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紐をもぐもぐ
- 2018/01/31(Wed) -
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川沿いの木に掛けてある紐?


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年月が経って、木の中に飲み込まれていました。

元々は何の目的で掛けられたのかな。


保安林もぐもぐ
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深雪の鉱山探索
- 2018/01/30(Tue) -
たぶんここなら、雪はそんなに多くないだろう、スノーシューかツボ足で行けるのでは、と思っていた鉱山跡。


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えええ、まさかこんなに積もっているとはΣ(゚Д゚;)

空知なみ…。

いつもこんな雪なのかなあ。
この前の寒波の影響かなあ。


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雪が深いので、川の中を進んでみることにします。

川を跨ぐように管が通っていますね。


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管はしばらく川に沿って伸びていました。


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川の底は赤く染まっています。
白っぽい鉱石もゴロゴロ。


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しばらく川を行くと、砂防ダムに当たりました。

うーーん、今回はここで撤退です。
また時期を変えてリベンジしたい

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平取町 芽生小学校跡
- 2018/01/29(Mon) -
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平取町 芽生小学校跡。

門柱と碑が残っています。


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門柱はずいぶん背が低いなあ。

もしかして地面が盛られているのかな。

元からこんなに低いのなら、上に乗って遊ぶ子供たちもいたでしょうね。


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碑の下に書かれているのは校歌。

幌尻岳、額平川、スズランがおり込まれた、平取らしい校歌です。

「白亜の学舎」とあるので、素敵な建物だったのでしょうね。


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校庭の遊具も残っていましたが、みな錆びついていました。

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ゆりかご
- 2018/01/28(Sun) -
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鉱泥の洞の中で育つ苔。

泥の左上のほう、よく見ると紫色の遊色も見えて綺麗ですね。


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夕景を行く
- 2018/01/27(Sat) -
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根室本線を行く赤い列車。

画像補正したら、もうちょっと綺麗な写真になりそう。


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「北海道石炭採掘創始の地」碑・3
- 2018/01/26(Fri) -
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碑から、谷に向かって斜面を降りて行きます。

写真は途中で碑の裏側を見上げたところ。


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谷底の遊歩道に到着。


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木材が割れていて、しばらく整備されていない様子。


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周りは何もない平地。

夏はここを歩く人もいるのかな。

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「北海道石炭採掘創始の地」碑・2
- 2018/01/25(Thu) -
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ああ、なんとなく道っぽい所に出ましたよ。
ここを進んでいくと…


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到着!

見事に笹の海のなかに建っていますね~。


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割った石炭を模したような、筋の入った黒い碑。


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裏の文を読むと、
徳川幕府が白糠に石炭の所在を確認していたため、安政4年5月シリエト岬(石炭岬)に
白糠石炭採掘場を開設し採炭を開始したということが書かれています。

採掘場はここに置いて、実際に掘ったのは白糠だったみたいですね。

この碑の建立日は昭和60年12月となっていました。

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「北海道石炭採掘創始の地」碑・1
- 2018/01/24(Wed) -
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碑に向かうには、小高い丘を登らなければなりません。

道はどこ??(・д・ = ・д・)


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なんとなく尾根筋を辿ってみます。

雪は積もっているけど、草が枯れていて登りやすい。


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ポツンと建っているコの字型の鉄棒。

昔は柵か何かあったのかな。


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丘から見下ろすと、右手の谷底に遊歩道らしき木道が見えます。

あそこが正規の道なのかな?

後で寄ってみたいと思います。

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クイズの答え
- 2018/01/23(Tue) -
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昨日の場所で、引いて撮ったところ。

白糠町の「北海道石炭採掘創始の地」碑です。


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国道38号線から見ると、丘の上にポツンと点のように見える、あの碑です


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ここどこだ?
- 2018/01/22(Mon) -
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線路と海岸が見下ろせる、ここはどこでしょう?

炭鉱マニアの方なら、ここまで登ったことがある人もいるのでは。


海には月の道が出来ていますね~

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秋の重滝・2
- 2018/01/21(Sun) -
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下から見上げる重滝は迫力があります。


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丸みを帯びた一枚岩。

ネットで調べると、この上流にも滝が連続して存在するそうです。

こんな岩登りができる技術があるといいなあ~。


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下流側には林道の下を貫くトンネルがありました。


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トンネル前では落ち葉と泡がぐるぐると渦を描いていました。

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秋の重滝・1
- 2018/01/20(Sat) -
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大栄鉱山と一緒に、重滝にも寄ってみました。

