別海町 ドライブインロマンのポークチャップ
- 2014/08/31(Sun) -
別海町の、知る人ぞ知るポークチャップの店「ロマン」

1595-01.jpg

別海町にこんな名物店があるとは知りませんでした。

ここは、大きなポークチャップが有名。


1595-02.jpg

じゃん!

これじゃ、大きさが分かりづらいかな。

1595-03.jpg

じゃん!

切ってみるとこのくらい。
分厚いですね。

この大きさで400グラム。
焼き上がりに25分かかります。

さらに大きなサイズの設定もあって、なんと700グラム!
焼きあがるまで、1時間かかるそうです。

400グラムでも、事前に予約を入れて行きました。

ケチャップ味で、でも柔らかい味。美味しかったです。
お肉にかぶりついてる~という感じで満足感が高い


この記事のURL | おいしいもの | CM(0) | TB(0) | ▲ top
納沙布岬の石柱
- 2014/08/30(Sat) -
1577-01.jpg

納沙布岬灯台の、


1577-02.jpg

先端にある石柱。


1577-03.jpg

何が書いてあるのかな。

漢字が書かれているのはわかるのだけど…。


昔の地標だったら面白いな。


この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
札幌菱雄
- 2014/08/29(Fri) -
1574-01.jpg

実家にあった、このタオル。

「札幌菱雄」

菱雄とは、雄別炭鉱株式会社と、三菱鉱業株式会社が共同で、
石炭を販売するために立ち上げた会社だそうです。

札幌菱雄は北菱株式会社と合併して無くなりましたが、
室蘭などでまだ菱雄は営業しているようです。


こんな身近にも炭鉱関連のものがあるんですね

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
川中の大木
- 2014/08/28(Thu) -
1573-01.jpg

古平の川の真ん中に、


1573-02.jpg

最近の大雨で流されたのでしょうか。
(札幌ではあまり降らなかったので実感がないのですが…)


割と新しいような大木です。


中州か川辺に生えていた木が流されたのかもしれませんね。



この記事のURL | 自然・風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
古平町 紫の花畑
- 2014/08/27(Wed) -
紫つながりで。

古平町で見かけた、紫のお花畑。

1572-01.jpg

何の花だろう?


1572-02.jpg

近寄ってみても、分からない。
西洋風だから、園芸種かなあ。


1572-03.jpg

田んぼの跡地に種をまいたようです。
ぬたぬたした土。


1572-04.jpg

これも、石狩の亜麻畑のように有名になったりしないのかな?


1572-05.jpg

ちょっと離れた場所にも植えてあるようです。

この記事のURL | 自然・風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町鍛高の紫蘇畑
- 2014/08/26(Tue) -
白糠というと、炭鉱!あと鍛高譚!(←変換できたことに驚き)

鍛高譚は、もはや全国区、
紫蘇の香りが高い焼酎です。

ならば…と探したところ、


1556-01.jpg

ありました!紫蘇畑。

一面の紫です。


1556-02.jpg

この紫蘇で鍛高譚を作っているのかなあ。

その割には、作付面積がちょっと少ないようだけど、他の場所にもまだ畑があるんでしょうね。


1556-03.jpg

まだ小さいところ、更に、芽が出たばかりのところなどがあり、
収穫時期に差をつけているようです。


1556-04.jpg

地名の書かれたバス停もありました。

この記事のURL | 自然・風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
古平町の牛横断注意看板
- 2014/08/25(Mon) -
1571-01.jpg

古平町の看板。


1571-02.jpg

うん!

このカラーリングだと、乳牛って感じがします!

昨日の浜中町の牛

1571-04.jpg

こちらも、ちょっと遠くで草を食んでいる牛を見ることができました。

(でも、茶色いのばっかりだな~)


1571-03.jpg

近くに、牛魂碑のある神社があります。

昔から、牛と暮らしていた地域なんですね。

この記事のURL | 標識・看板 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
浜中町の牛横断注意
- 2014/08/24(Sun) -
1569-01.jpg

浜中町にある、牛横断注意の看板。

ん、なんだかこの牛、変…。


1569-02.jpg

色が剥げた?

