岩場の多肉植物
- 2016/09/30(Fri) -
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金鱗洞に向かう、岩の間に多肉植物が育っていました。

こんな所に自然に生えているんだ~!Σ(゚□゚


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ざっと画像検索してみたら、セダムという多肉植物のようです。

お店に並んでいるのしか知らなかったので、こんな身近にあるとは驚きです。


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小樽市 金鱗洞・6
- 2016/09/29(Thu) -
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金鱗洞の横には、海蝕洞がありました。

ボートで入って行くには、ちょっと小さいかな。

柱状節理が立派!


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海の色のターコイズブルーがとってもきれいです。



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小樽市 金鱗洞・5
- 2016/09/28(Wed) -
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最後にまた見回して…

これ、いつか崩落するようなことがあったら、鰊御殿は大丈夫かな…


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またちょっと内部。


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光を受けて、透ける草が綺麗。


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洞窟前の海岸はこんな感じ。

魚籃観音の説明書きを見ると、昔はここもおたる水族館の敷地内だったらしい。

どうやって通っていたのかな。
もっとちゃんとした道があったのか、船か…


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これは船着き場の跡?


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小樽市 金鱗洞・4
- 2016/09/27(Tue) -
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中から入口を眺めた景色。



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小さな石灯籠が残っています。

「有限会社 川丁?磯部商店 磯部留雄」
と名前が入っています。

ここに魚籃観音様が祀ってあった時のものでしょうか。


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反対側にももう一個。


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土に埋もれるように、四角いコンクリ。

線香立てを入れるような…


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茂っていた苔。

ヒカリゴケだったりはしない?

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小樽市 金鱗洞・3
- 2016/09/26(Mon) -
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見上げるほどの、大きな穴です。

すごい!


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入口の、土が積もった所に立って、洞内を見渡した様子。

中央下に見えるのは石灯籠。
スケールが掴めなくなるくらいの大きさです。


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足元。

天井や壁から落ちてきた土砂で、崩れやすい小山。


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壁の様子。

光の届く範囲には、苔が育っていました。

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小樽市 金鱗洞・2
- 2016/09/25(Sun) -
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潮が引けた海岸はこんな様子。



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釣り人が付けたのか、昔は船着き場だったりしたのか、
階段が付けられている個所がちょこちょこと見られます。

階段がなかったら、行き来するのはもっと大変


岩を乗り越えたり、潮だまりを渡ったりして高島岬を回りこみます。

そして…



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見えたー!



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小樽市 金鱗洞・1
- 2016/09/24(Sat) -
金鱗洞を調べてみると、どうやら祝津の鰊御殿の裏にあるらしいことが分かりました。

干潮の時間を狙って、アタックしてみます。


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こんな崖を降り…
(結構急で怖かった


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海岸に到着!

いい感じに潮が引けています。

長靴とストック装備で、いざ!


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この辺りの岩盤は、見事な柱状節理。


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「~~崩れ」という名前が付きそうな、ダイナミックな崖も。


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マグマが流れた様子を想像することができます。

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小樽水族館 金鱗洞魚籃観世音菩薩
- 2016/09/23(Fri) -
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祝津マリンランドのなかに、小さなお堂がありました。


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金鱗洞魚籃観世音菩薩とあります。

そういえば、室蘭水族館には、防空壕に設置された魚籃観音様がいましたね。



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立派なレースの羽織を掛けてもらい、大切にされているようです。


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金鱗洞魚籃観世音菩薩の由来を書いた碑が建っていました。

「比処水族館構内に 不可思議を秘めたる此の洞窟を得て
碧厳録第四十九則三聖透網雪峰の頌より 金鱗の文字を祀り
金鱗洞魚籃観世音菩薩と称え奉る」


不可思議を秘めたる此の洞窟…!!

金鱗洞という洞窟が昔の水族館の構内にあり、そこから場所を移して安置された観音様のようです。

金鱗洞について、水族館の職員の方に尋ねてみましたが、分からないとこの回答。

これは、探して行ってみたい!


