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チドリケマン
- 2018/09/30(Sun) -
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家の駐車場に群生している黄色い花。

調べたらチドリケマンという、北海道中部以東の林縁や原野の道端の咲く花だそう。
(「新北海道の花」 梅沢俊著より)

札幌では見かけたことがありません。


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この実がとっても面白く、
よく熟したものに触れると、パチン!と驚くほどはじけ飛びます。


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ちょっと虫っぽいフォルム(笑)

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阿寒町 然別炭鉱の坑口・2
- 2018/09/29(Sat) -
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かまぼこ型に封鎖された坑口からパイプが突き出していて、
そこから結構な量の水が流れ出しています。

坑口前に鉄柵があったみたいですね。
今は寝てしまっています。


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水はドラム缶で受けられています。
無色透明で真水のように見えます。


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坑口の横には横に長いコンクリートの遺構。


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三段くらいの段々になっていて、選炭所の建物だったのかも?


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選炭所の雰囲気ありますね。

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阿寒町 然別炭鉱の坑口・1
- 2018/09/28(Fri) -
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火薬庫から川を挟んだ対岸に坑口や選炭場があります。

倒木があって、車では進めない道を歩いていくと…


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選炭場があった広場に出ます。


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そこから崖に寄って見上げると、水の流れが見えます。


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水は小さな池を作っていました。


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斜面を登ると、パイプから水が流れている坑口がありました。


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阿寒町 然別炭鉱近くの橋
- 2018/09/27(Thu) -
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然別炭鉱に行く途中、気になる橋を見つけました。


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古そう!
素敵な佇まい。

渡ってみようと足を出しかけて…


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おっと危ない!

上に渡してある木材が朽ちて、大きな穴がいくつも開いています。


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橋の手前には土盛りがしてあって、うっかり入り込めないようになっていました。
どおりて…。


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遠くから見ても素敵ですね。

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阿寒町 然別炭鉱の雷管庫
- 2018/09/26(Wed) -
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隣に雷管庫もありましたが、こちらは無事のようです。


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中も覗けます。
ただの四角い小部屋です。


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雷管庫は火薬庫のように土盛りで囲われてはいないんですね。


~~拍手コメントお返事~~
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阿寒町 然別炭鉱の火薬庫
- 2018/09/25(Tue) -
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然別炭鉱の火薬庫が倒木で潰されていました


然別炭鉱は、雄別炭鉱の鉱区を村井建設が引き継いで昭和31年から45年まで操業していた炭鉱です。

村井建設は、現在も釧路こども遊学館の建設を担うなど活躍されている企業です。


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火薬庫は定石どおり、土塁に囲まれた地形にありました。


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ぐしゃりと潰れています。


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斜面に生えていた木が、根元から倒れてきたみたいです。

頑丈に作られていたはずの火薬庫も、自然の力には勝てないのですね。

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地底探検
- 2018/09/24(Mon) -
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滑車にかかったロープを辿って行くと…


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水平に置かれた巨大な滑車!!


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「此処は「メタル型コース」施行場所です。」

メタル型コースって何だろう?


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おにぎりいかが?
- 2018/09/23(Sun) -
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ごま塩もふってます!

のりはちょっと足りなかったみたい。


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鮭の遡上
- 2018/09/22(Sat) -
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雄別炭鉱横を流れる舌辛川に鮭が上ってきていました。

千歳や八雲で見かけたことはあったけど、こんな近くで簡単に見られることに驚きました。


見事な婚姻色

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光る海藻
- 2018/09/21(Fri) -
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海岸の小さなタイドプール。

何かが光った気がしてよーく覗いてみると、


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青や緑に光る海藻が。

お味噌汁に入りそうな海藻なのに、こんな色に光るんですね。

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川べりに残る
- 2018/09/20(Thu) -
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シュンクシタカラ川に残る、取水施設。

川べりにあって、傾いてしまっています。

いつか流されてしまいそうですね。

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釧路町 城山海岸トンネル・2
- 2018/09/19(Wed) -
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昔は地面が穴の高さにあったのでしょう。

