躍動感のない
- 2014/04/30(Wed) -
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文書館別館近くの、地面のマーク。


全く、漕ぐ気ゼロですね。

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北海道立文書館別館
- 2014/04/29(Tue) -
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札幌の北一条通に面した、この建物。

もとは道庁立図書館として建てられ、三岸好太郎美術館を経て、
文書館別館になったそうです。
(「北の建築散歩」より)

それが去年の暮れに「北菓楼」に売却され、これからは店舗やギャラリーなどに改装されるそう!


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中を見てみたいな~と思っていた建物だったので、
改装は嬉しいような…このままの姿を保ってもらえるのかなと不安が半分です。

窓からのぞいたら、玄関ホールに大きな階段があって素敵でした。



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横の小さな扉。

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こういう飾り、いいですね。

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三菱大夕張炭鉱香取坑・7 巨大な風道
- 2014/04/28(Mon) -
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それにしても凄いなあ…。

巨大な芋虫のようですね。


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側面に沿って登ってみます。


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横から見た図。

どーん。


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上部はこんな感じに崩れていました。


三菱大夕張炭鉱香取坑、驚きの光景をたくさん見ることができました!


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三菱大夕張炭鉱香取坑・6 巨大な風道
- 2014/04/27(Sun) -
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香取坑の扇風機室の隣には、なにやらコンクリートの遺構が見えます。

長い。


近寄ってみると…


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うわお!!

すごい!!


巨大な風道です。


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こんな丸い風道初めて見ました!

風道というよりも、饅頭みたいでこっちと似ているかも。


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根元の延長上に、小さな穴が開いています。


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覗いてみますが…


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地下に伸びている様子は見られませんでした。

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閑話休題
- 2014/04/26(Sat) -
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今年最初の坑口探索は、道東の鉱山。


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三股! 広っ!!Σ(゚Д゚ )

同行していただいたHさん、ありがとうございました


久しぶりの探索で、長靴が水没…(  ̄д ̄;)
カメラまで浸からなくてよかったです。



~~拍手コメントお返事~~
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三菱大夕張炭鉱香取坑・5 扇風機室跡
- 2014/04/25(Fri) -
更に奥、建物を探してゆくと…


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今度はコンクリートの建物が見えました!


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そっけない四角い建物です。


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大夕張唐松などでこんな建物見ました。

扇風機室でしょうか?



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この台座の上に機械が乗っていたんでしょうね。


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横にも広い施設跡。


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三菱大夕張炭鉱香取坑・4 煉瓦の建物
- 2014/04/24(Thu) -
話を香取坑に戻しまして、
炭鉱の施設があった辺りにやってきました。


藪をかき分けて、建物を探します。

時々蜂の羽音に脅かされながら…


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あっ!


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ありました~!

煉瓦製の建物です。


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どーん。


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煉瓦に植物が絡み付いて、
アンコールワットのようですね。


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内部。

炭鉱跡に、こういった炉を見かけることが多いけど、
何の目的で使われていたんでしょうね。


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側面からの姿。



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シューパロ湖の九九式重構桁鉄道橋
- 2014/04/23(Wed) -
一緒に、シューパロ湖にかかる軍用トラス橋についても紹介しておきましょう。


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小巻沢に架けられた橋。


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橋の下部に、三角形の構造が見えますね。


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香取坑にあったものよりも幅は細い。

写真が暗くてわかりづらいですが、桁が三列です。
香取坑の半分ですね。



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上から。


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I形鋼を切って敷き詰めたようです。
もともとはレールだったのかな?


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この橋も、三弦橋と一緒に沈んでしまうのでしょうか…。


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三菱大夕張炭鉱香取坑・3 軍用トラス橋
- 2014/04/22(Tue) -
変わった橋が見えてきましたよ。

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九九式重構桁鉄道橋というらしいです。


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もともとは軍用で、橋が壊されたときに応急的に架けられるように、
人力でも運べて現地で組み立てられる橋作成の技術が使われているそうです。


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下に入って見上げてみると、細いパーツが集まって一つの橋を形成しています。


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こういう部品、橋ではあまり見ませんね。

(列車の車両にあるものみたい)


大夕張森林鉄道には、この技術を使った橋がいくつか残されています。


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三菱大夕張炭鉱香取坑・2
- 2014/04/21(Mon) -
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段々歩いていくと、石炭っぽいような岸壁が現れます。

やっぱり、夕張って石炭詰まった宝箱みたいな地層なんだなあ、なんて思ったり。


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これは何でしょう?

