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雄別鉄道 舌辛川橋梁・2
- 2018/12/31(Mon) -
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上流側に回ってみます。

橋脚に結構、流木が引っかかっていますね。


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橋げたに銘板が付いていました。


PATENT SHAFT&AXLETREE Co Lo
ENGINEARS 1836
WEDNESBURY

イギリスのウェンズベリーの、PATENT SHAFT&AXLETREE社で製造された橋なんですね。
1836年というと天保7年!かなり古いものです。

調べてみると、支笏湖にある山線鉄橋(赤いトラス橋)が同じ会社が1899年に製造したもので、
道内で現存する最古の鋼橋ということです。

あれ?こっちのほうが古いのでは??


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心配になってきた…。
1836ですよね?

3の文字が8で、1886年でも支笏湖の橋より古いことになります。

雄別炭鉱の資料本によると、明治29年に製造された橋脚が転用されたと書いてあるので、
そのあたりにカラクリがあるのかも…。
(製造年数が違うのはなぜだろう? どこから転用されたんだろう…)

鉄道に詳しい方、誰か分かりませんか…。


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上から橋を見た景色。

渡ればズリ山地区に行けますが、川に落ちそうなのでやめておきます


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橋梁から水道施設を眺めてみました。



今年はこんな謎でエアぶろを〆させていただきます。
みなさま、よいお年を~~!


~~拍手コメントお返事~~
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雄別鉄道 舌辛川橋梁・1
- 2018/12/30(Sun) -
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向こうに見える、舌辛川橋梁に行ってみます。

セイタカアワダチソウの野原を突っ切って…


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ここからのアングルが好きです。

夏でも、橋の赤が映えて素敵かもしれません。


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近くまで来ました。

体にいっぱいアワダチソウの種が付くので、ツルツルの服で行くのがおすすめです。


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下から覗いたところ。

太い水道管が真ん中に通っています。

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道道222号沿い 謎の遺構・2
- 2018/12/29(Sat) -
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遺構から望む舌辛側橋梁。
いい景色。


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回り込んで下から釧路側の遺構に近づいてみます。


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あっ、すごい!
立派ですねー!

炭鉱跡と紹介しても遜色がない感じ。
雄別炭鉱と関連はないのかなー。


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精錬所みたいな風格。


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滴る水は鮮やかな緑。

内部の水槽の藻の色でしょうか。


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内部。

コンクリートの仕切りがある大きな槽のようです。


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二つの遺構はパイプでつながっていたようです。

思ったよりも大きな遺構でした。
「舌辛浄水場」のような名前の付いた施設だったのではないでしょうか。
古地図を丹念に調べてみたら分かるかな…。

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道道222号沿い 謎の遺構・1
- 2018/12/28(Fri) -
道道222号線を雄別に向かって走っていると気になっていたこと。

雄別鉄道の舌辛川橋梁が見えてくる付近の道沿いに、大きなコンクリートの遺構があるんです。

最初は道路の擁壁かなと思っていましたが、よく見ると違いそうだと。


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赤い線が222号。
名前も無く、二つ並んでいる四角がその遺構です。

今回、詳しく見てみることにしました。


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向かって左側(雄別側)の遺構。


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右側(釧路側)の遺構。

まずは左側の遺構から見てみます。


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上に登ると四角い穴が。


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覗いてみて、案外底まで浅いな~、降りられそうだなと思ったら、氷が張っている水面でした

乗っても大丈夫そうな分厚い氷でしたが…

どうやら、水関係の施設のようですね。


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浜中町 牛乳美人
- 2018/12/27(Thu) -
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看板つながりで。


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浜中町農協青年部の牛乳美人の看板です。

これも時代を感じるな~。

髪のボリュームとか、ワンピースの襟とか。


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裏も同じ絵柄。

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あぶない!
- 2018/12/26(Wed) -
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北海道釧路土木現業の川の注意看板。

昭和チックでいいですね~。

川に落ちちゃった女の子の服装が、トトロのサツキのような雰囲気です。


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札幌市の坑口
- 2018/12/25(Tue) -
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この坑口は知られているもの?

