Happy Halloween!
- 2014/10/31(Fri) -
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ワイキキの駐車場受付で。


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黒地に骸骨だと、なんとなく日本の浮世絵風に見えちゃいますね

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坑道の水たまりに
- 2014/10/30(Thu) -
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坑道探検をしていたところ、
懐中電灯の明かりに浮かび上がる、鮮やかな白い糸。


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坑道の壁から流れてきた硫黄成分かな?と思ったら、
ウネウネと動く!!


ピカりんさんに、水の中に住む生き物だよと教えていただきました。

調べてみたら、ハリガネムシかな?


こんな穴の中で、寄生する生物を待っているのでしょうか。

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厚沢部町 新稲倉沢鉱山・3
- 2014/10/29(Wed) -
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事務所の横にあった、小さな選鉱所のようなコンクリ。

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登ってみます。

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ベルトコンベヤの部品のようなもの。

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火薬庫らしき小屋。

がっちりと封鎖されています。


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ちょっと離れたところにもう一個。

火気厳禁という文字が見えますね。



~拍手コメントお返事~~
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赤瀬川原平(尾辻克彦)氏について
- 2014/10/28(Tue) -
赤瀬川原平さんがお亡くなりになっていたことを、つい先ほど知りました。

一番最初に読んだのは「イギリス正体不明」だったかな。

自分のブログで、一枚の写真だけ載せたい記事の時、
理想とするのが赤瀬川さんのキャプションです。

シンプルで、鮮やかに、誰も気づいていなかった景色を示す文章。


その後、「新解さんの謎」にはまり、トマソンを知り、
近年の美術に対する評論も好きでした。


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絶版になっていますが、尾辻克彦名義で出された「不思議の国の広告」という本の中の随筆、
「タカシ 心配するな、すぐ帰れ 父」 を皆さんに勧めたい。

新聞広告の中で人知れず繰り広げられていた、津波のような事象が、
この随筆で発見され、紹介されています。

私たちは固唾を飲んで見守るしかない。

「レーザー光線」って、凄い表現だなあ…。


もし、古本屋や図書館で見かけましたら読んでみてください。
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厚沢部町 新稲倉沢鉱山・2
- 2014/10/27(Mon) -
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事務所は天井が落ち、足の踏み場もない状態です。


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あっ、ヘルメット。


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事務所の横にあった、天然の岩に、木材を組んだもの?


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川の向こうに坑口がありそうでしたが…水量が多くて渡れません。





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厚沢部町 新稲倉沢鉱山・1
- 2014/10/26(Sun) -
春に探索したレポートです。

厚沢部町の稲倉沢鉱山を目指して山道を進んだところ…

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建物が残っていました!

最近訪れる鉱山跡は、坑口だけ残っていたり、
精錬所の跡だけ残っていたりするパターンが多いのでなんだか新鮮です。


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きちんと看板もあります。

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新稲倉沢鉱山。

探していた稲倉沢鉱山とはちょっと違うのかな。
場所も少し離れているしな~。


つづく
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パティスリー roku
- 2014/10/25(Sat) -
鹿追町にあるカフェです。

パティスリー roku さん。

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「大草原の小さな家」という、レストランやコテージが集まった一角にあります。

ショーケースには、綺麗なケーキが並んでいました。
こういう、宝石みたいなケーキ、好きだなあ


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ミントのケーキ。

ここで摘んだミントを使っているそう。
紅茶に合いました。


カフェの窓からは飼われている馬を眺めることができて、
ドライブの途中に少しゆったりした時間を過ごすのに良いカフェだと思います。

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朝の月
- 2014/10/24(Fri) -
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雲のない青空にぽつんと。

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夕刻の羊蹄
- 2014/10/23(Thu) -
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夕日に染まる羊蹄。

冠雪が猫の耳みたい。


いまではもっと白くなっているかな。

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かさこぞう
- 2014/10/22(Wed) -
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かわいい傘帽子。

サイロの代わりかな?

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イワオヌプリ鉱山・12
- 2014/10/21(Tue) -
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それでは、行きと反対側からトンネルに近づいてみたいと思います。

向こうよりも天井が高くて歩きやすい。


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風が流れていて、長時間いると体温が奪われます。


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奥。

出口の明かりが小さく見えていますね。


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立って入れる最深部。

向こうからの明かりを見て、これは行けるぞと思い、匍匐前進をすることにw

付き合ってくれたBちゃんありがとーー!!


