FC2ブログ
白糠町 庶路炭鉱・12
- 2018/10/31(Wed) -
3626-01.jpg

短いトンネルなので、横から登って反対側を見に行きます。

上に登ると、出口付近の天井が崩れているのがわかります。


3626-02.jpg

随分と埋もれてしまっていますね。

天井が潰れたトンネル内からこっちまで土砂が流れて埋まったのかな。


3626-03.jpg

狭い隙間から、小動物が出入りした跡があります。


3626-04.jpg

こちらの坑口にも角ばった線が描かれていますね。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路炭鉱・11
- 2018/10/30(Tue) -
3625-01.jpg

庶路炭鉱と本岐炭鉱をつなぐ、本岐炭鉱運炭軌道の跡を辿ってみます。


3625-02.jpg

道が笹薮に飲み込まれる辺りで、トンネルが見えてきました。


3625-03.jpg

トンネルの前は水が流れていて、ちょっとした湿地になっています。


3625-04.jpg

コンクリート巻きの立派なトンネル。

地面には厚い泥が堆積しています。


3625-05.jpg

トンネル坑口のアーチの上に、簡素な意匠がありますね。
遠くから見ると、将棋の駒のように見える線。


3625-06.jpg

横の石垣もしっかりと残っています。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路炭鉱・9
- 2018/10/29(Mon) -
3623-01.jpg

その他、これは林道入り口近くにある建物跡。

以前は宿泊所跡?と紹介しましたが、資料と突き合わせると医院の跡のようですね。


3623-02.jpg

基礎やタイルなどが残っています。


3623-03.jpg

こっちは配給所の跡?


3623-04.jpg

四角い倉庫のような建物。


3623-05.jpg

中は空っぽです。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路炭鉱・10
- 2018/10/28(Sun) -
3624-01.jpg

橋から川を見下ろすと、突き出たパイプから水が出ていました。

川まで降りてみましょう。


3624-02.jpg

水量は少ないけれど、川底の石が赤く染まっています。


3624-03.jpg

何か分からない金属部品も落ちています。

折れたパイプに付いていたものかな。


3624-04.jpg

パイプには赤い泥が堆積しています。


3624-05.jpg

上流の川岸にも赤い水たまり。


3624-06.jpg

鮮やかなオレンジです。


3624-07.jpg

こっちの水たまりの上にもパイプが突き出していました。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路炭鉱・8
- 2018/10/27(Sat) -
3622-01.jpg

他に面白かったのが橋脚跡。


3622-02.jpg

これは専用線の軌道の跡ですね。

下から見上げると素敵です。


3622-03.jpg

こっちは道路の橋かな。

片側の土が崩れてきています。


3622-04.jpg

橋の下に大きなスズメバチの巣。

現在使われているものかはわかりませんが、これ以上近づくのはやめておこう


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路炭鉱・7
- 2018/10/26(Fri) -
3620-01.jpg

更に進むと二つ並んだ大きな台座。

一坑の巻き上げ機の台座のようです。


3620-02.jpg

穴のあいた四角の形。


3620-03.jpg

坑口からは200mくらい離れた高台にあります。


3620-04.jpg

本卸坑口から引っ張り上げていたみたいですよ。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路炭鉱・6
- 2018/10/25(Thu) -
3619-01.jpg

その奥の坂を登っていくと…。

(右手にも小さなコンクリートの遺構がありますね)


3619-02.jpg

何だ?
四角く鉄条網で囲われた空間があります。


3619-03.jpg

地面には小さな穴が開いていて、被せるように置かれた看板には
「後援○○配給所」と書いてありました。

炭鉱が稼働していた時代のものですね。


3619-04.jpg

道に埋められた水道?のパイプ。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路炭鉱・5
- 2018/10/24(Wed) -
3618-01.jpg

かまぼこ型の煉瓦遺構の奥が、一坑坑口付近。


3618-02.jpg

坑口は見つけられませんでしたが、建物の跡がいくつか。


3618-03.jpg

台座のようです。

3618-04.jpg

これは小さな神社の屋根のようでした。

サイズから見ると、地蔵尊かな。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路炭鉱・4
- 2018/10/23(Tue) -
3617-01.jpg

こちらは遺構が密集する選炭所付近。


3617-02.jpg

以前訪れた時と同じ姿で残っていてくれています。

脚が折れて傾いたホッパーもそのまんま。


3617-03.jpg

この遺構は頭の上の植物が育ったみたい。


3617-04.jpg

ズリ山。
登ったら何か残っているかな。


3617-05.jpg

沈澱池?

