御園鉱山リベンジ・1 大切坑
- 2014/06/30(Mon) -
御園鉱山に行ってきました。

御園鉱山は、去年の夏にも探索したのですが、見ていない坑口を探して、リベンジ!


2013年御園鉱山

まずは大切坑を目指します。


去年とちょっと様子が変わっていて、道が広く綺麗に整備されています。


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おわ!

大切坑が丸見え!


道のすぐ横にぽっかりと見えています。


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↑去年の様子


今年の状態だったら、斜面が削られて、水が抜けていないかな。


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ドキドキしながら穴を覗きこんでみます。

もしかしたら、入れる?


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残念!タプタプでした。


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熊出没注意
- 2014/06/29(Sun) -
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熊出没注意の看板にも、リアル路線やかわいい路線がありますね。


これはリアル恐怖路線の尖鋭。


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田上義也氏 鉱山町を設計
- 2014/06/28(Sat) -
田上義也氏について、

ウィキペディアを読むと、いろいろな建物を手掛けていることに驚かされます。


身近なところでは、札幌市教育文化会館、北一条教会、札幌こぐま座、豊平サケ科学館。

言われてみれば、どれも個性のある建物たちです。


興味を持って、「田上義也と札幌モダン 若き建築家の交友の軌跡」という本を手に取ってみると、
意外なものがこの人の設計だと知りました。


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これ!

北ノ王鉱山全景図。


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北ノ王会館や鉱山事務所、


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クラブなども田上氏が設計したのだそうですよ。

鉱山の町全部をプロデュースしたんですね。



ついでに…
田上氏は、アメリカの建築界の巨匠、フランク・ロイド・ライトの弟子でした。
同じくライトの弟子として活躍したアントニン・レーモンドの建築も素敵ですよ!

聖ミカエル教会  札幌にある、和紙の装飾が素敵な教会
東京女子大学礼拝堂  42色のステンドグラス!
聖路加病院礼拝堂  荘厳なステンドグラス
聖路加病院礼拝堂・2  ハエ、シラミ、ネズミ、不思議なレリーフたち



~~拍手コメントお返事~~
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日和茶房(ひわさぼう)
- 2014/06/27(Fri) -
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函館の日和茶房でお茶をしてきました。

素敵な建築…。

元は函館プレーリーハウス(草原住宅)という建物で、取り壊しの話が出たところ、
函館のスナッフルズがカフェとして営業を始めたのだと言います。

活用されて良かった!


中もすごく素敵なんです。


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こんな!


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こういう色合い、好きだなあ…。

客席のほかにも、見どころは…


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ステンドグラス!


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黒い枠と黄色いガラスが、シンプルだけどとても綺麗。


外見を見て、あれっ、こんな建物札幌や小樽でも見たよ?という気持ちになったあなた、(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ

ここは、田上義也氏設計の建物なんです。

彼の建築は今でも北一条教会やろいず珈琲館として見ることができます。

ろいず珈琲館(旧小熊邸)

後から喫茶店として活用されるとは、
喫茶店の雰囲気と相性が良い建築家さんなのかもしれません。

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Solid Water
- 2014/06/26(Thu) -
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丸瀬布マウレ山荘の庭に置かれている芸術作品。

布川 俊次氏作。



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スプーンを差し入れて、すくってみたくなりますね。


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水流の激しい坑口
- 2014/06/25(Wed) -
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どうどうと水が流れる坑口。

またまた長靴が水没です

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胆礬 -たんばんー
- 2014/06/24(Tue) -
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何か調べる目的ではなく、
部屋の片づけの途中で、「ときめく鉱物図鑑」(山と渓谷社)をめくっていたら、
胆礬(たんばん)の項でファッ!?となりました。


胆礬

鮮やかな青い花のように美しい結晶ですが、天然に見られることは滅多にありません。
銅を採掘する坑道の天井に、つららのような塊で見つかるのが普通ですが、
霜柱のように、下から上に生成することもあります。



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もしかして、これでしょうか!

神恵内鉱山坑道の青

ちょうど疑問に思っていたところに、なんてタイムリーな情報!


本に載っていた結晶は、濃い青色をしていました。
水に溶けた状態だと水色なのかな。


これ、強酸性で衣類など溶かしてしまうそうですよ。
触らなくてよかった。


そういえば、この水色、大岸鉱山でも見かけていました。
大岸鉱山 南大黒坑
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神恵内鉱山・7 坑道奥
- 2014/06/23(Mon) -
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狭い穴をなんとかくぐって…


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また広い坑道に出ました。

でも、水没!


