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定山渓ダム資料館
- 2017/10/31(Tue) -
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ダムの資料館にも寄ってみました。


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入り口のもみじが綺麗です。


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中にはダム周辺のジオラマや、水道に関する展示がありました。


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ダムの右岸と砂岩の石質。

あっ、これブラタモリで見ました!
川の右岸と砂岩で石質が違う所は川幅が狭く急峻になるから、ダムを造るのに適してるって!


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全国のダムカードの展示もありました。

ポスターなのが惜しい感じ。
実物があればいいのに~。


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資料館の窓に嵌められているステンドグラスが綺麗です。
定山渓の山並みとダム湖かな。

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H29年 定山渓ダムの紅葉・2
- 2017/10/30(Mon) -
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堰堤を見下ろす高さまで登ってきました!


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ダム湖の向こうに見える山が、雪を被って綺麗です。


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堰堤まで降りてみます。

平日のためか、車通りが殆んど無い…。


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温泉街方面の景色。
この先もっと赤や黄色になるのかな?


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H29年 定山渓ダムの紅葉・1
- 2017/10/29(Sun) -
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10月中旬に、定山渓ダムの紅葉を見に行ってきました。


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紅葉はやや終わりかけ?


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前日に雪が降って、散策路の脇に少しだけ残っていました。


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まずはダムの堰堤まで登ります。


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渋い色合い。
ブリューゲルの絵みたい、と嬉しくなります



~~拍手コメントお返事~~
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注意のフォント
- 2017/10/28(Sat) -
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定山渓ダムで見かけた注意看板。

この昔ながらのフォント好きだな~。

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色とりどりに
- 2017/10/27(Fri) -
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10月中旬、豊平峡温泉の紅葉。

この間の雪で散ってしまったかな。

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定山渓の動物バリケード
- 2017/10/26(Thu) -
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定山渓で見つけた動物単管バリケード。
カッパ!

定山渓にちなんで、このキャラクターを選んだのでしょうね。かわいい
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HP更新
- 2017/10/25(Wed) -
長らく更新が滞っていたHP「イン ジ エア」に、新しく鉱山のページを設けました!

北海道の金属鉱山の坑口、坑道探索を中心にまとめていこうと思います


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更新第一弾は中ノ沢鉱山(後志鉱山)。



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角出せ槍出せ
- 2017/10/24(Tue) -
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緑がかった殻のカタツムリ。

もう冬眠に入ったかな。

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共和町 辰沢鉱山リベンジ・4
- 2017/10/23(Mon) -
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坑口の反対側は、地下に潜るように続いています。

ハチにまとわりつかれ、逃げるように潜り込むと…


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あっ、これは5m下の坑口と繋がってる!


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↑下の坑口の入口から眺めた様子。


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これはもうちょっと上から覗いたところだったかな?
(ハチに追われて丁寧に検証できなかった

とりあえず、気になっていた最奥の坑口探索できました

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共和町 辰沢鉱山リベンジ・3
- 2017/10/22(Sun) -
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前回見つけた最奥の坑口に到着。

それではそのすぐ先にあるという坑口は…


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ありました!
本当にすぐ近く。

前回ちょっと先に進んでいたら見つけられていたのにな~~。


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坑道は崩れていてすぐ行き止まり。


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上を見上げると木材が組んであるのが見えました!

足場にしていたのでしょうか。
崩落防止のため?
かなり高い所にあります。


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中から入口を。

辰沢鉱山では黄鉄鉱を主に産出していたそうですよ。

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共和町 辰沢鉱山リベンジ・2
- 2017/10/21(Sat) -
奥へ進んで…

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前回見落としていた坑口発見!

エメラルドグリーン色の水たまりになっています。


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縁からはどろどろと赤い泥が流れ出しています。


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上から撮影。

水が湧き出してきている箇所は水の中で見えないな~。


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こっちの水たまりにサンショウウオの幼生がいました!


