北菓楼 札幌本館 (旧 北海道庁立図書館)・4
- 2017/01/31(Tue) -
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2階はカフェスペースになっています。


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壁一面に並べられた本。


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元の煉瓦の壁が見られるようになっているのもいいですね。



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現在のメイン玄関。

一階は北菓楼のお菓子売り場になっていて、
砂川のハイウェイオアシスと同じように、おかきやバームクーヘンなどたくさんの試食ができました。


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大きな銀杏の木。

電飾がつけられていました。


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北菓楼 札幌本館 (旧 北海道庁立図書館)・3
- 2017/01/30(Mon) -
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階段を上ると、素敵な階段のある空間が。

昔は、右にある扉が入口だったのでしょうか。
今は開かないようになっています。


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隅っこに、石造りの球体があります。
何か物語がありそうな…。

擬宝珠のように、屋根や柱の上に付いていたりしたものかなー。


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四角い窓から通りの光が入ってきます。


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洋風の飾り。


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階段の上から眺めたところです。

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北菓楼 札幌本館 (旧 北海道庁立図書館)・2
- 2017/01/29(Sun) -
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北果楼の外観。

ほとんど変えずに活用してくれているので嬉しい。
リニューアル前の姿


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横の入口。

時期的に正月の飾りがついていました。


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中に入ると、入っていいのかな?と戸惑う狭い階段のあるスペースが。


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昔の石段が使われています。

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北菓楼 札幌本館 (旧 北海道庁立図書館)・1
- 2017/01/28(Sat) -
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北菓楼に生まれ変わった北海道庁立図書館(北海道立文書館別館)を見に行ってきました。

改装前に窓から覗いて、入ってみたかった階段の部屋。


外を走る車の反射する光が壁に写って、くるくると回る様子は幻灯を見ているよう

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札幌市民交流プラザ建設中
- 2017/01/27(Fri) -
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わくわくホリデーホールの隣で、札幌市民交流プラザが建築中。

開館は平成30年。来年ですね。


近代的なガラスの高いビルになるみたいで、
昔の市民会館から、随分近代的になるなあと感慨深いです。

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虻田鉱山 試錐倉庫
- 2017/01/26(Thu) -
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精錬所の横に、なにやら気になる建物が。


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あっ、この写真じゃ文字が読めないか

日鉄の「虻田試錐倉庫」と看板が出ています。

中には何が収められているのでしょう。
気になる~~!

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虻田鉱山精錬所・6
- 2017/01/25(Wed) -
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更に上に登ってみます。


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このあたりが最上層。


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氷の造形も面白い。


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壁に、劣化して縮んだゴムの破片が残っていました。

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虻田鉱山精錬所・5
- 2017/01/24(Tue) -
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空の青と、雲と雪と白樺の白に彩られた選鉱所。

冬の探索もいいですね~。


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ポコポコと並んだコンクリ。


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壁に、へーベルハウスのキャラクターみたいな跡。

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虻田鉱山精錬所・4
- 2017/01/23(Mon) -
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少し離れたところから撮ってみました。

こんな大きな遺構なのに、夏に来たときは草に隠れて見つけられなかったんだよな~。
たぶん、訪れるまで3年以上かかっています。


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冬だとばっちり見られる姿。


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端のほうは石垣のようになっています。


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小さな穴が開いていて、

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中はこんな感じ。

これ、このまま坑口だったら嬉しいのに。(八雲鉱山みたいに


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虻田鉱山精錬所・3
- 2017/01/22(Sun) -
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コンクリートだけではなく、木や鉄製の遺構も残っています。


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天井近くに歯車。


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中に入ってまっすぐ眺めたところ。

この景色、かっこいい!


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お化けのように固まったつらら。

クリームみたいなマットな白さ。


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つららの生えている根元にも、石灰がこびりついています。


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木の板の足場?
コンベヤの台?


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虻田鉱山精錬所・2
- 2017/01/21(Sat) -
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全体的に赤茶けたコンクリート。

虻田鉱山では、硫黄、硫化鉄鉱、褐鉄鉱が産出されたそうなので、鉄の色かな~。

大金鉱山を思い出しました。(あっちは金だけど)



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精錬所の、こういう円い形、好きだなあ。


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壁に斜めについている口。


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石灰?
堆積物がすごい。

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虻田鉱山精錬所・1
- 2017/01/20(Fri) -
虻田鉱山の精錬所を見に行った時の記事を。


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まずは全景。

大きくて、かなり下がった位置からじゃないと入りきりません。


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車をとめて、登ります。

この時は雪が締まっていて、ツボ足でも歩きやすかったです。
スノーシューも用意して行ったけど、いらなかったな~。


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精錬所の段々を登って行きます。


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おお!
いい雰囲気!

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8ビットの
- 2017/01/19(Thu) -
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札幌大通、北洋ビル前のイルミネーション。


ファミコンのバグ画面みたいな色彩だったけど、
スマホのカメラじゃうまく写せなかったな~。


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登別 地獄谷
- 2017/01/18(Wed) -
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かつてはここでも、硫黄を採掘されていました。

観光地ではなく、鉱山跡として見えてくる景色。

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岩見沢の會舘
- 2017/01/17(Tue) -
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朝日町の、体育館のような建物。


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正面に残る文字は「○○會舘」

何の建物だったのかな~。

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凍えそうなかもめ見つめ
- 2017/01/16(Mon) -
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感想は、寒そう!!