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小樽 祝津マリンランドの観覧車
- 2016/09/22(Thu) -
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道内の観覧車の写真をまとめていた時、そういえば小樽水族館の遊園地のは撮っていなかったな~と思って行きました。


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室蘭の水族館に比べると、大きいなっと思います。

グリーンランドやノルベサよりは小さ目。
北海道の観覧車の中では、ちょうど真ん中くらいみたいです。


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乗ってみます♪


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正面に水族館の建物を見ながらどんどん上がって行って…


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遊園地全景と海が見下ろせます。
いい景色!


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頂上付近。

300円で、気軽に空中散歩ができますよ



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ホストクラブ
- 2016/09/21(Wed) -
山の手会館の近くに…


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ホストクラブ「ドリアン」(((;゚Д゚))))

名前に惹かれて入る人はいるのだろうか?

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札幌市 山の手会館
- 2016/09/20(Tue) -
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琴似神社、昔は少し離れた場所にあったそうですよ。

北五条手稲通りから少し西に入った、山の手会館のあたり。


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この、山の手会館も味があるなあ。

小さなお店が、看板を数えると5つも入っているみたい。


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札幌 琴似神社・4
- 2016/09/19(Mon) -
そのほか、気になったものを。


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一枚岩の美しい手水場。

流紋岩?
こういう時、石の種類をぱっと答えられたらいいのにな~。


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扉がピカピカ、鏡のような奉安殿。


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菅原道真公のお使いの牛。

撫でることができますよ。


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立派な門。

町の中に、こういう神社があるとほっとしますね。


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札幌 琴似神社・3
- 2016/09/18(Sun) -
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報徳神社の横に、忠魂碑。

そのさらに横に…


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あれっ、この桜、切られてる!?

横の文字を読むと、「○区 海軍桜」

海軍関係の方が植えた桜だったのでしょうか。


ネットで探すと、細い幹ながら可憐な花をつけている写真が見つかりました。
大きくなれずに枯れてしまったのでしょうか。


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横には平成13年に、福島県猪苗代町の土津神社から献木された
見禰山の神杉。

こちらはすくすくと育っているようです。

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札幌 琴似神社・2
- 2016/09/17(Sat) -
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神社横に、密集した杉林。


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その根元はなんだか厳かな雰囲気。

立て看板には薄くなった文字で「遥拝所」と書かれていました。
調べると、「遠く離れた所から神仏などをはるかに拝むために設けられた場所」とのことです。
(ここの場合は、かなり本殿と近いけど)


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琴似の礎を築いた屯田兵240柱と、
西南戦争から第二次世界大戦において琴似から出征して戦死された方を祀った神社、報徳神社。



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扉が、光を受けて輝いていました。

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札幌 琴似神社・1
- 2016/09/16(Fri) -
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琴似神社に寄ってみました。

ようやく涼しくなって、散歩も気持ちのいい時期。
(冬に向かっているのを感じて、寂しくなる気持ちもありますが…)


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社殿の前に、円い植木と「古殿地」の看板。

昔、ここに社があって、ここから遷移されたことを示しているのだそう。


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社殿は堂々として立派です。


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発寒神社と比べると、落ち着いた色合いですね。


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仙台藩亘理伊達氏の祖伊達成実を祭神としている神社だそうです。

伊達成美公の旗が立てられていました。


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琴似の歩道橋
- 2016/09/15(Thu) -
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気づいたら、琴似区役所前の歩道橋も撤去されていました。

前は、区民センターと琴似神社をつなぐように歩道橋が架けられていました。


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こちら、北五条手稲通りの歩道橋はまだ残っています。

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赤黒の駐車場
- 2016/09/14(Wed) -
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こちらは、新しくできた白い恋人パークの駐車場。

コンサドーレ色になっています。


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観光客が増えたので、増設されたみたいです。

歩道橋の赤黒を受け継いだようになりました。


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宮の沢の歩道橋
- 2016/09/13(Tue) -
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札幌宮の沢の白い恋人パーク前にあった、歩道橋が撤去されていました。

無くなると、昔から無かったもののように違和感がない…。


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在りし日の姿。

こんなに存在感があったのにね。


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赤黒のコンサドーレ色に塗られた歩道橋と、話題になったこともありました。

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一輪だけ
- 2016/09/12(Mon) -
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遅れて色づいた紫陽花。


もう、秋だよー。


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北海道電話自動化完了の碑
- 2016/09/11(Sun) -
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石狩市浜益区、雄冬で見かけた、NTTの建物の前にあるこれは碑?


