仁木町のタンポポ畑
- 2017/05/27(Sat) -
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仁木町の畑に、見事なタンポポ畑。


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もとは果樹園だったのでしょうね。

日当たりがいい斜面だからかな。

この花が綿毛になった光景も見てみたい気持ちになりました。

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仁木町 島義勇 松浦武四郎碑
- 2017/05/26(Fri) -
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勿忘草に囲まれた碑を見てみます。

こちらは、開拓使判官だった、島義勇の詩碑です。

島義勇というと、北海道神宮の銅像と六花亭のお菓子、判官さまを思い出します。


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上に登る石段が付いていて、


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その先には松浦武四郎の碑。

安政4年に岩内から余市に抜ける途中、稲穂峠を通った縁でここに建てられたそうです。


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その横に、細い綺麗な滝が。

まつらの滝、とありますが、松浦の滝、という意味でしょうか。


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横の石垣も古そうです。

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稲穂峠の勿忘草
- 2017/05/25(Thu) -
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稲穂峠のトンネルの脇、いつもは碑があるな~と通り過ぎていた小さなスペースに、青い花の群落ができていました。


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子供の服の飾りになりそうな小さな花、ワスレナグサです。


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公園の端っこなどに数本づつ咲いているのは見かけるのですが、
こんなに群をなしているのは初めて見ました。


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ニリンソウの群れも。

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川下公園のライラック
- 2017/05/24(Wed) -
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先日、川下公園のライラックを見に行ってきました。

このところ寒い日が続いたせいもあってか、咲き方はいまいち…


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あっ、でも所によっては綺麗に咲いています。

これからもっと華やかになっていくんだろうなあ。


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たくさんの種類のライラックが植えられていますが、
同じものはないんじゃないかとおもうほど、色々な名前の樹があります。

↑これはフランス産の八重のライラック。


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樹形がゴツゴツとして、ライラックらしくなく見える樹も。


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7月上旬頃まで楽しめるそうですよ。


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坑口発見
- 2017/05/23(Tue) -
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砂防ダムの横に、坑口発見!

ただ、これ切り立った絶壁にポカンと開いているんです。
高さは川から5メートルくらい上になるでしょうか。


笹を掴みながら、なんとか近づくけれど…


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ここまでが限界!

この先は足場も掴まる物もないので撤退します。

この坑口に入るには、体を支えるロープが必要になりそう

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旭川 男山自然公園・10
- 2017/05/22(Mon) -
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裏から見た景色。


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側面にも細かな装飾があります。


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コロンとした立体感と丁寧な彫りが素敵。
いいなあ~


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その他、側には二等三角点。


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これは何かの碑?
灯篭が崩れたものかな?


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周りにはエゾノエンゴサクの群落がありました。
カタクリは生えてなくて青色の絨毯


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旭川 男山自然公園・9
- 2017/05/21(Sun) -
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小山の頂上に建っている社は、木造で歴史がありそうです。

横には「福地來」と書かれた石碑。


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石碑の裏には大正4年に建てられたことと、山崎興吉の文字が刻まれています。

山崎氏について調べると、男山酒蔵の前身の山崎酒造を旭川で創業した人物だそうです


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社殿のほうを見てみます。


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細かい木細工が美しい…。

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旭川 男山自然公園・8
- 2017/05/20(Sat) -
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食堂の横に小山があって、小さな神社が見えていました。


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道の脇には、古そうな石碑。
「山」の文字だけ読めたのですが、その下の文字が分からず。
「山神」ではないっぽい。


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新しめの狛犬さんの先に、


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んん!?
何だキミ??


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顔が欠けている分を差し引いても、狛犬にしてはユーモラスな顔。

ウルトラマンの怪獣に出てきそうな…。


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対になる狛犬も愛嬌がある顔つきでした。


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旭川 男山自然公園・7
- 2017/05/19(Fri) -
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公園の隅にあった遊具。

遊園地時代からあったものかな。

危険、立ち入り禁止の貼り紙がされていたので、撤去されてしまうのかもしれません…。


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旭川 男山自然公園・6
- 2017/05/18(Thu) -
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食堂の横には、立派な樹が立っていました。

ドングリが落ちていたから、ミズナラかな?


