鴻之舞鉱山・10
- 2016/03/31(Thu) -
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崩れた水路の流れに沿って下って行くと…


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坑口がありました!

通洞と比べると、随分小さい。


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鉱水が湧いているようで、地面がぐずぐずで近づけず…。


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でも、鉄の扉でがっちりと封鎖されているのが分かります。

横に木組みが見えていて、博物館で見るような坑口の姿だ~~と嬉しくなってしまいます

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鴻之舞鉱山・9
- 2016/03/30(Wed) -
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更に、どーん。


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こんなに大きい遺構が点在している鴻之舞鉱山は、やっぱり規模が違うなあ。


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珍しく、金属部分が残っていますよ。


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ベルトコンベヤだったのかな。

突端から鉱石を落としていそうです。


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小さな貯水池。

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鴻之舞鉱山・8
- 2016/03/29(Tue) -
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なんだか、変わった形状の建物がありました。
かまぼこのような…。


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かまぼこ部分はそんなに厚みはありません。

前面に四角い建物があって、そちらは屋根が落ちてしまったのかな。


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落ちていたプレート。

「キル」

電源を切るレバーに付けられていたとか?


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中の様子。


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見上げて。

思ったよりも、頂上の角度が鋭角でした。

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鴻之舞鉱山・7
- 2016/03/28(Mon) -
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上の方の段には、背の高い出っ張った壁がついていました。


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円い蓋のついた槽。


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小部屋。
土台以外は木造で崩れてしまったのかな。


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ずいぶん高い所まで登ってきました!

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鴻之舞鉱山・6
- 2016/03/27(Sun) -
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どーん。

こういう姿を見ると、「戦艦大和」とか思い出すのは私だけ?
あと、ダースベイダーのテーマが頭で流れたりする


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あっ、この石積み部分いいですね!


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この階段もいい!
手すりが残っているのがたまりません。


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あっ、これはトイレ?

鷲のマークは「TOYO TOKI CO.LTD.」 現在のTOTO
黒川聚楽苑で見たのと同じです。


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上から遺構を見下ろして。

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鴻之舞鉱山・5
- 2016/03/26(Sat) -
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どーんと。

緑と、暗いコンクリートの対比、いいですね
秋の探索も好きだけど、この時期もいいな~。


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更に上に登ります。
建物があるぞ。

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中。
窓に鉄の棒が入っているのは、爆発事故時を想定しているからなんでしょうか。


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この段には階段がついていました。
階段があると、通路を想像できるので、嬉しくなってしまいます。

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鴻之舞鉱山・4
- 2016/03/25(Fri) -
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木の陰に、コンクリートの段々が見えます。


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その前面には建物のあった土台と煉瓦の煙突。


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選鉱所?精錬所?

この時はまだナビを持っていなかったので、どこにあった遺構か覚えておらず、
資料と突き合わせることができません~~


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よく見かける小部屋。
この中に傘のついた電燈が残っている場所もありました。


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横から斜面を登って行きます。

何かの支柱が規則正しく並んでいます。
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鴻之舞鉱山・3
- 2016/03/24(Thu) -
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奥まった所に、坑口が見えます。

大きいな!


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倶知安内第一通洞。

ここから人車を引いた機関車が出入りしていたんだろうなあ。
景色が目に浮かびます。


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柵の網目から中を覗くと、坑道は土砂で埋まっていました。

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鴻之舞鉱山・2
- 2016/03/23(Wed) -
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コンクリートの壁が見えます。
選鉱所?と思ったけど、一段だけなので、ただの擁壁かも。


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その手前に煉瓦の窯跡。
こういう遺構好きだな~~

夕張の香取坑にもこんな遺構ありましたよね。

この上部には煉瓦の煙突が建っていたのかな。
川炭コークス跡みたいな景色を思い浮かべます。


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あっ、こっちにも索道?跡。


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この建物はネットでもよく見かけますね。
道路沿いに建っています。


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鴻之舞鉱山・1
- 2016/03/22(Tue) -
鴻之舞鉱山について紹介していきます。

北側から回って、目についたものをつらつらと。

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道道305号を走っていると、こんな看板を見かけます。
浴場跡だったり、街の跡だったり。


