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釧路市 音別炭鉱(上音別炭鉱)・1
- 2018/11/30(Fri) -
釧路市(旧音別町)にあった、音別炭鉱の跡を探しに行ってきました。

この辺りに石炭があることが知られたのは明治時代と古いのですが、
軍部用地だったために鉱区の出願が許可されず、許可が下りた昭和12年に開坑、
一度閉山を経て、営業者が変わって昭和21年に音別炭鉱株式会社として運営されました。

その後、昭和32年に釧路市の栄和産業が鉱業権を取得し、
栄和産業上音別炭鉱と名前を変えて操業。
昭和37年に坑内火災が発生し、全面坑内注水をせざるをえなくなり、閉山に至ったそうです。

昭和23年にも坑内火災があったという記述があるので、燃えやすい炭鉱だったのかもしれませんね。


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目星をつけていた沢に向かって山に入ります。


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いきなり現れたのは、ズリ山!


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黒い土が積みあがった、炭鉱のズリ山です。


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こんな山がポコポコといくつも…。

確かにこの辺りに炭鉱があったようですね。


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坑口を探して、沢を登ってみます。


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沢沿いには、レールも落ちていたりして、期待度が上がります

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白糠町 庶路中学校
- 2018/11/29(Thu) -
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庶路小学校と同時に、中学校も解体が進んでいます。


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現在は白糠町立庶路学園として、
小中学校とこども園が一緒になった立派な施設として運営されているそうです。


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重機を入れるためのものかな、
体育館に大きな穴が開けられていました。

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炭鉱跡のリス
- 2018/11/28(Wed) -
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選炭所の跡地にリスがいました。


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拡大。

こちらに気づかず、日向ぼっこでもしているよう。


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何だか、頬の周りが膨らんでいますね。

ドングリがいっぱい入っているのかな。


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カメラに気づくと、パッと隠れてしまいました。


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ホッパーを探せ!
- 2018/11/27(Tue) -
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分かりますか?

画面中央上側に、四角く口を開けている暗渠です。


この炭鉱、夏には見つからなくて違う場所をうろうろしていたな~。


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枯れ木に花を
- 2018/11/26(Mon) -
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枯れた枝に赤い花が咲いたよう。


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よく見ると紅葉の葉です。


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上の木から落ちて飾られたのですね。


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摩周の温泉ボーリング櫓
- 2018/11/25(Sun) -
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摩周駅前に、温泉ボーリングの櫓が建っていて、カッコいい!


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弟子屈町長が発注者なんですね。

新しい温泉施設もできるのかな?


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昔、稼働していた頃の炭鉱櫓もこんなに綺麗だったのかな、なんて思いました。


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道央 O鉱山・8
- 2018/11/24(Sat) -
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ハコザキ沢の近くに、基礎が集まっている一角がありました。


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巻上機の基礎っぽくないですか?


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狭い範囲に点在しています。


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葉っぱが髪飾りみたいで可愛い。


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機械も落ちていました。

コンプレッサー?


ここは道路のすぐ横なのに、今まで気づきませんでした。
まだ他にも色々見てきましたが、今回はここまで!

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道央 O鉱山・7
- 2018/11/23(Fri) -
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またまた場所を移して、ハコザキ沢へ。

こっちにも坑口があったそうなので、探してみます。


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川沿いを走るパイプ。


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レールも残っていたので、いいぞいいぞ~!と思っていたら、


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いつの間にか二つとも見えなくなってしまいました…。

でも、この風景は、軌道が走っていたような気配がありますね。


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あっ、あれは何でしょう。


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四角い水の槽でした。


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沢沿いの収穫はこのくらいでした。

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道央 O鉱山・6 千珠坑
- 2018/11/22(Thu) -
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そしてたどり着いた千珠坑がこちら!

画面を横切る沢から、ちょっと離れた所で水が湧き出しています。


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僅かですが、坑口で感じる刺激臭がありました。

湧水の横に転がっているのはパイプです。


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パイプは腐食してボロボロ。古そうだな~。


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本流の沢には、埋め込まれたように木材が残っています。

樋のようなものだったのか、足場だったのか。

見落としてしまいそうな坑口跡、気づいて良かったです~


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道央 O鉱山・5
- 2018/11/21(Wed) -
場所を移動して、千珠坑を探してみます。

千歳脈と万歳脈の間にある坑口。

比較的新しい資料に載っていた坑口なので、痕跡が残っていないかな、と。


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こんな遺構などを横目に見ながら、


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この水路を辿って行ったら良さそう。

道がついていそうだな~、できたらこの水路が坑口に直結していないかな~と進んでいくと、


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途中から小さな沢になり…


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急斜面…

途中で心が折れそうになりました。


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道央 O鉱山・4
- 2018/11/20(Tue) -
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坑口の上部に登ってみると、坑道に沿って陥没した跡が。


