積丹町 旧隧道群・5
- 2016/06/30(Thu) -
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二つ並んだ坑口。

右が明治時代、左が大正時代の隧道だそうです!


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大正時代の隧道の、この風格。

これが鉱山の坑口だったらな~~。
奥にすっごい風景が広がっていそうって興奮度200%なのに(^_^;)


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でも、トンネル内部の景色も素敵ですよ


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反対側。
あっ、こっちも鉱山坑口っぽい。

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積丹町 旧隧道群・4
- 2016/06/29(Wed) -
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その先に、また手掘りの隧道!


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さっきのものより少し大きめ。
こちらも明治時代のもの。


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巻いて反対側に回ってみます。

ん、なんだか立派な石垣が…


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ぎゃー!

これはすごい!!

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積丹町 旧隧道群・3
- 2016/06/28(Tue) -
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場所は移って、今度は武威トンネルの脇。

浜辺に降りてみると、岩に穴が開いているように見えるので行ってみます。
右手に封鎖されたトンネルも見られますが、それは後回しで…


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潮が引いている時で良かったな。
歩きやすい

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やっぱりあった!


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後から調べたら、明治時代に掘られた隧道だそうです。


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隧道まで、高さがあります。
これ、明治の時は、辺りはどんな地形だったのかな~。


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裏側から登ってみると、隧道が捻じれているのが分かります。
車とかは通らなかったんだろうなあ。


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隧道から見た海の景色。

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積丹町 旧隧道群・2
- 2016/06/27(Mon) -
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奥の隧道は、草っぱらにポンと置かれているような感じ。


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見た感じ、柔らかくて掘りやすそうな岩肌。


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うん、いい雰囲気!


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反対側から見ると、ちょっと険しい感じでいいですね。


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ぎゃっ!

平成25年に6メートルの高さから落ちてきた岩だそうですよ。
これに当たったら、車でも潰れてしまいますね。

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積丹町 旧隧道群・1
- 2016/06/26(Sun) -
夏にちょっと覗いた、積丹町の隧道群を。


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来岸トンネルの横に新しめの封鎖されたトンネル。


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銘板ははずされています。


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でも、下に名前が残ってた
来岸トンネル 1970年10月竣工のようです。


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その奥に、可愛い隧道。
元は海側にもっと岩盤があったんだろうなあ。


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覗いてみると、更に奥に穴が見えますヽ(•̀ω•́ )ゝ

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春紅葉
- 2016/06/25(Sat) -
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新緑に混じって、春紅葉。

春に赤くなるもみじって、芽吹きの時点で赤色で、夏には緑、秋にまた赤くなるんだって。


伏見稲荷神社にて。

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岩見沢市 朝日炭鉱・14
- 2016/06/24(Fri) -
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道の脇にある火薬庫。


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頑丈な扉。


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天井が落ちている。
他の鉱山跡でもよく見かけますね。


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石炭の積み込み施設?


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これもどんな建物だったのか分からないな~。


博物館の模型図で見た、北部坑口なども残っているのかな。
まだまだ奥が深そうです、朝日炭鉱。

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岩見沢市 朝日炭鉱・13
- 2016/06/23(Thu) -
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町のはずれにある朝日神社。


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昭和18年炭鉱の守護神「山神」と合祀して「朝日神社」と命名されたそう。


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簡素な社。
桜の樹がいいですね。


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境内の奥に、朝日炭鉱記念碑が。


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朝日炭鉱閉山(昭和49年)の10年後に、ふるさと祭り実行委員の方々によって建立されたそうです。
碑文には「閉山十を卜し殉職者四十余柱の霊を慰め記念の地にこの碑を建立する」とあります。

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岩見沢市 朝日炭鉱・12
- 2016/06/22(Wed) -
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斜面にある、南部斜坑坑口。

夏になると笹に覆われて見えなくなります。


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近づくとちゃんと名前が書いてある。


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立派な放散筒と、「斜」の文字だけ残った銘板。


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足元に転がっていた「坑」の文字。
ちょっと淋しい。

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坑口前のこのコンクリートはどう使われていたのかな。


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この隙間にワイヤーを通していたとか?