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北海道電話自動化完了の碑だって。


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んん?
この北海道の画は?


説明文を読むと、
北海道の形の部分は、クロスバー交換機スイッチの一部を使用し、
17本の帯状の鋼板は道内電話加入数増加のグラフを示しているそうです(1本が10万加入)

コンセプトはいいけれど、デザインがちょっとぱっとしませんね

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北欧館パン博物館 解体中
- 2016/09/10(Sat) -
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北欧のパンの博物館が解体中です。


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この後には何が建つのでしょう。

中央区にあった、メディアパークスピカみたいに、
ここにこんな建物があったと思い出せなくなって行くのだろうなあ。


そうだ、人魚像はどこかに移設されるのかな?ちょっと気がかりです。

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ずぼら歯科
- 2016/09/09(Fri) -
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喫茶店「ずぼら」と「リバティ歯科」

文字が近くてちょっとハラハラします。


糸井重里さんが、コピー指南の本の中で、
「新鮮」の鮮の魚へんの臭いが移るから、「新鮮なイチゴ」というコピーは使わないと言っていたのを思い浮かんだり。


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後志の大穴
- 2016/09/08(Thu) -
大きな穴と言うと、

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こんな穴にも行きました。

中のようすはまた後日。


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炭鉱跡の坑口・4
- 2016/09/07(Wed) -
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入口近くで繁殖していた粘菌。

これぞ粘菌!という感じに伸びてるな~。
交通網を作らせてみたい。


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コウモリもいました。


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木に、キラキラ光るものが付いているな~と思ったら、
体中に水滴を纏わせた、小さな羽虫でした。(蚊?)

最初は綺麗だな、と思って撮影していたけど、
結構たくさんついていることに気づいて、途中から(;´д`)←こんな気分に。


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中から見上げる坑口。

短い探索だったけど、ドキドキする坑口でした!

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炭鉱跡の坑口・3
- 2016/09/06(Tue) -
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坑道には鉄製の太いパイプが通っています。


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入口近くでは二本残っています。

話は変わるけれど、この時期に探索すると、外が緑色に輝いて見えるのが好きだな~。


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鉄製の車輪が転がっています。


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碍子?

二枚目の写真の横の木にも刺さっていますね。

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炭鉱跡の坑口・2
- 2016/09/05(Mon) -
どこまで続いているのかな、かなり大きいから期待できるな、と進んでいきましたが…

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あっ、行き止まり?


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天井まで隙間なく、土砂で埋まっていました。


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振り返ると、入口までこのくらいの距離感。

うーーん、残念だー


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炭鉱跡の坑口・1
- 2016/09/04(Sun) -
久しぶりに探索に行ってきました!

ずっと中を見てみたかった、某炭鉱跡の大穴


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うわー、夏だと草が茂って分からなくなってる。

斜面を登って、中に入ってみると、


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やっぱり炭鉱の坑口!


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前回はここで引き返したけど、奥まで行ってみます。

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豊平公園 瘤のある樹
- 2016/09/03(Sat) -
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豊平公園で見かけた、瘤のある樹。


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細い木なのに、ゴツゴツと。

ニセアカシヤかな?


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木の幹にはお通りさんが。


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豊平公園 キレンゲショウマ
- 2016/09/02(Fri) -
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豊平公園の緑のセンターは新しくなって、吹き抜けの綺麗な建物になっていました。

二階のテーブルのある休憩コーナーでは、軽食を食べている人もいましたよ。


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今回豊平公園に来たのは、キレンゲショウマが咲いていると聞いて。

四国や九州、近畿などの山地に自生している植物だといいます。

北海道で咲いているのは珍しいみたい。


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卵型のかわいいつぼみ。


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茄子の実のようにも見えます。

咲いている花は黒くなり始めているのが多くて、
傷みやすい花なのか、雨の影響なのか…。

つぼみのほうが可愛いな、と思いました。

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豊平公園の蓮
- 2016/09/01(Thu) -
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豊平公園緑のセンターで蓮の花が咲いていました。


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鉢が二つ置いてあって、花が終わる時期なのか、咲いていたのは一輪だけ。

でも、ふわっと発光するみたいに綺麗。


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北海道ではレアな植物。

見つけると嬉しい気持ちになりますね。


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