住友赤平炭鉱 二坑総排気立坑・3
- 2017/03/31(Fri) -
3020-01.jpg

別角度から。

横の壁を見ると、下のほう緑色にペイントされていたんですね。


3020-02.jpg

軸の部分アップ。


3020-03.jpg

隅に小部屋が付いていました。
何も置かれておらず、がらんどう。


3020-04.jpg

キツネかな?
小動物の骨が転がっていました。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
住友赤平炭鉱 二坑総排気立坑・2
- 2017/03/30(Thu) -
3019-01.jpg

建物の中を覗いてみます。

壁に穴が開いていないということは…


3019-02.jpg

やっぱりあった!

扇風機。


3019-03.jpg

三笠の幌内炭鉱布引坑よりは小さいかな。


3019-04.jpg

鉄の扉の重厚感もすごいなあ。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
住友赤平炭鉱 二坑総排気立坑・1
- 2017/03/29(Wed) -
3018-01.jpg

場所を移して、今度は二坑の排気立坑へ。

沢を登った、山の谷間に残っていました。


3018-02.jpg

こっちはブロワーの煙突?がしっかり残ってる。

壁にも穴は開けられていません。


3018-03.jpg

建物の前に、どーんと密閉された坑口。

北炭夕張新炭鉱の風道坑口みたいです。


3018-04.jpg

コンクリートの上には放散筒。


3018-05.jpg

坑口から見下ろす建物側。

この入口が扇風機室に繋がっているんだろうな。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
住友赤平炭鉱 三坑排気立坑・4
- 2017/03/28(Tue) -
3017-01.jpg

建物を斜面側から。


3017-04.jpg

この沢をもっと登れば、何か他にも見つかるかな。


おまけ

3017-02.jpg

扉に残っていた不揃いの穴。

意図的に開けた?何かがぶつかって開いちゃった?


3017-03.jpg

壁に残る赤黒。

これも意図的に書いたものかなー、書かさった(方言)ものかなー。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
住友赤平炭鉱 三坑排気立坑・3
- 2017/03/27(Mon) -
3016-01.jpg

たぶん、扇風機室から排気立坑に通じる道。

大量の土嚢が積み上げられています。


3016-02.jpg

外からその通路を眺めたところ。

今は雪の下だけど、春秋だったら地面に立坑跡が見えるのかな。


3016-03.jpg

建物の周りをぐるっと。


3016-04.jpg

頑丈な扉。開けるのも重そう。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
住友赤平炭鉱 三坑排気立坑・2
- 2017/03/26(Sun) -
3015-01.jpg

立派な台座と地面に掘られた溝。

他の炭鉱の巻上機室跡で良く見る風景です。


3015-02.jpg

台座に、赤いインクで何か書いてある?(読めない)


3015-03.jpg

落ちても怪我しないくらいの浅い溝。

ここに土が溜まって、


3015-04.jpg

木が生えていました。

天井が抜け落ちているので、陽が当たって育ったのでしょう。


3015-05.jpg

よく見ると、天井付近で枝の生育が鈍って、横に伸びています。

昔はガラスでも嵌っていたのかな。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
住友赤平炭鉱 三坑排気立坑・1
- 2017/03/25(Sat) -
春めいてきたので、2011年の春に、mixiのコミュニティーで案内していただいた炭鉱跡の記事を。


3014-01.jpg

住友赤平炭鉱の、三坑排気立坑の建物。

山をかなり登った所にあります。


住友赤平炭鉱というと、こちらの記事の4枚目の写真が斜坑。
こっちは


改めて、排気の立坑って主な坑口からかなり離れた場所にあるんだな~と思いました。



3014-02.jpg

建物の壁に大穴が開いていました。

中の機械を取り出すために開けたものかな。


3014-03.jpg

内部。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ちびっこせばんごう
- 2017/03/24(Fri) -
3013-01.jpg

「ロッテ ちびっこせばんごうシール」で検索しても出てこない。

ビックリマンシールみたいなもの?