凄かったです、イワオヌプリ鉱山。

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イワオヌプリ鉱山・11
- 2014/10/20(Mon) -
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全景。

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後ろ側。

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ちょうど花の季節で、花畑との対比もいいですね。


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こんな縞々の丘もありました。

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イワオヌプリ鉱山・10
- 2014/10/19(Sun) -
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他の所も見てみます。


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人工物のよう。

木製の樋か槽でしょうか。

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不思議な色合いの苔。

鉱山の成分が影響することもあるのでしょうか。
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イワオヌプリ鉱山・9
- 2014/10/18(Sat) -
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この泉は凄いなあ…。


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トンネルとの位置関係。

水は一旦地表に潜り、また川となって流れています。

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泉の淵は、段々の層になっています。

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イワオヌプリ鉱山・8
- 2014/10/17(Fri) -
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いったん戻って、トンネルを横から高巻いて越すことにします。

藪がひどい…。

しかし、その苦労を乗り越えてたどり着いてみると、


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すごい!

カルデラのような円形の窪地に、見たことがない風景が広がっていました。


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硫黄泉が湧き出している、アワビ型の泉。


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かなりの水量の冷泉が湧き出しています。

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イワオヌプリ鉱山・7
- 2014/10/16(Thu) -
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このあたりから沢靴に履き替えます。

今年は沢靴が大活躍。

そしてしばらく川を遡って行くと…

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大きなトンネル!!

こんなトンネルは、他の鉱山でも見たことがありません。


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水と冷たい風が流れ続けていて、
入口には6月だというのに、雪の山が残っていました。


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身をかがめて中に入ってみます。


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立って入れる最奥。

この先は、匍匐前進でしか行けません。


行きの時はここを通るのをあきらめ、藪を高巻いてトンネルの向こう側にアプローチしました。

帰りは、上下雨具を来て匍匐前進。
どちらが楽かは…とんとんぐらいだと思います。


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入口のほうを眺めたショット。

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イワオヌプリ鉱山・6
- 2014/10/15(Wed) -
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さて、それでは場所を変えて、川をさかのぼって行きたいと思います。

ちょっとした沢登りの様子。


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ちょっと天気が悪くなってきたな。

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石垣の水路が現れました。

結構がっしりしています。

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天気が悪いので、なんだか禍々しい様子に…。
(嫌いじゃない)

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中に入ってみました。

うん、素敵

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イワオヌプリ鉱山・5
- 2014/10/14(Tue) -
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事務所跡。

広い平地が、昔は何かあったのかなと思わせる程度。

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所々赤い色の沼が見える、湿地になっていました。

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あたりはモウセンゴケの群落が…。


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バッタさん、気を付けてね。

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神社跡?

特に何も残っていませんでした。
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イワオヌプリ鉱山・4
- 2014/10/13(Mon) -
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更に奥に進みます。

さっきよりも、くっきりとした建物跡。

この辺りは焼取精錬所の跡でしょうか。

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手鉢が転がっていました。

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当時、鉱石の精錬に使ったのでしょうか。
金属や陶器じゃなくて、石を削ったもののところに時代を感じます。

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ここからの眺めも、いい!

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イワオヌプリ鉱山・3
- 2014/10/12(Sun) -
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鉱山跡、木が生えていないのは、最初ズリなのかな?と思いましたが、
硫黄山独特の山容なんでしょうね。

そして、圧巻だったのが、

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この白い流れ!


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黄色がかった硫黄泉。
熱くはないけれど、濃いこのお湯沸かして入りたいな~。

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堂々と道を行く、白い竜のようでした。

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イワオヌプリ鉱山・2
- 2014/10/11(Sat) -
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着きました~!

いい眺め!


