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北海道博物館の建物
- 2017/09/30(Sat) -
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北海道博物館の外観。

紹介した以外にも、北海道の自然や遺跡の展示など充実していて面白いですよ。


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正面に立つ、「羽ばたき」という鶴の像。

この彫刻の付近で手を叩くと、鶴の羽ばたきを思わせる音がするそう。
叩いてみたけど、ちょっと分からなかった


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根元が北海道章になっているのがいいなあって。


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幌内炭鉱囚人労働絵巻
- 2017/09/29(Fri) -
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こちらは、囚人労働のコーナーにありましたが、三笠の幌内炭鉱に関連する資料。


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幌内炭鉱囚人労働絵巻。


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逃げる人の表情などがちょっとユーモラスにも見えて、決して上手いとは言えない絵なのだけれど、
実際に見たり、直に聞いたりした人が描いたのじゃないかと思わせる真実味があります。

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北海道博物館 炭鉱の展示・2
- 2017/09/28(Thu) -
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これは春に行われたジオパーク展のコーナーでしたが、三笠奔別の立坑の写真。


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そして、この模型。
小型の立坑とすぐ横の巻き上げ機室。

幾春別炭鉱ですね


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金属鉱山の展示もありましたよ。

手稲鉱山の重晶石。


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留辺蘂の水銀です。

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北海道博物館 炭鉱の展示・1
- 2017/09/27(Wed) -
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北海道博物館には、炭鉱の展示コーナーもあります。


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昭和10年代頃の採炭のようす。

木製の支柱を立てて、電動のコールピックを使っていた頃です。

この後に、自走枠やドラムカッターが現れてくるのでしょうね。
さすがに、大型の機械の展示はありませんでした。

釧路の炭鉱展示館や赤平、夕張で見るのが良さそうですね。


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当時使われていたヘッドランプなどが展示されていました。


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三井砂川炭鉱で使われていた、蓄電池機関車も。

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北海道大学 厚岸臨海実験所
- 2017/09/26(Tue) -
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北海道鳥瞰図屏風には厚岸の臨海実験所も描かれていました。


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正式名称は北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 厚岸臨海実験所。
円形の標本室と水族室を備えた、モダンな建物です。


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外からでは分かりませんでしたが、内部にはアールデコの装飾が施されているそう。

昔は水族館が一般公開されていたみたい。


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建物は海岸沿いにあるので、かなり離れた所にある門。


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木製の漢字のものと、


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英字のもの。
大学の施設らしいですね。

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北海道鳥瞰図屏風
- 2017/09/25(Mon) -
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北海道博物館で、好きな展示がこれ、「北海道鳥瞰図屏風」

ずっと見てられる…そのくらい楽しい鳥瞰図です。


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たとえば、落石岬の無線送信局
昔はこんな電波塔がたくさん立って、建物も一つじゃないみたい、とか、


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歌志内から一直線に夕張まで並ぶ炭鉱町。


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広尾から襟裳岬に向かう海岸線。
すごいトンネル。


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小樽の上には、竜宮閣
ちゃんと唐門も描かれてる!


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山では
- 2017/09/24(Sun) -
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紅葉が進んで来ました!

これからどんどん秋が深まってきますね。

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北海道博物館で弥永コレクション展
- 2017/09/23(Sat) -
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10月20日から、北海道博物館で弥永コレクション展が開催されるんですね!


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弥永北海道博物館が閉館されてから、所蔵品はどこに行ったのだろうと気になっていたのですが、
北海道博物館を訪れれた時に、「弥永コレクション」として展示してあるのを見つけてほっとしました。



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夕張で見つかった砂白金。


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2016年に北海道の鉱物に認定って、かなり最近の出来事ですね


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中頓別町の砂金。

コレクション展では、もっと色々な展示が見られるのでしょうね。
今から楽しみです!

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消えないで
- 2017/09/22(Fri) -
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妹を助けるためにリセット・ループを繰り返す兄の物語が見えるようだよ(。´Д⊂)

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青い天井の洞窟
- 2017/09/21(Thu) -
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鉄を産出していた鉱山。

坑道や鍾乳洞を撮影すると、時々こんな青い色が出るな~。

ラピスラズリみたいな群青色。

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西野つつじヶ丘?
- 2017/09/20(Wed) -
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小林峠のすぐそばに、砥石山や盤渓に通じる自然歩道の入口があります。


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中の沢~小林峠 原八郎沢ルートの説明が。


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この右側の常次郎沢川の下に描かれている、西野つつじヶ丘が気になります。

