白石本通墓地の土管型墓石
- 2016/11/30(Wed) -
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白石の町中に残る、本通墓地。


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白石歴しるべの看板が立っていました。

読むと、この墓地の特徴として粘土の素焼きに上薬をかけて焼き上げた、
土管型の墓が残っているとあります。


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探してみると、ありました。

一か所にまとめられているようです。


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戒名に「童子」の文字が目立ちます。


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死産の文字が痛々しい…。

白石本通墓地の開設は明治13年ごろ(正式に許可を受けたのは35年)
その頃の時代として、子供の死亡率が高かったのでしょうね。

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金色の川
- 2016/11/29(Tue) -
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銀杏の葉が落ちて。


札幌の気象台の前の銀杏並木です。

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坑道の白いつらら
- 2016/11/28(Mon) -
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太く成長した菌糸。

この坑道に入ってから、一か月くらい目が赤く充血して、眼科に通った思い出…。

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大通公園のくじら
- 2016/11/27(Sun) -
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大通公園の水場にいるクジラ。


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クジラだよね?

水が止まって、遊ぶ子供もいなくなると寂しそう。

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熊石のあくどいアヒル
- 2016/11/26(Sat) -
昨日のアヒルの遊具、最初に同じ形のものを見かけたのは、
道北(士別だったかな)の公園でした。

2008年の記事


そして、道南の熊石町でみつけたのがこちら。


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ボロボロで痛々しい…。


道央、道北、道南で発見できたので、あとは道東で出会えたらいいな。

ここで見かけたよ!という情報がありましたら、教えてください~



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大通公園のあくどいアヒル
- 2016/11/25(Fri) -
昨日の記事の、邪悪な顔のアヒル、ブログに載せていなかった!


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こちらです。


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ぜったい何か企んでる…



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奥のほうにいるのは蜂?

こっちの造詣も独特だな~


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二匹並んで道行く人たちを眺めています。


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大通公園の冬囲い
- 2016/11/24(Thu) -
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大通公園の遊具も冬囲い。


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滑り台も立ち入り禁止になるんですね。

雪が積もったら、ただの小山だと思って登ったら危険だからかな~。


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邪悪な顔のあひるもこの通り。

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三戸部記念館・2
- 2016/11/23(Wed) -
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三戸部記念館の奥に、「琴似屯田兵移住百年」の碑が立っていました。


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この建物も記念館関連のもの?


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その横の木造の小屋。

この建物も古そうです。


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窓に描かれた動物たち、
左から、ライオン、かば、ねずみ、ねずみ、さる?

昭和の雰囲気が出ていていい絵柄だな~。


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三戸部記念館・1
- 2016/11/22(Tue) -
みとべ公園の近くには、三戸部記念館があるとのことなので、行ってみます。

カーナビを見ながら、付近をうろうろ。


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住宅の間にひっそりとある、この建物かな?


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奥に回ると、壁に「三戸部記念館」と書いてありました。


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連絡すると中を見せてくれるのかな?

常に開いているわけではないようです。


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入口前の石畳、古い石が使われていていいな~。


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窓から覗いたところ。

札幌市西区のHPを見ると、屯田兵の暮らしを伝える農機具や生活用具が展示されているそうです。


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札幌市 みとべ公園・2
- 2016/11/21(Mon) -
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みとべ公園は、屯田兵として入植した三戸部氏の子孫が、土地を提供し造られた公園らしい。

この岩たちも、三戸部氏の意匠なのかな~。


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園内には、北海道には珍しく、桃の木が二本植えられていました。


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結構立派な桃がなっています。


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この立て看板に由来が書いていないかな~と思ったら、
二本とも何も書かれていませんでした。

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札幌市 みとべ公園・1
- 2016/11/20(Sun) -
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発寒にある、みとべ公園。

他の公園とはちょっと様子が違います。


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岩!

大きな岩がゴロゴロと設置されています。


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所々、綱が下がっていたり、穴が開いていたり遊具状になっています。


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ベンチも岩。


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なんだかイギリスのストーンヘッジを彷彿とさせますね。

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逃げるしか
- 2016/11/19(Sat) -
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道路沿いに逃げられると、こちらもずっと追っちゃうよ~~


~~拍手コメントお返事~~
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栗山町 日出神社跡?
- 2016/11/18(Fri) -
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栗山町の日出地区にある神社。

木々の奥にたたずむ社は…


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崩れかけています。

中には何も置かれていません。



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道道3号線沿いに、新しめの日出神社が建っているのですが、
この神社を移したものでしょうか。

社はこれから、何回の雪の季節を超えられるのかな。

いつか、この灯篭だけが残るのかもしれません。


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香○館跡
- 2016/11/17(Thu) -
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今更感のある記事ですが

栗山町にあった、廃ドライブイン香○館(山○荘)が更地になっていました。


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札幌から夕張に向かう途中、いつも目にしていた建物でした。

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シャトレーヌのたぬきケーキ
- 2016/11/16(Wed) -
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見かけると買ってしまう、たぬきケーキ!

シャトレーヌ洋菓子店 東光ストア平岸店にありました。


以前、サッポロスイーツカフェ(閉店されました)にも出品していたお店ですね。

その時のたぬきケーキ

頭に葉っぱが乗っていて、ピンクのは、口かな?


