手持ちの鉱石コレクション?
- 2016/12/31(Sat) -
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昨日の、メノウ化した珊瑚に似ているもの、これなーんだ。



答えは市田柿ミルフィーユ!

食べ物です


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干し柿にバターがサンドされています。

柿の、茶色く透き通った感じが瑪瑙にそっくり


それでは皆さま、よいお年を~~!


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手持ちの鉱石コレクション・4
- 2016/12/30(Fri) -
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こちらは、メノウ化した珊瑚。


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ゼリーみたいな瑪瑙の層と、珊瑚の縞がとてもきれいです。



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この、もこもこっとした所、好きだなあ。

生物の誕生をみているみたい。
珊瑚だから生物か。
半分透き通っているから、柔らかそうにも見えてきます。


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手持ちの鉱石コレクション・3
- 2016/12/29(Thu) -
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こちらは、三笠市の博物館で買った虫入りの琥珀。

ジュラシックパーク!


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昨日の琥珀とカットの仕方が全然ちがいますね。

こちらはとってもお手頃なお値段でした。


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手持ちの鉱石コレクション・2
- 2016/12/28(Wed) -
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こちらは、鉱石の研磨職人の方から購入した琥珀。

前に、「夕焼けのようなオパール」がネットで話題になりましたが、
この琥珀も夕焼け空が閉じ込められているみたい。


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ずっと眺めていられます

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手持ちの鉱石コレクション・1
- 2016/12/27(Tue) -
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これも、東急ハンズで購入したカバンシ石と束沸石(そくふっせき)。

インクを落としたような、美しい青い石がカバンシ石です。


この青は銅の色かな~と思ったら、組成成分のバナジウムから来ているそう。

カルシウム-バナジウム-シリカの頭文字で、Ca-V-Si カバンシ石(カバンサイト)と名付けられたそうです。


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周りの白い石が束沸石。

よく見ると、薄いささらのような束になっています。

沸石は学名ゼオライト。
ゼオライトって、北海道の鉱床の資料でも目にします。
調べたら、白老の森野にある工場がゼオライト工場でした!

近くを探索した時に目にしていました~~。

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くるくるうずまき
- 2016/12/26(Mon) -
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写真は、ハンズで購入したアンモナイトの化石。

ツリーのオーナメントみたい

自然の造形って美しいな~。



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大雪の後の公園
- 2016/12/25(Sun) -
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大雪後の札幌西区の公園のようす。

雪が深い…。


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広い園地の中に、数本の踏み分け道がついているだけになっています。

今日はよく晴れていて気持ちがいいな~。


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遊具もこのとおり。

ぶらんこの後ろに見える滑り台も、殆んど埋もれてしまっています。


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メリークリスマス
- 2016/12/24(Sat) -
札幌は大雪でした~。

50年に一度の規模なんて


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公園の樹が、クリスマスツリーみたい

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全道統一メーデーの手ぬぐい
- 2016/12/23(Fri) -
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祖母の家から出てきた1986年の手ぬぐい。

「倒せ! 中曽根!」

絵柄とフレーズに時代を感じます。

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歌志内線 焼山駅跡
- 2016/12/22(Thu) -
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砂川市焼山に残る、歌志内線の焼山駅跡。


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駅は、昭和22年に線路班従業員の仮乗降所として始まり、
昭和63年に廃止となったそう。

この地域の焼山という名前の由来の一説には、
蒸気機関車の煤煙が原因でしばしば山火事が起こったことに由来するとあります。(wikiより)



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ピカピカの円い記念碑はSLの車輪の形


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樹皮を割って
- 2016/12/21(Wed) -
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倒れた白樺の幹から育つ植物。

樹が土に還って行く始まりを見ているよう。


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北炭幌内炭鉱 磐の沢露天坑の現在
- 2016/12/20(Tue) -
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今年、近くを通りかかったので寄ってみたら、
看板がなくなってる!


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看板の枠だけ残されていました。

露天坑は止めてしまったの?


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入口から中を覗くと、廃資材置き場のような雰囲気。


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中の看板に、「場内くわえタバコ禁止」とあります。
これが炭鉱跡だった痕跡になるのかな。

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北炭幌内炭鉱 磐の沢露天坑
- 2016/12/19(Mon) -
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北炭幌内炭鉱 磐の沢露天坑。


場所は三笠ではなく、岩見沢。
こんなところに

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北炭夕張新炭鉱・16
- 2016/12/18(Sun) -
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ここは変電所だったのかな。


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碍子がたくさん転がっていました。


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野原にぽつん、ぽつんと残る台座。


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年月をかけて、草木に埋もれていくのでしょう。


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くびれの無い、1リットルのコカコーラ壜。
1975年に発売されていたものなので、炭鉱が現役の時に、誰かが飲んで置いたものなのでしょうね。

またいつか訪れた時には、探してみたいな。

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北炭夕張新炭鉱・15
- 2016/12/17(Sat) -
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管のついた四角い槽。


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ここに水を溜めて、奥の川へ流したのかな。


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川には橋脚っぽいコンクリも残っています。


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シックナー跡?

