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大晦日
- 2017/12/31(Sun) -
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今年一年、エアぶろ、イン ジ エアにお付き合いいただき、ありがとうございました

写真は、赤富士のような、明治鉱山跡。


皆さま、よいお年を~~!



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赤井川村 穴岩不動明王・3
- 2017/12/30(Sat) -
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穴岩はお寺の大聖寺の敷地にあります。


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穴岩前の石仏を詳しく。


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これは自然の岩?

恐竜の頭のようにも見えますね。


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奥には鯉を飼っている水槽と、枯れた木の幹。


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根元からは新しい樹が生えていました。

大きな盆栽みたい。

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赤井川村 穴岩不動明王・2
- 2017/12/29(Fri) -
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ゲート前からズームで。

穴の奥に石像が祀られているのが見えます。


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あれが南無不動明王なんですね。
近くで見られなくて残念


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穴岩の手前には、他にも仏様が祀られています。


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引いて撮った穴岩。

もし、山の中でこんな洞窟を見つけたら、大興奮で探検してしまうな~。

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赤井川村 穴岩不動明王・1
- 2017/12/28(Thu) -
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赤井川国道沿いにある、穴岩不動に寄ってみました。


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崖の下に、裂け目のような洞窟ができています。

神恵内の洞窟もこんな感じでしたね。


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あらら、落石の恐れがあり、立ち入りは禁止されていました。


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穴岩に通じる道は綺麗にされている印象です。

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ファクトリーのツリー 2017
- 2017/12/27(Wed) -
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このツリーの話題も。

札幌ファクトリーのクリスマスツリー。


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イルミネーションが点灯していない時間に見ました。

今年は赤がメインの飾り付けですね。


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下から見上げて。


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階段脇のポインセチアの花壇も綺麗でした

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メリークリスマス!
- 2017/12/26(Tue) -
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一日遅れですが

平取町で見つけた簡素なツリーです


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札幌市 張碓鉱山・3
- 2017/12/25(Mon) -
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登ってみると、かなり広い開けた土地。

木々も生えていないので、何かに使われていたと思いますが、建物の痕跡などは見つかりませんでした。


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その高台から見下ろすと、斜面に建物跡を発見。


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ナビの建物の表示はこれですね。

鉱山が稼働していたころの建物でしょうか。


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高台横に林道が走っていたので、帰りはその林道を下ります。

その横を流れている川が赤い


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この赤さの元を辿って行けば、何か見つかるかな~。

今回の探索はここまでです。

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札幌市 張碓鉱山・2
- 2017/12/24(Sun) -
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坑口のあったあたりに、不自然な凹みと水たまりがありました。

でも坑口とは判然とせず…。


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川へ下る道。


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川は特に赤さの無い流れ。

ううーーん。


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上のほうに平らな土地が見えています。
ナビを見ると建物マークも付いているので、笹を漕いで登ってみます。

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札幌市 張碓鉱山・1
- 2017/12/23(Sat) -
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雪が積もってしまいましたが、ダメ元で近場の張碓鉱山跡を探索してみました。

入口はこんな道。

昔は車も通れたような?
途中で木の枝が伸びて徒歩でも苦労する箇所も出てきました。

足元が泥と落ち葉でズルズル滑ります。


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ポツンと廃屋がありました。


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もしかしたら軟石造り?


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20分ほど進んで、坑口があるのはこの辺りかな?

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元気地蔵 2017冬
- 2017/12/22(Fri) -
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今年の元気地蔵は宇宙みたいな黒。

去年は白でした。


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後姿。

毎年楽しみにしています

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北海道博物館 弥永コレクション展・3
- 2017/12/21(Thu) -
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さらりと通り過ぎてしまいそうな一角。
とても小さなカタツムリの展示です。


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どのくらい小さいかというと…。
風邪薬くらいの、透明カプセルが置いてあって、


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中を虫眼鏡で覗くとマイマイ!
(写真2と3は違う標本です)

