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釧路町 城山海岸トンネル・3
- 2018/08/31(Fri) -
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トンネルの出口から降りられなかったので、海岸を回り込んでみます。


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少し離れて岩盤全景。

上部がツノみたい。


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こちらにもロープが下がっていますが、
体重をかけて登らないと上がれない傾斜。


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振り返っての景色も面白い。


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この窓が開いている岩、名前があってもいいのにな~。


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トンネルの下は、ぬるっとした岩の床。

こういう時、タモリさんみたいに「○○岩ですね」と言えるようになりたいですね

潮が満ちはじめる前に帰りました。


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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・2
- 2018/08/31(Fri) -
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小さな選炭所です。

残っているコンクリートの壁も一枚だけ。


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横から登ってみます。


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上部。


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地面には台座の一部が残っていました。


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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・1
- 2018/08/30(Thu) -
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上尾幌の小炭鉱を回ってきました。

この辺り、小さな炭鉱が点在していて、坑口や遺構をみつけてもどこの炭鉱??と頭を悩ませてしまいます。

まずは選炭所の残る八千代炭鉱?から。

この選炭所、産炭地域総合発展機構の資料ではただ「選炭場」と記載されていて、
手元の古い地図では旭炭鉱の近くとなっている場所です。

車をとめて、ゲートから歩きます。


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ほどなくして、左手にズリ山が見えてきました。


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斜面が灰色になっているのですぐ分かりますね。


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その隣といった位置関係に、選炭所が現れます。


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紅白で
- 2018/08/29(Wed) -
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高台に並んだ鳥居。

赤いほうは流木で作ったような感じ。


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危イ!
- 2018/08/28(Tue) -
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なかなかこのシチュエーションで「あぶない!」とは言わなそうですね

のらくろ時代の漫画を思わせます。

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斜面の黒猫
- 2018/08/27(Mon) -
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海岸沿いの斜面を登っていく黒猫。

空に変なものが飛んでいる?と思ってよく見たらカモメでした。


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ずいぶん高い所まで行くな~。


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炭鉱跡の扇風機坑口・2
- 2018/08/26(Sun) -
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更に奥に進める隙間がありました。


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その奥もまたホールのように開けていました。


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壁にくっきりと炭層が見られます。

風洞だから、この坑道では石炭採掘は行っていなかったのかな。
このくらいだと採算はとれないのかな~。


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この先は崩れて行き止まり。

迫力ある排気坑道でした!


~~拍手コメントお返事~~
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炭鉱跡の扇風機坑口・1
- 2018/08/25(Sat) -
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坑道内が見られる坑口を探索してきました。

崩れているコンクリートを乗り越えて中に入ってみます。


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坑道は傾斜が付いています。

奥で崩落しているようだけど…


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左の天井付近に這い進める隙間がありました。

酸素濃度と落石に気を付けて進んで…


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その先にはホールのような大空間!

天井が銀河のような渦を描いています。
すごい!

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祭りの提灯
- 2018/08/24(Fri) -
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先週末のくしろ市民盆踊りの御輿。


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その提灯に「太平洋 石炭 販売 輸送」の文字が。

釧路コールマインの石炭輸送を担っている会社ですね。

今でも地域のお祭りに石炭が関連しているのが分かって嬉しかったです。


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赤い扉
- 2018/08/23(Thu) -
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緑の中に沈む赤い坑口。


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湖の中に
- 2018/08/22(Wed) -
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葉っぱの影なんだけど、湖に咲いた満開の花のよう。


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阿寒町 シュンクシタカラ湖・3
- 2018/08/21(Tue) -
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駐車するスペースがあるので車を停めて、湖まで降りてみます。


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凄く綺麗!

山の中に隠れた、静かな湖です。


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風がないと、湖面に景色が写ります。


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湖の中の倒木が見えます。


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少し奥に入って、入口方向を眺めると水の色が綺麗でした。

アクセスのしづらさと神秘的な雰囲気で、道内の秘湖の中でも秘境度合が断トツだと感じました

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阿寒町 シュンクシタカラ湖・2
- 2018/08/20(Mon) -
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オロエンナイ林道はシュンクシタカラ林道に比べて狭く、アップダウンがあります。

山の上まで林業用に付けた作業道みたいな印象。

路面は荒れている場所もありますが、四駆で慎重に走れば問題無さそう。


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山頂付近に反射板がありました。
自衛隊用?