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前回見たものと同じくらいの大きさ。

サンショウウオの幼生はだいたい一か月くらいで陸に上がるそうなので、
ここのは遅く孵化した幼生たちなのかもしれません。

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共和町 辰沢鉱山リベンジ・1
- 2017/10/20(Fri) -
夏に探索した辰沢鉱山
家に帰ってから資料を見返すと、最後に見つけた坑口のすぐ5m先にも坑口があったことが判明。

なんですとーー!!Σ(`゜Д゜´//)

これはリベンジしに行かねば…


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また同じ道を沢歩き。
今回は最初から沢靴を履いて歩きました。


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川の水は少なく、歩きやすい


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岩の苔が綺麗です。


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最初に見つけた坑口に到着。

前回は水たまりにサンショウウオの幼生がたくさんいたけど、見当たらないな。
隠れているのかな?

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紅葉と冠雪
- 2017/10/19(Thu) -
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車窓から、紅葉と冠雪した神居岳、烏帽子岳。

中山峠は積雪で夏タイヤ通行不可になっていました。

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キツネの動物単管バリケード
- 2017/10/18(Wed) -
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工事現場というと、動物単管バリケード

カエルタイプが出てから、全部写真に収めよう!としていましたが、最近では種類が多すぎて追えていません

個人的に好きなのは、オレンジ色の鹿のタイプ。
角をうまく使ったデザインがいいんです(写真はありません…)

あと、北海道新幹線デザインのも写真に撮りたいなあ~。

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トンネル内の注意標識
- 2017/10/17(Tue) -
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今の工事現場って、こんな工事標識も使われているんですね!

トンネルの天井に映写機で映しています。


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自然と目に入りますね

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札幌国際スキー場 紅葉ゴンドラ・2
- 2017/10/16(Mon) -
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ゴンドラから降りて、面白かったのが、ゴンドラ駅の屋根の上に展望台が作られていたこと!

すごいな~~!


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簡素な木板の階段を上って、屋上に上ります。楽しい


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屋根の上は広い展望スペース。


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スキー場の敷地が見渡せます。

頂上付近の紅葉はもう終わっていた感じ。


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ゴンドラの発着が見下ろせます。


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展望台から眺めた手稲山。

この角度から見る手稲山って新鮮ですね。

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札幌国際スキー場 紅葉ゴンドラ・1
- 2017/10/15(Sun) -
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さっぽろ湖の紅葉と一緒に、国際スキー場の紅葉を見に行ってみました。

紅葉ゴンドラが運航されています。
※今年の運航は9月23日~10月15日まで

休日なので混むかな~と思って、10時頃に訪れたら、待たずにスムーズに乗れました。
(営業は9時半から)


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ゴンドラだと、周りを気にせず写真を撮りやすいのがいいですね。


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結構な高度感!

紅葉の上を渡って行きます。

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扉と階段のトマソン
- 2017/10/14(Sat) -
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旭川でこんなトマソンを見つけました。


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トマソンのお手本のようなトマソン!

使えないドアと、くっきり階段の跡。

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H29年 さっぽろ湖の紅葉
- 2017/10/13(Fri) -
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連休中のさっぽろ湖の紅葉です。

第四展望台から。


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訪れた日が紅葉のピークだったのではないでしょうか。

風が吹くと、ざーーっと大量の落ち葉が降ってきました。


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迫ってくるような赤と黄。


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気温も高く、絶好の観楓日和でした。

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旭川市 北日ノ出駅・2
- 2017/10/12(Thu) -
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駅とホームは少し離れていて、独立したホームは桟橋のようです。


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草地が広くて、長閑な景色。


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ホームから見下ろした駅。

うーん、あのこぢんまりとした佇まいが素敵だなあ。


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菖蒲の花と。

できれば、あまり変わらずこのまま残っていてほしい駅です。

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旭川市 北日ノ出駅・1
- 2017/10/11(Wed) -
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旭山動物園の最寄駅。

なのに秘境駅感たっぷりの北日ノ出駅に寄ってみました。


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飾り気のないコンクリートブロック製。


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内部。

灰色の壁に囲まれ、炭鉱跡の施設を覗いたような気分。


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でも、中には思い出ノートが置かれていたり、この駅が愛されているのが伝わってきます。


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駅から降りて、ホームのほうに向かってみます。


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トンネルの向こうの紅葉
- 2017/10/10(Tue) -
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トンネルを抜けると、錦の景色。


国道230号線を走っていると、下駄を履いて定山渓に向かっている人たちを見かけました。
何かなと思って検索してみると、恵迪寮の行事でそういうものがあるんですね。

夜を徹して、北大から定山渓まで高下駄を履いて歩くみたい。
鼻緒の部分、靴擦れになったりしないのかな?