地面に残された円。


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北炭夕張新炭鉱・14
- 2016/12/16(Fri) -
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斜面に見えていた、黒い小さな建物。

草をかき分けて近づいてみます。


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ただの四角い小屋のようです。


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でも、電気はついていたんですね。


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木の根元には台形のコンクリ。

この木は昔からあったのかな。


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北炭夕張新炭鉱・13
- 2016/12/15(Thu) -
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横には立坑跡らしい円いコンクリートがあります。


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登ってみます。

奥に見えているのが、さっき登っていた遺構。


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放散筒が折れて転がっています。


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筒からは、独特の刺激臭が。


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落ちていたプレートには「軸流送風機」と書かれていました。

軸流送風機とは、プロペラ式の送風機のよう。
坑内の給排気・換気のために使われた機械があったのでしょうか。

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北炭夕張新炭鉱・12
- 2016/12/14(Wed) -
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上に登ってみます♪

一人では登れず、同行した方のお手を借りました


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さっきの金具。

これ、固定されているのかは確認忘れました


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隣の台座を見下ろして。


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北炭夕張新炭鉱・11
- 2016/12/13(Tue) -
車でもう少し奥地へ。


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開けた所にまた遺構が。


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このコンクリはなんだろう?


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石灰が浮き出た肌が迫力あります。


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上を覗いてみると、可愛い金具。

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北炭夕張新炭鉱・10
- 2016/12/12(Mon) -
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横から、扇風機風道。

斜めの筋は、そういう模様が付いてしまったのか、
こういう形のブロックを並べているのかな。


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風道に登って、立坑を見下ろした景色。


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青い床も健在。


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浴槽跡も。


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北炭新炭鉱の子ぎつね
- 2016/12/11(Sun) -
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炭鉱跡地で出会った子ぎつね。

違うファイルに入れていて、写真を探すの大変だった


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お母さんきつねは側にいたのかな。
落ち着いてこちらを見ていました。

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北炭夕張新炭鉱・9
- 2016/12/10(Sat) -
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緑の中の遺構たち。


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笹や高い丈の植物がなくて歩きやすい。

閉山したのは昭和57年。
元の野山に還るのには、まだ時間がかかるのでしょう。


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写真を撮っていると、蕗の陰から顔を出した子ぎつねと目が合いました。
可愛い


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扇風機風道。

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北炭夕張新炭鉱・8
- 2016/12/09(Fri) -
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通洞の近くの丘にあった建造物。

何だろう?


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近寄って見上げると、モノリスみたい。


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横に登れる足場が付いていました。


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登ってみると、天井は平ら。


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重そうな鉄の蓋が乗っていました。

水関係の施設なのかもしれません。

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北炭夕張新炭鉱・7
- 2016/12/08(Thu) -
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時を変えて、6月に訪れた時の写真。

通洞口も、緑の中だとまた印象が違いますね。


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入口はやっぱり、しっかりと封鎖。


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トンネル内に、通せんぼのようにぶら下がっていたコード?が無くなっているので、
誰か入った人がいるのかな?



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清陵町の入口とイメージが重なりますね。


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北炭夕張新炭鉱・6
- 2016/12/07(Wed) -
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炭鉱跡を見渡して。

山裾に、ぽっかりと口を開けたトンネルの坑口が見えます。


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大きな通洞。

ここから清陵町まで長いトンネルが伸びています。



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内部。

今も塞がれずに繋がっているのでしょうか?

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北炭夕張新炭鉱・5
- 2016/12/06(Tue) -
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タイルの浴室が残っていました。

鉱員浴場?


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瓦礫が積もって浅くなっていたけれど入ってみました。

浴槽は小さ目です。
一人ずつ入ったのかな~。


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こっちは殆んど埋まっています。


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これも、お風呂??

四角いし、何かを洗う槽なのかな。
こちらもタイルが残っています。


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こちらにも入ってみました。

うーん、やっぱりお風呂ではないような…。

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北炭夕張新炭鉱・4
- 2016/12/05(Mon) -
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跡地の一角に、青い床が残っている個所があります。


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工場の跡みたい。


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昔、働いていた人は青い床を覚えているかな。

色やにおいは記憶に残りやすいので、
ここに立ったら、当時の思い出が蘇ってくるのではないでしょうか。


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北炭夕張新炭鉱・3
- 2016/12/04(Sun) -
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立坑・風道周辺にはコンクリートの基礎が残っています。


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機械類に詳しくないので、
扇風機や巻き上げ機が乗っていたのかな~とふんわり考えることしかできません


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鉄の部品も残っています。


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こういう炭鉱跡地の当時の様子をVRで見られるようになったら、楽しいと思うのですがどうでしょう?
三笠の幌内炭鉱などで企画されないかな~。

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北炭夕張新炭鉱・2
- 2016/12/03(Sat) -
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立坑跡にはちゃんと名前が付けられています。

坑口名は第一立坑 坑口

下の草に隠れて見えない部分は、「北炭夕張炭鉱株式会社 夕張北部炭鉱」と。


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その横には、三角形のコンクリート。


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こちらは第一立坑扇風機風道。

こうやって見ると、風道にもいろんな形があるんですね。
円かったり、隧道みたいなアーチ型だったり。
ここのはとっても鋭角な形です。


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こちらにも名前の札が。

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北炭夕張新炭鉱・1
- 2016/12/02(Fri) -
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逆光で見えづらいけれど、北炭夕張新炭鉱の密閉された立坑。


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傾いで立つ放散筒。

バルブはがっちりと固く、動きませんでした。


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訪れたのは、北炭夕張新炭鉱ガス突出事故日(10月16日)の後。

手向けられた花がまだ色を保って残っていました。

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