それはもう、道の駅と呼べないんじゃないかな…。

その割には道沿いに「道の駅」の旗がひらめいているのですが。


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小さな春
- 2014/03/16(Sun) -
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ネコヤナギ!

まだまだ雪の季節と思っていたら、着実に春の準備は進んでいたんですね。



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ヤチボウズも春待ち顔。






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過去の栄光
- 2014/03/15(Sat) -
道端のスピードダウンの看板。


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今はうらぶれた佇まいですが、すごい数の電球。


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表も裏も。


こんなにつける必要があったのでしょうか。

建てられたのはバブルの時代?


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物悲しい雰囲気を醸し出していました。

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標津町掩体壕の看板とメロディロード
- 2014/03/14(Fri) -
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女満別と同じく、道東の標茶町にも掩体壕が残っています。

標津第二川北海軍航空基地掩体壕跡。


丁寧に看板も立てられていたのですが、この時は時間がなかったのと草が多かったので探索は断念。


うーん、探してみてもよかったかな?



このすぐ横に、メロディロードがあります。


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この音符の標識は、ここでしか見られない?


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ト音記号のほかに、八分音符も。


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道路に、細かな溝が掘ってあります。


この上を車で走ると、音楽が聞こえると聞いて、
本州にある337拍子の道路みたいに、振動のリズムで曲を作るのだろうと思っていたのですが、
実際に走ってびっくり!


ブオー、と低いほら貝のような音で、ちゃんと「知床旅情」の音楽が聞こえてきました



ちょっと国道から離れた場所ですが、近くに寄りましたら、ぜひ!
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女満別の掩体壕
- 2014/03/13(Thu) -
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掩体壕というと、どうしてもこの形を思い浮かべますね。

これは女満別空港近くの掩体壕。



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内部。

帯広の掩体壕と同じくらいかな。




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昔営業していたログハウスの宣伝が書かれていました。



そういえば、中央を道路が通っている、変わった掩体壕も見たことがありますよ。


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帯広の掩体壕と飛行機のアート
- 2014/03/12(Wed) -
帯広の森の掩体壕と、防風林アートを見に行ってきました。


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アート展は2月16日で終了してしまいました。

期間中は、こんな案内看板にしたがって、帯広の森に向かいます。



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遊歩道を歩いていくと、すぐに見えてきました。



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掩体壕とは、戦時中に建設された、戦闘機の格納庫です。

その前に赤い飛行機。


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この機体は、遠目ではわからなかったのですが、すべて木材でできています。

間伐材を使って、市民ワークショップで作られたのだとか。




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掩体壕は、コンクリートの壁!という感じ。


昔は蓋もあったのかな?




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林の中に映える、素敵な作品でした。



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雪の幌内変電所
- 2014/03/11(Tue) -
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絵になります。

煉瓦がいい。

やっぱり、昔の発電所の建物はいいなあ~~






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木製の
- 2014/03/10(Mon) -
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木製のサイロ!?


と思って近づいたら、なんだか違うものでした。



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木が組んであって、どうやら、中札内美術村の看板?のようです。


美術村自体は冬季休業中でした。






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保護色
- 2014/03/09(Sun) -
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曇り空につるんとしたズリ山。


冬の樽前山も遠くから見るとこんな感じですよね。


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鉱山マーク
- 2014/03/08(Sat) -
最近、目からうろこだったこと。


鉱山のマークってありますよね。



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幌別鉱山 旭鉱


バッテン印みたいな。

これ、なんとなく、ツルハシを交差させたマークかな~と思っていたのですが、
本当は「ハンマ(ハンマー?)」と「手金(手金鎚?)」を交差させたマークだそうですよ!


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↑ 古い資料の模写

なので、左側が長方形のハンマーの形、
右側が尖った三角っぽい形になっているのが正しいみたいです。


( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー


確かに、「地図記号 鉱山」で画像検索をすると、一番に出てくる画像もこんな形です。


旭鉱跡の印刷も、潰れていて分からないけれど、右と左で違うような…。




でも、時々、明らかに「父(ちち)」で代用している地図にも出会います。


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↑ 明らかに父!




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おひとついかが?
- 2014/03/07(Fri) -
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ピノ!


爪楊枝で刺して食べたい
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山北沢の滝・3
- 2014/03/06(Thu) -
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滝のしぶきがかかるところは、うっすらと青い色に染まっています。


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まるで、エアブラシで吹き付けたかのよう。


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氷のカーテン。

そろそろ、溶けて落ち出す季節でしょうか。



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日が暮れるからもう帰るね。






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山北沢の滝・2
- 2014/03/05(Wed) -
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カジカ沢に比べると、横の広がりはありませんが、高さがあるように感じます。



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そばに寄ってみます。



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水の流れる真ん中に、氷が浮かんでいるように見えましたが、
岩肌に張り付いている氷ですね。

うーん、写真に撮っても手前に浮かんでいるように思える。


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青い青い滝つぼ。


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山北沢の滝・1
- 2014/03/04(Tue) -
白老の山北沢の滝を見に行ってきました。

本当は、カジカ沢とセットで行くつもりだったのですが、
この時はまだ新雪で、ルートもわかりづらく断念。

リベンジです!


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始まりはやっぱりこのゲートから。

平日だったためか、他に人はいませんでした。



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もう何人も見に行ったのでしょう、しっかりと踏み固められたルートがついています。

これなら楽勝♪



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川を渡る場面もありましたが、登山靴でも大丈夫そうな深さでした。
(長靴で行きました)

スノーシューは、持って行ったけど結局履かなかったなあ。



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見えてきました!


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シルエット
- 2014/03/03(Mon) -
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牛舎ごしに見える夕日がきれいだな、と写真を撮っていたところ、
右側に小さな影。


猫?


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ちょうど良いタイミングで、横切ってくれました!


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ひっちこっく
- 2014/03/02(Sun) -
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岩見沢の郊外で見かけた、鳥の群れ。




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凄い数!(((;゚Д゚)))


あの場所は、じん芥処理センターらしいです。




他の処理場で、こんなに鳥が群がっている所は見たことがありません。


鳥の種類も、カラスではなく、トンビが多くてびっくりしました。

どうしてこうなった…。



~~拍手コメントお返事~~
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