結構目立つところにあってびっくりしました。

なぜ今まで気づかなかったのか…。


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上に大穴が開いています。


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正面からも入れます。


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青いビニールシートの奥は、他の坑道に繋がっています。


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置戸町 春富鉱山・4
- 2018/12/24(Mon) -
2号脈ではズリ山以外見つけられず、場所を移して鹿見鉱床へ。

事務所跡まで戻って、別の林道を進むので時間がかかります。

鹿見鉱床までは、沢登りを覚悟していたのですが、道が付けられていました。


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しかし、それがとっても急!

胸を突くような斜面です。


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息を切らしながら登って、道が無くなると沢を登ります。


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20m坑か50m坑がこのあたり。

うーん、ちょっと斜面に凹みがあるような気も。


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小さなガレ場がありましたが、ズリかどうかはわかりませんでした。


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岩が見えている場所は、ナビから外れているし…。

坑口は見つけられず終わった探索でした。

時間がなくて他の鉱床も探索できなかったのが心残りです。


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置戸町 春富鉱山・3
- 2018/12/23(Sun) -
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沢の横の斜面が、大きなズリ山になっています。

ズリ山というより、ズリの川みたい。


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白っぽい石がゴロゴロ。
金を含んでいるものもあるのかな?


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上まで登ってきました。

頂上からズリ山の突端を見下ろしている景色。

さて、2号脈には20m坑、40m坑、70m坑、100m坑などの坑口があったそうですが…


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見つからない

鉱山道路と植林の道路が交ってうまく辿れません。


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それっぽい岩盤や凹みも見つけられなかった…
坑口の跡が分からないくらい埋もれてしまっているのか、探す場所がずれていたのか謎のままです…。

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置戸町 春富鉱山・2
- 2018/12/22(Sat) -
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進んでいくと、立派な露頭が見えてきました。

鉱山跡の気配


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こういう崖にぽっかりと坑口が開いていないかな~。
あと、紅葉が綺麗だなー。


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土砂崩れで背が低くなった道路標識。かわいい。


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2号脈鉱床に到着です!

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置戸町 春富鉱山・1
- 2018/12/21(Fri) -
秋に探索した、置戸町春富鉱山の記事を。


昭和16年に昌興鉱山として探鉱を実施、昭和26年には住友金属鉱山の前身である別子鉱業が買収し、操業が始まった鉱山です。

別資料には尾去沢鉱山や国富鉱山に売鉱したことがあると書いてあり、
尾去沢鉱山は三菱なのになんで?と思っていたところ、尾去沢鉱山に売鉱していたのは住友が買収する前のことらしいです。
国富鉱山は住友金属鉱山ですね~。


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車で林道を進むと、鉱床まで3キロの地点でテープのゲートが。

テープなのでくぐれそうですが、この先倒木などで車では厳しい道になっていました。


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1.5キロほど歩いて、鉱山事務所のあったあたり。
何もないな~。


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川を挟んで対岸に神社があったそう。
目を凝らしてみると、人工物が見えました。


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コンクリートと突き出したパイプ。

手水用でしょうか。


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この空き地と樹の感じ、
神社があったような雰囲気がありますね。

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雄別炭鉱の火薬庫・雷管庫・3
- 2018/12/20(Thu) -
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雷管庫の隣には一回り小さい火薬庫があります。


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雷管庫が直方体で、火薬庫が立方体。

屋根は落ちているけど、さすがの扉は頑丈に閉まったままになっています。


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上から見ると、こんな感じ。


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雷管庫と火薬庫の位置関係。

雪だるまのようにそれぞれ土塁に囲われて並んでいます


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雄別炭鉱の火薬庫・雷管庫・2
- 2018/12/19(Wed) -
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短いトンネルを抜けると、


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見えてきたのは雷管庫!


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赤い屋根がいいですね。


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中はがらんどう。


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上から見ると、屋根の一角に穴が開いていますが、まだまだしっかりしている建物です。


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雄別炭鉱の火薬庫・雷管庫・1
- 2018/12/18(Tue) -
雄別通洞の近くには、火薬庫と雷管庫もありました。


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大きな鉄管の転がる沢を登っていくと…


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途中にあるコンクリートの柵で囲われた一角。

鉄条網が張られていて、火薬取扱所だったそうです。

火薬庫は更に山奥。


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あっ、入口が見えてきました!