近くまで車で行ってみましたが、「私有地のため立ち入り禁止」
「自然歩道利用の方は、ルートを確認してお進みください」の看板が。

トラックがバンバン出入りしているので尻込みしてしまいました。
自然歩道目的なら入ってもいいのかな。
いつか行ってみたいです。

春に訪れたら、つつじヶ丘、分かるかな~。

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小林峠
- 2017/09/19(Tue) -
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札幌市の西区と南区をつなぐ小林峠。

今年初めに盤渓北ノ沢トンネルが開通して、峠を走る車は少なくなりました。


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こばやし峠の貫通記念碑は変わらず建っています。


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碑文を読むと、昔、藻岩地区は「陸の孤島熊の巣」と呼ばれていたそう
すごいな。


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小林峠からの展望。
あまり見晴らしは良くないですね。

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中ノ沢 布袋神社
- 2017/09/18(Mon) -
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札幌中ノ沢、道の突き当りにある布袋神社。

うちのカーナビには記載されていませんでした。
(グーグルマップには載っている)


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名前の書いてある小さな石柱。

南区のHPを見ると、「昭和36年小祠を設け布袋大神を奉祀したのに始まる」とあるので、
比較的新しい神社なんですね。


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鳥居をくぐって、んん?この鎖は…

入ってはいけないのかな?


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鎖の前から撮影。

天照大神ほか2神を合祀しているそうですよ。

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南沢 スワン公園
- 2017/09/17(Sun) -
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札幌市南沢にあるスワン公園。

球児たちが声を上げて練習をしていました。


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入口に、親子の白鳥の像。


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優しい顔つきです。


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遠くから眺めただけですが、長い滑り台があったり、楽しそうな公園でしたよ。

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音江中央保育園
- 2017/09/16(Sat) -
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鷲田農場事務所の隣に建っている保育園。

ちょっと古そうだな、元はこちらも事務所だったりしないかな、と写真に撮ってきました。


帰って「音江中央保育園」と検索してみると「音江中央保育園 着服」とサジェストされてびっくり。

園長が園の運営費など約2330万円を着服した事件が2017年にニュースになったんですね。

建物については特に歴史はなさそうです


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深川市音江町 旧鷲田農場事務所
- 2017/09/15(Fri) -
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深川市音江町にある素敵な洋館。

気になって車を止めてみると案内板があり、
深川市指定有形文化財の旧鷲田農場事務所だと知りました。


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明治末期に建てられた、和洋折衷の建物。

このバルコニーに出てみたいなあ。


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屋根の上にはロウソクの飾り。
かわいい

この建物は農場の事務所として使われた後、公民館として活用されたそうです。
建てられた当時からこのロウソクはあったのかなあ。


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連絡を入れれば、内部も見学できるそうです。


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ちょっと離れて撮影。


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横には小さな池がありました。

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旭川市の二重の塔
- 2017/09/14(Thu) -
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旭川市、国道12号線沿いに見かけた二重の塔。
お寺?


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門やお寺の名前などはなく、敷地は鉄の柵で囲まれています。

私用で建てたものなのかな。


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木造の細工が美しい、立派な塔です。


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周りには巨石も配置されていて、日本庭園の趣があります。

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エルムの森公園の水飲み台
- 2017/09/13(Wed) -
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エルムの森公園にあった、水飲み台がお洒落だったので撮ってみました


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イルカやクジラを思わせる、流れるようなフォルム。

蛇口と手すりの形状がちょっと無粋ですが、後から付けられたものでしょうか。


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そして、この蓋が素敵!

歴史的建造物についていても遜色ない美しさ。
いいなあ~~。

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札幌 K425遺跡
- 2017/09/12(Tue) -
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札幌市、北高の近くにこんな看板が立っていました。


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このあたりに縄文時代の遺跡があって、たくさんの土器や魚の骨などが発掘されたそう。


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今は聾学校と公園となっているそうです。
看板の後ろは、長いパークゴルフコースとなっていました。


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向かいにあった、エルムの森公園。
ちょっとした丘があったり、縄文時代もこんな地形だったのかな。

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カシワエンタープライズ 黒松内鉱業所
- 2017/09/11(Mon) -
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ドライブ中に目が留まった門柱。

ホタテの貝殻が貼りつけてあります。面白い


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銘板には有限会社 カシワエンタープライズと。


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水産物の加工会社か何かかな~と思って帰ってきたのですが、
調べてびっくり、アラゴナイト貝化石を採掘し、農業資材・家畜飼料として加工・販売する会社だそうです。