それにしては、お乳の部分が黒いし、最初からカラーリングがおかしかったのでは…。


1569-03.jpg

確かに、牛はたくさんウロウロしていて、注意が必要そうでした。

この記事のURL | 標識・看板 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
アゼチの岬とムツゴロウ王国の痕跡
- 2014/08/23(Sat) -
1570-01.jpg

浜中町、アゼチの岬です。

釧路~根室方面は、灯台や岬が多くて回るのが大変です。


1570-02.jpg

ゴロンとした小島(という名前です)

なんだか、水面に浮かんだクジラのようです。
尻尾もあるし。


1570-04.jpg

ここに設置された青銅製?の案内板の中に、


1570-03.jpg

ムツゴロウ王国の記載…。

今はどうなっているんでしょうね。


この記事のURL | 観光 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
上下に広がる空
- 2014/08/22(Fri) -
1563-01.jpg

北海道のウユニ塩田!

野付半島をドライブしていた時に出会った光景です。


1563-02.jpg

野付湾の水が鏡のよう…。


1563-03.jpg

いつも見られるのかな、この時だけだったのかな?

素敵なものが見られました。




この記事のURL | 自然・風景 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
道東の国光鉱山・5 
- 2014/08/21(Thu) -
1568-01.jpg

立坑から振り返って。


1568-02.jpg

壁に書いてある数字は、やっぱり距離でしょうか。


1568-03.jpg

こっちにも赤茶色の浸み出し。

それにしても、ここは天井が高くて歩きやすくていい坑道だなあ。


1568-04.jpg

坑口を内側から。


この坑道、「瑞祥第1坑」という名前だそうです。

他にも坑口はありましたが、すべて崩落してしまったそうですよ。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
道東の国光鉱山・4 立坑
- 2014/08/20(Wed) -
1567-01.jpg

木材が乱雑に積み上げられている個所をよく見てみると、


1567-02.jpg

地面が無い…。

澄んだ水を湛えた暗がりが見えます。


1567-03.jpg

深さは分かりません。

ここは上下に伸びる立坑になっていました。


1567-04.jpg

上を見上げると、どーーんと垂直の空間。

風の通りも感じられたので、上は地上と通じているのでしょう。


資料によると、鉱山の後記に立坑による下部探索を行ったが、結局大規模な鉱床は見つけられなかったようです。

国光鉱山は、昭和11年に発見され、23年に休山しているそうです。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
道東の国光鉱山・3 右枝奥
- 2014/08/19(Tue) -
1566-01.jpg

向かって右の坑道を進んでみます。

こっちは、左枝と違って、壁がゴツゴツしています。


1566-02.jpg

天井にあるこれは何でしょうか。

明かりでもぶら下げておいたのか…。


1566-03.jpg

行き止まり?

なんだか木材がごちゃっとしている所に出ました。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
道東の国光鉱山・2 四角い塀の坑道
- 2014/08/18(Mon) -
1565-01.jpg

向かって左の坑道を進んでみます。

ここ、両側の壁が切り出したように垂直です。

今までになく、不思議な感じ…。


1565-02.jpg

すぐに行き止まりになってしまいます。

19と壁に書いてあるから、20メートルくらいなのかな?


1565-03.jpg

壁から浸みだしたドロドロ。


1565-04.jpg

簡易椅子。

ジュースの缶なども転がっていて、誰かの隠れ家だったのかもしれません。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
道東の国光鉱山・1
- 2014/08/17(Sun) -
国光鉱山に行ってきました。

1237-01.jpg

国光鉱山というと、上川の↑黄金色の坑道を思い出しますが、(上川の国光鉱山
道東の浜中町にも同名の鉱山があるんです。


1564-01.jpg

それがここ。

しっかり残ってる!


1564-02.jpg

入口は狭いけど…


1564-03.jpg

中は広い!

二股!