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ハトの溜まり場
- 2017/01/15(Sun) -
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公園の隅に、溜まっているハト。

どうしてここに?


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近づいてもギリギリまで逃げません。

写真を撮っていると、ふわっと温かい風が。


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地下鉄の排気が流れてくる場所だったんですね。
ハトが集まるの、納得です。

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2017年 雪まつり準備風景
- 2017/01/14(Sat) -
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大通で札幌雪まつりの雪像建造が始まっていました。


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斜面に重機を乗せて雪を積み上げています。

すごいな~。


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こちらは、「よいしょー!」(?)と声をかけながら、
人力で鉄の板を上にあげていました。

寒い中お疲れ様でーす!

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洋館の影
- 2017/01/13(Fri) -
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大正時代の建物に落ちる影。

窓のガラスは当時のままかな。


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大滝村の恐竜
- 2017/01/12(Thu) -
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大滝きのこ王国の敷地の端には、なぜか大きな恐竜の像が立っています。

爬虫類っぽい肌。


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細くて、走るの速そう…。


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足元までちゃんと作りこまれています。

鳥の脚に似ている


そういえば、今まで鳥は恐竜の子孫と言われていましたが、
最近の研究では、鳥が恐竜そのものと言われているそうですね。

太古の昔の恐竜が、今も普通に空を飛んでいると考えるとロマンを感じます
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大滝湧水 ホロホロの恵
- 2017/01/11(Wed) -
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大滝のきのこ王国の敷地にある湧水。

大滝湧水 ホロホロの泉とあります。


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石のフクロウがついた、かわいい水汲み場。


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薬500m先の岩盤から湧き出しているんだって。


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この奥かな~。

雪が溶けていたら見られるかな。


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大滝村 三階滝近くの廃線跡
- 2017/01/10(Tue) -
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斜面に見えた、トンネル。

胆振線の跡かな~。

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大滝村 三階滝
- 2017/01/09(Mon) -
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三階滝を、橋の上から眺めたところ。

紅葉の時期にはイベントも開かれるそうです。


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水がとても綺麗。

ガラスのような透き通った青!

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大滝村三階滝 波切不動尊
- 2017/01/08(Sun) -
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三寶寺と関係があるかはわかりませんが、
近くに波切不動尊があります。


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鍵は開いていて、お参りができます。

写真じゃちょっと暗くて分かりづらいけど、
上段の左奥に不動明王の像がありました。

波切(なきり)不動とは、弘法大師空海が唐で彫った仏像で、荒れ狂う海を収めたという伝説があります。
本州に波切不動滝と呼ばれる滝がいくつかあるようで、滝と関係が深い不動明王様なのかもしれません。


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徳龍鉱山の坑口・4
- 2017/01/07(Sat) -
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坑口の横には、古そうな木の説明板が下げられています。

ここは三寶本山奥の院にあたるそう。


三寶寺で調べると、京都や長野のお寺が出てきます。
北海道にもあるのかな?


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これが甘露法水。

ポリバケツで汲みにくる人もいました。
まろやかな水です。


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「このお水は三八〇米余りの金脈から流出し、
波切不動明王慈母観音菩薩をはじめ諸仏菩薩がくしを入れてある
極めて尊いお水でございます」

金だと、水質的には問題はないのかな。


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他にもまだ坑口が隠れているかもしれませんね。


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徳龍鉱山の坑口・3
- 2017/01/06(Fri) -
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徳龍鉱山の坑口と言うと、こちらのほうは有名ですね。

三階滝公園にある、甘露法水。


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がっちりと柵がしてあって中には入られませんが、
昔の坑道が残っていて、その中に慈母観音菩薩像とお賽銭箱が置かれています。


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まごうことなき鉱山の坑道!

土肥金山で見た、安楽寺のまぶ湯を思い出しました。


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立派な支柱です。

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徳龍鉱山の坑口・2
- 2017/01/06(Fri) -
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入口には土嚢が積み上げられています。

それを乗り越えて奥へ進むと…


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残念!
埋まってしまっていました。


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転がっている木は支保工だったのかな。



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埋まっていて残念、だったけど十分素敵な坑口でした


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徳龍鉱山の坑口・1
- 2017/01/05(Thu) -
伊達市大滝区にあった、金・銀を採掘していた徳龍鉱山。

その山側の坑口を探してみます。


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こんな斜面を歩いて…。

さすがキノコの名産地、地面や倒木から色々なキノコが生えていました。


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ありました!坑口!

やったー!と思ったのもつかの間、
写真じゃ分かりづらいのですが、高さが結構あります。

どうやって登ろうか…。


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坑口からは水が流れて出てきています。

切り立った岩壁になっていて、直登は無理そう。


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なんとか横のほうから巻きました。

ここから更に上に登り、坑口の前のわずかな踊り場に1メートルほど飛び降りる形で到着。


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おお!


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移転した斗南病院
- 2017/01/04(Wed) -
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道庁横にあった、斗南病院。

現在は移転して、この建物はフェンスに囲われています。


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これから取り壊しが始まるのかな。


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新しい建物は、シックな煉瓦色です。


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北海道庁
- 2017/01/03(Tue) -
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横から見た北海道庁。

横からでも正面のような端正な姿。


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雪かきはされていたけど、木々を見ると大雪の名残が。


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