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機械越しに見下ろす朝日の町。

この斜坑は結構な急斜面にあります。

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岩見沢市 朝日炭鉱・11
- 2016/06/21(Tue) -
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朝日駅跡へ戻ってきて、本坑周辺を。


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大きな口を開けている本坑坑口。


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季節柄、水が多いな~。

中を覗けば、「朝日本坑」の扁額が見えるみたいだけど今回は断念。


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坑口の上にあった、火薬庫?


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レール。

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他にも小さな建物跡が散らばっています。

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岩見沢市 朝日炭鉱・10
- 2016/06/20(Mon) -
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外に出ます。


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煉瓦と苔がいいですね。
苔が生き生きする季節(夏?)だともっと素敵かも。


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建物の横についている扇風機。

三笠の奔別にあるものより小さいです。
(比べようと思って、エアぶろの記事を探したけど無かった
書いてなかったか~~)



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この羽を回して、坑道へ風を送り込んでいたんですね。


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ちょっと離れて扇風機室と坑口跡。

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岩見沢市 朝日炭鉱・9
- 2016/06/19(Sun) -
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扇風機室に向かいます。


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全然知らない人が見たら、おとぎ話の住人のお部屋に見えないかな。


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煉瓦造り。

入口の上の煉瓦が、不揃いに斜めになっているのが面白い。


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内部。


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外の扇風機に繋がっていると思われる部品。

これを回して、てこの原理で大きな羽を回したのではと思います。

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岩見沢市 朝日炭鉱・8
- 2016/06/18(Sat) -
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扇風機室!

ですが、その前に、


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放散筒の立っている坑口跡。


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こんなに並んで立っている姿は、パイプオルガンみたいですね。


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その脇に小さな裂け目。


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側面がつるっとしていたので、坑口だと思います

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岩見沢市 朝日炭鉱・7
- 2016/06/17(Fri) -
場所を変えて、今度は扇風機室と他の坑口を探してみます。


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こんな沢を登って行く。
最初、隣の沢に入ってしまって、見つからずに引き返し、諦めそうになりました


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川に煉瓦が落ちていて、期待。


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あっ、レール!
そしてちょっと見えてきた!


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おお~~!

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岩見沢市 朝日炭鉱・6
- 2016/06/16(Thu) -
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坑口の向かいの巻き上げ機室跡。


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ただの平たい四角い台座のように残っています。


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登ってみた。
特に機械などは残ってないな~。


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トタンがあったけど、当時のものかは不明。

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岩見沢市 朝日炭鉱・5
- 2016/06/15(Wed) -
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明かりを向けるとこんな感じ。

この写真には写っていませんが、天井から温度計がつりさげられていたり、
地面にバケツが置いてあって、坑内もキノコ栽培に使われていたのかもしれません。


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環境が適しているのか、菌糸がもりもり。


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足元にはレール。


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坑道はすぐに崩落していました。

奥は木組みの支保工だったんですね。
結構古い坑口だったのかな。


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奥から入口を眺めて。

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岩見沢市 朝日炭鉱・4
- 2016/06/14(Tue) -
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最初に、小さい丘の上にあるコンクリを発見。

これがたぶん巻き上げ機の台座で…


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対岸に、坑口発見!

周りではシイタケ栽培が行われていたような跡がありました。


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坑口は取っ手付きのドアが取り付けられていて…


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開いた!


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内部です。

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岩見沢市 朝日炭鉱・3
- 2016/06/13(Mon) -
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遺構を見ながら歩きます。

列車への積み込み施設かな~。


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坑口を探して沢を登る。


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んん、この辺りかな?

痕跡は見つからず…。


せっかく登って来たので、離れた場所にある坑口へ、斜面を突っ切って進もうと画策します。


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甘かった!

すごい藪!


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でも、そのおかげ?で高い所から探すことができて、未探訪の坑口を発見!

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岩見沢市 朝日炭鉱・2
- 2016/06/12(Sun) -
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ホームから望む朝日駅。
八重桜の咲き始めの季節


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このもぎりの柵、なんだか懐かしい~。
昔、地元の古い駅にもあったことを思い出しました。


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駅から見える小さな流れが真っ赤っ赤なのが気になるけれど、
たぶん本坑の坑口からの流れでしょう…。


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まずは、東側の坑口を探しに行ってみます!



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岩見沢市 朝日炭鉱・1
- 2016/06/11(Sat) -
朝日炭鉱跡を探索した時の記録。

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始まりはやっぱり、朝日駅跡から。
万字線鉄道公園として整備されています。


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石炭を意識したのかな、黒い石で作られた碑。


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SLのB20形1号機が静態保存されています。

塗り直しされているのかな、車体はピカピカです。


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ベルに十字のマークは何だろう?
救護?