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その陥没部分に降りて先を眺めると、木の根がすだれのようになっている空間がありました。


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木の根が大きな石を抱いている感じ。

この石の裏に坑道が…と見てみましたが、続いてはいない様子。


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しかし、振り返った後方に、小さな穴があり後ろに伸びていました。
昨日の坑口に繋がる坑道ですね。


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横にはレールが柵のように垂直に立っていました。


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道央 O鉱山・3
- 2018/11/19(Mon) -
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ズリ山上部の坑口を探します。

この辺りにあるのは、西向坑か、高旧坑か…


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わずかな岩の隙間。


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奥へ続いている、坑道のような気も…。


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更に一段登った所に、小さいながら明らかな穴が。


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土や落ち葉で埋もれてしまった穴は、


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ライトで照らしてみると、岩盤を貫いて奥へ伸びています。

坑口ですね!


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道央 O鉱山・2
- 2018/11/18(Sun) -
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こういう丘、鉱山でよく見かけます。

ズリなのでしょうか?

何だか焼けたような石も見られます。


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アルミホイルみたいにピカピカの石を見つけました。

銀色の部分はとっても脆くて、ぽろっと欠けてしまいます。


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古い釘とロープ。

ここで鉱石採集をした人も居そうな雰囲気。


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丘に登って坑口を探します。

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道央 O鉱山・1
- 2018/11/17(Sat) -
有名どころのO鉱山の探索。

今回は通洞坑の更に奥、千歳脈の坑口を探してみます。


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まずは藪漕ぎから…

背の高い草をかき分けて進みます。


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でも、道にパイプが通っているので嬉しいな。

こういう痕跡があると、道が合っている証拠なので心強いですね。


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古い電柱もありました。

そんなに開発されていたの?


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進んでいくと、怪しげな丘が!


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網走市 採石場跡?
- 2018/11/16(Fri) -
卯原内川にはマンガン鉱山もあったと聞いて、
この辺りかなと目星をつけた所に行ってみます。


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あっ、これは採石場跡みたい。

マンガンは露天掘りされていたそうだけど、こことは違うのかな~。


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なんとなく土が赤っぽいような気がします。

マンガン鉱山というとチャートなどの赤い石のある地形…というイメージがあります。


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それにしても、すごく綺麗に整備されているな~~!

こんなに綺麗にされている採石場を見るのは初めてです。
自治体の財力の違い?政策の違いかな?


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網走市 卯原水銀鉱山・3
- 2018/11/15(Thu) -
他の1、2、3、5号坑も探してみます。


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これは1号坑近くの怪しい地形。

細い道の先は、切り立った斜面になっています。


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写真では伝わらないけれど
3メートル以上陥没した地面。

坑道が潰れてできた凹みだと思われます。


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坑口跡だと確信したのがここ。

手前にズリがこんもりと積まれていて、


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ズリの一本道の先は斜面。

ここも場所的には1号坑っぽいんですが、どうでしょう。

その他、怪しい凹みは色々ありましたが、口を開けている坑口は見つけられませんでした。


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卯原内川まで降りてきて、事務所があったのでは、と思われる空き地。

この鉱山では、川で水選も行われていたそうですよ


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網走市 卯原水銀鉱山・2
- 2018/11/14(Wed) -
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そして、山の中腹に坑口の穴が開いているのを発見!

場所的に6号坑だと思われます。

卯原水銀鉱山は、昭和29年に発見され、31年から買鉱が始まった、発見が新しい鉱山です。
鉱石はイトムカ鉱山に送っていたそうですよ。


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穴は最初垂直に掘られていて、


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その後、水平方向に伸びています。

仰向けで足から入って行ったら、なんとか体を通せるかもしれない、くらいの幅です。

今回は突入は諦めました


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網走市 卯原水銀鉱山・1
- 2018/11/13(Tue) -
網走市にある、卯原水銀鉱山を探索してきました。


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最初はこんな草むらに入って行きます。

ここまでの道は、整備されていて車で走りやすい林道でした。
自治体がお金持ちなのかな~。
他の地域の林道も、このくらい整備されていたらどんなに嬉しいか…。


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笹とイラクサの草むらを抜けると、広い歩きやすい道に変わります。


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鉱山跡で最初に目に飛び込んできたのがズリ山です。

殆んど植物が生えていない、丸みを帯びた山がポコポコと並んでいます。


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登ってみます。


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今時期は見通しが良くていいですね~

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雄別炭鉱 エンドレス巻座の赤い流れ
- 2018/11/12(Mon) -
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阿寒町舌辛川沿いに残るエンドレス巻座の遺構。

この辺り、なんだか硫黄の匂いがするな~と気にしていたところ、


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遺構の下に赤い流れが出来ているのを見つけました。


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ここから湧いているんですね。

流れ出る水は透明で、掬って嗅いでみたのですが、硫黄の匂いは分かりませんでした。

舌辛川ってこの下流でも色々なところで硫黄の匂いがしていますよね。
昔は大曲に温泉施設もあったそうです。


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坑口発見?
- 2018/11/11(Sun) -
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あっ、あれは坑口!?