虫眼鏡で見ても、砂粒みたいなカタツムリもあって、面白かったです。
よく採集したなあ…。


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その他、色とりどりの南の貝の展示も綺麗でしたよ。

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北海道博物館 弥永コレクション展・2
- 2017/12/20(Wed) -
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炭鉱好きにも興味が惹かれる展示もありますよ。

これは、三笠市砂子炭山で採れた琥珀。

奔別の奥で露天掘りを行っている炭鉱ですね。


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こっちは、大夕張の琥珀。アンモナイトや貝の化石と一緒。


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右側が、新二岐炭鉱で発行した電車整理票。
栗山の角田にあった炭鉱ですね。


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これは深川市の鷹泊での砂白金採掘現場を描いた絵。

戦時中、雨竜に帝国砂白金開発有限会社の鉱業所が置かれました。


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砂金の選別用でしょうか、水を流す樋が見えます。

冬にこんな作業は辛いだろうなあ…。

この採掘現場では朝鮮の労働者の方も2000人余り働かされていたそうです。

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北海道博物館 弥永コレクション展・1
- 2017/12/19(Tue) -
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北海道博物館で開催されている、弥永コレクション展を見に行ってきました。

最初は11月までの予定だったのが、好評で12月24日まで会期が延びたそうです。

弥永コレクションは無料で観覧できますよ。


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圧巻なのが、この三つ。

左から砂白金、砂金塊、金塊。

それぞれ、鷹栖町、札幌市手稲、浜頓別で見つかったもの。

こんな凄いものが、昔は(今も?)転がっていたなんて!


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道内のたくさんの地域から採掘された砂金と砂白金の展示も。

夕張のシューパロ湖ダム下から採れた砂白金とか、
羽幌海岸で採れた砂金だとか、へー、こんな所から!と一つ一つ感心しながら見入ってしまいます。

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HP更新
- 2017/12/18(Mon) -
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HPに、稲倉石鉱山 奥稲倉石坑をUPしました!

鉱山一覧のページ


ここ、稲倉石鉱山と別の「奥稲倉石鉱山」だと勘違いして、ブログでは「道央 O鉱山」として載せていました…(*ノェノ)

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阿寒町 炭鉱と鉄道資料館・6
- 2017/12/17(Sun) -
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資料館の横には、SLが展示されています。


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雄別鉄道で、雄別~釧路間の石炭輸送を担ったC1165蒸気機関車。


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ツヤツヤと綺麗に塗装されています。

看板によると、H19年に雄別SL塗装基金協賛会の寄付金と、
釧路産炭地域総合発展機構の助成金で再塗装されたそう。

雄別SL塗装基金協賛会は、昔の炭鉱職員や鉄道OBで構成されているそうで、
このSLが大切にされているのが伝わってきて嬉しいです。


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側面に雄別鉄道のマーク。


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駅名標も新しそうだけど、塗りなおした時に建てたのかな。


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阿寒町 炭鉱と鉄道資料館・5
- 2017/12/16(Sat) -
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駅の待合室を模したのかな。

楽しそうに語らうご婦人たち。


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列車遅延の案内板など、色々な展示品があります。


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雄別鉄道の釧路事業所の看板も。


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雄別鉄道の社章。

雄別のYと石炭のCを合わせたデザイン。


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あっ、これは協和会館前に付けたられていた電灯だって!

協和会館の跡は探索していたかな。
昔の写真を見返してみなきゃ。

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阿寒町 炭鉱と鉄道資料館・4
- 2017/12/15(Fri) -
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資料館の建物を見に行きます。

屋根の上の風見鶏は丹頂かな。


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時計台にも似た、お洒落な建物です。


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中は、名前の通り、炭鉱と鉄道の資料がたくさん。


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採炭時に使っていた道具。


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雄別通洞の現役時代の写真ですね。


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あっ、これはすごい!!

閉山後の坑口などの遺構の様子が分かります。
知らなかった扇風機室や火薬庫も載っていて、写真全部をじっくりと見て歩きました。

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阿寒町 炭鉱と鉄道資料館・3
- 2017/12/14(Thu) -
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坑口からレール跡を辿って、資料館に戻ってみます。


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赤茶けたトロッコの土台。

結構大きいので、人も何人か載せられそうです。


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錆びているけど、色鮮やかな鉄道標識。


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ん、これは何だ?


