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別保炭鉱のズリ山
- 2018/05/31(Thu) -
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坑口を探した後に、ズリ山に登ってみます。

草が茂る前のズリ山って、なんだかのんびりとしていますね。


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あっ、木に立てかけられてスコップがあります。


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いつの時代のもの?


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頂上に通じる道のようなラインがありました。


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足元にレール。


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殆んど埋もれてしまっています。


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頂上は特に何もなく。

この先を進んでいくと選炭所です。

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別保炭鉱の坑口・3
- 2018/05/30(Wed) -
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硫黄泉の坑口の隣の沢の様子。

ここも地図には載っていないのだけど、なんとなく怪しい。


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長いホースが落ちていたり、


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沢の段差が人口的に見えたり、


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あっ、これは別保鉱山の他の場所でも見かけた管!


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怪しげな管とドラム缶。


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管の中は、雨水が溜まっているようにしか見えなかったけど、
かつては温泉が溜められたんじゃないかな~。

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別保炭鉱の坑口・2
- 2018/05/29(Tue) -
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硫黄泉の流れている管の上を詳しく見てみます。


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潰れていますが、コンクリートのアーチが残っています。

入口は土嚢で塞がれていたよう。


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覗いてみると、坑道はすぐ奥で潰れていました。


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坑口から上流の沢。


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石炭が転がっていましたが、上には坑口は無さそう?

一つ謎なのは、この硫黄泉の流れる坑口は、手持ちの地図に載っていないんです。
地図は昭和30年頃のものだと思うのですが…。
(別保炭鉱は昭和24年に閉山)

たぶん、地図の情報が古くて、この坑口は新しい時期にできたものだったのでしょうね。

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別保炭鉱の坑口・1
- 2018/05/28(Mon) -
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以前にも載せた、別保炭鉱の坑口を詳しく。

硫黄の香りのする川を辿って行きます。


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この規則正しく並んだ杭は何だろう?

川の上に蓋がされていたのかな。


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坑口発見!

立派なコンクリート製。

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流れ出る硫黄泉。

本来の坑口の下に小さい管が通っていて、そこから流れています。

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春採のつつじ
- 2018/05/27(Sun) -
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釧路市春採の、アイスアリーナ向かいの斜面のツツジが綺麗ですよ~!


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これ、こんな街角じゃなくて公園内にあったら観光スポットになりそう。


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すごい沢山花をつけるツツジだなあ。

釧路は、ツツジとタンポポがとても綺麗に咲いているような気がします。


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別保炭鉱跡地の桜
- 2018/05/26(Sat) -
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別保炭鉱の事務所や学校があった近くに、大きなエゾヤマザクラの木がありました。


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5月下旬ですが、ちょうど満開。

鼻の周りを、黒い蝶がつがいで何組も飛び回っていたのも印象的でした。


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近くにもう一本桜の木があって、


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二本を一緒に見るとこんな景色に。

別保にお住まいだった方の中には、この桜の思い出が残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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煉瓦製の別保炭鉱の坑口
- 2018/05/25(Fri) -
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残ってたよーーー!

別保炭鉱の坑口。


しっかし、73個+αの坑口を訪ね歩いて、見つかったのが二つって…

でも、探し歩くのも楽しい時間だから良し!


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白糠線のレール跡・2
- 2018/05/24(Thu) -
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白糠線の線路跡が残っている個所。

国道に突き当たる場所でぷっつりと切れていて、


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国道を越えた側。

擁壁も残っています。


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ここはまっすぐ残っているな~。


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擁壁の上に登ってみます。

コンクリートが敷かれた広場。
駅跡かな?と思ったけどネットでは出てこない。


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線路を見下ろして。

白糠線はこの他にも立派な橋梁など残り過ぎていて、全部追うのは大変そう
ちょこちょこつまみ食いする感じで、今後載せていきたいと思います

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白糠線のレール跡・1
- 2018/05/23(Wed) -
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青少年旅行村の近く。
白糠線の線路が傾きながら残っていました。


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ぐにゃぐにゃ。

脇の沢に落ちちゃいそう。


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レールは、枕木が無くなりながらも続いていく…。


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横にはぽっきり折れた電柱と白い棒状の何か。
こんなふうな白い棒、上砂川でも見たような…。


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緑青腐菌の青?
- 2018/05/22(Tue) -
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白糠町 青少年旅行村の看板に使われている樹。

全体的に緑色になっているけれど、これは緑青腐菌の色なのかな?

ちょっと前にTwitterで話題になっていたので、もしかしてコレもそう?と気になりました。


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白糠町 青少年旅行村の桜
- 2018/05/21(Mon) -
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5月中旬、白糠町の青少年旅行村に咲いていた桜。

花壇の名残があって、昔は公園やキャンプ場として賑わっていた様子が伝わってきます。
今はブルーベリー狩りなどのイベントが行われているそう。


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綺麗に咲いている山桜。
見に来る人は少ないようです。


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立派な看板。


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HPを見ると、敷地内に上茶路駅跡が残っているそうです。
これはまた再訪しなくては!


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ポツンと残る
- 2018/05/20(Sun) -
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空き地に残る消火栓。

こんな風景、大夕張で見かけたな。

検索すると、この辺りはかつて炭住のあった場所とのこと。

白糠の茶路付近。


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別保森林公園の湧水・2
- 2018/05/19(Sat) -
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昨日の湧水の場所の川向いに、苔が生えた綺麗な水の流れが見えていました。


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辿ってみると、斜面から湧き出していました。

昨日の湧水もここから引いていたのかな?