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
手稲区 たこまる閉店
- 2017/03/23(Thu) -
3011-01.jpg

札幌市手稲区のタコ焼き屋、たこまるが閉店していました。


3011-05.jpg

国道5号線沿いにあった、このタコ看板。
これも気がついたら撤去されていました~。


平成24年までは「たこ焼き大将」というお店で、その頃から馴染み深かった看板。


3011-02.jpg

たこまるでは、たこ焼きの他に、北海道ではあまり見かけない「たこせん」も。


3011-03.jpg

たこ焼き二つが軽いおせんべいで挟まれています。

ちょっとしたおやつにぴったりでした。


3011-06.jpg

小樽方面に向かう時、このたこ看板に会えないのが寂しいなあ。

この記事のURL | おいしいもの | CM(0) | TB(0) | ▲ top
春は
- 2017/03/22(Wed) -
3012-01.jpg

もうすぐ!


この記事のURL | 公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
バージョンアップ
- 2017/03/21(Tue) -
時季外れといえば、こんなものも。


3010-02.jpg

街中や動物園で見かけた、札幌市の滑り止め材袋。

あっ、撒きやすいように下底が三角になってる!

四角い袋しか知らなかったので、進化しているのに驚きました。


この記事のURL | コネタ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
おいてけぼり
- 2017/03/20(Mon) -
時季外れな話題になってしまいましたが、


3009-01.jpg

雪まつり後に見た光景。

誰か、靴を現地調達して、履き替えて忘れて行ったんだな~。


残された靴が寂しそうです。


この記事のURL | コネタ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
大きな遺構
- 2017/03/19(Sun) -
3008-01.jpg

常呂鉱山から、少し離れた場所にあった遺構。

車の道路から見えました。


これも鉱山関係のものかな~

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
常呂鉱山(留辺蘂金山)・8
- 2017/03/18(Sat) -
3007-01.jpg

ズリを積み上げたような斜面と台地。

ああ、この景色、他の鉱山でもよく見かけます。
ぱっと思いついたのは、北見鉱山とか仁倉鉱山とか。

特に北見鉱山は白樺林の間から見えるのも似ています。


3007-02.jpg

登ってみます。

ズリは固く締まっていて、あまり崩れません。


3007-03.jpg

上からの景色。

常呂鉱山(留辺蘂金山)、まだ探していない坑口もあるので、再訪してみたいなあ。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
常呂鉱山(留辺蘂金山)・7
- 2017/03/17(Fri) -
3006-01.jpg

日が山の陰に沈んでしまいましたが、辺りを捜索してみます。

通洞坑のあったあたり。


3006-02.jpg

うーーん、潰れてしまっている?


3006-03.jpg

何か人工物がありました。


3006-04.jpg

小さな台。
何の一部だったのでしょう。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
常呂鉱山(留辺蘂金山)・6
- 2017/03/16(Thu) -
3005-01.jpg

場所を移して、他の坑口を探してみます。

春の増水した川を、なんとか長靴を濡らさないように渡って…


3005-02.jpg

ん、なんかある!


3005-03.jpg

点点々と並んだコンクリートの遺構です。

選鉱所だったりしたのかな?


3005-04.jpg

小さなものでも、残っていると嬉しいですね


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
常呂鉱山(留辺蘂金山)・5
- 2017/03/15(Wed) -
3004-01.jpg

近くにある坑口を探してみます。

これ↑はズリ?不自然な土盛り。


3004-02.jpg

たぶん、ここが坑口。
笹に埋もれて分かりづらいですが、水の流れが始まっています。


3004-03.jpg

足元には鉄材の着いた木片。


3004-04.jpg

更に奥に、「立ち入り禁止」の看板が見えます。

もしかしたら、あの看板の奥に坑口があるのかも。
でも、笹が濃くて道も分からず進むのは断念しました。


3004-05.jpg

坑口の場所から精錬所を振り返って。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
常呂鉱山(留辺蘂金山)・4
- 2017/03/14(Tue) -
3003-01.jpg

選鉱所を横から登ってみます。


3003-02.jpg

頂上!