鴻之舞で見た坑口と似ている形。
二つ並んだ四角い暗渠が見えます。


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階段が新しい…

この時点で、ちょっと違うなと思い…


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やっぱり。坑口に見えたこれは水門のようでした。
残念


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坑口発見
- 2018/11/10(Sat) -
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坑口発見!

友人と一緒に、こんな所に!?と声を上げてしまった坑口。



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中は、試し掘りなのか埋められたのか浅いです。

排水のパイプが立っていたので埋められたのかな~。


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炭鉱の坑道探検・3
- 2018/11/09(Fri) -
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坑道はまだ続いています。

少し進むと、コンクリート巻きが終わって、鉄骨がむき出しに…。

落盤があって、奥のほうの鉄骨はひしゃげています。


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折り重なる岩を乗り越えて、奥の景色を見に行ってみます。

大きな石炭の塊の上に乗ると、びっくりするくらいツツーっと滑ることを初めて知りました。
油の上を歩いているみたい。



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奥の広い空間。

天井が石炭層で、それが崩れてきたみたいですね。


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更に奥にも坑道は続いています。

鉄骨と、地面にはレール(ロープ?)が見える…。

進もうか迷っていると、手元のガス探知機の、酸素濃度の低下を知らせるアラームが鳴り出しました!
残念なの半分、進めないことが分かって、ちょっとホッとしたのも事実です

やっぱり、地底探検は緊張しますね~。


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炭鉱の坑道探検・2
- 2018/11/07(Wed) -
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巨大な滑車!

地面に水平に置かれた滑車は初めて見ました!


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滑車の周りは細い柵で囲われています。
「立入禁止」の看板が下がっていますね。


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巨大な滑車から伸びたロープは、小さい滑車に渡っています。


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落ちていた大きなレンチ。


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「メタル型コース」施行場所です、と看板。

メタル型コースで検索してみても、自分のブログしか出てこない…。


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坑道はスイッチバックのような形になっています。
右が今通ってきた坑道。


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左側のこの突き当り部分は、地上からも見られるのかな。
放散筒は突き出ているのかな~。

確かめなかったのが心残りです


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炭鉱の坑道探検・1
- 2018/11/06(Tue) -
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夏に探検した坑道の様子を紹介

入口近くはこんな感じ。


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道の真ん中右寄りに滑車とロープが残っています。


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壁には吊り下げ式の明かり。


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崩れているけれど、これトロッコだったんじゃないかなあ。


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トロッコの停まっていた先には倒れた木製のドア。

「開放厳禁」と書かれています。


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振り返るとこんな景色。

この滑車は二つ目です。


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更に進むと、また倒れたドアがあって、その先には……


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札幌市の鉱山
- 2018/11/05(Mon) -
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こんな川の対岸に…


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細い口を開けて残っていました!

手前に見える、緑色の土嚢で塞がれていたのでしょう。
今まで気づきませんでした。


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内部

坑道は左にカーブしているようです。

水温が上がる季節に再訪してみたいです。

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庶路町 なかよし公園のポスト
- 2018/11/04(Sun) -
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なかよし公園には、ぽつんと古いポストが立っています。

中に手紙を入れられるのかな、取り出し口は開くのかな、と見てみると、


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投函口は封鎖されていました。

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庶路町 なかよし公園の石炭水飲み場
- 2018/11/03(Sat) -
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庶路町の住宅街にあるなかよし公園。


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遊具は老朽化で使えないようですが、


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ここの水道が素敵だな~!

石炭の塊のデザイン。


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炭で濾過されて、美味しい水が飲めそうですね

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オビラシケ神社の紅葉
- 2018/11/02(Fri) -
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今年はあまり紅葉を見に行けなかったな~。

写真は釧路町別保のオビラシケ神社。


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かわいいきのこ
- 2018/11/01(Thu) -
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倒木の上にコロコロとしたきのこ。


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かわいいヒョウタン形。

摘まんでみると弾力があってムニムニしていました


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