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路炭鉱・3
- 2018/10/22(Mon) -
3616-01.jpg

分厚い苔に覆われているコンクリ。


3616-02.jpg

後ろのほうはコの字型になっています。


3616-03.jpg

ボルトが飛び出しています。

坑口に近い場所にあるので、巻き上げ機の台座ではないでしょうか。


3616-04.jpg

コンクリートの亀裂に石炭の欠片が挟まっていました。

そういえば、この沢は全然石炭が転がっていなかったな~。
石炭を見かけたのはここだけでした。


3616-05.jpg

巻上げ機の裏に坑口…があったら良かったのですが、
地図で見ると川の対岸に二つの坑口があった様子。


3616-06.jpg

対岸には坑口の痕跡は認められませんでした。
あえて言うなら昨日の記事の窪み?


3616-07.jpg

あと、対岸には一本パイプが立っていました。


3616-08.jpg

あとは碍子が転がっているくらい。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路炭鉱・2
- 2018/10/21(Sun) -
場所を変えて、庶路炭鉱と本岐炭鉱の間にある沢沿いの庶路炭鉱三坑を目指します。


3615-01.jpg

ルート取りを間違えて、こんな急斜面を降りてきました…。


3615-02.jpg

降りてみると、両側に平地がある歩きやすい沢でした。


3615-03.jpg

しかし、坑口が見つからない…。


3615-04.jpg

新しい看板が建っていますが、北電の送電線巡視路を示すものでした。


3615-05.jpg

不自然な窪地。

木が倒れた根の跡にしては大きそうに見えるけど…。


坑口の痕跡は無しか…と帰りかけたその時、


3615-06.jpg

建造物の跡発見!

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
人工物?
- 2018/10/20(Sat) -
3614-01.jpg

あっ、あれも坑口??

川岸に円筒形っぽいものが見えます。

降りて行くと…


3614-02.jpg

亀のような岩でした。

ま、紛らわしい…。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路炭鉱・1
- 2018/10/19(Fri) -
庶路炭鉱は2006年、2011年に探索していますが、
今回は未訪の坑口を探してみます


3613-01.jpg

選炭所よりも奥地にある二坑坑口。

↑この写真にも写っているのですが、わかりますか?

真ん中右寄りの濃い緑色が坑口の側面です。


3613-02.jpg

正面に回って。


3613-03.jpg

扁額は外されています。
どこかで保管されているのかな。


3613-04.jpg

コンクリート巻きの立派な坑口です。

中には坑内水が溜まっていました。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
傾いた四角
- 2018/10/18(Thu) -
3610-01.jpg

草むらに、傾いた立方体。
民家のお風呂かな?


3610-02.jpg

裏を見たらピンクでした。
可愛い。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ト、トーマ…
- 2018/10/17(Wed) -
3609-01.jpg

ス……


顔の皮を剥がされてこんなところに…

この記事のURL | 怖いもの | CM(2) | TB(0) | ▲ top
見間違い
- 2018/10/16(Tue) -
3608-01.jpg

えっ、もう空き箱に氷が?