全部で三段しかない、非常にコンパクトな施設です。


3003-03.jpg

夏は草木に隠れてしまいそう。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
常呂鉱山(留辺蘂金山)・3
- 2017/03/13(Mon) -
3002-01.jpg

更に坑口を探して、奥へ進みます。

かつての道は一面の笹薮。
4月下旬でまだ最盛期ほど力のない藪を漕いで進んでみると…


3002-02.jpg

なんと、コンクリートの遺跡!
これは選鉱所でしょうか?

資料には建物のマークがありましたが、それが選鉱所だったなんて。


3002-03.jpg

他の鉱山で目にしてきたものより、かなり小さなものです。


3002-04.jpg

鉱山跡、炭鉱跡でよく見かける台座。
並んでいるとかわいいな~と思います。


3002-05.jpg

崩れかけて、お地蔵様みたいになっている。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
常呂鉱山(留辺蘂金山)・2
- 2017/03/12(Sun) -
3000-01.jpg

常呂鉱山の探索、まずは車道から近い所を…

なんだかズリっぽい感じもあるし、匂うなあ。


3000-02.jpg

歩いてみると、土の中から、かつて地面だったようなコンクリートが見えました。
その脇には煉瓦も。


3000-03.jpg

地図と合わせて、ここが坑口!

土砂で埋まっていますが、斜面から水が流れ出しているのが、坑内水で間違いないかと。


3000-04.jpg

平坦なスペースに崩れた煉瓦。
昔はどんな建物があったのでしょう。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
常呂鉱山(留辺蘂金山)・1
- 2017/03/11(Sat) -
H26年春に、留辺蘂町の常呂鉱山(留辺蘂金山)を探索した時の記事を。


2999-03.jpg

常呂鉱山と、


2999-04.jpg

留辺蘂金山。

とても近い位置に同じような碑が建てられています。

資料を調べてみると、留辺蘂金山は常呂鉱山の鉱区の一部であり、常呂鉱山の従業員が発見したとありました。
(鉱区内で従業員が見つけたら、権利とかどうなったんだろう…)

常呂鉱山の碑の裏を読むと、

2999-05.jpg

「昭和三年に秋田県小坂鉱山経営の藤田組が金鉱の採掘を開始したが、
昭和三十九年廃鉱となった」と書かれています。


留辺蘂金山は、

2999-06.jpg

「昭和五年 宮野泰助らにより試掘が開始された 昭和十一年優秀鉱と宣伝されるに及んで
小樽市の糸井良七が買収 十三年には東邦鉱業(株)の手に移った
一時は従業員と五十名余りもかかえるほど盛んであったが戦争の激化にともない昭和十八年に廃鉱となった」
と書かれています。

常呂鉱山のほうが留辺蘂金山より規模が大きくて操業していた期間も長いのに、説明の濃さに差があるなあ。

この碑を建立したのは留辺蘂町。
常呂鉱山の経営が本州の財閥だったから面白くなかったのかな?なんて考えてしまいます(´∀`*;)ゞ


碑を読むだけでも楽しいのですが、この辺りには坑口もあったはず!
探索してみましょう。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
啓蟄の
- 2017/03/10(Fri) -
3001-01.jpg

この前見かけた小さな雪だるまたち。


3001-02.jpg

暖気で溶けて、奇跡的なバランス!

もう、明日には耳が落ちてしまいそう。


3001-03.jpg

こちらも可愛いな~。
ちょっと外国テイスト?

この記事のURL | コネタ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
名前が残る
- 2017/03/09(Thu) -
2997-01.jpg

炭鉱跡の施設の棚に、氏名の書かれた紙が貼られています。


この場所に名前が残る人たちが、また訪れることもあるのでしょうか。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
旧三井銀行小樽支店
- 2017/03/08(Wed) -
2996-01.jpg

旧越中屋ホテルの向かいにある、旧三井銀行小樽支店。

こちらも歴史のある立派な建物です。


2996-02.jpg

昭和2年に建造されました。

外壁に使われている石は、花崗岩。


2996-03.jpg

どっしりとした石と鉄の扉の組み合わせが素敵です。


2996-04.jpg

当時の「代理業務のご案内」の看板が残されています。

ここも、ニトリが取得し、芸術村の一つとして展開していくそう。
どう活用されるのか注目しています。




この記事のURL | 建造物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
小樽グランドホテル・クラシック(旧越中屋ホテル)
- 2017/03/07(Tue) -
ヴィブラントオタルの近くにある、こちらも閉館してしまったホテル。