炭鉱の時代より新しいような気がします。


(この色合い好き!
「立ち入り禁止」の看板が無ければ、壁紙にしたいくらい


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柵越しに覗いてみると、新しめのシューターが見えました。



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ヒメジョオンとホッパー。


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三菱大夕張炭鉱香取坑・1 殉職者慰霊碑
- 2014/04/20(Sun) -
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少し歩くと、お墓のような小さな碑が建っていました。


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殉職者慰霊碑。

今も現役の会社、井出組の方が建てられたようです。


新しい仏花が添えられていました。


さて、その先は…


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道が!


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ずいぶんと崩れています。

覗きこむと深い谷…。



この先には滝もありましたよ。


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三菱大夕張炭鉱の坑口
- 2014/04/19(Sat) -
流れに沿って、大夕張香取坑の記事を載せましょう。


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その前に、大夕張に残る三菱マークの坑口を覗いて


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何かに使えないかなあと思うほど、硫黄泉(冷泉)が流れ出しています。


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季節は夏。

湯あみ着を着て入ると気持ちいいかも。


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このコンクリの壁の風合いがたまりません。


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それでは、林道ゲートから歩くよ~。

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盛夏のころ
- 2014/04/18(Fri) -
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こういう緑の写真をみると、いいな~~って思います。


実際は、暑かったり虫がいたり草で歩きづらかったり、大変な季節なんですけどね。

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三菱大夕張炭鉱香取坑の火薬庫・2
- 2014/04/17(Thu) -
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火薬庫はもう一個あって、こちらは完全に潰れていました。

(分かりづらいけれど、中央に薄いコンクリートの破片が立っています)


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一個目のと近い位置にあるので、二個セットだったのかな。

三笠もそうですもんね。


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近くに立坑があったはずなので、探してみたのですが見つからず…。

油が湧き出たような地面と、


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赤い水の流れだけ確認しました。

立坑跡は残っているのかなあ。


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可愛い形のきのこ。



~~拍手コメントお返事~~


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三菱大夕張炭鉱香取坑の火薬庫・1
- 2014/04/16(Wed) -
火薬庫っぽい建物って、他でもちょこちょこ見かけますよね。


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これは、三菱大夕張炭鉱 香取坑の火薬庫と思われる建物。

森の中にぽつんと残っています。



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やっぱり、屋根が落ちて壁だけになってしまうんだなあ。



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草にまぎれて、レールがありました。




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三笠の煉瓦製建物・2
- 2014/04/15(Tue) -
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こんもりと雪が積もっていますが、屋根の抜けた建物の跡です。


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煉瓦製



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横にも同じような建物がありました。

火薬庫なのかな?


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このふたつの建物を囲むように、
堤防のような丘が作られていました。


保管していた火薬が爆発したときの、爆風を防ぐためなのかなと思います。


コメントで教えていただいた、研究所の建物とは違うかもしれませんが、
知らない建物だったので嬉しかったです。

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三笠の煉瓦製建物・1
- 2014/04/14(Mon) -
二年前に、このブログにコメントを書いてくださった方から、
三笠の唐松の奥に、研究所の建物がありますよ、と聞いて、ずっと気になっていました。

夏は藪がすごいけど、冬だったら行けるかな?


(コメント下さった方、ありがとうございます!
探訪するのが遅くなってしまいました


まだまだ雪深い時期…。


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ちょっと諦めかけたそのころに、鉄製の柱を発見。



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簡易的な電柱?

柱が建っている、小高い丘から見下ろすと、


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何かありましたよ!