こういうのも鉱山って呼んでいいのかな。
石灰鉱山というのもあるので、いいんでしょうね。


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どうりて、後ろの山が採土場のように削れていると思いました。

思いがけない場所にある鉱山でした。

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巨大重機
- 2017/09/10(Sun) -
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大通、丸井の前の交差点に巨大な重機が現れました。


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大きな掘削用ドリル。
こんなに間近で見たのは初めてかも。


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地下駐輪場を作るんだって。

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山の中で出会ったツツジ
- 2017/09/09(Sat) -
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玉成鉱山探索中、野生のツツジの群落に出会いました。

花は小ぶりだけど、綺麗なピンク色。


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近くに咲いていた、これはサラサドウダン?


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かなり小さな花が、線香花火のように広がっています。
「ドウダンツツジ 小さい」などで検索したのですが、同じような花はネットでは見つけられませんでした。
もしかしたら種類が違うのかも。

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共和町 玉成鉱山(ヤチナイ鉱山)・4
- 2017/09/08(Fri) -
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砂防ダムを高巻こうと斜面を登っている途中に、対岸に穴を発見。
(写真の中央部)

川からはかなり高い位置にあります。


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一度川まで降りて、登って近づいてみました。

でも、足がかりになる所や掴まるものがなくて、ここまでしか近寄れません。


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高度感はこんな感じ。
落ちたら結構なダメージがありそうです。


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自然にできた穴とは思えません。
坑口だと思うのに~~

残念ですが、ここで撤退です…。

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共和町 玉成鉱山(ヤチナイ鉱山)・3
- 2017/09/07(Thu) -
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更に奥へ。
両側の崖が切り立ってきました。
川は浅かったので、登山靴で水の中を歩いて行きます。


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古そうな石垣が見えてきました!


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水路でしょうか。
鉱山関係の施設だったのかなあ。


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共和町 玉成鉱山(ヤチナイ鉱山)・2
- 2017/09/06(Wed) -
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気を取り直して、この鉱山のメインっぽい、大切坑と中切坑を探します。
玉成鉱山では、鉛、菱マンガン鉱などが採掘されたそうです。

水量の少ない川を登っていくと…


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このあたり?

凹んだような地形は、坑口が潰れた跡かもしれません。


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鉄のロープが地中から顔を出していました。
これが痕跡かな。

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共和町 玉成鉱山(ヤチナイ鉱山)・1
- 2017/09/05(Tue) -
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共和町の玉成鉱山を探して、探索した時の記録。

ゲートから歩きます。


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季節柄?ブヨがとっても多かった。
ネットを被って完全防備したつもりだったけど、手袋と服の間を狙って二ヵ所刺されました。


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一時間ほど歩いて、西部坑あたりに到着。
川沿いに開けている場所がありました。


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あっ、坑口?と思って電灯で照らしましたが、どうやら違うみたい。


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夏の窓
- 2017/09/04(Mon) -
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窓のくるくる金具と蔦の緑。

秋の風景も見てみたい。

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EBRI 旧 ヒダ工場
- 2017/09/03(Sun) -
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江別市の旧ヒダ工場を利用して、3月に開業した商業施設EBRI(エブリ)に行ってきました。


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赤レンガの重厚な建物と、煙突が当時の様子を物語っています。


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レンガ壁を見ていると、変わった配置の所が。
元は窓があったのかな?


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煉瓦には刻印のあるものも。

イワオヌプリの硫黄鉱山跡にも刻印煉瓦があったなあ。


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中には、喫茶店やケーキ屋さんや、地元の野菜を売っている市場などがお洒落に並んでいます。

写真のノッポロコーヒーのカフェオレ、美味しかったですよ。


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観光案内所の壁に、ヒダ工場の歴史が描かれていました。

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STVラジオ 札幌送信所
- 2017/09/02(Sat) -
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江別市角山にある、STVラジオの送信所。

民家などがない、川沿いの敷地にポツンと建っています。


青空に鉄塔が映えて、のんびりした風景。


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傾いだ門柱もいい味出しています。


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JOWFって何だろう?と思ったら、
ラジオ局の無線電波の識別のためのコールサインというものだそうです。


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札幌 日版解体中
- 2017/09/01(Fri) -
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北一条西13丁目にあった、日版の建物が解体中です。


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北一条通りを出勤で使用していたので、よく目にしていた建物でした。

跡地はマンションのデベロッパーが取得したそう。
高層マンションが建つのかなあ。


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