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その横に、何か文字の書いてある大きな切り株がありました。

よ、読めない…。

かろうじて「盆おどり」だけ分かります。


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帰ってから調べると、昭和42年に建てられた、「北海盆唄発祥之地」の碑だそうです!

えーー!
こんなに風化してきているけどいいのかな。


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足元にはドングリがいっぱい。


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旭川 男山自然公園・5
- 2017/05/17(Wed) -
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男山自然公園の端っこに、気になる建物を見つけました。


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ログハウス調で、面白い屋根の形。


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男山自然公園「本館」と看板がありました。

昔はこのあたり、小さな遊園地のようになっていて、ゴーカートやお化け屋敷などがあったそうです。
ここは食堂として使われて、流しソーメンが有名だったそうですよ。


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壁に三浦綾子氏の小説「積み木の箱」の一場面が掲示されていました。

ちょうどこの食堂と、横の小山に登った時の風景が描写されています。
食堂の中には大きなオンコの柱があり、主人公たちはオンコのテーブルでバーベキューを食べたそうです。


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入口は封鎖されていました。
玄関には、観光協会、協定の看板が。


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ガラス越しに内部。

小説に出てきた、大きな柱って中央に立っているものかな~。

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旭川 男山自然公園のカタクリ・4
- 2017/05/16(Tue) -
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気をつけて見てみると、カタクリ以外の花もたくさん咲いています。


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メタリックな輝きのあるフクジュソウ。
特に蕾がギラギラしていました。


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日陰に咲いていたキクザキイチゲ。


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褐色のザゼンソウもポコポコと出ていました。


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目立たない、エンレイソウ。


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水の流れている所にはミズバショウ。


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エゾノリュウキンカ。
これ、別名を谷地蕗って言うんですね。知らなかった~。

男山自然公園のある突哨山には、他にもカタクリの群落が見られる散策路があるそう。
帰ってから地図を見ると、男山自然公園ってごく一部なんだなあ。
今度、他の散策路も巡ってみたいです。

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旭川 男山自然公園のカタクリ・3
- 2017/05/15(Mon) -
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花畑を散策中に、こんなものも気になってしまいました。

崖際にぽつんと立っている石柱。


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道から見える範囲では、表面に何も書いていないようだけど何かの標柱かな~。


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おっ、コンクリートの箱。

水を貯めるタンクのように見えます。

浄水施設があったのかな。

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旭川 男山自然公園のカタクリ・2
- 2017/05/14(Sun) -
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日当たりの良い斜面は、一面の花畑。

Wikioediaを見ると、「日本国内最大級のカタクリ群落」だそうですよ


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陽に透けた花びらが綺麗。


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この自然公園がある突哨山に、ゴルフ場の開発計画が立ち上がったこともあったとか。

市民活動によって守られた風景です。


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雪の残る大雪山とカタクリ。


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旭川 男山自然公園のカタクリ・1
- 2017/05/13(Sat) -
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ちょっと時期がずれてしまいましたが、2年前の4月下旬に突哨山のカタクリを見に行った時の写真を。

まだ桜も咲いていないこの時期、花を求めて遊歩道を歩いていくと…


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道の脇に、ピンクと水色のじゅうたん!


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すごい!

こんなに密度の高い群落を見るのは初めてです。


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ピンクの花がカタクリ、水色の花がエゾノエンゴサクです。

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鳥の群れのような
- 2017/05/12(Fri) -
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林立する風車。

鳥たちが集まって、何かをついばんでいるような光景に見えます。


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苫前炭鉱跡を探して
- 2017/05/11(Thu) -
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歴史マップを見ながら、こんな道を車で進んでいきます。


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しばらくすると、車両行き止まり。


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付近の山肌はこんな感じ。

岩盤が見えているけど、石炭っぽいかは、うーーん、ちょっと判断がつきません。


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行き止まりより少し手前には採石場のように広くなった場所も。

露天掘り跡のような気配もあります。

郷土資料館で話を聞いてみたいなあ。

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苫前町 ふるさと歴史マップ
- 2017/05/10(Wed) -
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苫前町の郷土資料館でもらえる、ふるさと歴史マップ。


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手描きのイラストで、一昔前の雰囲気。

でも、色々な碑や遺跡、仏閣跡など載っていてあなどれません。


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三毛別羆事件の復元地も書き込まれています。


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そして気になるのが、「旧苫前炭砿」

苫前炭鉱?