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この扉、いいですね~!

火薬庫と雷管庫は土塁で囲われていて、中へ通じるトンネルになっています。


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雄別炭鉱 旧本坑
- 2018/12/17(Mon) -
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雄別通洞坑口の近くに、旧本坑の跡があります。

二筋の小川に気づいて見てみると、


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右側は山から流れてくる沢の水。


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左側は旧坑口から流れ出る坑内水です。


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青みがかった硫黄泉が、結構な水量で湧いています。


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近くには煉瓦の遺構。
坑口の枠だったそうです。


~~拍手コメントお返事~~
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雄別炭鉱 雄別通洞・2
- 2018/12/16(Sun) -
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雄別炭鉱の通洞坑坑口。


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「雄別通洞」の文字と三菱のマークはしっかりと読み取れます。

今回初めて気づいたのですが、その下にも半分隠れた文字が見えますね。


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絶妙な隠れ具合…。

「責」の字?「住」?など頭を悩ませていたのですが、
個人のブログで「昭和拾壱年完○」と読み解いている方がいらっしゃいました!

すごい!!

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雄別炭鉱 雄別通洞・1
- 2018/12/15(Sat) -
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雄別炭鉱の通洞坑坑口。

大量の坑内水が流れ出ています。

辺りは強い硫黄の香りがしています。


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坑口の側まで行ってみます。


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坑口上に掲げられていた「安全生産」の看板は全て落ちてしまいましたね。


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坑内水は密閉された坑口の根元から溢れ出ています。


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これは坑内水が舌辛川に注ぎ込む地点。

成分が濃いのでしょうね。
苔が茂る滝のようになっていました。


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青い川
- 2018/12/14(Fri) -
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坑口からの坑内水。

空を映した青色です。


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釧路町 十町瀬のタコ岩・3
- 2018/12/13(Thu) -
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タコ岩の近くには、漁師小屋のような建物が数件…。

どれも使われていない雰囲気です。

足元の砂が削れて、倒れこんでしまいそうな建物ですね。


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奥のほうの崖に、大穴が開いています。


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うーん、人が入れそうな感じでは無いかな。


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そして、奥からタコ岩を眺めると、

おお!

脚を伸ばしたタコのように見える!

こちら側の姿から、タコ岩と名前が付いたのでしょうね。


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釣り人が来るのか、タコ岩には梯子がかけられていました。


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釧路町 十町瀬のタコ岩・2
- 2018/12/12(Wed) -
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海岸からせり出した、三角の岩がタコ岩です。

ザラザラ崩れて歩きづらい砂浜を進んでいきます。


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トドが休んでいるような岩たち。
砂岩?


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タコ岩の近くまで来ました。

うーーん、あんまりタコに似ていないような?
(この疑問は後で解決します)


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回り込んでみると、小さな碑がありました!


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「昭和六年 於當地海難 殉職者十一名 慰霊塔  十月十四日」
と書いてありました。

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釧路町 十町瀬のタコ岩・1
- 2018/12/11(Tue) -
遭難事故の供養塔が見たくって、十町瀬のタコ岩に寄ってみました。


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一旦国道に戻って、浦雲泊から回り込みます。

浦雲泊(ポントマリ)の地名は、「小さな港・あまり重要でない入り江」というアイヌ語から来ているそう。

「この裏山に炭鉱があり石炭を会場から搬出していた」と書かれていますが、これが上星炭鉱だったのかな。


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途中、大きな岩の壁に出会います。


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名前が付いたりしていないのかな~。
この根元で仙人が休んだ、みたいな伝説があってもおかしくないような大きさです。


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タコ岩のある海岸へ通じる道。
車で通るのは怖いのでここから歩きます。


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こんな崩れかけた道に、キャタピラーが通った形跡が…。
昆布漁師さんでしょうか。


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海岸に降りると、赤い小石でできた砂浜でした。
シーグラスも見つかったので、ビーチコーミングにも良さそうな浜辺です。


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釧路町 十町瀬の遊歩道と上星炭鉱跡・2
- 2018/12/10(Mon) -
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遊歩道は途中から車の跡も無くなり、こんな素敵な緑のカーペットに。


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開けた場所に出ました。

風の強さを物語る樹。


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地図には建物の記号がありましたが、現地には基礎のみ。

ここから海を眺められます。


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浦雲泊(ポントマリ)の方角。


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十町瀬の案内看板に、
「ここの沖合で遭難事故があり、その時の供養塔が当地のタコ岩の根元に建てられています」
と書いてあったので、この岩の根元に見えないか探したのですが、この岩はトド岩だそうです

この後、タコ岩も見に行ってみます~!