2995-01.jpg

小樽グランドホテル・クラシック(旧越中屋ホテル)

もとは、小樽の老舗旅館、越中屋が外国人のためにと建てたホテルでした。


2995-02.jpg

玄関。


2995-03.jpg

こんな貼り紙が残っていたので、閉館したのは最近かなと思ったら、2009年の2月15日らしいです。
もう8年も前…。


2995-04.jpg

中を覗いてみると、シャンデリアやガラスの細工が綺麗だな~。
正面の半円の窓には「DINING ROOM」とステンドグラスで書かれています。


2995-05.jpg

扉の上のガラスも綺麗。

硝子の中と、上のテラコッタ?で越中屋の屋号が描かれています。


2995-06.jpg

玄関から向かいの旧三井銀行を眺めて。

ホテル内には、他にも綺麗なステンドグラスの装飾があったそうです。
現役のころに、一度行ってみたかった

この記事のURL | 建造物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ニトリ小樽芸術村 ステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)・2
- 2017/03/06(Mon) -
2994-01.jpg

館内は四方にステンドグラスが展示されて、光の洪水の中にいるみたい。


2994-02.jpg

実際にイギリスの教会に飾られていたものを運んできたそうです。


2994-03.jpg

とても鮮やか。

贅沢をいうと、自然光を通して館内に落ちる光も見てみたいなあと思いました。


2994-05.jpg

他にはガレやドームのガラス作品や、


2994-06.jpg

ラリックの作品も展示されていました。

(近代美術館でラリックの「タイス」を観てからファンなので嬉しい
箱根のラリック美術館にも行きました)


この記事のURL | 観光 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ニトリ小樽芸術村 ステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)・1
- 2017/03/05(Sun) -
2993-01.jpg

ニトリつながりで、こちらは去年オープンしたニトリ小樽芸術村。

旧高橋倉庫を改装し、ステンドグラスとアールヌーボーのガラスの美術館にしています。


2993-02.jpg

入ってみましょう。

館内は撮影可能です。


2993-03.jpg

おおー!


この記事のURL | 資料館・博物館・科学館 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ホテルヴィブラントオタル(旧北海道拓殖銀行小樽支店)見学会・7
- 2017/03/04(Sat) -
2992-01.jpg

その他、気になったもの。

階段の手すりの柱に、青いガラスの球が。


2992-02.jpg

透き通った地球儀になっています。


2992-03.jpg

この建物はニトリが取得していて、今年の夏には「似鳥美術館」として生まれ変わるそう。

今回観た色々な内装が、どれだけ残されるのか、確かめに行くのも楽しそうと思いました
この記事のURL | 建造物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ホテルヴィブラントオタル(旧北海道拓殖銀行小樽支店)見学会・6
- 2017/03/03(Fri) -
2991-01.jpg

他の客室も見てみます。


2991-02.jpg

ダブルベッドだけど、二段ベッドみたいなのが上にあるの面白いな。

使う時は、窓側にある梯子を掛けて登るみたい。


2991-03.jpg

十字路に面した広めの部屋。
壁がカーブしています。

光がたくさん入っていいですね。


2991-04.jpg

窓から眺めた景色。


この記事のURL | 建造物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ホテルヴィブラントオタル(旧北海道拓殖銀行小樽支店)見学会・5
- 2017/03/02(Thu) -
2990-01.jpg

階段を下りて…


2990-02.jpg

正面に金庫室の扉があります。

ここのは開いてる!


2990-03.jpg

内部。

感想は「狭い」でした(´∀`*;)ゞ


2990-04.jpg

ベットが三つ入っていることを差し引いても、ちょっと狭いなあ~。

お風呂もユニットバスだし、あたりまえだけど窓も無いし、
泊まるとなるとどうかな~。

旧拓銀の倉庫室に泊まった!と話題性はあるのでいいかな、
でも特別料金がかるのだったら?と、ちょっと考えてしまう部屋でした。


この記事のURL | 建造物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