少しくらいの水位なら進もうと思ったのですが、かなり深く、
底が泥になっていたのでここで断念です。


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奥のほう。

現地では坑道が崩れているように見えましたが、写真で見ると灰黒っぽい石は岩盤の色のようですね。


楽しめました! 神恵内鉱山。


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神恵内鉱山・6 坑道の名札
- 2014/06/22(Sun) -
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さて、正面に戻って、一番長い坑道に入ります。

足元は泥が溜まっていて、気を抜くと滑ります。


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おっ。

壁に名札を発見。

昭和十六年度 探鉱奨励 金四附? 申請坑道
10M坑道 北立入 
50M起点

と書かれています。

まだ調査段階の時に付けた札でしょうか。


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その奥。

あらら、行き止まり?と思ったら、


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小さい穴が開いていて、奥に行けるようでした。


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神恵内鉱山・5 足元の青
- 2014/06/21(Sat) -
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足元に、鮮やかな水色。


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絵の具をそのまま絞り出したような色。

青だから、銅の成分なのかな?


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見上げると、天井から滴り落ちたもののようでした。

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神恵内鉱山・4 坑口右股の立坑
- 2014/06/20(Fri) -
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坑口の入口付近は、広くエントランスのようになっていました。
(↑奥から入口を撮った光景)


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まずは、入口から向かって右手方向の枝道を見てみましょう。

他の箇所よりも、緻密に支保工が組まれています。


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枝道奥を見てみると、
ボックスのように木が組まれてあって、


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その下はずっと下へ続く立穴!

足場が崩れたら大変なので、あまり乗り出さずに撮影します。


それにしても、坑道の中って青色や水色や、いろいろな色があって本当に美しいなあ…。




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神恵内鉱山・3 10m坑口発見
- 2014/06/19(Thu) -
0m坑口より更に奥、

もう一つ怪しい丘を見つけました。


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さっきよりは顕著じゃないけれど、
木が生えていなくてズリや泥でできたっぽい?

登ってみます。


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あったー!


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柵が付けられていますが、覗ける隙間が空いています。


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岩盤に食い込むしっかりした支保工。


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おおおお~!!

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神恵内鉱山・2 0m坑口
- 2014/06/18(Wed) -
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どろどろの、赤い鉱石成分を含む土でできた壁です。


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上から眺めたところ。

これは、絶対に上に坑口がありますね!


後は埋まっていないことを祈りながら、水源を探します。


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崖の上はぬかるんでいて、


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ああ!

残念、坑口は埋まってしまったみたいでした。

でも、地中から常に水があふれている個所があり、位置的にもここが0メートル坑だと判断しました。




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神恵内鉱山・1 坑口までの道
- 2014/06/17(Tue) -
神恵内鉱山に探検に行ってきました。

文字通り、積丹半島にある神恵内村にある鉱山跡。


ピカりんさん、ナベさん、お付き合いいただいてありがとうございました!
途中ウドの取り方を教わりながら歩いたり、楽しかった~~。


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最初は林道歩きから始まります。

鉱山の沢なんて名前も残っているんですね。


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おっと崖崩れ。


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昔事務所があったあたり?

痕跡はわかりませんでした。


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途中から沢靴に履きかえて、本格的な沢登りです。

でも、水の中を登るのは涼しくて好きなんです


そろそろ坑口付近…と思ったら…

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滝と、その横に赤い壁!


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北見鉱山選鉱所・3
- 2014/06/16(Mon) -
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もういっちょ金色の壁。

緑の中に沈んでいる様子がいいですね。
(この時は新緑だったけど)

秋でも綺麗かも。


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石積みの箇所もありました。


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大きな釜でも嵌っていたのかな。


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街のほうを眺めます。

このくらいの緑でも、選鉱所の姿は隠れてしまって、下の道からは見えなくなっています。

やっぱり探索は春か晩秋がいいですね。


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北見鉱山選鉱所・2
- 2014/06/15(Sun) -
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金色に染まった壁が見えてきましたよ。

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土の色なんでしょうか。

金が取れる鉱山に、こういった成分の土が多いのかな。
黄銅鉱床?


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コンクリの土台に残る鉄の遺構。


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選鉱所を見下ろして。

大きな建物だったんですね。


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ここだけ材質が違うのか、ボロボロに腐食した白い台座もありました。


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北見鉱山選鉱所・1
- 2014/06/14(Sat) -
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去年の写真ですが、
北見鉱山選鉱所。


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訪れたのは5月下旬だったのですが、気温の高さに倒れそうになりました。

今年もそうだったですよね。
北海道は一度猛暑が来て、今は雨が続き寒いくらいです。


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選鉱所は、山の斜面に建っていて、段々の典型的な形。

大金金山と似た印象を受けました。


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どんどん登ってみます。

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北見鉱山 ズリ山と遺構
- 2014/06/13(Fri) -
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北見鉱山ズリ山と…大きな槽!