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古そうな石造りの橋。


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昭和15年竣工とあります。
日本第三位の金産出量を誇った時代ですね。

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橋の名前は割れていて読めず。

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空中索道の跡なのかな?
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旧上藻別駅逓所(鴻之舞資料館)・3
- 2016/03/21(Mon) -
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資料館の外には、鴻之舞金山で使われていた坑内軌道の車両が展示されています。


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グランビー鉱車。

この、径の小さい車輪、鉱山跡で見かけることがあります。
道央O鉱山


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先頭のほうの人車。

遊具のように色が塗られていますね。
子供たちに親しみやすくしているのかも。


他にも中に入られるサイロなど、いろいろあったけど時間がなくて回れなかった~
館内にも、当時の生活用品などたくさんの資料がありました。
またゆっくり回ってみたいです。


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旧上藻別駅逓所(鴻之舞資料館)・2
- 2016/03/20(Sun) -
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館内には、鴻之舞金山の鉱区や町の様子が再現されたジオラマもあります。

これ、とっても細かくて分かりやすくて、突き合わせながら探索したい!


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坑道から産出された六方石。

六方石とは、水晶の別名だそうです


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精金所で使われていた坩堝。


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精金所の排水溝に溜まった泥。

こんなものまで残っているとは、とっても貴重で面白い!


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こちらも金山関係?と思ったら、滝つぼで見つかったボール石
でも、こんな大きいのは珍しいのでは?


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精錬の流れを書いたボードもあります。

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旧上藻別駅逓所(鴻之舞資料館)・1
- 2016/03/19(Sat) -
中越官設駅逓所跡の話を出したので、所変わって紋別市にある旧上藻別駅逓所をご紹介。


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ここは保存会の方々の熱心な活動によって保存され、鴻之舞金山の資料館として運用されています。

HP オホーツク最大の産業遺産「鴻之舞金山と上藻別駅逓」

訪れた時には、保存会の方が案内して下さいました。

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中は、鴻之舞金山に関するお宝がいっぱい!


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金鉱石。

実際に持って観察させていただけます。
結構重い。


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贈呈用の鉱石。
これ欲しい 鉱石コレクションにしたいな~。


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精錬された金!
こちらも手に乗せてもらいました。
貴重な体験

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丸瀬布町立伊奈牛小学校
- 2016/03/18(Fri) -
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牧草地かな?

草原にポツンと立つ、伊奈牛小学校跡の碑。


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ちょっと離れた場所には、門柱も残っていました。

伊奈牛小学校は昭和38年に閉校。
北見鉱山の閉山と同じ年ですね。

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中越官設駅逓所跡
- 2016/03/17(Thu) -
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中越官設駅逓所跡

駅逓とは、北海道開拓時代に人馬の交通の要として設置された、
宿泊・人馬継立・郵便などの業務を行なう施設のこと。

札幌近辺だと、北広島の旧島松駅逓所が有名ですね。


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こちらは第二次中越官設駅逓所跡。
移転してこちらになったのでしょう。


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碑があります。


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大きな文字で「金通記念」と書かれています。
北見金山に関連して、何かの記念?
道路が通ったってことなのかな?

追記
Rickyさんより、「金通」ではなく「全通記念」
国鉄が上川から延伸して、やっと開通した記念の碑とのことです(ノω`*)
ご指摘ありがとうございます~。
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中越小学校跡
- 2016/03/16(Wed) -
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中越小学校跡。


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広い空地として残っています。

学校と校庭をイメージできそうな風景です。


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碑の裏には概略が彫られていて、

昭和十七年九月 チカリベツ原野より移転
昭和四十八年三月閉校

とありました。

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留辺志部郵便取扱所跡
- 2016/03/15(Tue) -
北見鉱山周辺の細々したものを紹介。

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留辺志部はルベシベと読むのかな。
「ルベシベ」にはアイヌ語で「峠道沿いの沢」という意味があるそうです。

後志のルベシベ鉱山や、北見市留辺蘂町や知床の瑠辺斯岳(ルベス岳)など、
同じ名前が道内のあちこちで見られますね。


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この場所には、郵便局のような役割のものが置かれていたのでしょうか。

建物は当時と関係あるのかなあ。

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庭に階段が見えます。


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石碑があったけど、写真からは文字が読み取れず。

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もぐもぐの木
- 2016/03/14(Mon) -
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鉄線をパクリ、もぐもぐ。


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こんなに細い幹たちなのに、避けるではなく巻きこんでしまうんですね。

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凶悪な熊
- 2016/03/12(Sat) -
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強暴そうな熊の看板です。

この熊看板とどちらが怖い?