ネットで調べてもHitしない、初めて耳にする炭鉱です。

地図を見ながら近くまで行ってみましょう。


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藪の中
- 2017/05/09(Tue) -
炭鉱跡で、


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藪に覆われても目立つ、真っ赤なトラック。

昔はここ、どんな道だったんだろう?


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小樽市総合博物館
- 2017/05/08(Mon) -
小樽市総合博物館は、建物もいいですよ。

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1890年から1894年にかけて建設された旧小樽倉庫の建物が使われています。

屋根にはシャチホコが。


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中庭にあった、大きな石炭の塊。

産地は書いていなかったけれど、小樽だから三笠かな~。


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野球ボールのように見える、小樽の市章。


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入口上にあるステンドグラス。

落ち着いた色合いがとっても素敵。


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小樽市総合博物館 オタモイ遊園地の展示
- 2017/05/07(Sun) -
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小樽市総合博物館には、オタモイ遊園地に関する展示もありますよ。


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絵葉書、パンフレット。


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法被が残っているのがすごい。

地元ならではの展示だと思います。


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竜宮閣で使われていたお皿も。

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小樽市総合博物館のぶん公
- 2017/05/06(Sat) -
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小樽市総合博物館に入ると、ぶん公の剥製に会うことができます。

あっ、こんな白と茶色の優しい色の毛の犬だったんですね。


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好物だったキャラメルも一緒に展示。


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火災現場ではやじ馬を追い払ったり、ホースのもつれを直したり、大活躍だったそうです。


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日本社会福祉愛犬協会から送られた銀の首輪賞の首輪も。

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小樽 消防犬ぶん公・夏
- 2017/05/05(Fri) -
防火つながりで、
小樽のぶん公、去年の夏の装い。

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スカーフ一枚できりりと洒落ています。


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冬には気づかなかったけれど、台座部分に消防ホースの意匠も施されているんですね。


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更に、現役時代の写真も埋め込まれていました。

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発寒の防火桜
- 2017/05/04(Thu) -
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発寒小学校の敷地に植えられている、防火桜も満開。



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由来の看板を読むと、昔は小学校の隣にある西消防署にあって、
消防署のみなさんでビニールシートで覆って早く咲く工夫をしていたので有名になったそう。

あんまり防火は関係なかった

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札幌の桜
- 2017/05/03(Wed) -
今年のゴールデンウィークは天気が良くてお花見日和が続いてますね!


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札幌の桜も満開。

気象台の開花宣言の標本木を見に行ってみました。


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ソメイヨシノ、三本あるけどどれが標本木なんだろう??

目印をつけてくれたら嬉しいのにな~。


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気象台の横には、新しく「おてんき公園」が出来ていて、子供連れでにぎわっていました。


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気象台の白い塔。


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昼間の月と桜の樹。


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もじゃもじゃじゃ
- 2017/05/02(Tue) -
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春の時期で、もうこんな

葉が出てきたら、骨組みは見えなくなってしまいそうですね。

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栗沢町 栗沢温泉
- 2017/05/01(Mon) -
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ついでに、栗沢温泉に寄ってみました。


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貼り紙がしてあって、「当館の都合により 当分の間 休業致します」と。

閉館ではなく、休業中なのですね。


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横には手入れのされている庭があって、


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ホースから水が出ていました。
温泉なのかな?


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建物の温泉マークがちょっと寂しそう。

看板猫ちゃんは元気かな。

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道端にある看板も、文字が消えていました。

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