ルベシベ鉱山・6 転がっている鉱石
- 2014/11/30(Sun) -
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ルベシベ鉱山跡には、色々面白そうな石が転がっていましたよ。

鉱水が流れる水は赤いです。


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石英かな。

こういうの、鑑定できるようになったら面白いですね。

実は、鉱物パラタクソノミスト初級は受けたんですよ~
でも、まだまだまだです。

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この蓮の実みたいなのは…。

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中の実部分は、黒っぽくてキラキラしています。黄鉄鉱?
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ルベシベ鉱山・5 滝の下坑内部
- 2014/11/29(Sat) -
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内部。

大正時代の狭い坑道です。

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入口横には、苔むした支保工。


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奥まで進んでみたのですが、残念、すぐに行き止まりでした。

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実は、この先に滝の上坑もあるそうなのですが、時間的な余裕を考えて撤退しました。

滝の下坑が残っているのなら、上坑も残っていたかなあ~。
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ルベシベ鉱山・4 滝の下坑
- 2014/11/28(Fri) -
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更に上に登ってみます。

ここからは道は無く、川の中を歩く感じ。


所々倒木や岩に邪魔をされます。

目指すは滝の下坑。
滝という目印があるから、見つけやすいと思うけど…。


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ちょっと開けて、怪しそうな露頭に出てきました。


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あっ、細いけど滝!


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滝の下坑!

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ルベシベ鉱山・3 70m坑口
- 2014/11/27(Thu) -
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さて、その更に先、黒いパイプを辿って登ってみます。

写真じゃあまり伝わらないかもだけど、かなりきつい坂。

息が切れます。


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ありました!70m坑。

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こちらもがっちりと扉が付いていて、排水処理されています。

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隙間からカメラを差し入れて撮ると、こんな感じ。

中に入ってみたいなあ~。

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ルベシベ鉱山・2 5m坑口
- 2014/11/26(Wed) -
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0m坑口の近くには、もう一つ坑口。

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こちらもしっかり封鎖されています。


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5m坑口。


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下の隙間から覗いたところ。

うーーん、中の様子はわかりません。

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ルベシベ鉱山・2 0m坑口
- 2014/11/25(Tue) -
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この鉱山は、閉山後の排水管理がしっかり成されているようです。

道のわきには、太いパイプが延々と伸びていました。


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その先を辿ると…0m坑口。


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ものものしいですね。

覗けるすきまもありません。

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ルベシベ鉱山・1 精錬所?
- 2014/11/24(Mon) -
道央のルベシベ鉱山に行ってきました。

後志(シリベシ)鉱山と名前が似ていて混乱する(笑)

JRの銀山駅の名前の由来となった鉱山です。


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ゲートに車を止めて歩きますよ~。

今頃はこの景色も雪の下かな?

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精錬所跡らしき石積みを発見。

段々になっていますが、コンクリートじゃないなんて、相当古いな。


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大正時代のものかな。


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上に登るとまた石積み。

建物の部品などは残っていないようです。

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頂上。

こぢんまりした精錬所跡?でした。

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道央O鉱山・5
- 2014/11/23(Sun) -
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帰るついでに、見つけたもう一個の坑口を覗きます。

こっちはO鉱山じゃないかもしれません。

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入口に土嚢が積まれていますが、中には入れます。

さっきの坑口と合わせて、今回も雨具がどろどろになりましたが。


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内部。

細かい岩でふさがっていました。

上の穴から奥を見てみたのですが、この岩の層がかなり分厚いみたいで、進めません。


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内部から入口を。

土嚢が結構な高さまで積んでありますね。


坑口を見つけられてよかった!なO鉱山でした。

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道央O鉱山・4
- 2014/11/22(Sat) -
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支保工も残っています。

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壁や天井に、ダイナマイトを埋めようとしたのか、
円い筒状の穴が開いています。


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二股のようだけど、右側はそんなに掘られていません。

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しばらく行くと行き止まり。

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それにしても泥がすごかった。

稼働当時からどろどろだったのでしょうか、板が敷いてあるところもありました。

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入口を内側から。

岩で塞いであったのかもしれません。

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道央O鉱山・3
- 2014/11/21(Fri) -
ちょっとがっかりしながら、来た道を帰ります。

途中、ちょっと気になったくぼみを詳しく見てみることに…。

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!! 坑口!