つづく
この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
落石計画(旧落石無線送信局)・2
- 2014/08/16(Sat) -
1560-01.jpg

白壁と、アーチ型の天井が美しい建物です。


1560-02.jpg

アート作品が置かれています。

これ、建物の感じとなじんでいていいな。

1560-03.jpg

壊れた洗面台。


1560-04.jpg

扉の上の半円の装飾。

昔の発電所とか、役所とか、こういうテイストの建物、好きだなあ~~


1560-05.jpg

今年は8月7日から11日の期間で公開されていたそうです。

機会がありましたら、ぜひ!

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
落石計画(旧落石無線送信局)・1
- 2014/08/15(Fri) -
1559-01.jpg

根室市の道の駅で、たまたまアートイベント「落石計画」の開催中だと知り、
こちらにも寄ってみました。

イベントは、落石岬にある旧落石無線送信局を使用して、毎年8月に開かれているようです。


1559-02.jpg

普段は入ることができない、送信局の扉が開いています。

以前にここに来たのは2004年…10年越しで内部を見ることができるなんて。


1559-03.jpg


おお!


つづく

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
野付半島の花
- 2014/08/15(Fri) -
野付半島の花々は、雨に打たれてぺしょんとしていました。

1562-01.jpg

一番可哀そうだったナデシコ。

1562-03.jpg

でも、蝶には人気。

立派なキアゲハさん。


1562-02.jpg

雨も似合うクサフジ。


1562-04.jpg

小さい女の子みたいな、ハマフウロ。

1562-05.jpg

ええと、これはなんだろ?
カワラマツバ?

1562-06.jpg

センダイハギはすっかり豆鞘になってしまいました。

1562-07.jpg

木道に咲いた、小さな花。
この記事のURL | 花・植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
野付半島 2014
- 2014/08/14(Thu) -
1561-01.jpg

2年ぶり、野付半島です。

前日の雨で遊歩道は水たまりだらけでしたが、
長靴で行ったので無問題。

曇りの日のほうが、写真が綺麗に撮れていいかも。


1561-02.jpg

枯れ木から植物が。

小さな世代交代。


1561-03.jpg

ここって、アッケシソウの群落もあるんですね。

真っ赤になった光景も見てみたいな~と思いました。


この記事のURL | 自然・風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠酪恵舎のチーズとソフトクリーム
- 2014/08/13(Wed) -
1555-01.jpg

久しぶりに、美味しいものの話題。

白糠にある、酪恵舎さん。

住宅地を抜けて、かなり行った山の中にあります。


1555-02.jpg

ここのソフトクリームが美味しい!

チーズを作った時の、ホエーが入っているそうです。
普通のソフトクリームとは違ったコクがあります

今回はチーズソフトを頼んだので、更にチーズの粉がかけられていました。


ここで買った、ハードタイプのチーズ、モンヴィーゾが美味しかった。
トマトパスタを作って、削ったモンヴィーゾをかけたら、ウマッ
素のパスタにチーズだけでも美味しいかも。

モッツアレラチーズも買って、まだ食べていないので楽しみです。




この記事のURL | おいしいもの | CM(0) | TB(0) | ▲ top
神の子池 2014
- 2014/08/12(Tue) -
お盆は道東に行ってきました。

天気はなんとか持ってくれた、という感じ。

1557-01.jpg

何か出そうなここは、神の子池です。


1557-02.jpg

天気は悪くても、湧き出る水は透き通った青。

1557-03.jpg

ちょっと霧がかかる様子も神秘的かな?

この記事のURL | 自然・風景 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ぎらぎらと
- 2014/08/11(Mon) -
1558-01.jpg


鳥が吐き出したペレットの中に、カナブンかな。

鮮烈な色合いが散らばっていました。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
瀬棚町 立象山公園
- 2014/08/10(Sun) -
1554-01.jpg

アジサイ公園のある立象山公園についても少し。

展望台があって、瀬棚の町を見渡せるビュースポットです。

珍しい、洋上の風力発電風車も見えますね。


1554-02.jpg

反対側。島牧方面です。


1554-03.jpg

瀬棚町のシンボル、三本杉は…惜しい!

