岡山県 犬島・3
- 2015/10/31(Sat) -
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犬島で撮った、銅精錬所の写真を載せておきます。


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やっぱりこの煙突がいいなあ、
数えてはいないのですが、全部で6本あるそうです。

でも、崩れかけていたものもあるので、興味のある方は早めに訪れたほうがいいのかも。


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根元に、寄り添うように美術館。


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発電所跡。

逆光で色が出なくてちょっと残念


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最後に、神社に上って島を見渡して帰りました。
一枚目の写真が神社からの絵

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岡山県 犬島・2
- 2015/10/30(Fri) -
銅の精錬所が残る犬島は、現代アート作品が点在する芸術の島となっています。


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船で宝伝港から約10分。
このちょっとした移動も楽しい。

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黒い建物がチケットセンターです。
美術鑑賞券2060円はちょっと高く感じますが、アートと遺構を楽しめると思えば。

撮影禁止の区域に柳幸典氏のアート作品がありまして、
私が面白いと思ったのが「ヒーロー乾電池」
建物内の狭い通路の奥に巨大な太陽の画が発光していて、
そこから遠ざかるように、何度も曲がる通路を進んでいくのだけど、
鏡を利用して、いつも背後に巨大太陽が見られるようになっている作品。

ずっと太陽を背負って、ギラギラしたエネルギーを浴びている感覚になりました。


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屋外に置かれている作品もあります。

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家プロジェクトと言うんですね。
古民家を使用したアート。

↑これは、建物中に白い雲が湧き上がっていました。


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精錬所などの遺構の風景を撮るのに忙しくて、アート巡りはちょっと駆け足になってしまいました

いつか、同じ岡山の直島などもゆっくり回ってみたいなあ。

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登別幌別鉱山のカラミ煉瓦
- 2015/10/29(Thu) -
ちょっと脱線して、

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カラミ煉瓦というと、登別の幌別鉱山にもありますね。


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階段として使われているこれ、カラミ煉瓦です。

ぬるっと具合は少ないけど、普通の石より重そうに見えます。


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赤い普通の煉瓦遺構も残っています。

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岡山県 犬島・1
- 2015/10/28(Wed) -
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答えは、岡山県犬島でした。

2014年に旅行で行った時の写真。


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明治時代に建てられた銅の精錬所跡が残り、散策できるようになっています。

もともとここは花崗岩の採掘場として栄えていた島だったと言います。
農業や漁業が盛んではなかったため、公害を持て余した銅の精錬所の移転先として選ばれたのだとか。
島に住んでいる年配の方が教えてくださいました。



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敷石などで使われている、黒っぽい煉瓦はカラミ煉瓦。
銅の精錬時に排出された鉱滓を固めたものだそう。

ぬるっとした質感です。


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窯。

普通の赤い煉瓦と混合。


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これは熱で溶けた塊?

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煉瓦と煙突の島
- 2015/10/27(Tue) -
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ここはどこでしょう?


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煉瓦と煙突の島。


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スーパーマリオのステージみたい

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層雲峡神社 故安藤治君之碑
- 2015/10/26(Mon) -
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去年、層雲峡に紅葉を見に行った時のこと、
黒岳ロープウェイ駅近くに、層雲峡神社がありました。


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社殿から見上げた崖に、何かプレートが見えます。

(その右上の穴も気になって近くまで寄りましたが、ただの窪みのようでした)


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斜面を登って、近づいてみます。
登山装備じゃないし、雨も降っていたので滑る


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「故安藤治君之碑 昭和三十三年九月十九日没」とあります。

山で亡くなった方でしょうか?
ネットで調べてみてもヒットしない…。


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層雲峡神社社殿。
市町村史などを調べてみたら、碑の謂れがわかるかな。

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砂川市民スキー場跡
- 2015/10/25(Sun) -
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高速道路から見えていて気になっていた建物。

砂川市民スキー場のロッジ。


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やや外壁などボロボロに見えますが、今も使われているようです。


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止まっている時計。
廃校でよく見かける光景。


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スキー場の敷地は、牧場になっているようです。
「しぜん自遊村」という看板が立っていました。

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鹿の子 虹の滝
- 2015/10/24(Sat) -
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こんなところにも寄りました。

鹿の子沢風景林。

マップを見ると、滝や岩など色々と見どころがあって面白そう♪


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でも、今回は時間がなかったので一番手前の虹の滝だけ。


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駐車場から歩いてすぐに見られる、立派な滝です。
冬には凍るのかな、スノーシューで巡るのも楽しそう。


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川底が赤いかなと思ったら、虎目石みたいな色合いの岩。


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「高山植物をとってはいけないのネェ!」

時代を感じる絵柄
このリス、どこか他の看板で見かけた気がするけどどこだったかな?