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山を登って降りて、シュンクシタカラ湖の北側から回り込むようなルートです。

途中、面白い形の滝がありました。


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平たい段々になっていて水深の浅い滝。ここで水遊びをすると楽しそう!
(ただ、アブが凄く多いです)


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途中、北陽炭鉱跡を撮影した時間も含めて、1時間45分かかって到着、シュンクシタカラ湖です!


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阿寒町 シュンクシタカラ湖・1
- 2018/08/19(Sun) -
北海道五大秘湖のひとつ、シュンクシタカラ湖に行ってきました。

日本国内最後に発見された湖としても有名ですね。

林道が長かった


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雄別炭鉱入口に、案内看板が立っています。

ここからシュンクシタカラ林道を通って21キロ。


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途中、林道から見える崖の地層が面白い。


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凄い斜めの地層の山です。

化石も出てきそうだな~。


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走りやすい砂利道の林道を進んでいくと、通行止めのゲートが現れました。


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シュンクシタカラ林道、落橋のために通行止めです。


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ゲート横に林道の名札が転がっていました。

この林道は進めないので、少し戻って、オロエンナイ林道を走ることにします。


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阿寒町 北陽炭鉱・2
- 2018/08/18(Sat) -
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四角い槽から振り返ると、さっきただのコンクリートの塊に見えた遺構が、
煉瓦製の煙突だと気づきます。


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こんな感じの遺構、炭鉱跡によく残っていますよね。

夕張の香取坑とか


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中を覗いてみます。

草に隠れた部分に円筒の煙突が残っているんですね。


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近くの川の中にはレールもありました。

北陽炭鉱は日本発送電株式会社が自前で電力を賄うために開発した炭鉱だそうです。
しかし、開坑し掘削途中で閉山、その後雄別炭鉱が開発計画を立てたけれど未採掘で終わったそうです。
(釧路炭田 産炭史より)

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阿寒町 北陽炭鉱・1
- 2018/08/17(Fri) -
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シュンクシタカラ湖に向かう途中、北陽炭鉱跡にも寄れたのでその記事を。

林道からコンクリートの遺構を見下ろすことができます。


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降りてみます。

このあたりはボイラーの跡で、主な遺構はこの二つみたい。


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コンクリートの槽。


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壁に赤い煉瓦が乗せてありました。

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釧路コールマインのラッセル車
- 2018/08/16(Thu) -
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コールマインの施設内には、面白いラッセル車が停まっています。


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歌舞伎の隈取りが描かれています。
(こんなマークがついた車のセキュリティ会社も見たことあるな~)

この列車でラッセルしているところも見てみたいですね。


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太平洋石炭販売輸送 臨港鉄道
- 2018/08/15(Wed) -
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釧路コールマインの石炭列車が走っているところに出合えました!

踏切の音に気がついて、近くに行ってみます。


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ちょうど列車が通過するところ。


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終点の選炭工場はすぐそこですが、通過するスピードは結構速く感じます。


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走っている所を見られて嬉しかった~。

今度は石炭を積み込んでいるところや降ろしているところを見てみたいな~。


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遠軽町 北見鉱山高嶺坑・2
- 2018/08/14(Tue) -
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白く輝く、あれはズリ山!

鉱山の遺構がやっと現れてくれました。


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ズリ山に登ってみます。

確かにここに鉱山があったんだ~~!


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ズリ山の頂上には、建物の土台のような木枠が残っています。


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160m坑のあたり。

地形的にも、ここに坑口があったように思えます。


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近くには太いワイヤーが落ちていました。

高嶺坑は他にも190m坑、210m坑があったそうですが、見つけられず…。
帰り、行きには気づかなかった林道に出たので、それを辿ると坑口に到達できるかもしれません。

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遠軽町 北見鉱山高嶺坑・1
- 2018/08/13(Mon) -
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北見鉱山の高嶺坑を探してみます。

同行して下さったのは、ぴかリンさんとナベさん。
いつもありがとうございますp(*^-^*)q

しかし、草がすごい…。

高嶺坑は探索のメインではなかったのですが、行けるだけ行ってみましょう。


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帰り道に昔の鉱山道路のような林道を見つけますが、最初は分からないので沢を登っていきます。

途中、木に古い看板が付いていました。


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昭和30年代の造林地の看板です。

高嶺坑までは、荒れた沢を1.2キロほど遡ります。結構きつい

途中の炭焼坑にも寄ってみますが見当たらず。
高嶺坑も痕跡は無いかな~と気持ちが折れかけたころ、


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あっ、あの白く輝いているものは!