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巻き上げ機
- 2017/10/09(Mon) -
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緑の中に放置されているウィンチ。


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上国鉱山で見たものと同じくらいの大きさ。

近くに採石場跡があるので、そこで使われていたもの?

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内側から
- 2017/10/08(Sun) -
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色づく葉っぱ。

秋が深まってきました。

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轟鉱山 林道横の穴
- 2017/10/07(Sat) -
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轟鉱山というと、場所は変わりますが、林道沿いのこの穴が気になった人いませんか?


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坑口のような…。

確かめるのには、少し岩を登らなくてはいけません。2mくらい?


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確かめてみます。

ううん?


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ただの岩の割れ目みたいでした。

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赤井川村 轟鉱山・4
- 2017/10/06(Fri) -
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他に坑口を見つけられなかったので、下りながらもう一度探してみます。

川の横から、明らかに赤い流れが合流しているのを見つけました。

この上流になると川の水は赤くありません。


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ここ、坑口だと思われます。

もう一つ証拠としては、この場所に立つとツンとした坑口の刺激臭がするんです。
戸井鉱山や精進川鉱山雨鱒坑で嗅いだような匂い。

地図と照らし合わせると、40メートル坑でしょうか。


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その他、白井川まで降りて、ボナンザ坑のあたり。
痕跡は見つけられませんでした。


余談ですが、古い鉱山系の雑誌のコラム欄の名前が「ボナンザ」でした。
「ボナンザ」にはスペイン語で 「豊富な鉱脈」「繁栄」の意味、英語で「大当たり」「思いがけない幸運」などの意味があるそうですね。
更に非常に余談ですが、漫画アカギに出てくる猿のぬいぐるみ、
ネットで「ボナンザ」と呼ばれているのが謎だったのですが、調べたらマサルさんが元ネタだったんですね。
ボナンザと聞くと思い出します

「豊富な鉱脈、大当たり」坑、残っていたら面白かったのに。


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夏の白井川。
渡河はちょっと厳しい水量でした。

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赤井川村 轟鉱山・3
- 2017/10/05(Thu) -
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大岩の横に、穴を発見。

ん、坑口のようにも見えるけど…


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岩が重なり合った隙間に、土が積もったようにも見える…。

中の空隙は向かって左側のほうに曲がっているようで、


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カメラを差し入れてみましたが、このくらいしか撮影できませんでした。

自分の勘では、坑口ではない可能性70パーセントくらい…


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赤井川村 轟鉱山・2
- 2017/10/04(Wed) -
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沢はどんどん険しくなって行きます。

足元は、水を含んだ土砂が緩くて崩れやすくなっているので慎重に進みます。


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来た道を振り返るとこんな感じ。


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あっ、レールがありました。


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川に沿って、崖を下るような形でぐにゃりと曲がっています。


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二本寄り添った細いレール。

こんな険しい沢から、鉱石を降ろしていたんですね。

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赤井川村 轟鉱山・1
- 2017/10/03(Tue) -
以前、赤井川村の轟鉱山の坑口を探しに行った時の記録を。

轟鉱山の坑口は殆んど埋められてしまったと聞くのですが、残っているものはないのでしょうか。


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今回探すのは養老沢。
かつては沢沿いにたくさんの坑口が点在していたようです。

川底の岩が赤く染まっているので、期待しながら登って行きます。


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地図を見ながら、斜面の凹みは坑口が潰れた跡かな~。


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黄色いまだら模様のなめ滝が現れました。


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道中、足元には菱マンガンの鉱石が転がっているのが見られます。

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旧 魔境の伝説
- 2017/10/02(Mon) -
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円山動物園の西門横に残る、遊園地時代の建物。

お化け屋敷だったかな~、何だったかな?と思っていたのですが、


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SIAFの会場になっていて判明。

旧「魔境の伝説」でした。


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そう言われれば、この中をトロッコみたいなものに乗って、ぐるぐる回った記憶が

SIAFでは、クワクボリョウタさんの作品が展示されていて、
暗闇の中を光源を載せたプラレール?の列車が走り、壁に影絵が映し出される、幻想的な光景が広がっていました。


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