山に隠れて、綺麗には見られませんでした。

この記事のURL | 観光 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
立象山公園のアジサイ・2
- 2014/08/09(Sat) -
1552-01.jpg

下に降りていくと、公園の広場のようになっていました。


1552-02.jpg

わさわさ。

1552-03.jpg

少し終わりかけでしたが、もうちょっと楽しめそうです。

1552-04.jpg

こんなに素敵なのに、あんまり知られていないのかな。

1552-05.jpg

道南に近い方々、おすすめですよ!
この記事のURL | 花・植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
立象山公園のアジサイ
- 2014/08/08(Fri) -
鍾乳洞の前に…

1551-01.jpg

せたな町立象山公園のアジサイが満開だったので記事を書きます。

すごい綺麗!


1551-02.jpg

せたな町を見下ろす位置にある、立象山公園。

ここのアジサイ公園はあまり知られていないような…。

私も以前、展望台を目的に来て知りました。


1551-03.jpg

遊歩道を降りて行くと、


1551-04.jpg

色とりどりのアジサイ!

この記事のURL | 花・植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
念願の島牧神威鍾乳洞
- 2014/08/07(Thu) -
1553-01.jpg

行ってきました!

島牧の山奥に残る、大きな鍾乳洞。

総勢7名の探検隊で、たどり着くことができました。
ぴかリン様、皆々様、ありがとうございました

去年は大雨に阻まれたので、今回の達成には喜びもひとしお。

延々と続く川歩きは、足へのダメージもありましが、それも飛ぶくらい、素敵な光景を見ることができました。

写真は洞内の様子。


現場では明かりが少なくて気づかなかったけれど、
家で写真を見ると天井が青い!

とっても神秘的な鍾乳洞でした。

詳細はまた後日…。


この記事のURL | 秘境・変わったところ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
道東のマンガン鉱山・4
- 2014/08/06(Wed) -
1550-01.jpg

他の坑口を探して、鉱山道路っぽい道を登ってみます。

その道沿いに、1~5坑があるようですが、


1550-02.jpg

うーーん、それっぽい所はありますが、埋まっています。


1550-03.jpg

掘れば入れそうな感じもありますが…。

今回は他にも回る所があるので、やめておきます。


1550-04.jpg

赤い岩の露頭が。


1546-04.jpg

こういうの、マンガンの成分が含まれている鉱石なのかな?




この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
道東のマンガン鉱山・3
- 2014/08/05(Tue) -
1546-01.jpg

短い坑道なので、また戻って入口から。


1546-02.jpg

奥から坑口を。

うん、このアングル好きだな。


1546-03.jpg

ライトでてらさないと、明かりはこんな感じです。

資料を見ると、ここは二号坑の一坑らしい。
他の坑口も探してみます。
この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
道東のマンガン鉱山・2
- 2014/08/04(Mon) -
1545-01.jpg

入口。

穴に見える白い点は虫です。

血を吸う虫ではないようですが、小さな羽虫がワンワンしていて、突入をためらうくらい。

ネットを持って行くといいと思います。


1545-02.jpg

おお!

支保工なのか、足場なのか、木の棒も残っています。


1545-03.jpg

壁についた苔は、微妙にヒカリゴケのような…。

1545-04.jpg

奥はそんなに深くありません。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
道東のマンガン鉱山・1
- 2014/08/03(Sun) -
春に道東の鉱山を巡ったときに見つけた鉱山跡。

マンガン鉱山を目指して歩きます。

1544-01.jpg

最初はこんな林道なのですが、
途中で「こんな奥に鉱山があるのかな…」と思うくらい道なき道を歩きます。
(道の写真撮り忘れました


1号鉱床から5号鉱床まであるそうですが、
そのなかの二号鉱床を目指して行くと…

1544-02.jpg

大きな崖崩れ状になっているところがあって、
その上部に、


1544-03.jpg

ありました!

穴がぽっかり開いています。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