札幌軟石採掘所跡・4
- 2017/06/30(Fri) -
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更に奥の開けた所には、不自然な感じに石が落ちています。


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レンガ大の長方形の石がゴロゴロ。

規格に合わなかったものをそのまま置いてきたのでしょうか。


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石垣のように積まれている場所。

更に進んで…


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もう一つ大穴がありました。


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札幌軟石採掘所跡・3
- 2017/06/29(Thu) -
更に辺りを探索してみます。


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切り出された部分と元の岩盤がくっきりと分かれている崖。


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前にブログに載せた、炭鉱の坑口のように見える切り出し跡。


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足元の小さな段差をよく見てみると、


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これも切り出した石の跡なのでした。


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札幌軟石採掘所跡・2
- 2017/06/28(Wed) -
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大きな穴。
こういうのも坑口って言うのかな。言わなさそう…。


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内部。
天井が高い!

正面は切り出した跡が分かるけど、上のほうも削ったのかな?
自然に崩れたものかな~。

上だけ見ていると、鍾乳洞に入ったような気分にもなってきます。


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足元にはさらさらした砂が積もっていて、


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無数の小動物の足跡がついていました。


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中から入口を眺めて。

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札幌軟石採掘所跡・1
- 2017/06/27(Tue) -
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札幌軟石の石切り場というと石山緑地が有名ですが、今回はちょっと違った場所へ…。

まだ草の伸びていない季節、こんな道を進んでいくと、


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どーーんと目の前に広がる白い崖。

切り出されて角が直角になっています。


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その側面に、大きく口をあけた穴。


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入口まではゆるい斜面になっていて、中が覗けそうです。

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天華園 解体
- 2017/06/26(Mon) -
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知らないうちに消えていたものと言えば、登別の天華園。

新聞で、解体されて巨大ソーラー発電所が建てられると知りました。


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入口の門だけ、辛うじて残っています。


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柵の間から覗いてみると、何もない…。

五重塔も、食堂も解体されてしまいました。


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橋から撮った遠景。

これからここにはソーラーパネルが並び始めるのでしょう。
緑に還るほうが良かった…と思うのは、勝手な感傷ですね


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蒸気機関車9643号
- 2017/06/25(Sun) -
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サッポロビール園に在った時のSLの姿を。


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国鉄9600形は「キュウロク」の愛称で親しまれていました。


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説明板によると、道内各地を走ったのち、昭和23年に日曹炭鉱天塩鉱業所に移って石炭を運んでいたそうです。


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錆びも目立たず綺麗な車体だと思います。

この後、更に補修されてニセコでお目見えされるんですね。
いつか会いに行ってみたいと思います

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札幌ビール園の蒸気機関車9643号移設
- 2017/06/24(Sat) -
サッポロビール園内に展示されていた、蒸気機関車9643号がニセコに移設されたと聞いて、
跡地を見に行ってみました。


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アリオとビール園の間にありました。

この後は補修などを経てJRニセコ駅前に展示されますが、
最初は園内工事に伴って廃車にされる予定だったそう。(北海道新聞により)

東京の鉄道好きの方が譲渡を申し入れ、移設費を負担して廃車になるのを阻止したそうです。
ありがたい


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ちょうど園内ではよさこいの演舞が行われていました。

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空を翔ける
- 2017/06/23(Fri) -
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鳥のような雲。

見上げている間に、薄く伸びて消えてしまいました。

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沼田町 春月橋の廃橋
- 2017/06/22(Thu) -
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滝の沢浴場の横の川に、鉄道の橋が架かっていました。

ここには鉄道の橋もあったそうで、手前の橋台がそうかな。


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奥の小さめの橋を見てみます。

コンクリが欠けて、鉄の柵が曲がってかなり傷んでいます。


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上に登ってみて。

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沼田町 浅野炭鉱 滝の沢浴場・2
- 2017/06/21(Wed) -
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壁を隔てて浴槽がもう一つ。

こちらは草に隠れていなくて分かりやすい


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藻が茂って緑色のお風呂。


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二つの浴槽の仕切りはこんな感じです。


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春月橋の近くです。
雪解け時期だったらもっと見つけやすいかもしれません。

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沼田町 浅野炭鉱 滝の沢浴場・1
- 2017/06/20(Tue) -
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沼田ダムの横、緑に隠れて水色の人工物が見えました。

四角い…お風呂?