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中身はやっぱり、ぎっしりのバタークリーム


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ある坑道
- 2016/11/15(Tue) -
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露光時間取り過ぎちゃった。


その分、奥まで写った長い長い坑道。

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島牧村 永豊鉱山
- 2016/11/14(Mon) -
島牧村で、永豊鉱山を探して。

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時期は9月。

むむむ、まだ藪が濃い…。


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ちょっと探すのは難しいような。

藪には入らず、目視で探していると、


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資料の坑口の位置あたりに、何か見えます。


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柵と、青いビニールシート。

あれが坑口跡なのかな?
農業関係とかで、あんな人工物はあるかな~。

なんにせよ、この藪じゃ登れない~~


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秋の景色
- 2016/11/14(Mon) -
秋色の選鉱所。


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どこでしょう?

A;八雲鉱山

ここは、坑口も選鉱所も溶鉱炉も残っていて最高でした。

今年は雪が積もるのが早すぎましたね。


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妖精の羽根
- 2016/11/13(Sun) -
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虹色でひらりと、妖精の羽根みたい。

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登別市 蔭の沢鉱山・8
- 2016/11/12(Sat) -
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斜面に見える、あれは穴?

期待して登ってみます、

が、


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残念、ただの岩の隙間でした。


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地図的には、ここが本坑のあった辺り。
(坑口は背中側の位置)

笹が生えていなくて開けているので、間違いはないと思います。


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地面にドラム缶が埋まっていました。


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蔭の沢鉱山、これっ!っていう遺構は見つけられなかったな~~。

まだまだ探していない坑口は、残り7つくらい

ベストなのは、雪で笹が倒れて、なおかつ坑口は雪に埋もれていない季節…って、なかなか狙うのは難しいですね

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登別市 蔭の沢鉱山・7
- 2016/11/11(Fri) -
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道は、神仙坑より厳しい

沢はあるけれど、笹が覆っていたり、砂防ダムが立ちはだかるので、大部分は鹿の道を探して歩きます。

岩壁に沿った道は、笹がなくて歩きやすい方。


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見上げるとこんな壁です。


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砂防ダム。

ダムに登れる段がついていたら楽なのにな~~。

ダムが現れるたびに、斜面を登って巻きます。


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そうしてたどり着いた、本坑周辺。

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登別市 蔭の沢鉱山・6
- 2016/11/10(Thu) -
場所を変えて、本坑の沢を遡ってみます。

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いきなり、真っ赤な泥が流れる砂防ダムに出会います。


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どろどろ。

これは期待できるかも?

でも、坑口はもっと奥地なんだよな~。


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美しい岩の崖を眺めながら進みます。

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登別市 蔭の沢鉱山・5
- 2016/11/09(Wed) -
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更に山奥の、神仙坑を探します。

神仙坑という名前だけに、道が険しいのかな、と思ったら案の定。


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紅葉を見ながら、休憩しつつ進みます。

藪漕ぎと倒木越えで大変でした


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神仙坑周辺。

固い岩盤が見える滝がありました。
この滝の脇とかに掘ってくれたら見つけやすかったのにな~~。


坑口は崩れてしまったのか、藪に埋もれているのか、見つけることはできませんでした。


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登別市 蔭の沢鉱山・4
- 2016/11/08(Tue) -
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末広通洞坑の近くにある末広坑は、このあたり…。

振り返ると景色が綺麗です


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この斜面の土砂に飲み込まれてしまったのかな、

それともこの上?


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上はちょっと、一面の笹藪で断念。


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近くの栄坑も、この藪の沢を登って行かないといけません…。
春先に探索したほうがいいのかな~と諦めました

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登別市 蔭の沢鉱山・3
- 2016/11/07(Mon) -
末広通洞坑を探します。


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地形図的に、この藪の中…。

笹をかき分けて探していると、足元にぬるっとした泥の感触が


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ここだけ真っ赤な泥!


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ここが末広通洞坑のようです。

埋もれていてはっきりしないな~。

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登別市 蔭の沢鉱山・2
- 2016/11/06(Sun) -
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まずは、末広坑を目指して、林道を歩きます。

整備されていて歩きやすい。


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川岸に、柵の跡が。


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その上の平地が、どうやら末広通洞の横にあった建物跡のようです。


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建物の基礎のような鉄骨が残っていました。
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登別市 蔭の沢鉱山・1
- 2016/11/05(Sat) -
登別鉱山町にある、幌別鉱山旭坑に続いて、蔭の沢鉱山を探索した時の記録

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紅葉の間に、岩肌を見せている渓谷。

この奥地に、金・銀・銅を算出していた坑道が眠っているはず。


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それにしても、このあたりの崖の景色は凄いな~。

名前が付いて、名勝になっていてもおかしくないと思います。


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鉱山事務所が置かれていた平地。

今でも笹に覆われていません。

それでは、山奥に入って行きます!


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彫刻美術館周辺の秋景色
- 2016/11/04(Fri) -
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彫刻美術館周辺は、紅葉の盛り。


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この辺りは高級住宅街になっているので、庭木も立派です。


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北海道にはなかなか無い風景


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天気がいい日に、ゆっくり散策したいな~。

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野又圭司展
- 2016/11/03(Thu) -
本郷新記念札幌彫刻美術館で行われている、野又圭司展に行ってきました。


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館内は写真撮影可。


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灰色の高層ビルや工場のような建物が砂となって崩れている様子は、
軍艦島や松尾鉱山などの廃墟のイメージと重なります。


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屋根が落ちた廃変電所とも似ている…。


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都会での孤独死をテーマとした作品もありました。


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森町 大盛鉱山を探して
- 2016/11/02(Wed) -
今年は秋が短くて、もう冬が迫ってきている感じですね

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森町の大盛鉱山を探した時の景色。

高い所に細い滝が見えています。
名前はある滝なのかな。


結局、大盛鉱山は見つからず…
立派な選鉱所があったみたいだけど、どこかに残っているのかな~。 

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