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釧路町 十町瀬の遊歩道と上星炭鉱跡・1
- 2018/12/09(Sun) -
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釧路町、難読地名を訪ねてみようシリーズ

十町瀬と書いて「とまちせ」
「エゾエンゴサクが広く群生している所」


トド岩を眺められる遊歩道があったので、歩いてみます。
ついでに、上星炭鉱跡も見てみましょう。


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入口にワイヤーが張ってあったけど、車も入っている?

遊歩道の道しるべの看板が残っていました。


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昭和20年代に稼働していた上星炭鉱があったのはこの辺りのよう…。

うーん、痕跡は分かりません。

資料にも「鉱業権者自ら鶴嘴を振っている状態なのでその出炭量は微々たるものである」とあるので、
遺構が残るような炭鉱ではなかったのでしょうね。


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ちょっと沢に入った辺りのほうが、炭鉱があったような雰囲気があります。


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ゴミ箱と、後ろに倒れているのはトイレ。

海岸まで1.5キロほどの道のりです。


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どどんと
- 2018/12/08(Sat) -
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舌辛川の河川敷には、炭塊がごーろごろ。

抱えられないくらいの大きさです。


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阿寒町のタヌキ
- 2018/12/07(Fri) -
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牧場前で、日向ぼっこをしていたタヌキ二匹。

(手前と、写真の右端にいます)


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猫にしては大きく、犬にしてはぽってりしたフォルム。

こんなに開けた所で見かけたのは初めてです。


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逃げる様子もぽてぽてっとしていました。


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一輪挿し
- 2018/12/06(Thu) -
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一本の葉だけ残されたシダ。

他は鹿に食べられちゃったのかな?


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釧路市 コールマインの沈澱池
- 2018/12/05(Wed) -
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武佐にあるコールマインの沈澱池。

敷地の周りはぐるっと柵で囲われています。


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入口は開いているので出入りは多いみたい。


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「危険です!
絶対に入ってはいけません!

この沈澱池は各池とも表面は乾いていても中はヘドロ状の底なし沼なので立ち入りは非常に危険です」


とっても分かりやすい看板です


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沈殿池の横に建つ建物。

こんな景色、上国鉱山などで見かけた気がします。

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釧路市 音別炭鉱(上音別炭鉱)・5
- 2018/12/04(Tue) -
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下のほうに、車輪のついた機械が転がっています。


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見たことがない、不思議な形。

車輪はこの二つだけで動かすのかな?

トロッコではないような形状だけど…。


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対岸に登って、二坑坑口全体図。


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坑口から溢れ出た水は、先ほど見つけた沢に続いていました。


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近くには、一坑と同じく、ズリ山が点在していました。

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釧路市 音別炭鉱(上音別炭鉱)・4
- 2018/12/03(Mon) -
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坑口、ありましたー!

斜面から水が噴き出しています。


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坑口は埋もれて見えませんが、


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硫黄泉がドバドバ。


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突き出した二本のレール。

こういうのが残っていると嬉しいですね。


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釧路市 音別炭鉱(上音別炭鉱)・3
- 2018/12/02(Sun) -
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場所を変えて、二坑坑口を探してみます。

鹿ゲートを通って、音別川沿いをてくてく。


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石炭が転がる小沢がありました。

怪しいな~と思いながら、先に地図でアタリを付けた場所に向かってみます。


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地図ではこの辺りだけど…どうやら違うようです。

さっきの沢のほうに戻ってみます。


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沢の上流部。

ぽっかりと不思議な池がありました。

流れ込む川が無いのに、この水量…。

ここから沢に下ってみます。

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