3608-03.jpg

ガラスが廃棄されているだけでした。

水が張ってあると紛らわしい(*´~`*)

この記事のURL | コネタ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
金銀鉱山のズリ山
- 2018/10/15(Mon) -
3607-01.jpg

沢筋を埋めるように多量のズリ。


3607-03.jpg

石英質の鉱石がたくさん転がっていました。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白糠町 庶路小学校
- 2018/10/14(Sun) -
3606-01.jpg

白糠町の庶路小学校が解体中です。


3606-02.jpg

周囲には人が住んでいるし、こんな大きな学校なのに閉校?と思いましたが、
別の場所でこども園から小中学校まで統合した学校として4月から開校していました。


3606-03.jpg

こちらの校舎は老朽化のため取り壊されるそう。


3606-04.jpg

樹木や石碑も撤去されるようです。


3606-05.jpg

まごころ。
ここにはどんな像が建っていたのかな。

この記事のURL | 建造物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
西17丁目の洋館
- 2018/10/13(Sat) -
3605-01.jpg

道庁西18丁目別館の横にある洋館、
小さいながら素敵な佇まいに、どんな由来のある建物なのか気になっていました。

たまたまネットで、この建築が田上義也氏設計と知って驚きました


3605-02.jpg

華奢なシャンデリアが下がっています。


3605-03.jpg

玄関。

現在は輸入商の倉庫になっているそうです。

この記事のURL | 建造物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
北海道庁 西18丁目別館・2
- 2018/10/12(Fri) -
3601-01.jpg

建物の南側に庭があります。

大きな木がたくさん生えていて、とりわけ立派なのが銀杏の木。

根元がオレンジ色に染まっていますが、あれは全部ギンナンの実です。


3601-02.jpg

折れている木も見受けられます。


3601-03.jpg

かなりボッキリといったまま…。


3601-04.jpg

庭に至る道には、かわいいゲートがあったようです。


3601-05.jpg

小さな池?噴水?も。

手前にある小さな花壇、田上義也氏デザイン…ではないか、脚が違うみたい。


3601-06.jpg

庭に何か動くものが見えたと思ったら、エゾリスでした!

過去記事 市街地のエゾリス

人が入ってこないこの庭は、格好の遊び場でしょうね


この記事のURL | 建造物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
北海道庁 西18丁目別館・1
- 2018/10/11(Thu) -
3600-01.jpg

ちょっと前に、道庁別館が売却されるというニュースを見たので、
去年の秋に撮った写真を。


3600-02.jpg

立派な門があります。


3600-03.jpg

門の外側から、ズームで玄関を撮影。


3600-04.jpg

ぱっと見た感じ、学校のような建物ですね。


3600-05.jpg

庭に大きな銀杏の樹があります。
塀越しに見てみましょう。

この記事のURL | 建造物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
虹色の内暈
- 2018/10/10(Wed) -
3604-01.jpg

10月5日、釧路の空では、太陽の周りに大きな虹の輪が出来ていました。

4月にも鶴居村で見たな~。
釧路管内ではよく見られる現象なのかな。


3604-02.jpg

前に見た時は暈が白っぽかったけど、今回は虹色味が強いです。


3604-03.jpg

空を見上げてこんな景色に出会えると、何だかいいことがありそうですね。

この記事のURL | 自然・風景 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
マサコヤノシマ遺跡の湯?
- 2018/10/09(Tue) -
3603-01.jpg

マサコヤノシマ遺跡の横で、目を引いたものがこれ…。


3603-02.jpg

凄い流出量の湧水です。

辺りに漂う明らかな硫黄臭。

これは、温泉?


3603-03.jpg

「この水は飲めません」とありますが、他に説明書きはありません。

北海道教育委員会の資料では、古井戸と書かれていたので、昔は真水だったのかな?