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草をかき分けて近づいてみます。

内側にタイルが貼られた四角い建物跡。


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その中に、草に覆われた楕円形の浴槽がありました!


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浴槽もタイル張り。

炭鉱の浴場跡でこういう造りのもの、よく見かけますね。

三笠市弥生の浴場跡


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浴槽の脇から覗くパイプ。

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札幌市 伏古公園・5
- 2017/06/19(Mon) -
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その他、気になったのは砂場のへり。


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歴史のありそうな石造り。(コンクリ?)

デザインも素敵です。


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伏古公園は、ベンチも同じような素材です。

やっぱり、昔の公園の姿を見てみたい~。
今度図書館に行った時に、調べてみようと思います


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札幌市 伏古公園・4
- 2017/06/18(Sun) -
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更に気になるのが、このコンクリート製の椅子たち。


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妖怪?

千と千尋にこんなの出てきたような。
(一枚目の赤いのは、ぬっぺっぼうにも似てる…)


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岡本太郎デザイン?

「坐ることを拒否する椅子」ってこんなだったかな、とググったら違った…。


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これ怖がる子供がいるんじゃないかな



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札幌市 伏古公園・3
- 2017/06/17(Sat) -
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砂場の奥には、動物たちの像が置かれています。
結構、古そうなもの。


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虎。


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象。


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親子熊。


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ライオン。足が埋まってる。

この動物たち、昔はもっと公園の中央に広く置かれていたんじゃないかな~。

最新のプラスチック遊具を置くために、隅にまとめられたんじゃないかなと推測。
札幌市史を調べたら、伏古公園の昔の写真とか出てこないかな。

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札幌市 伏古公園・2
- 2017/06/16(Fri) -
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目に飛び込んできたのは、砂場で睨みあう、カニ軍VSヤドカリ軍。


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カニ軍。


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ヤドカリ軍。


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ヤドカリは二種類の造詣があって、貝殻を立てているのと、


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寝かせているの。

リアルっぽくて不気味(好きですが
公園を作る時の、これを置こうと決めた経緯が気になるな~。


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札幌市 伏古公園・1
- 2017/06/15(Thu) -
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久しぶりの公園ネタです


藤棚を見たついでに、伏古公園の遊具にも寄ってみます。

入り口には東区のマスコットキャラクター「タッピー」が座っている門があります。

ネットで見ると、昔は門に「タッピーランド」と書かれていたそうです。
あと、後ろのオレンジの滑り台の遊具の上にもタッピーが立っていたみたい…。


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それを知って見ると、ちょっとさびしげに見えます。


中に入って、砂場に近づいてみると…


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んんんん??


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伏古公園の藤棚
- 2017/06/14(Wed) -
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パープルロードに隣接している、伏古公園にも寄ってみました。


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ここにも大きな藤棚がありますね。


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こちらも終わりかけでしたが、端っこに花が少し残っていました。


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藤の香る風が通って、このベンチで休むと気持ちいいでしょうね

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パープルロードの昇り藤
- 2017/06/13(Tue) -
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終わりかけの藤の代わりに、昇り藤(ルピナス)が咲き始めていました。

沼田の萌の丘のルピナスは復活したのかな~。


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光の当たり具合で、中から発光しているみたいなルピナス。

こんな照明器具があったら綺麗かも。

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パープルロードの藤・3
- 2017/06/12(Mon) -
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ピンク色の藤を見つけました。


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この色の藤って初めて見たかも!