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車輪と車止め。


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あっ、看板が新しくなってる。


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ボロボロでも、昔のほうが良かったな~と思っちゃうのはワガママでしょうか

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green minehead
- 2016/06/10(Fri) -
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坑道まで緑に染まる。

ヒカリゴケの洞窟にいるみたい。

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厚真町 住宅街の石油?・2
- 2016/06/09(Thu) -
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ちょっと離れた所にも、また黒い水たまりが。


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大きすぎる?

こんな所に石油が湧いていたら、危険だよな~。


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でも、油っぽく見える。


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確か、液体を草につけて匂いを嗅いだけれど、判別つかなかったのだったと…。
(うろおぼえ)


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ここではメロンが廃棄されていました。


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厚真町 住宅街の石油?・1
- 2016/06/08(Wed) -
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軽舞油田を見に行く途中、上厚真地区の住宅街で、石油が湧いているような場所を見かけました。


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倉庫の裏に、黒い水たまり。


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ただの水とは違う、油のように見えます。
ただ、石油臭さはあんまり感じなかったんだよな~。


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木箱が半分沈んでいます。
結構深いのかも。


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ズッキーニも沈んでます
機械の廃油とかでもなさそうだし、うーーーん。


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厚真町 軽舞油田・2
- 2016/06/07(Tue) -
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歩ける場所を選んで、奥へ行ってみましょう。


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土嚢が積んであって、流出の範囲をコントロールしているようです。


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棚田のように油の溜まる面が分かれています。


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一段高い面は、だいぶ乾いているようでした。


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火気厳禁の看板。

この石油に火が移ったら、どうやって消化するんでしょう。
林道入り口には「焼肉 ジンギスカン禁止」の看板もありました。

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厚真町 軽舞油田・1
- 2016/06/06(Mon) -
秘境通のナベさんに教えていただいた、軽舞油田を見に行ったときの記事です。


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厚真町の林道を通って奥地へ進みます。


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林道わきに、あった!

辺りには石油の臭いが漂っています。


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ぱっと見は、黒くてぐずぐずの湿地帯のよう。

所々油膜が光っていたり、黄土色に染まる部分があります。


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埋もれた掘削管(現地では切り株かと思ってました)の脇で、
泡とともに石油が湧き出していました。


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上の写真と写真送りすると、管の上のほうで泡が弾けているのが分かるんですが、
並べて見比べても分かりづらいですね

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ちゃんととまるのだ
- 2016/06/05(Sun) -
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道東でみかけた一旦停止看板。

バイキンマンだ!


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上川町 愛山渓鉱山・3
- 2016/06/04(Sat) -
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他の坑口を探します。

が、見つからず…。


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この辺り、ドロドロした苔が生えていて怪しいんだけどなあ。
整地されたっぽいし、ここが残土置き場だった場所?


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川に降りると、赤い泥の流れが見つかります。


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うーーん、この泥溜まりは流れてきたものかなあ。

はっきりとした坑口は見つけられませんでした。

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上川町 愛山渓鉱山・2
- 2016/06/03(Fri) -
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地図を見ると、ちょうど水準坑のあったあたりです。

運営していたのは、イトムカ鉱山の野村鉱業株式会社イトムカ鉱業所。

愛山渓もイトムカも水銀採掘つながりですね。


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泥の出所を探ってみます。


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ここかな?

この上流からの水の流れも確認できますが、赤い色はついていません。
たぶん、このあたりに坑口が埋もれているのでしょう。


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上川町 愛山渓鉱山・1
- 2016/06/02(Thu) -
2013年、安足間川沿いにある、愛山渓鉱山を探索。

1994年に水銀を採取した際の残土置き場を緑化復元したという記事をネットで見かけたので、
残っていないかも…と思いながら探します。


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道路脇に赤い崖を発見!


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上国鉱山みたいに、坑口から吐き出されたもののようです。

坑口は残っているかな?


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上に登ってみました。
気を付けないと足が埋まってしまいます。


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草やキノコが赤茶色。

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路肩注意
- 2016/06/01(Wed) -
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分かりやすい看板。

自分としては、もうちょっと味のあるデザインのほうが好き

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