覗くと、奥に空間がありました。


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入ってみます。

すごい!!

足元は泥、天井はちょうどまっすぐには立てないくらいの低さで、
写真を撮っていると腰が痛くなってしまいます。


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泥が積もって、所々成分の濃い温泉の床みたい。

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坑道は、しばらく行くとぐっと右に曲がっています。

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道央O鉱山・2
- 2014/11/20(Thu) -
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資料を見ながら、通洞坑があった場所まで進んでいくことにします。


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たぶんこのあたり…。
開けた空間です。


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機械の部品。


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何かの土台。

穴は見つからなかったけれど、ここに通洞坑があって、機械で巻き上げていたんじゃないかなあ。

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道央O鉱山・1
- 2014/11/19(Wed) -
道央のO鉱山に、坑口を探しに探索に行きました。

メンバーは、ナベさん、ぴかリンさん。

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こんな廃道からスタートです。

歩きやすいな~と思ったのですが、途中からはやっぱり不明瞭になって、川の中を歩くことも。


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坑口かな?


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斜面を登ってみたけど、穴は開いていなかった…。

崩れてしまったのかな。


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川の中にトロッコの車輪が。

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木製選鉱所
- 2014/11/18(Tue) -
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選鉱所!!!

上の建物が残っているの、現役以外の北海道の鉱山で初めて見ました!!


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木製なのによく残っていたなー!

雪が少ないせい?

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乙部町 館の岬の危機
- 2014/11/17(Mon) -
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乙部の館の岬です。



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くっきりと分かる、水平な地層。
その姿は、「東洋のグランドキャニオン」と呼ばれているそう。


しかし今、岬の周辺では斜面を守る工事が行われていて…

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!!?

完成予想図を見ると、館の岬が見えないくらいの大きな塀ができるみたいです。

それは…ひどい!

完成図の間違いだといいのですが…。


もしかしたら、見られない光景になってしまうかもしれません。
(看板の工事期限を撮るのを忘れたので、いつ塀ができるのかは分からず…でも、近いうちだったと思います)

もし、見ておきたいと思われる方がいらっしゃいましたら、急いでくださいね。

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後志鉱山・6
- 2014/11/16(Sun) -
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支保工も残っている、立派な坑口です。


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中は、崩れている様子…


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うーーん、崩れているように見えるけど、もしかしたら隙間があったかもしれません。

時間が無いのと、一人での強行は危険なので入口付近でやめておきます。


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あっ、でもこの光景、素敵!


このあと、無事二人と合流して、暗くなる前に戻ることができました。
でも、結構手ごわかったです、後志鉱山。

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後志鉱山・5
- 2014/11/15(Sat) -
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二つ目の砂防ダムを超えると、若干川幅が広くなった印象が。

川の中にレール?


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それとも、橋か何かの残骸かな。

実は、この先ぴかリンさんとナベさんには待っていただいて、単独での探索でした。
どうしても先が見たくって…
寒い中、お待たせしてしまって申し訳ありません

坑口マークのあるところを、ざっと見て回ると、


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見つけました!


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手前に、柵の残骸もあります。

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後志鉱山・4
- 2014/11/14(Fri) -
見つけた坑口は、資料には載っていない坑口でした。

他の建物や名前のある坑口は、もっと奥にあるはず…

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そのためには、この砂防ダムを越えなければなりません。

ひとつめの砂防ダムよりも、越した先の池は小さかったのですが、
ズブズブと埋まる沼状態。

もうちょっと水があったら、足が抜けなくて危険だったかも。


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この砂防ダム、どろどろと赤い泥を吐いています。

そして、強い硫黄臭。

この先にあった、泥の沼も、硫黄臭がしていました。

温泉?坑道の水?