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鹿ノ子ダム
- 2015/10/23(Fri) -
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置戸町 鹿の子温泉跡から鹿ノ子ダムへ。

天気が悪かったせいか、観光客の姿はみかけませんでした。
後から調べたら、ダムカードを配布しているダムだったんですね。もらって来ればよかったな。


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ダムの名前表記の下に鹿の子供の絵。


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もうちょっと目が可愛かったらよかったのに(´∀`*;)ゞ


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ダムの奥に、お地蔵さま。交通安全の目的?と思ったら、
写真を見返したら年齢らしき数字が刻まれていたので、お墓のようなもの?

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置戸町 鹿の子温泉跡
- 2015/10/23(Fri) -
カーナビの「鹿の子温泉」の表示を見て、
今でも営業しているのかな?と立ち寄ってみました。


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あっ、橋がもう通行止め。


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欄干には「おんせんばし」とあります。
鹿の子温泉に行くための橋だったんだなあ。

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昭和61年9月?


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木製の橋は所々朽ちて穴が開いていますが、徒歩で渡る分には問題がないくらい。


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建物があった場所は、更地になっていました。
調べると、平成22年10月に廃業してしまったそう。

泉質はアルカリ性だったということで、塩別つるつる温泉のように人気があったんじゃないかなあ。


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庭石だったのかな?
寂しい光景ですね。
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石狩浜の展望台
- 2015/10/22(Thu) -
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昨日のマンションの展望台?を見て、ここを思い出しました。


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石狩浜の廃展望台。

どことなく竜宮城チックな建築。
オタモイを思い出したりして。


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美しいデザイン。
使われていないのがもったいないなあ。

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手すりは腐食してボロボロです。
改修はされないのかな。


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石狩浜が望めます。
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屋上展望台?
- 2015/10/21(Wed) -
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豊平区美園のマンション。

見上げると、味のある階段と展望台?が見えました。


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うーん、ちょっとボロボロ。
階段が雨に濡れないように庇の役割なんでしょうね。

それにしては大仰で、目を引く建築です。

ちなみに、冬にイルミネーションされていたこの建物です。
冬も夏も注目!



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ヨクキク
- 2015/10/20(Tue) -
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札幌市西野で見つけたこの建物。


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金鳥のとても味のある看板が。

ヨクキクの文字と、ころり転げた蝿の絵がたまりません。


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住所看板。

この石塚内科は、石塚内科消化器科として現役のようです
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小樽天狗山 天狗の館
- 2015/10/19(Mon) -
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シマリス公園で、ちょっとがっかりしたので、天狗の館に寄って帰ります。

↑これは屋外の鼻なで天狗さん。
願い事によって撫で方が異なります。


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天狗の館入口。


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初めは小樽スキー資料館になっています。


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その奥が天狗!


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日本各地から集められた天狗の面が、壁面いっぱいに飾られています。
顔が赤くて鼻の長い天狗が多いですが、
鳥の顔をした烏天狗も混じっています。

展示にあったけど、北海道で天狗がいるとされている山って天狗山しかないんだなあ。
本州にはたくさんあるようです

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小樽天狗山 シマリス公園
- 2015/10/18(Sun) -
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小樽天狗山のシマリス公園に行ってきました。


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園内は100mくらい?
すぐ回れてしまう大きさ。

シマリスに餌をあげて、手に乗ってもらうぞ~~と意気込んで来たのですが、
リスがいない…(;゚Д゚)


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見かけたのは二匹だけでした。

たぶん、休日だったので朝からめいっぱい餌をもらって、みんな巣穴に籠っちゃったのではないでしょうか…。


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せっかく餌(ヒマワリの種)も買ったのに~~・゚・(つД`)・゚・

今度は平日にリベンジしに行きたいです。


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天狗山から小樽の眺め。

今はもう雪が降ってしまっているでしょうか。

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烏柵舞水道橋
- 2015/10/17(Sat) -
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千歳市蘭越のウサクマイ遺跡の近く、こんな水道橋がありました。