林道から見るとこんな景色。


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落ち葉の間から滝つぼが見下ろせます。

もっと近くで見たいなあ。


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草も少ないので、下に降りてみようと思います。


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林道のコンクリートと、岩盤の隙間を伝って…。

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黒松内町 大栄鉱山・5
- 2018/01/19(Fri) -
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大栄鉱山の精錬所にも寄ってみます。


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やっぱり、この円い槽がいいなあ~。

他の鉱山跡とちょっと違う風格があります。


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足元に、ただの枯れた切り株…と思ったら、根の下に四角い水槽が潜んでいました。


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紅葉と暗いコンクリートのコラボが素敵です。


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黒松内町 大栄鉱山・4
- 2018/01/18(Thu) -
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大栄鉱山一坑のあった辺りに差しかかると、一本の滝が見えてきました。

崖の中腹から湧き出しているようです。


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湧き出し口。

潰れているけど、ここが一坑の坑口?


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水の流れには、ぬるぬるした黄土色~黒色の藻が繁茂していました。

何か温泉成分を含んだ水なのかもしれません。

このあと藪を漕いで林道に上がりました。

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黒松内町 大栄鉱山・3
- 2018/01/17(Wed) -
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紅葉の山を眺めながら、下流に向かって歩いていきます。


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おやこれは?

明らかにただの岩ではない、人工物。


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橋の跡でしょうか。

鉱山稼働時代のものかもしれませんね。

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黒松内町 大栄鉱山・2
- 2018/01/16(Tue) -
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この岩盤、怪しいですね。

この根元とかに穴があればいいのにな~と見渡してみると、


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ポンと一本の管が飛び出していました。

これは坑口の跡?


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その横の大崩れも気になる…。

崩落して土砂で埋まってしまったのではないかな。


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そう思いながらも、崖を登って他の影も見て回ります。

結構高い


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うーーん、登り過ぎたかな。

坑口の穴はみつかりませんでした。

管があった所で当たりかな。


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黒松内町 大栄鉱山・1
- 2018/01/15(Mon) -
久しぶりに、鉱山の話題を。


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大栄鉱山というと、HPにも載せているこの精錬所が有名になりましたが、
今回は川沿いの坑口を探して歩いた時の記録。



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林道から川に入ります。
10月に訪れたので、結構藪が深くて、橋の横からアプローチ。


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川の水は多くなく、歩きやすい


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三坑のあった辺りにやってきました。


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この斜面に坑口が?

倒木や木の影で、どこも怪しく見えます

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ぐるぐるぐるぐる
- 2018/01/14(Sun) -
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ゴムのチューブみたい。

もしくはリコリス?

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北海信金の柿の木
- 2018/01/13(Sat) -
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あっ、このネタを忘れていました。

北海信金の庭にある、柿の木。


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立ち寄ったのは11月末だったので、柿の実の時期は過ぎて、
あとは雪の下になるのを待っているような姿でした。


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地面に落ちている実。

この実は「身不知(みしらず)柿」という渋柿だそうです。

2015年の道新に、毎年渋抜きをしてから利用客に配っているという記事が載っていました。


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今年1月に、札幌信金・北海信金・小樽信金が合併してメガ信金誕生というニュースがありましたね。

合併後のこれからも柿のサービスは続けられていくのでしょうか。

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サウスポイントの風
- 2018/01/12(Fri) -
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グリーンサンドビーチのある、サウスポイントまでの道。

あまりに風が強く吹くので、木々がみな傾いでいます。


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野付半島とかでこんな樹を見た気がする…。
こっちのほうが傾き度が凄いかな。


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風の力を利用して、風力発電も盛んのようです。


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ハワイ島 グリーンサンドビーチ・4
- 2018/01/11(Thu) -
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崖の下のすり鉢状になっている海岸に、遊んでいる人たちが見えます。

そこがグリーンサンドビーチ。

降りて行ってみましょう。


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崖の上から、急な階段を使って降りて行きます。

岩肌は風で浸食されてゴツゴツしているので、あまり滑らず歩けます。


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着いた~!

緑色の砂浜。
でも、初めに寄った小さな砂浜のほうが緑色かな?


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海の青も綺麗。

ここで泳いでいる人たちも居ました。


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砂の採集を禁止する看板(だと思う。うまく訳せなかった

一般的に、観光客がハワイ島の砂や石をを持ち帰ると、火山の神ペレの怒りに触れる、という伝説があるので、
砂の持ち帰りはやめておきましょう


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ハワイ島 グリーンサンドビーチ・3
- 2018/01/10(Wed) -
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名残惜しい、小さな緑色の海岸に別れを告げて、先へ進みます。


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故障したのか、牽引されていく車に遭遇。

やっぱり、この道を車で行くのは危険ですね。
(駐車場までの道も、レンタカー会社によっては保障外になっているそうなので、
行かれる方は確認してください


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寄り道も含めて、1時間15分歩いて見えてきました。


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グリーンサンドビーチ!