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後志鉱山・3
- 2014/11/13(Thu) -
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それでは中に入ってみます。

壁が金色で綺麗な坑道でした。

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すぐに行き止まり。


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足元には、当時のものと思われる木箱が。


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壁には一匹だけこうもりが。

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入口を眺めて。

内側から見ると、結構高さのある坑口だったとわかります。

鉄の棒で封鎖されていたんですね。

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後志鉱山・2
- 2014/11/12(Wed) -
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更に奥に進んでいきます。

苔がきれい。


途中から、長靴から沢靴に履き替えています。


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橋の跡?
鉄板が。


そうして、一時間ほど山道を進んで、見つけました!

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坑口!


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入口が岩で半分塞がれていますが、人が入るスペースはありそう。

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後志鉱山・1
- 2014/11/11(Tue) -
後志鉱山に行ってきました。

メンバーはナベさんとピカりんさん。


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天気はあいにくの雨のち曇り。

でも、行っちゃいますよ~。

鉱山道路を辿って行きますが、藪に飲み込まれていたり、崩落していたり、
半分は沢の中を歩いてさかのぼって行きます。


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大きな砂防ダムに突き当たりました。

ここからが大変
高巻いた先に、大きな沼が広がっていて、そこを超えるように斜面を渡って行きます。


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途中、苔に覆われた美しい石垣が。


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確かに人の手が入っていたんだなあ…。

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厳かな
- 2014/11/10(Mon) -
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こっちも神殿みたいな雰囲気の坑口。



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一段青く見えるところは、下部坑になっているそう。

どれだけ深いんだろう。


スキューバの資格があったら、潜ってみるのも楽しいかも。

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水をたたえた
- 2014/11/09(Sun) -
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神殿のよう。

何に祈りを捧げようか?
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0系みたいな
- 2014/11/08(Sat) -
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密閉坑口の内側から。

新幹線の鼻先みたい。

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- 2014/11/07(Fri) -
然別湖のマンホールに続いて、ご当地マンホール。

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こっちはカラーじゃないけど、特色出ていていいな。

熊石のあわびマンホールでした。

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脈走る
- 2014/11/06(Thu) -
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人の腕に浮き上がる、静脈みたい。


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これ、新千歳空港国際便ターミナルのオブジェです。

色が変わると印象も違いますね。


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何の植物をイメージして作られたのかな?


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ドウダンツツジ
- 2014/11/05(Wed) -
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今年の紅葉はやっぱり綺麗だな、と思う場面が何度もありました。

植木のドウダンツツジも、こんなに燃えるよう。


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この写真は違うけど、札幌の中央図書館前の生垣も綺麗ですよ。


そして、「ドウダンツツジ」で「満天星つつじ」と変換されることに驚く私。
2012年にも同じことで驚いてますが、忘れてた。

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秋色の二連坑口
- 2014/11/04(Tue) -
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山の中に、立派な坑口ふたつ!

垂直方向に二つ並んでいるのは初めて見たかも。


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ちゃんと銘板がはめ込まれていた額もあります。

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八剣山の看板
- 2014/11/03(Mon) -
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八剣山登山道にある看板。

寂れ具合に味が出ていていいな。

下のマークは、かわいい国有林クマ君ですね。


国有林熊



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こっちも看板もいい。

山関係のデザインって、素敵なものが多くないですか?

ピンバッチだったり、手ぬぐいだったり。
そんな雰囲気も感じる看板たちです。

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八剣山で見つけた…
- 2014/11/02(Sun) -
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八剣山登山道横に、人工物!?


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ケーブルでも敷いていた、台座か何かだったのでしょうか。
これは調べなくては!


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と、笹を漕いで近づいた結果、ただの岩でした。

紛らわしいよ~。

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八剣山登山 2014秋
- 2014/11/01(Sat) -
10月初めに、友人たちと八剣山に登ってきました。

紅葉にはまだ早く、時折雨も降ったけど楽しかった


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西口から登ります。

こちらから登るのは初めて。

なんて、ナビを忘れて、ぐるぐる登山口を探して見つけたのがここだったという話…。
(友人たちすまぬ)


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さくさくと登って、着いた~~!


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紅葉はこのくらい。


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低い山だけど、見晴らしが良いので高度感がありますね。

気軽に登れるし、いい山だ~~。

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