3603-04.jpg

それにしてもすごい水量。

触ってみると温かくはありません。
土管に藻がたくさん付着していました。


3603-05.jpg

湧水はそのまま塘路湖に流れ込んでいました。

この記事のURL | 温泉 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マサコヤノシマ遺跡
- 2018/10/08(Mon) -
3602-01.jpg

塘路湖畔に縄文時代の遺跡跡があると案内板で見て寄ってみることにしました。

車道から、遊歩道を歩きます。


3602-02.jpg

ありました。

予想に反して、立派な小屋があったのでびっくり。


3602-03.jpg

ここはマサコヤノシマ遺跡という名前が付いています。

最初、「マサコ ヤノシマ 遺跡」と読んで、
ヤノシマ マサコさんが見つけた遺跡なんだ~と思っていました。
説明文を読むと、「柾(マサ)小屋の島 遺跡」ですね


3602-04.jpg

入口に侵入禁止の木の柵がありました。

縄文時代中期~晩期の遺跡や柱の跡が発掘されたそうですよ。


この記事のURL | 資料館・博物館・科学館 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
標茶緑地公園の猛獣たち
- 2018/10/07(Sun) -
3599-01.jpg

釧路川沿いの緑地公園。
ここの遊具の像が…


3599-02.jpg

イノシシ!


3599-03.jpg

なかなか見ない動物のチョイスです。



3599-04.jpg

他にはサイ。


3599-05.jpg

水辺のほうに、


3599-06.jpg

カバと


3599-07.jpg

ワニ!

渋いです!

この記事のURL | 公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
阿寒町 大曲炭鉱・5
- 2018/10/06(Sat) -
3598-01.jpg

赤い水を越えて、更に奥へ進むと…

ありました!

やっとみつけました~。
坑口跡です。


3598-02.jpg

硫黄の水は左右の小さな穴から流れ出ています。


3598-03.jpg

右側の穴。

岩の小さな裂け目から出てきているみたいですね。


3598-04.jpg

硫黄泉の川の中には、ヘルメットらしきものが。
それとも薬缶?


3598-06.jpg

川の先は藪の中に隠れて行きました。

この時期はまだ探索するのは大変ですね~。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
阿寒町 大曲炭鉱・4
- 2018/10/05(Fri) -
3597-01.jpg

かつて住宅があったらしい平地。

今は植林がされている一角に水路の跡がありました。

このあたりかな?と探してみると、


3597-02.jpg

白い流れではなく、赤い水が流れている所がありました。


3597-03.jpg

斜面の際から、流れ出しています。

ここにも坑口があったりしたのかな~。
住宅街のすぐ裏だから、ちょっと違うかな。


この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
阿寒町 大曲炭鉱・3
- 2018/10/04(Thu) -
大曲炭鉱は坑口跡から硫黄泉が流れて川を作っていると聞いて、
ナビを見ながら辺りをうろうろ…


3596-01.jpg

怪しげな暗がりは、沢筋で岩盤が削れたところ。


3596-02.jpg

あっ、なんだか硫黄の臭いがしてきましたよ。


3596-03.jpg

地面からポコポコと硫黄泉が湧いて、小さな沼を作っています。

でも、川という形状じゃないな。
他の坑口がここにあったのかもしれません。


3596-04.jpg

白い硫黄成分が見えました。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
阿寒町 大曲炭鉱・2
- 2018/10/03(Wed) -
3595-06.jpg

この辺りは新町という地名ですが、道がほとんど分からない草むらになっています。

胸まである草をかき分けて進みます。


3595-02.jpg

高い所に配水池がありました。

左側は深い谷になっています。


3595-03.jpg

周りには鉄条網の柵の跡。


3595-04.jpg

建物は潰れてしまい、


3595-05.jpg

長方体の深いコンクリート水槽だけが残っていました。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
阿寒町 大曲炭鉱・1
- 2018/10/02(Tue) -
然別炭鉱と同様に、村井組が雄別炭鉱から引き継いで操業した炭鉱に、大曲炭鉱があります。

操業は昭和30年から43年。
ほぼ然別炭鉱と同時期ですね。

こちらの坑口跡も探しに行ってみます。


3594-01.jpg

大曲変電所横の斜面の道を登っていきます。
この角度、車で通るの大変そうですね。


3594-02.jpg

ついでに大曲変電所を紹介。

緑の中に佇んでいて素敵です。


3594-03.jpg

夏の写真。


3594-04.jpg

遺跡みたいです。

この記事のURL | 産業遺産・戦跡・廃墟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