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地面に固定されている。
SLの形をした遊具?休憩所?なのかな。


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その先に小さなトロッコ。

座席とペダルが付いています。

これを漕いで模擬坑道に向かってみたかった~~


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阿寒町 炭鉱と鉄道資料館・2
- 2017/12/13(Wed) -
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昔は公開されていたそうですが、今は柵の間から覗くだけ…


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三つ枠坑道の展示。
奥には採炭をしているマネキンも見えます。


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あっ、この絵いいなあ~。

阿寒富士が富士山みたいに描かれています。

「硬捨場」とか「巻上場」とか、今も痕跡は残っているでしょうか。


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人車やトロッコの展示もありました。

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阿寒町 炭鉱と鉄道資料館・1
- 2017/12/12(Tue) -
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模擬坑道といっても、レールの残るこんな草むらを歩いて探します。

本当の坑口探索みたい。


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あったー!


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「安全生産 雄別炭鉱」の額。

これ、雄別通洞の上に架かっていたものに似せたのでしょうか。


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↑ 2006年の雄別通洞の写真

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雄別炭鉱の坑口?
- 2017/12/11(Mon) -
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「安全生産」の額がかかった、雄別炭鉱の坑口?


…実は阿寒丹頂の里にあって、「炭鉱と鉄道資料館」の模擬坑道なんです。

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信号のカバー
- 2017/12/10(Sun) -
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LED電球の信号に、こんなカバーがついていました。

スライムみたいでちょっとかわいい。


LEDに代った時に、熱が出ないので雪がつくと溶けなくて困るという話を聞きました。
その解決のため採用されたのでしょうね


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光竜鉱山 野田玉川鉱発
- 2017/12/09(Sat) -
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札幌市内、豊平区にありました。

たまたま通りかかって、車窓からパチリ。

こんな街中で、鉱山の名前を見るのって新鮮です


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市街地のエゾリス
- 2017/12/08(Fri) -
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札幌の街中でエゾリスに遭遇。

塀越しですが、こんな近くでじっくりと眺められたのは初めてかも。


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木の根元に何かを埋めていました。

辺りには銀杏がたくさん落ちていたから、銀杏の実なのかな。


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耳のフサフサ冬毛が立派ですね。

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白石区役所解体中
- 2017/12/07(Thu) -
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旧札幌白石区役所の解体が進んでいました。


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交通整理をされていた方から、敷地に入らなければ撮っていいよと声をかけられて撮影

もう、建物は殆んど解体されてしまったんですね。


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中学生の時、ここの図書室によく通っていました。
閉館時に流れる音楽が気になって、調べたかったんだけど思い出せない…。
(「コンドルは飛んでいく」みたいな曲調の…)


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区役所の建物の上に登るためのスロープ?


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ぷっつりと空で途切れていました。

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彩雲
- 2017/12/06(Wed) -
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撮った写真を見返して気づきました。

うっすらと虹色に色づいた雲。


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札幌焼窯跡
- 2017/12/05(Tue) -
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旭山公園の近くにある、札幌焼窯跡。


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大正3年に札幌陶器製造株式会社が設立。

ここで瓶や鉢などの実用的な陶器が焼かれていたそうです。


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雪が深くて分かりづらい
これは当時三基あったという登り窯の跡なのかな?

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整列して
- 2017/12/04(Mon) -
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ちゃんと止まれの前で待っている感じが可愛い

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江別市 旧 ヒダ工場・3
- 2017/12/03(Sun) -
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横にあった建物。

これは今も残っていたかな?


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敷地の脇に積まれていた煉瓦。


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ほとんどが割れていて、出荷できないもののようでした。

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今は駐車場になっているスペースも、この時は草が茂っていました。


~~拍手コメントお返事~~
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江別市 旧 ヒダ工場・2
- 2017/12/02(Sat) -
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廃工場っぽさの残る建物部分。


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こっちは綺麗だな。


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今も残る煙突。


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円い基礎。
もしかして、この上にも煙突が立っていたのかな?
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