つづく

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喫茶 声
- 2014/04/13(Sun) -
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かなり前の話になりますが…。

取り壊されてしまいましたね、「喫茶 声」


札幌の電車通りにあった、老舗の純喫茶でした。


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この「声」の看板が異彩を放っていて、なんとなく入りづらかった。

機会はあったけれど、行かないまま閉店になってしまいました。


ここでナポリタンを食べてみたかったなあと心残りです。


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手書きのハトが可愛い看板。


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いつまでも変わらずに在りつづけるもののほうが珍しいのでしょうね。

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気軽
- 2014/04/12(Sat) -
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穂別町の、食べ物屋さん?



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気軽にね!と言われても、行くのにちょっと勇気がいるような。


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三笠で見たツグミ
- 2014/04/11(Fri) -
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三笠の橋の近くに、ちょろちょろしている小さな鳥がいました。



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イケメンです。



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羽にオレンジ色が入っています。

ネットで調べてみると、どうやらツグミのよう。


ツグミはシベリアから渡ってくる冬鳥だけど、北海道に居るのは夏くらいで、
冬の間はもっと暖かい本州に行っているのだそう。

ということは、今時期に見られるのは珍しいのかな。



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北海道の冬はどうでしたか?


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出坑口
- 2014/04/10(Thu) -
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色合いがカッコいい。

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炭鉱跡のキツネ
- 2014/04/09(Wed) -
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追い払おうとしてもなかなか帰りません

あげられる物はナイヨー。



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この歩き方、トムとジェリーみたいなアニメっぽくて可愛い!


そういえば、キツネにも鼻が黒い子と肌色の子っているんですね。
(猫みたい)


↓この時のキツネは鼻が肌色でした。
キツネに囲まれた話



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虎視眈々
- 2014/04/08(Tue) -
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手袋を盗りに(*ΦДΦ)


振り返ったら居ました。



キツネに手袋を持って行かれそうになったのは二回目です(*´∇`*)


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札幌 櫻月(サクラムーン)
- 2014/04/07(Mon) -
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札幌円山にある、喫茶店「櫻月」さんの建物が解体されています。

閉店したのは知っていたのですが、取り壊されてしまうとは…。



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カーブを描いた壁。

数学者で北大初の女性教授桂田芳江氏の邸宅として建てられたそうです。
(北海道新聞より)



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雰囲気が好きで、よく通っていました。

夜遅くまで開いていたので、友達とご飯を食べた後に、旅行の計画を立てるのに寄ったりとか…。

トルコ旅行の話し合いをしたのもここだったかな。



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この建物が何かに活用されることを期待していたのですが、寂しいです。


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三笠の橋のような遺構・2
- 2014/04/06(Sun) -
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この形状を見ると、上を軌道が走っていたような気がするんだけどなあ。



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上から見た図。


もこもこの雪がかわいい。


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この木の柵は古いもの?

枕木を使用している可能性もあるのかな?


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三笠の橋のような遺構・1
- 2014/04/05(Sat) -
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三笠の、なんだ、ええと…。


沼田の施設と似ているかなと比べてみたら似ていませんでした。↓

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でも、やっぱり同じ選炭所の跡だったのかな。


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秋の姿もよかったけれど、冬もいいね。


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中のほう。


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まだ雪が厚く残っています。


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コンクリートとネコヤナギ
- 2014/04/04(Fri) -
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吹雪いたり冷え込んだりもするけれど、

やっぱり季節は春!です。

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マロン?
- 2014/04/03(Thu) -
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コロコロ、ぷくぷくのサルノコシカケ。

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目覚めの季節
- 2014/04/02(Wed) -
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穴から点々と足跡が…。



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いままで土の上で眠っていた何かが、出てきた跡ですね。


やっぱりさんかな?

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※閲覧注意※
- 2014/04/01(Tue) -
毎年恒例だった、4月1日限定記事ですが、
今年はちょっとお休みしようかな~、なんて。


なので、限定ではないのですが、去年の4月1日(有り得ない現役火葬場)に引き続き、
ちょっとアレな宗教関係のネタをお送りします。



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