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後志森林管理署のものです。


~~拍手コメントお返事~~
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ペラリ山登山・3
- 2016/03/11(Fri) -
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頂上には木製の看板が建っています。

ペラリ山 719m


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そして、ここには天測点があるんです。

天測点とは、天文測量をするために設けられた基準点。
この台座の上に測量機械を置くそうですよ。


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写万部岳に続いて、2つめ到達!
道内にある8つの天測点、制覇してみたいです。


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第二号と書かれています。


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その脇に、一等三角点も。


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頂上から見た景色。

探索できるシーズンが終わったら、こんな登山もいいな~と思った山でした。

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ペラリ山登山・2
- 2016/03/10(Thu) -
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登山道の脇には、赤い色をした岩が転がっています。

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↑これは、ペラリ山に行く途中の林道の斜面。

平取では青い斜面が目立ちましたが、こっちでは赤が多いようです。

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登山道で振り返って。
いい景色!

尾根を歩いて…


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ついたー!

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ペラリ山登山・1
- 2016/03/09(Wed) -
久しぶりに、登山の記事を。

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初冬にペラリ山に登った時の話。

静内の山なので、他の山のシーズンが終わった後でも登れます。
12月上旬でこのくらいの積雪。


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すっかり葉が落ちた木々の間を歩いていくのも気持ちがいいもの。


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所々ツボ足で登る個所もありますが、スノーシューやスキー装備はなくても登れました。
踏み跡もついています。


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横の山々を眺めながら登ります~♪

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動く!挟まれる 巻込まれる!
- 2016/03/08(Tue) -
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痛い!∑(>Д<`;


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旭岳のロープウェー(@_@;)

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三笠奔別奥の坑口三つ
- 2016/03/07(Mon) -
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2010年の写真。

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この頃はまだ坑口に興味がなくて、遠くから撮っただけ。


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今だったら絶対近くに寄って、覗きこんだりしていると思う(^_^;)
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鉄骨の橋
- 2016/03/06(Sun) -
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紋別市の川に架かる橋。

「危険 近づかないで下さい」という看板が見える。

昔はちゃんと床板や手すりのあった橋だったのかな。

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風不死岳登山道
- 2016/03/05(Sat) -
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風不死岳の登山道は、溶岩!流れた跡!という感じがするので好きな道

歩きやすいし、見晴らしもいいし。


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道の脇にモウセンゴケが。

モウセンゴケ、イワオヌプリでも見かけたな~。

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お湯の滝
- 2016/03/04(Fri) -
最近、春の気配も強く感じるようになってきましたが、まだまだ寒い日も。

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そんな日に、温かい画像。
湯の滝です。


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山奥の秘境…ではなく、

登別温泉 大湯沼川の天然足湯。


ほぼ自然のままのお湯の川に足を浸けられます


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温泉街から少し歩きますが、おすすめ!

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Wのマーク
- 2016/03/04(Fri) -
※虫注意※



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背中にくっきりと、黄色のW模様。

なんだか戦隊ヒーローみたいでかっこいい。

調べてみると、エゾセミと言って涼しい所にいるセミのようですね。

風不死岳登山道にて。

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苫小牧市 水道局の煙突
- 2016/03/03(Thu) -
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煙突つながりで、
こちらは苫小牧水道局の煙突。

煙突…かな?

正直、水道局の施設に煙突が必要な仕組みがよく分かりません


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定山渓の煉瓦煙突
- 2016/03/02(Wed) -
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これも、記憶にない煙突。

メモから、定山渓らしいけどどこだったっけ?
定山渓ダムに向かう途中だったような気も…。


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煙突を見ると、炭鉱関係か火葬場…を思い出してしまいますが、
ここは民家のものかもしれません。

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