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紫と比べると幼い感じで、
小さい子の和装の髪飾りの意匠にしたらかわいいんじゃないでしょうか。


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可愛らしくて、いっぱい写真を撮ってしまいました

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パープルロードの藤・2
- 2017/06/11(Sun) -
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藤のいい香りがします。
花盛り


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白い比率の多い藤は、浴衣を着た美人のイメージがあります


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休憩所?
石段を登ってみると、


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ベンチとポール。

このポールは、イベント時に旗が掲げられるのかな。


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木陰のベンチに、折れた登り藤の花。

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パープルロードの藤・1
- 2017/06/10(Sat) -
花の話題が続きますが…

先週、丘珠のパープルロードに、藤の花を見に行ってみました。


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ポールがあります。
ここが始まりかな。


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案内看板。

伏古公園から始まって、モエレ沼公園まで伸びる長い道。
その遊歩道や道の脇に藤の花が植えられています。


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ちょっと訪れた時期が遅かったかな…と歩いてみると、


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綺麗に咲いている所もありました。

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覗いてみると
- 2017/06/09(Fri) -
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思いがけない藍の色。

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花のドレス
- 2017/06/08(Thu) -
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滝野すずらん丘陵公園に、こんなものがありました。


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お花のドレス!

首の上から顔を出すと、実際に着ているような写真が撮れます。


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いろんなパンジー。

春らしくって華やか


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滝野すずらん丘陵公園のチューリップ・2
- 2017/06/07(Wed) -
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こんなに色々な色の花が密集していると、チューリップじゃないみたい。

立ち位置や切り取り方によって、


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赤い花畑、


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白い花畑。


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美瑛の丘みたいですね。

チューリップの種類もたくさんあって、


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この「チャーミングビューティー」っていう種、
淡いピンクとオレンジのグラデーションが素敵でした


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滝野すずらん丘陵公園のチューリップ・1
- 2017/06/06(Tue) -
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滝野すずらん丘陵公園のチューリップを見に行きました。

5月末に行ったので、花は終わりかけ。でもこんなに綺麗!


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色ごとに分かれていなくて、従来のチューリップ畑のイメージとは違った感じ。
面白い


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斜面に植えられているので、見下ろして撮るとボリューム感がすごい。


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あっ、この位置から撮ると「チューリップ畑」っぽい。

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採石場の大穴
- 2017/06/05(Mon) -
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採石場跡の大穴。

ここ、ずっと気になっていたんです。

中の様子はまた後日

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坑口のような
- 2017/06/04(Sun) -
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緑の中の炭鉱の坑口、のように見えますが、ここは採石場跡。

中央部、石を切り出した跡が、ちょうど坑口をふさぐブロックのように見えています。


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八田鉱業 クロム鉱山・5
- 2017/06/03(Sat) -
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こちらもズリらしい、斜面を登って行きます。


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灰クロム柘榴石の鮮やかな緑色が時々目に入ります。
たぶんクロム鉄鉱石。


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水平坑道と立て入れ坑道があったという1号坑の跡。

こっちも埋もれてしまっていました。
残念。


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でも、正面には深い緑の森。


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登ってきたところを見下ろして。

ここでお昼を食べてしばらく休みました。癒された~。
気持ちのいい探索ができました



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八田鉱業 クロム鉱山・4
- 2017/06/02(Fri) -
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ここは3号坑のあった箇所です。

1号、2号のほうがメインで、こちらは探鉱程度だったみたい。


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3号坑から見下ろした景色。

ズリは割としまっていて登りやすかった。


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3号坑から見える、2号坑跡。

こっちの坑口も潰れているみたい…。


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更に上にある、1号坑を目指します。

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八田鉱業 クロム鉱山・3
- 2017/06/01(Thu) -
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ズリの積みあがった斜面を登って行きます。

ズリが青みがかっているのが特徴的だな~。


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足元に、クロム鉄鉱!

黒い石がクロム鉱石鉄鉱で、周りに付いている鮮やかな緑色の石は灰クロム柘榴石。
灰クロム柘榴石はクロム鉄鉱にへばり付いていることが多くて、大きな結晶になるのは稀だそうです。

覚書; 柘榴石に、灰(カルシウム)とクロムが結びついたのが灰クロム柘榴石、
     鉄と礬(アルミニウム)が結びついたのが鉄礬クロム柘榴石→ガーネット


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他にも、とっても脆くて層状にはがれる、この石は雲母?

こっちは透き通った青緑色。


そして、このズリを出した坑口はというと…


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残念、すっかり土に埋もれてしまっていました。


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