今は2メートル以上登らないと中に入られません。

丈夫なロープを補助に登ってみます。


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中は素敵な素掘りトンネル。

岩盤は柔らかくて掘りやすそう。


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振り返って。

ロープはこうやって固定されているんですね。


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先へ進みます。


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反対側。

ここから降りようかと思いましたが、斜面が急だったので戻ることに。

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釧路町 城山海岸トンネル・1
- 2018/09/18(Tue) -
釧路~厚岸間の難読地名箇所を回っていた時に気になった、岸壁に開いたトンネルを見に行きました。


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城山海岸と昆布森漁港の間に位置するトンネルです。


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干潮の時間を狙っていくと、トンネルまでこんな道のり。
海には浸からないでたどり着けます。
(この日は中潮でした)


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横の崖が面白い。


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ナメクジとか、ウミウシとか、軟体動物みたい。


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トンネルのふもとに到着です!


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目力兄弟 2018
- 2018/09/17(Mon) -
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あっ、現役の目力兄弟看板!

過去の目力兄弟

浄水場内で。

風雨にさらされていないので、綺麗です。


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二中段坑口
- 2018/09/16(Sun) -
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広い!長い!坑道!


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蟻の巣のように、上や下へ通じる道がいくつもありました。


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縦穴。

落ちそうで覗きこめない。


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文字が消えて
- 2018/09/15(Sat) -
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釧路市内の看板。

たぶん、赤色の文字が退色して子供の影とボールだけ残りました。


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「注意」
「子供の飛び出し」と読めますね。


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近くの「歩行者に」

トマソンチックで面白い


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意外な空の色
- 2018/09/14(Fri) -
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海岸に落ちているカニの甲羅。

絵の具で塗ったような水色をしています。

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鹿の親子
- 2018/09/13(Thu) -
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崖向かいからこっちを警戒しています。

「キョン! キョン!」と鳴く声が、とても大きく聞こえてきてびっくり。


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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・12 青葉炭鉱第二鉱
- 2018/09/12(Wed) -
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青葉炭鉱第二鉱の事務所付近。

車で入れる広い原っぱ。


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裏手に坑口が一つあったようですが、このあたり?


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大き目の石炭が土に埋もれています。


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なんとなく軌道が通っていたような跡は感じました。

うーん、小炭鉱の痕跡を見つけるのは難しいですね。

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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・11 尾幌炭山事務所
- 2018/09/11(Tue) -
特に遺構は見つからなかったのですが、尾幌炭山の事務所跡も載せておきます。

尾幌炭鉱は資料によると大正7年に開坑、のち恵須取炭鉱と名前を変えたそうです。
別の資料では、後に青葉炭鉱となったとあって、流れがよく分かりません


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旭炭鉱事務所近くのゲートから歩きます。


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5分ほどで到着。

事務所があったのはこの辺りかな?


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横には小さな池。


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取っ手のついた機材が転がっていました。

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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・10 旭炭鉱第一坑
- 2018/09/10(Mon) -
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どうやら古い水槽のようです。


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結構な量の水が縁から溢れ出しています。
湧水を引きこんでいるのでしょうか。


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水は透明に見えます。


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けど、地面に出来た水の流れは赤い色。


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よく見ると、ただ四角いだけじゃなく、小部屋に仕切られた槽ですね。

炭鉱があった時代のものでしょうか。

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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・9 旭炭鉱第一坑
- 2018/09/09(Sun) -
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事務所付近を後にして、旭炭鉱の坑口を探してみます。

現役の浄水施設の奥へ進んで…


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ほどなく着いた、このあたり?