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遠軽町 伊奈牛分教所跡
- 2018/08/12(Sun) -
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北見(伊奈牛)鉱山探索中に、林道わきに立っている碑を見つけました。


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簡素な石柱の表側には「伊奈牛分教所跡」とだけ掘られています。


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周辺は草刈りがなされたようで綺麗になっています。
縁のある方が整備をされているのでしょうか。


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裏には1980年10月の文字。


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坑口発見
- 2018/08/11(Sat) -
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この坑口もかっこいいなあ!

軌道を覆っていた鉄骨がひしゃげています。


この中も素敵だし、鉄骨アーチも坑口の外に残っているんですよ


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北見鉱山の鉱石
- 2018/08/10(Fri) -
北見鉱山探索中、川底に眩しくきらめく石がありました。


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ピカピカのキラキラ。

これは黄鉄鉱かな?


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写真の石の下のほうは、石英が魚の卵のように丸く集まっています。
(ぴかリンさんに持っていただきました~m(_ _)m)


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他の面には、ピンク色のボコボコがあり、菱マンガン鉱?

詳しい知識があったなら、鉱山探索はもっと楽しめそうだと思いました

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北見鉱山 滝の沢坑
- 2018/08/09(Thu) -
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北見鉱山(伊奈牛鉱山)の滝の沢坑口を探してみます。

穏やかで綺麗な湧別川を渡ります。


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着いたのはこの岩盤。

坑口は二つあって、一つは崩落してしまったそうです。


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いい感じの沢を登ってみます。


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登り口の岩壁が抉れていたのが気になる…。


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結局坑口は見つからず、岩壁の上の緑の中に埋もれているのかもしれません。

そうだったら、今の季節見つけるのは難しいなあ~。


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おんねゆ温泉まつり 2018
- 2018/08/08(Wed) -
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祭りがあると知らずに泊まった温根湯温泉で、第67回おんねゆ温泉まつりが開催されていました。

「神輿川渡御」という、無加川を渡る神輿を見ることができました。


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夜になると気温が下がっていたので、水の中は冷たそう。


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一緒に盛大な花火も打ち上げられて、迫力がありましたよ~。


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黄金色の
- 2018/08/07(Tue) -
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金色の坑内水が溜まった坑口。

夏でも水は冷たいですね~。

しかも深い!




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旧生田原町 岩戸小中学校跡
- 2018/08/06(Mon) -
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林道の奥、気づきづらい笹薮の中に「岩戸小中学校跡」の碑。

林道と川に挟まれた狭い土地に立っているので変だなと思っていましたが、
よく見てみると、石碑に小さく「ここから南西150米」と書いてありました。

現地には今も校門や基礎跡が残っているそうです。


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裏には昭和14年11月開校 昭和30年3月閉校と記載されています。


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足元の標石、☆模様が付いているのは初めて見ました。

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雲の上
- 2018/08/05(Sun) -
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飛行機の窓から。

奥に見える平たい雲が、岩橋永遠さんの描く雲に似ているなと思いました。

でも、雲の脚が伸びているので、下界は大変な雨かも。


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溺者人形
- 2018/08/04(Sat) -
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あっ、これを載せるの忘れてた。

ましゅうに居た溺者人形。

通路のすぐ横にいるので、気づかずに近づいてぎょっとしました。


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救助訓練の際に使われるんですね。

ましゅうは船内の医療設備も充実していました。
手術もできそうなくらい。


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溺者人形さんもお疲れさま~~。

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海上自衛隊補給艦 ましゅう 一般公開
- 2018/08/03(Fri) -
霧フェスに合わせて、釧路港に海上自衛隊補給艦ましゅうが寄港していました。


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大きい!かっこいい!


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この角度いいなあ~。


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内部も見学できました。

整理券など必要なしで、時間内ならゆっくりと見学できます。
いいイベントや~~。


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他艦に燃料を補給する、巨大ノズルも間近で見られます。


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ミリ飯の缶詰。
中身はソーセージや野菜煮など色々ですが、パッケージが全部濃い緑色なのはなぜか訊いてみると、
戦地に残した缶詰の数からこちらの人数を把握される危険性があるので、
隠す際に見つかりづらい緑色になっているとのことでした。


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触れるだけで銃刀法違反になる12.7mm重機関銃

珍しいものをたくさん見ることができました。


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