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ハワイ島 グリーンサンドビーチ・2
- 2018/01/09(Tue) -
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歩き始めて40分。
すごい、抹茶色の砂浜です!


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この粒がみんなカンラン石!

ちなみに、カンラン石は英語ではオリビン(olivine)
オリーブ色をしているからですね。

どうして日本語ではカンラン(橄欖)石となっているかというと、訳す時にオリーブを見た目の似ているカンランと混同して訳したからだそうですよ。
カンランというとミカン科の植物を思い浮かべてしまうので、そういう説明を読んでスッキリしました。


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岩の中にもカンラン石が入り込んでいます。

なんだか、焼き芋のかけらのように見えました


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本当に抹茶塩みたいな海岸…。

この後、正式なグリーンサンドビーチに向かったのですが、こっちのほうが色が濃くて素敵でした。
たまたま海岸沿いを歩いていたので見つけられました~。


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内陸側を歩く旅行者たちは気づかず進んでいきます。

おおーい、こっちに凄い景色があるよ~~!

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ハワイ島 グリーンサンドビーチ・1
- 2018/01/08(Mon) -
北海道は雪と寒さが続く中で、気分を変えて鮮やかな色彩の海外の話題を。

2014年にハワイ島に旅行に行った時の記録です


今回向かったのは、グリーンサンドビーチ。
ハワイ島の南端、サウスポイントにある、名前通り緑色の海岸です。

緑色なのは、カンラン石(ペリドット)で砂浜が出来ているから!
それはぜひ行ってみたい!


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レンタカーを停めて、荒れた道を歩き出します。

この先も車で進んでいる人も見かけたけれど、かなり轍の深い場所もあるので徒歩のほうがいいですよ~。


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海を眺めながら歩きます。

砂のオレンジと岩の黒のコントラストが凄いな~。


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ぬめっとした溶岩でできた海岸。


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しばらく歩いていくと、道を覆う砂がなんとなく緑色に…。


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あっ、あれ、緑っぽい砂浜!

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BJ?
- 2018/01/07(Sun) -
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さっぽろファクトリー近くにある、札幌スポーツクリニックの看板。

これを見るたび、ブラックジャック?って思います。

モノクロの感じが…。

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レディース&ジェントルマン
- 2018/01/06(Sat) -
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北海道博物館のトイレのマーク。


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何だかおしゃれ!

80年代っぽい


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男の人もダンディです。

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蘭島観光(株) 跡地
- 2018/01/05(Fri) -
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金吾龍神社の向かい、蘭島観光の建物があった場所は更地になっていました。


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駐車場になるのか、新しい建物が建つのか…。


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昔の写真。

ずーーーっと閉まったままで、いつか営業再開しないかな、ここで海を見ながら食事できたらいいのにな、と、
気にかけていた建物でした。

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小樽市 金吾龍神社・3
- 2018/01/04(Thu) -
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神社から見た景色。

木々の間から海岸が見えますね。


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凍てついていた手水舎。

改めて見ると、結構平地ギリギリにあるなあ。
これが斜面を転がってきたら怖い。


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またつづら折りの道を気を付けて降ります。
落ち葉も積もって滑りやすい


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以前は「金吾龍神教会」という表札が架かっていたという建物。
今は移転したのでしょうか?

HPを見ると、今回訪れた社は金吾龍神社の奥宮で、「平成27年11月に被災。現在、復興支援の受付中」とありました。
台風の被害かな。

あとは未確認ですが、先月発売のporocoのパワースポット特集でこの神社が取り上げられたそうです。
被災前でも冬季間は閉鎖しているそうなので、訪れる方は気を付けて!

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小樽市 金吾龍神社・2
- 2018/01/03(Wed) -
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神社の建物は、目立った痛みもなく綺麗です。


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金吾龍神社という名前なんですね。

後ろのコンクリートの台座には、昭和51年4月23日の文字。


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社の装飾は簡素な感じ。


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この小さな祠にも神様が祀られていたのかな。


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小樽市 金吾龍神社・1
- 2018/01/02(Tue) -
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余市に向かう途中、蘭島海水浴場の近くで山側を見ると、何だろうあれ??

今まで全く気が付きませんでした。


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車を停めて、近くに寄ってみると、神社への道!


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朱塗りの鳥居は、上辺が落ちてしまっていました。

いつからこんな姿なんだろう…。


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社までの道を登ってみます。


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道はつづら折りに付いています。

所々削れて、斜面と同化してきている個所も…。


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見えてきました!

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