坑口がいくつもあったようですが、見つかりません。


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鹿の足で踏まれて、ヌタ場になった斜面。

なんだか灰色っぽいのはズリだったりしないかな~。


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坑口は残っていないようです。


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あれっ、何かありましたよ。


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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・9 旭炭鉱事務所
- 2018/09/08(Sat) -
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次に向かったのが、旭炭鉱事務所です。

民家の裏に空き地。
民家が事務所だったのか、この空き地に建っていたのか…。


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湧水を引いている所がありましたよ。


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「この湧水は飲料水として適していません 根釧西部森林管理局」


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パイプから流れている水は、冷たくて綺麗です。


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山の斜面から湧いているのでしょうか。

坑口からだったら、こんな綺麗な水にはなりませんね。


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坑口があったのは、事務所の向かいの斜面です。
残ってはいないみたい。


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電気が通じるようになりました
- 2018/09/07(Fri) -
地震後から停電が続いていて、ついさっきやっと電気が使えるようになりました!
(今までの記事更新は予約投稿でした)

明るいのが嬉しい
インフラの有難さを実感しています。

釧路の家では揺れの被害は殆んどありませんでした。

震災の被害に遭われた方々、まだ不自由な生活をしている方、どうぞご自愛ください。


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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・8 八千代炭鉱
- 2018/09/06(Thu) -
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川沿いに降りると、想像以上に開けた地形になっていました。


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足元には石炭の塊が落ちています。


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坑口があったのはこの斜面か…


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別保炭鉱のように、なかなか痕跡は残っていません。


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穴かな?と思って登ってみると、木の根の隙間のようでした。


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ヘルメットが転がっていましたが、側面に建設会社の名前があったので、炭鉱とは関係無さそう…。

八千代林道沿いの炭鉱跡はあまり痕跡を見つけられませんでした。


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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・7 八千代炭鉱
- 2018/09/05(Wed) -
八千代炭鉱は尾幌川に沿った八千代林道ぞいにも鉱区がありました。


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この辺りは不法投棄防止のためにゲート封鎖されている所が多いですね
昔は車で通れたみたいです。

尾幌側より国道44号から入るほうが近いので、国道側のゲートから歩いていきます。


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平坦な道を歩いて…


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途中、何かの遺構。

民家の煙突が崩れた跡のように見えます。
このあたり、住宅街だったのかもしれません。


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事務所や坑口があったあたりに着きました。

坑口は川沿いですが、林道は高い位置にあるので、降りられそうな場所を見つけて下って行きます。


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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・6
- 2018/09/04(Tue) -
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他にも何か残っていないかと探してみると、硫黄の匂いに気が付きます。

足元に、白い水の流れが!


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辿ってみると…


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ここから湧いています!

地図では旭炭山第二坑の近く。


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別保炭鉱で見かけた物と同じようなパイプが転がっていました。


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ここに坑口があったのでしょうね。

見つけられて嬉しかったです。

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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・5
- 2018/09/03(Mon) -
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炭住街を後にして、遺構が見えたので草むらの中に入って行くと、八千代炭鉱の導水施設がありました。


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四角い壁に通ったパイプ。


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中は綺麗な水が溜まっていました。

今も水は引き込まれているのかな。

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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・4
- 2018/09/02(Sun) -
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林道に戻って、先へ進みます。


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谷を挟んで向こう側に、炭住街跡が見えてきました。


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今も茂る草の背丈は低く、炭住街の気配を残しています。

八千代炭鉱は大正6年に開坑、その後太平洋炭鉱新尾幌鉱となり、
昭和24年に旧別保炭鉱三坑と旧青葉炭鉱二坑と合併し新八千代炭鉱となりました。
そして、昭和18年の国策による小炭鉱の整備のため閉山となったそうです。


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斜面に残る選炭所の遺構。


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遺構は、小さいものがパラパラと残っています。


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カラミのようなものも落ちていました。

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厚岸町 上尾幌の炭鉱群・3
- 2018/09/01(Sat) -
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下に降りて、近くから壁を見上げます。


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突き出しているパイプは、かわいい苔のおうちになっていました。


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壁の前にも台座。


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細い四角い槽の跡。


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選炭所の横には黒い沼がありました。


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