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いいね~、炭鉱遺跡みたい。

台座はコンクリートではなくて、切り出した石のようですね。


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水道橋。
人は渡れないようです。


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一応階段はついているけど…。


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腕を伸ばしてパチリ。

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ウサクマイ遺跡群
- 2015/10/16(Fri) -
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千歳市蘭越にある、ウサクマイ遺跡。

繩文時代早期からアイヌ文化期にかけての住居跡が残っています。


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入口には看板が立てられて、


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順路を示す案内もあります。

入口は鬱蒼としていましたが、中は割と開けていて歩きやすい。


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住居跡は円い形に窪んでいます。


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表記があったのは3~4個だったかな?
他にも、これもそうじゃないかな?という窪みが見られます。

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一周10分くらいで回れてしまう散策路です。

途中、風で倒れた樹があったり、


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立派なうろのある樹があったりと、森林浴も楽しめます。

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長万部町 元タイヤ星人?
- 2015/10/15(Thu) -
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長万部町の道沿いに、


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これは、タイヤ星人の跡?


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「交通安全」「安全運転」
「ありがとう」?の文字。

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道南の鉱山に残された巻き上げ機たち
- 2015/10/14(Wed) -
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昔の探索で見つけたものですが、
道南の鉱山の山頂付近で見つけた、機械類が集まっている一角。


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巻き上げ機が何台も並んでいました。
坑口から鉱車を引き揚げていたのかな。

確かに、巻き上げ機が設置された方向に進むと、立派な坑口がありました。


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まだしっかりとベルトが残っています。

一斉に動いていたら壮観だろうなあ。


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かつては建物で覆われていたのかもしれません。


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このすぐ裏手にも坑口があったようですが、見つけられず。
鉄の柵が立っていたから、この場所っぽい。


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藻岩 山元公園の白い子供
- 2015/10/13(Tue) -
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Cafe Blueさんの向かいには、山元公園があります。

ここに…


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白い子供イターーー!(゚∀゚)

密かに集めているんです、この子供シリーズ。

旭川常盤公園の白い子供
旭川や歌志内、白糠など、各地で見かけます。


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仲睦まじい。


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右の女の子の頭を見て、昔は「鬼の子?」と勘違いしていました。
この像ではちゃんと結んだ髪に見えますね。

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藻岩山麓ブルーチューリップの湯?
- 2015/10/12(Mon) -
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友人と、円山の「Cafe Blue」さんでお茶会。


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ここのパンケーキはとってもふわふわで美味しいです
生クリームもとっても軽くて、急いで食べないとすぐに崩れてきてしまうくらい。

お店はとても人気があって、駐車場に誘導する係の方が立つくらい。
でも、最初に名前を告げて、順番が来たら携帯に連絡をもらえる仕組みになっているので、
その間は近辺をブラブラしたりと時間をつぶすことができます。


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Cafe Blueさんの隣に建っている、植物と雑貨のお店Blue Tulipさん。
昔はここがカフェだったような…。中央図書館の帰りにパスタをいただいたことがあります。

そのお店の庭の中に、小さな池があって…

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これ!

温泉っぽい!


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流れた跡が赤く染まっています。

温度は感じませんでしたが、鉄の匂いがしました。


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庭には珍しい草木がたくさんありました。
↑ キウイにたわしのような毛がいっぱい生えた植物。

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2015冬の三弦橋と怖い熊写真
- 2015/10/11(Sun) -
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冬の写真を載せておきましょう。

夕張シューパロ湖の水位が下がって、一時的に姿を現した三弦橋。

こうやって、毎年姿を拝めるといいのですが、今後は渇水の年しかお目にかかれないようです。


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他の橋たちや、湖に沈んでいた木々も見えていました。


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三弦橋を眺めるついでに、夕張川ダム総合管理事務所にも寄りました。

ダム湖周辺のジオラマなどが置いてあります。


展示の中に、○月○日に熊が出没しました、という掲示があったのですが、

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この写真!

怖くないですか!?

車に乗って遭遇しても震えてしまいそう((;゚Д゚))

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定山渓のクマ看板
- 2015/10/10(Sat) -
定山渓くま牧場と言えば、

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この定山渓のタイル看板が可愛くてお気に入りです。

温泉街より中山峠側にあります。

この頃の定山渓の売りは熊だったんですね。


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定山渓 佳松御苑 吉兆 閉館
- 2015/10/09(Fri) -
今年の春に、取り壊された北海道秘宝館を見て、
廃止される公園を見て、更に奥に進むと…

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佳松御苑も!