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そして気になるのが…
川に浸みだしている赤い流れ。


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量は少ないけれど、鮮やかな赤い水。


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炭鉱と関係があるのでしょうか。

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別保森林公園の湧水・1
- 2018/05/18(Fri) -
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別保炭鉱の坑口を探していた所、こんな湧水を見つけました。


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あっ、でも大腸菌検出のため飲用禁止!


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以前はこの石を湧水が流れていたのかな。


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少しだけ水たまりができていました。

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坑口銀座
- 2018/05/17(Thu) -
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すごい、すごいよ!!

この斜面だけでも坑口が4つ、更に他の地点にも入れる坑口が…。


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しかも、軌道跡も残っている男前坑口



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釧路市 別保炭鉱 坑口探索・7
- 2018/05/16(Wed) -
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最後の坑口跡の周りには、古いガラス瓶も転がっていました。


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「ゴードー」と刻印されています。

お酒の壜かな。


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こっちは平たくてポケットサイズ。

炭鉱の稼働している時代に捨てられたものでしょうか。

今回の地区でははっきりした坑口は見つけられませんでしたが、肩慣らしにちょうどいい探索でした。



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釧路市 別保炭鉱 坑口探索・6
- 2018/05/15(Tue) -
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ズリの山を越えたところ。


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んーー、坑口自体はやっぱり潰れてしまっているようですね。


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坑口のような影もただの隙間。


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それにしても、この落石の存在感が凄いな。

岩の下の砂が新しく、つい最近落ちてきたもののよう。


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あの凹みから外れて落ちてきたのかな。

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釧路市 別保炭鉱 坑口探索・5
- 2018/05/14(Mon) -
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最後に向かった隆盛坑坑口。

ん、あれは!?


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ズリの山!

なんだか今までで一番炭鉱跡っぽい風景です!


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足元には石炭の小石がゴロゴロ。


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ズリの山を登ってみます。


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釧路市 別保炭鉱 坑口探索・4 山神の碑
- 2018/05/13(Sun) -
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殆んど探索しつくして、最後に少し離れた隆盛坑に向かったところ、
道端に祠があるのを見つけました。


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木の股に「山神」の碑と、たくさんの積み石。


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お酒やお水が供えられています。


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木の枝には鈴が付けられていて、鳴らすと神社の鈴のようないい音がしました。

奥に入らせていただきます、と手を合わせて進みます。

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釧路市 別保炭鉱 坑口探索・3
- 2018/05/12(Sat) -
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場所を移して、追珠坑のあたり。

こちらも石炭がゴロゴロしている道が付いていますが…


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坑口はここらへんかなあ。

はっきりした跡は見つけられません。


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穴っぽいのはテラス状になっている岩の影。

こういうのを一つ一つ確認していると、体力が削られていきます

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釧路市 別保炭鉱 坑口探索・2
- 2018/05/11(Fri) -
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隣の沢筋を登った所にある坑口跡。


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こちらも崩れてしまったようですね。


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坑口跡の向かって左側に、ズリらしい小山。


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石炭の塊が落ちています。

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釧路市 別保炭鉱 坑口探索・1
- 2018/05/10(Thu) -
春の別保炭鉱。

以前は選鉱所だけ探索しましたが、今回は点在する坑口を探してみたいと思います。


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探索したのは山縣炭山の地区。

坑口に通じる炭鉱道路がかなりくっきりと残っています。


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坑口跡。

固い岩盤を背に、土砂が崩れたような地形。


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少し凹んでいるこのあたりに坑口があったのでしょうか。

たぶん、九号坑か十号坑と思われます。

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津別町 ツペツトウンチャシ
- 2018/05/09(Wed) -
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21世紀の森の中にある、ツペツトウンチャシ跡。

アイヌ民族の築いた城の跡だそう。
図のように、メガネ型に空壕が掘られています。


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散策路が付いているので歩いてみます。


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写真に撮ろうとすると難しいなあ。

鹿の骨や陶器、鉄器などがたくさん発掘されたそうですよ。

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津別町の桜
- 2018/05/08(Tue) -
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津別町21世紀の森の桜が満開でした!


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芝桜も咲き始めて春爛漫。

でも、釧路はまだ桜咲いてません~~。

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悪魔の口のなか
- 2018/05/07(Mon) -
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狭い入口から想像できなかったほど、天井の高い空間!

意外と懐の広い悪魔…

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悪魔の口
- 2018/05/06(Sun) -
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凄い乱杭歯、に見える坑口。

這い進んだら体を噛み千切られそう。

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緑色の卵
- 2018/05/05(Sat) -
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やや干上がりかけた水たまりに浮かんでいるのは、カエルの卵?


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緑色のイクラのよう。

こんな色なのは、そういう種類だから?
藻がついたりして緑になったの?


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こんな色の卵は初めて見たので、無事に孵るのかな、と心配になってしまいます。


余談ですが、キタサンショウウオの青く光る卵もいつか見てみたいなあ。


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民家のキツネ
- 2018/05/04(Fri) -
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釧路町の民家を訪ねてきたキツネ。


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用事があるように、入口や窓の周りをうろうろ。

ずいぶん人に慣れているようでした。

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群生キノコ
- 2018/05/03(Thu) -
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群生しているこのキノコは何だろう。


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球状の頭の真ん中に穴が開いていて、
押すと灰褐色の粉がぶわっと吹き出します。

これはホコリタケ?

ホコリタケだとしたら、こんなに軸が伸びているのは初めて見たなあ。

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別保炭鉱の坑口
- 2018/05/02(Wed) -
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別保炭鉱の坑口。

崩れながらも残っています。


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坑口からは硫黄泉の坑内水がドバドバ。

白い川を作っていました。

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