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地面に建物の跡が残っています。


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ここは、事務所に近い、蒸気精錬所だったみたい。

硫黄の鉱山って、精錬所の跡など、比較的残っていて面白いな。

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焼いたような跡もありました。

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煉瓦がバラバラ。

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中には刻印の押されている煉瓦も。

こういうのを見つけると、うれしいですね。

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イワオヌプリ鉱山・1
- 2014/10/10(Fri) -
初夏にイワオヌプリ鉱山の探索に行ったレポートをします。

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最初は、イワオヌプリ登山でも立ちはだかる、急登から。

登山初心者のころは、この階段が一気に登れなくて、途中で休んでいたなあ。
どれだけ体力がなかったんだ…。
今では、楽々ではないけれど上まで登れます。


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アカモノが可愛らしく咲いていました。


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イワオヌプリ頂上への道から外れて、どんどん進みます。
鉱山らしい風景が。


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ズームで見ると、この辺りですね。
向かいます。
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駒止湖の紅葉
- 2014/10/09(Thu) -
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帰り際に駒止湖の紅葉も。

うーん、これから、と言う感じ?

ここは湖面まで降りて行けないそうです。


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ちょっと離れた場所に案内板。
(みんな気づかないよ~~)


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昔は「オッチシトウ」
「女のすすり泣きが聞こえるような沼」と呼ばれていたんですね。

道内では一番標高が高いところにある湖で、冬は氷結してしまうそうです。
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然別湖のマンホール
- 2014/10/08(Wed) -
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然別湖のマンホール。

これ、すごくいいデザインだと思う。


アイヌの人たちが飢饉で困っていた時に、神様が白蛇を使いに、オショロコマのいる然別湖まで案内したという伝説がそのまま入っていて、左横にはナキウサギもいます。

こういう、わかりやすくて綺麗なデザインは素敵だな。

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東雲湖の紅葉・4
- 2014/10/07(Tue) -
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東雲湖は三大秘湖と呼ばれているので、もっと鬱蒼として雰囲気を想像していたのですが、
思ったよりもパーンと開けた場所でした。

北海道の三大秘湖とは、東雲湖、オンネトー、オコタンペ湖。
徒歩でしか行けない到達難易度の面では、東雲湖に軍配があがりますね。


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向かいの山の斜面は笹原?

熊もいるのかな。


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紅葉はこれからなのか、もう散ってしまったのか、
今年はあまり当たり年でないのか、例年いつもこんな感じなのかわかりませんでした。

でも、気持ちのいい秋のトレッキングコースで、また来たいなと思う場所でした。

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東雲湖の紅葉・3
- 2014/10/06(Mon) -
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木々の隙間から見える、東雲湖。

うーん、これもいいけど、もっと近くから見られないかな?

そうなると、立ちはだかる笹薮を漕いで行かないといけません。


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でも、通っている人はいるみたい。

迷路みたいについている、細い道を辿って…


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じゃん!

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東雲湖の紅葉・2
- 2014/10/05(Sun) -
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東雲湖までは、二時間弱の道のり。
アップダウンは少なく、然別湖を右手に見ながら、細めの道を歩いて行きます。


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対岸から然別温泉を眺めて。


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紅葉はちょっと早かったのかな。

でも、綺麗な木もありました。


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途中、ナキウサギがいる岩場を抜けるとすぐ。

(鳴き声だけで姿を見ることはできませんでした)

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ついた~!
東雲湖。

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東雲湖の紅葉・1
- 2014/10/04(Sat) -
北海道三大秘湖のひとつ、然別の東雲湖に行ってきました。

時期は九月末。
紅葉はどうかな~。


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出発です。

最初は然別湖の湖畔をずっと歩けばいいんだよね。

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怪しげな洋館にたどり着きます。

???

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昔はここもホテルやペンションとして営業していたのでしょうか。

この奥を探してみたけど道はなく…。


入口まで戻ると、ちゃんと登山道がありました。
仕切り直しで出発です。



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ほんのりと
- 2014/10/03(Fri) -
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穂先がほんのりピンク。

見過ごしてしまいそうなイネ科の植物なのに、よく見るとこんなに綺麗。

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つはものどもが
- 2014/10/02(Thu) -
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ある坑道にて。

「つはものどもが ゆめのあと」

回(?)儘忠とはなんだろうと思って調べると、
「儘(尽)忠報国」で「忠義を尽くして自分の国の恩に報いること」という意味があるんですね。

頭の文字は、回じゃなくて◎かなあ。

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書いたのはT.Kさん?

もう50年以上前の落書き…。

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