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こんな光景を見ると、道北の硫黄鉱山を思い出します。


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これは壺?

硫黄も採っていたのかな~。


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金色の石
- 2014/06/12(Thu) -
北見鉱山に転がっていた、金色に光る石。

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(黒いほうです)


黄鉄鉱のようです。


知らないで見ると、「金!?」と思ってしまいますよね。


そんな人が多いのか、別名「fool's gold (愚者の黄金)」と呼ばれているそうですよ。


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北見鉱山の坑口・7 選鉱所横の坑口
- 2014/06/11(Wed) -
いままで紹介してきた坑口とは、ちょっと場所が離れるのですが紹介しておきましょう。

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選鉱所横の坑口です。


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しっかりと封鎖されています。

しかし、同じ鉱山なのに、坑口は柵で封鎖されたり、コンクリートで固められたり、
そのままほおっておかれたり色々なんですね。


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中。

少し水が流れてきているようです。

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この坑口の横には、結構な水量の水路が。

その元を辿ると、崖崩れにもぐりこんでいて、多分坑口が埋まった跡なのでしょう。


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幸せのニリンソウ
- 2014/06/10(Tue) -
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きつい山道の探索中、足元に咲いていたミドリニリンソウ。

教えてもらわないと気づかなかったのです。


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こちらが普通のニリンソウ。

ミドリニリンソウは、額(花びらのように見えるところ)が緑色になった、突然変異の株です。

見つけたら、幸せになれるという言い伝えがあるそうですよ



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北見鉱山の火薬庫
- 2014/06/09(Mon) -
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火薬庫も発見です。

コンクリートが風化していい雰囲気。


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渋い。


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並んでもう一個ありました。

他の鉱山と同じように、土盛りに囲まれて、二棟並んで建っています。



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こちらは周りが水没していて近づけませんでした。



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北見鉱山のコンクリート遺構
- 2014/06/08(Sun) -
場所を移して、

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記号の描かれた遺構を発見。


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これは、「山」?

下矢印?



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中は二つの四角い槽でした。

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北見鉱山の坑口・6 青い水の坑口奥
- 2014/06/07(Sat) -
青い水の坑口の入口付近は、水が滴っているのでカメラに注意。

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なんとか奥に入ると、


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うーーん、素敵だな!

こういう、青と金色が混じったような鉱山の色彩、大好きです。


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それにしても水が綺麗。

神の子池のようですね。


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支保工はがっちりと岩盤に食い込んでいます。

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脱出。

素敵な坑口でした。

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北見鉱山の坑口・6 青い水の坑口
- 2014/06/06(Fri) -
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対岸から見た坑口に近づきます。


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おおお、ちゃんと支保工が残っている…。

狭い穴ですが、体を滑らすようにすると入れます。


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おお!

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北見鉱山の坑口・5 水の流れる坑口
- 2014/06/05(Thu) -
お待たせしました(?)

北見鉱山の続きです!

前回から続いて、ズリ山付近をウロウロと探していると、

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あっ!

崖にぽっかり開いた口と、下から滝のように流れる水。


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水の流れた土は心もち赤く染まっています。

鉱泉かな。

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穴は確実に坑口のよう。

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近づいてみます。

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途中にあった、これも坑口っぽい。

上部に岩盤があるあたりが…。

掘ったら姿を現しそうです。


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百合が原公園の藤
- 2014/06/04(Wed) -
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札幌百合が原公園の藤が満開でした。


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すごーい暑かった

藤棚の影ではたくさんの人が涼んでいましたよ。


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密集。


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そろそろルピナス(登り藤)も咲き始めるころですね。


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坑道入口から
- 2014/06/03(Tue) -
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外からの光が入って美しい。

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トンネル越しの金色
- 2014/06/02(Mon) -
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今年もこの時期がやってきました。

蘭島のトンネルの向こうに、沈む夕日を見られる季節。


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前回見たのは2010年でした。

2010年の夕日


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上湧別チューリップ公園・2
- 2014/06/01(Sun) -
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一面のチューリップ畑。


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こんなに綺麗に咲かせるには、たくさんのお世話がされてるんでしょうね。

みんなイキイキとした花たちでした。


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ムスカリ(紫の花)とチューリップの饗宴。


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海に浮かぶ小島のようでした。

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