ちょうど解体されているところでした。


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以前は建物を囲んでいた塀が取り払われて、池などが丸見えに。
今では更地になっているのかな?


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神社はどうなったのでしょう…。


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現場に建てられていた看板には、「開発事業計画の概要」と書かれていたので、
もしかしたら新しく建て直されるのかもしれません。

横のクマ牧場跡地はどうするのかな…。

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廃止される定山渓ひまわり公園
- 2015/10/08(Thu) -
北海道秘宝館が解体された要因のひとつが、周辺の道路の拡張のためのようです。


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札幌から、定山渓温泉に入っていくところのトンネル。

横に新しいものができました。


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トンネルの延長線上にある、定山渓ひまわり公園。

道路が敷かれるためか、廃止になってしまうようです。


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写真は今年の春なので、今はどれだけ作業が進んだかは分かりませんが…。


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なんだか泣いているように見えてしまいます。

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野生の王国 ジョイランドと同じ熊?
- 2015/10/07(Wed) -
熱海の秘宝館からのつながりで…。

伊豆の国道沿いで、なんだか見覚えのある像を発見。


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リサイクルショップの店先に…


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白熊!

これは、ジョイランド○前に居た白熊と同じ!?


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両手を挙げている姿がそっくりです。

ここで見た熊と合わせて、
同じ型の像三体目だ~~とほくほくしていたのですが、


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見比べてみると、ちょっと違うよう…。

曲げている手の左右が違うし、爪の長さも異なっています。
大きさも、ジョイランドのほうが大きいですね。

でも、とても似ているので、同じ会社で作られたとか、参考にされたなど何か関連があるのでは。


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ちょっと小さ目の白熊像が立っているリサイクルショップは、
昔は「野生の王国」という剥製を展示していたB級スポットだったようです。


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今は白熊と、ゴリラくらいしか残っていませんでした。

パンダもいるよ、のパンダ剥製もどこかに売られていってしまったみたいです。


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北海道秘宝館解体
- 2015/10/06(Tue) -
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ブログ休止中にショックだったのが、これでしょうか。

北海道秘宝館が解体されて更地になってしまいました。


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現役時代の姿。

ここには二回訪れたことがあります。

一回は、学生時代に友人と、二回目には一人で。


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閉館してからの姿。

落書き、破壊行為でボロボロでした。

なんで荒らすんだろう…。


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中はだいたいこんな感じでした


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秘宝館もどんどん閉鎖されてますね。
↑は国内唯一となった、熱海の秘宝館。
館内は写真撮影禁止でした。

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O鉱山・5
- 2015/10/05(Mon) -
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坑道の最奥まで来ましたが、ここからは横道に入ってみます。

後からわかったのですが、メイン坑道に並行してもう一本の坑道が伸びており、
ところどころ、梯子のようにふたつの道をつなぐ横道がある構造でした。


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横道の地面にも、枕木?が残っています。
横道のほうが水が溜まっていなくて歩きやすいな。


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石灰がしみだしている所。

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こっちにも落書きが。

1960年?
この鉱山は昭和40年代でも稼働していたみたいだけど、
その頃にはこの坑道は使われなかったのかな?


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古い壜と缶。


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途中、崩れて狭くなっている個所も。


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入口まで戻りました~~。

かなり探索しがいのある坑道!
大満足でした

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O鉱山・4
- 2015/10/04(Sun) -
ずっと放置していた、O鉱山・3からの続きを…

3の時点で、坑道のかなり奥まで来ていました。


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その先に進んで行きます。
坑道の狭さや高さはあまり変わらずに続いています。


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おっと、ここが最深部ですね。


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壁には The endの文字。


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「つはものどもがゆめのあと」
なので、この文は閉山されてから書かれたものでしょうね。

関係者の方なのでしょうか…若い方の文ではないような気がしますが…。


〜拍手コメントお返事〜〜
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石狩浜 無辜の像
- 2015/10/03(Sat) -
石狩浜にある、本郷新氏の彫刻「無辜の民」

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元は、中東などの紛争下に置かれ、抑圧されている人々の姿に触発されて作られた作品で、
石狩浜に上陸した、過酷な北海道開発に携わった人々の鎮魂の意味でこの場所に設置されたそうです。

そのため、台座は船の形なのだとか。


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布でぐるぐる巻きにされた体。


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見る角度によって、像から聞こえてくる声が違ってくるような気がします。



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